川口前川のイオンモールのフードコートにある「舎鈴」
つけめんが中心のお店ですが、私は普通の醤油ラーメンを。
昔、仕事現役の時によく食べていた舎鈴の醤油ラーメンの味が蘇ってしまいまして。
うーん、この色、この匂い。
美味しいスープはそのままでした。
麺は平打ちちぢれ麺。もちもちの食感。
美味しいですねー。
分厚いチャーシュー。醤油が沁みてます。
メンマ丼と一緒にいただきました。
期待を裏切らない美味しい「舎鈴」でした。
宿泊した休暇村「越前三国」、朝食もバイキングでした。
昨夜かなりたくさん食べたにもかかわらず、みんな朝からモリモリ食べました。
何でも全て食べ放題でしたが、私は和食中心で。
洋食中心だとこうなります。
みんな70歳前後なのによく食べますね。
どれも美味しかったのですが、
特に美味しかったのはこれ、
「鯛まま」です。
鯛茶漬けのような漁師飯ですね。すごく美味しい。ふりかけは料理長の手作りなんだそうです。
さて、越前三国を出発して向かったのは「東尋坊」。
途中、ママさんのリクエストで「雄島」に寄りました。
岸にクルマを停めて、徒歩で長い「雄島橋」を渡ります。
気持ちのいいウォーキング。
立ち寄ってよかったと思いました。
そして「東尋坊」
写真で見ていた通りの奇観。世界三大奇勝のひとつに数えられています。
この岩は柱状節理というのだそうです。
断崖絶壁。
ちょっと足を滑らせたらただじゃすみませんね。
素晴らしい景観を観た後は、
サザエで一杯。
これは美味しかったですねー。
もう少しゆっくりしたかったですが、時間の都合で最後の目的地、曹洞宗の大本山「永平寺」へ。
参道の両側に並ぶ杉の巨木。
いろいろ荘厳な部屋を見てまわりましたが、
この「傘松閣」という部屋は天井が230枚の絵でできており、目を見張る美しさでした。
苔むした本堂。
歴史を感じて「永平寺」を後にし、福井駅に向かいました。
気のおけない仲間たちとの丹後・福井の旅でした。
(おわり)
天橋立からロングドライブで福井での宿泊地「休暇村 越前三国」に着いたのは午後6時を回っていました。
ここで楽しみにしていたのはやっぱり夕食です。
バイキング形式の料理。
かなりたくさんのメニューがあり、そのどれもが美味しかったです。
ママさんはかなりたくさん盛ってますが、全く追いつかないぐらい種類があります。
これは私のプレート。
そしてなんといっても、コレです。
越前といえば、カニ。
身がつまってます。
大きいし、味が素晴らしい。
茹でたのもいいですが、生もいい!
食べるのに夢中でピントが合ってません。
堪能しました。
カニもいいですが、
食後のスイーツも充実してました。
ママさんはマロンのアイスクリームが気に入ったようです。
翌朝、朝食も充実してました。
和食もあり、洋食もありで食べ放題なんですが、
私は和食中心で。
ママさんは洋食中心で。
この鯛茶漬けが絶品でした。
やっぱり北陸は食べ物が素晴らしいですね。
日本食の美味しさをあらためて実感しました。
この日はこの後、東尋坊に向かいました。
(つづく)
伊根の舟屋からさらに少し南下して「天橋立」へ。
高い所から見ようと、リフトで「天橋立ビューランド」に昇ります。
5分ほどで「飛龍観展望」に着きます。
絶景ですねー。さすが日本三景。
ここに来たらやっぱり「股のぞき」をしなくては。ということで、
奥さんたち、3人揃ってやってました。
逆さに見ると龍に見えるらしいので私もやって見ました。
まあそう言われると龍に見えないこともない…
ここでランチ。
ママさんは「あさり丼」
私はカレー。
あまり具の入ってないカレーでしたが、かなり辛い妙に美味しいカレーでした。
リフトで降りて、天橋立駅の近くを散歩。
お土産屋さんを見てまわりました。
「股のぞき」というスイートポテトを買いました。
今日はここまで伊根の舟屋と天橋立でゆっくり過ごしましたので、ずいぶんと予定時間をオーバーしてしまいました。
まあそれも気心の知れた仲間との旅のいいところですね。
この後は福井の宿泊所までロングドライブです。
(つづく)
ホテル丹後王国の朝食をゆっくりいただいて、
次の目的地に向かいました。
クルマを丹後半島を海沿いに走らせて約1時間。
着いたのは「伊根の舟屋」です。
よく晴れて穏やかな海。
伊根湾の内海なので余計に静かです。
予約していた海上タクシーで湾内を巡りました。
丹後旅行で買って来たカレーを作りました。
舞鶴の「東郷さんの海軍カレー」です。
舞鶴港はその昔は北前船の寄港地として栄え、その後軍港となり日露戦争の際にはほとんどの戦艦がこの舞鶴港から出港したのだそうです。
現在は海上自衛隊の基地があり、日本の海を守ってくれています。
日露戦争の時の連合艦隊の司令長官が東郷平八郎でした。
そんなわけで(どんなわけで?)、海上自衛隊といえばカレーですね。
東郷さんの名前がついた特別なカレーなので丁寧に作りましたよ。
材料は特別なものではありません。
ただし、ジャガイモはやっぱりメイクイーン。
材料は適当な大きさに切って、
ごま油でよく炒めます。
その後、水を加え、よく煮込んで、
東郷さんのカレールウを入れて、さらに煮込みます。
出来上がりー。
お肉ゴロゴロの東郷さんカレーになりましたよ。
「天気晴朗なれども波高し」と1回唱えてからありがたくいただきました。
普通の美味しいカレーでした。