正式には「TFCC(三角線維軟骨複合体)損傷」
打球時に激痛が走ります。
以前、今後テニスを続けていくためにはどうしようかというお話を4回にわたりお話させていただきました。(文末参照)
最終回の「道具」編で、ラケットとガットについて書きましたが、今回さらに、TFCC損傷克服のための強い味方を手に入れました。
手首のサポーターです。
『ソフラウルファー』というTFCC専用のサポーターです。
昨日、バンデテニスアカデミーでの練習時に試してみました。
感想としては「かなりいい」です。
手の甲側にプレートが配置されていて、手首の背屈がかなり制限されます。
つまり、フォアのトップスピンで手首を背屈して打ったときの衝撃をこのプレートがしっかり受け止めてくれる感じです。
ここ数ヶ月、コンチネンタルグリップで手首を固定したスライスばかり打ってました。
昨日、セミウェスタングリップで恐々トップスピンを打ってみましたら、打てました。
痛みはありますが、サポーターをしない時に比べたら雲泥の差です。
今後、トップスピンを主力にはできませんが、時々織り交ぜることで、試合の相手はかなりやりにくいのではないでしょうか。
ただし、このサポーターはプロネーション(回内)はあまりサポートしてないので、オーバーヘッド系のショットはやっぱり痛くて難しい。
こんな感じで手首を固定して、へなちょこスライスサーブを打つしかありません。
でも、トップスピンのフォアハンドストロークができるようになっただけでもとっても嬉しいです。
このTFCC専用サポーター「ソフラウルファー」を作っているのは「竹虎」という会社です。
1914年(大正3年)の創業だそうです。












