大切な人を傷つける妖怪退治の旅へ | アロマ雑貨とカウンセリングのお店 Rカフェ ☆ こころとからだのフィットネススクール Rラボ

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僕の周りには、大切にしたいと思う人が

けっこういると思う。

僕は、いつも、
あなたはどうしたいの?

ちゃんと聞いてあげる。

一番、あなたがしたいように
したらいいんだよ。


それで、僕のしたいことと一致したら、嬉しいし。

でも、できないことは、できないって、言うから。



あなたは大切な人だから。



でも、
あなたは、自分がしたいと言ったことなのに、

僕がそれを応援して、手助けまでしてあげたのに、

今度は、それに不平不満を言う。


なんだよ!
自分がそうしたいって、言ったんじゃないか!

おかしいよね、
自分で決めて、自分でしたことでしょ。

自分で決めたんだから、責任持ってよね!


僕はこころの中で怒っていた。


でも、
それは、もちろん、
僕だった。


僕は、こころのルールブックに、

自分が決めたことには責任を持つ、

という言葉を、書き込んでいた。

そんなこと出来っこない自分に、
腹を立てていたのだ。



そのうち、大切な人は、

どうしたい?

って聴いても、何も言わなくなった。
何も言ってくれない。


さっぱりわかならない。

話もできない。


どうしたいって、
聴いてあげてるでしょ!

自分から言わないと、わからないでしょ。

どうしたいっていう、自分の意思がないと、
ダメでしょ!


もちろん、
それは、
僕に対してかけた言葉だった。


僕のルールブックに、
自分の意思をしっかり持つべきであーる、

という、できもしない
書き込みを見つける。


そういえば、
母はいつも、

あんたはどうしたいの?

といつも僕に聴いていた。



それで、

僕はどうしたいかが、
いつもわからなかった。

僕は、どうしたいかが、
わからなくなった。

僕にとって、
あんたはどうしたいの?
という問いは、ほんとに僕がどうしたいかを
聴いていくれる言葉ではなかった。


ただ後で文句を言われないように、
言わせないように、
怒られないように、怒られるのが嫌だから、
先手必勝、先制攻撃のように思えたのだった。


その正体は、
恐れと怒りのエネルギー。


相手の意思と主体性を尊重する、

という愛情の衣をまとった、

恐れと怒りのエネルギーの方を
キャッチしていたのだろう。


そして、今、僕は、
母と同じように、大切な人に、
どうしたいの?
と優しい仮面で問いかける。


僕は、大切な人を、
大切にしようとしてた。

すごく大切にしようと、
本人の意思を一番に尊重していた。

それが、僕が大切にしようという気持ち、
愛情の方法だと心の底から信じていた。


でも、それは、恐怖からの強要だった。
本人の意思を聞くことで、
怒られないように、していただけたっだ。
どうしたいかを聞くことで、許しを乞うていただけだ。

それで、怒られるなんて、理不尽だ!
自分で言ったんだから、怒るなよ!
と防衛線をしいただけ。
八つ当たりされるのは、たまらんもん。

親の心、子知らず、


今は、親の気持ちもよくわかる。
 

自分の中の、親と子が、

もう手をつなぐときが、
来たんだと思う。


妖怪 「アンタハドウシタイ」

今日も、また一匹、
そんな妖怪をつかまえた。


あの時の気持ちは、さまよえる妖怪になって、
成仏されるのを求めて、人を苦しめていく。

妖怪はすぐには暴れるのをやめてはくれないが、
そこにずっといたことに気がついて、

よーしよし、してあげていると、
少しおとなしくしてくれる。

そのうち成仏してくれることだろう。



妖怪たちを捕まえる旅の物語は、
まだまだ続く。


だから、
妖怪退治の物語って、惹かれるんだろうな。


 

百鬼丸は、妖怪を倒すたびに、
失われた本物の自分の身体を取り戻していく。


Rカフェ図書の妖怪モノ漫画シリーズ3選!

 

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今日は、アイスの日!
至福!!


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