かぶら屋
昨日もお仕事でしたが、串焼き齧って帰りたいなぁとね。
GW中、帰りに立ち寄った大宮はどこも混み混みで、某お店も混んでてあきらめたりね。
ということで、大宮に向かわず与野駅にね。
毎度のかぶら屋に寄って帰ることにしました。
テイクアウトの列は並んでましたが、店内はカウンターに空きも見えましたな。
入り口一番近く、焼き場前(といっても焼き場見えないですが)の席に座りました。
特別メニュー
お休みでモツの入荷がないようで、いつもと違う特別メニューが置かれてました。
でも、いつものメニューにアブラあったかなぁ?あったら食べてるけどね~。
抹茶ハイ(380円)
お酒はここで毎度の抹茶ハイをいただくことにしました。
「お疲れ様で~す」とみんな声をかけてくれますなぁ。
なんとなく健康的な気がして好きです。なんとなく、ですが。
このあとはチューハイを1杯おかわり。
昨日はチューハイパーカーを着ていたので、チューハイ飲むべきだとね。
喉も潤ったところで、店員さんを呼んで一気に注文です。
残念ながら、ほかの人の注文の声で、アブラは品切れであることはわかってました。
好きなものは2本、残りは1本ずつ、あとはすぐに出る一品も頼んでみました。
ポテトサラダ(280円)
こちらは冷蔵庫からサッとすぐに出てきました。
お芋の形が残るタイプで、オニスラも効いてますなぁ。
ほんのり塩気ある優しい味わいで、串焼きが焼けるまでのいいつまみになりました。
つくね(各140円)
まずはここで外せないつくねが最初に焼き上がってまいりました。
タレがよくあうし、大好きなので2本ですなぁ。
早く食べたいのに、新しいデジカメさんに苦戦してモタモタ。。。
なんとか写真撮れたところで・・・
では、さっそく。パクリ。
タレも絡んでしっとりした焼き上がりで、フワフワと柔らかな噛み応えでね。
このフワフワ感がすごいよくて、さらにはコリッと軟骨の食感がいいアクセントになっていてね。
香味ある甘辛いタレが噛むほどに浸透していって、なんとも最高なのです。
熱々な方がフワフワ感が楽しめてよいですな。
そんなつくねを齧っているうちに・・・
鮭ハラス串焼(140円)
のびーるチーズ棒(各180円)
カシラ(各130円)
とりレバー(100円)、ハツモト(130円)
ねぎ(100円)
串焼きと串揚げも一気に焼き上がってまいりました。
なんだか目の前がにぎやかになりましたなぁ。
塩・タレ半々ぐらいで頼んだつもりでしたが、塩で頼んだのカシラだけでしたな。
なんとか写真を失敗しながらも撮り終えて・・・
では、パクリ。
鮭ハラス串焼は皮目はパリッと焼き上がっていてね。
内側の身の部分はフワフワ過ぎて溶けるような食感ですなぁ。
塩気もちょうどよく、脂乗りまくりなのが良いですなぁ。
畜肉とは違う魚の香りも楽しんだね。
続いてのびーるチーズ棒をね。これまた大好きなので2本ですな。
衣サクッとして、中のチーズは溶けて柔らかく、期待通りニュ~ンと伸びてくれました。
コクあるチーズの味もよく、何本でも食べられそうですなぁ。
続いてカシラを齧りました。
脂身が刺さっていて、噛むとコクある脂の旨みがガンガンと広がっていきました。
塩加減もちょうどよく、お肉の旨みを引き立ててましたな。
合間のネギはシャキシャキ感も残りつつ、焼けて甘みがしっかりでてましたなぁ。
添えられた味噌をつけると、コクある味噌の味で味変できてよかったです。
が、ちょっと味がくどすぎる気もしたので、一切れだけであとは塩のみで食べましたな。
続いてとりレバーを齧りました。
先端にはハツが刺さっていて、ツルンとした舌触りがよかったですが、やや硬い気もしましたな。
以後はレバーが刺さっていて、中までしっかり熱が加わってました。
臭味はまったく無くて、噛むほどにトロトロときめ細かく溶けていきましたなぁ。
続いてハツモトを齧りました。
こちらは部分的にカリッとしたところもありましたが、全体はクニュクニュとした噛み応えでね。
噛むほどに脂の乗った旨味が広がって、タレの味がそこにどんどん加わっていきました。
旨味が強いし、これも2本たべてもよかったな~。
続いてねぎを齧りました。
シャキッとした食感もほんのり残りつつ、焼けてしんなりとした食感ももちろんあってね。
ねぎの青臭さがあるかと思ったけど、タレの香味の方が強くて感じませんでしたな。
一切れが大きいので、なんとか一口で一切れ食べられる感じでしたな。
ここのタレで食べるねぎも好きだな~。タレが旨いですなぁ。
ペロッと満足にすべて食べきりましたなぁ。
残ったポテトサラダも食べ終えて、チューハイで流したところでお会計しました。
昨日は店内の店員さん、全員女性でしたなぁ。焼き場の方はアジア系な方でしたが、いつもの方ではなかったね。
テイクアウトの対応を真横でしてたので、そんな様子もぼんやり眺めながら飲み食いしてたね。
特別メニューのアブラはどんな感じだったんだろう?ここのカシラもアブラといえばアブラだけどね。
次行ったときは通常メニューに戻っているだろうし、その時はあるかな~?
まぁあみレバーが戻ってきてくれると思うので、今度は食べたいね~。
また行きます~。
【お店情報】
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18000本まで・・・
188本
Parque・おつまみ炭火焼鳥(たれ)
5月5日の事です。
世間ではGWですが、俺は普通に仕事でした。
仕事も終えて、なんとなく炭火焼き鳥でも齧りたいなと、大宮着いてお店見てウロウロ。
どこも混み混みで、なんかもう家で飲むかと、髙島屋の地下でお買い物。
その後はまっすぐ地元に戻りつつ、何かいいものあるかもと、一つ手前の駅で下車。
駅前のParqueに入ると、お惣菜コーナーは半額タイムに入っておりました。
そんなお惣菜の中に、おつまみ炭火焼鳥があったので、ちょうどいいなと購入しました。
おつまみ炭火焼鳥(たれ)(117円)
裏面
デジカメさんが新しくなり(といっても安物に変わったね)、なかなかピントが合わなくて苦労しております。
徐々にコツをつかみつつありますが。
すごくわかりにくいですが、鶏はつ・鶏肩小肉・鶏はらみが使われてます。
店内のポップにもそんなことが書かれてましたな。
こちらをレンジアップして・・・
開封した図
トレイが熱で歪んでますが、まぁ気にしないでください。体にいいとは思いませんが。
部位によってお肉の色合いも違いますが、いずれもしっかりタレが絡んでますなぁ。粘度強めな感じのね。
では、さっそく。パクリ。
口に含むと、炭火らしい香りとタレの香りがフワッと香ばしくひろがりました。
一切れ目に食べたのははつで、ツルツルした舌触りははつならではですが、ちょっと固い感じでね。
そのあたりは焼き立て出ないので仕方ないかなと思いました。
粘度強めの甘辛いタレの味がしっかり絡んでいましたが、くどい甘さとかはなく、ちょうどいい感じでした。
白っぽくみえるお肉は肩小肉かと思いますが、こちらもやや硬いものの、肉肉しい噛み応えでね。
脂があまりないあっさりとした味わいでしたなぁ。
もう一種の皮目のついたお肉が鶏はらみかな。
やっぱりやや硬いものの、皮目もついて脂のりがよく、全部はらみでもよい気もしましたな。
食べ進めているうちに、なんだか炭火感はよくわからなくなりましたが、炭火焼き鳥気分は程よく満たせました。
ペロッと完食しましたなぁ。
この日はほぼ半額惣菜ばかりつまんで終わった夜でしたな。
このほか、カレー・チキンサンド・パパド・カキフライ・お団子・・・食べすぎたね。
Parqueではジャンボサイズの焼き鳥パックも売ってましたが、いろいろ買いすぎてたため我慢しました。
今度はガツンとジャンボ焼き鳥を食べてみますかな~。
立ち飲み日高
5月1日の事です。
この日の仕事上りは、ちょっとお肉気分かなぁとね。
大宮着いて、東口をウロウロしてましたが、だんだんそんな時間ももったいないなとね。
すずらん通りの立ち飲み日高のカウンターが空いてたので入ることにしましたな。
おすすめ
ウォッカソーダ割り(310円)
まずお酒は毎度のこちらをいただくことにしました。
よく冷えた炭酸の刺激が心地よかったです。
ここでは2杯いただきました。
鶏皮の佃煮(290円)
まずはおすすめから気になって選んだこちらが出てきました。
醤油ベースで甘辛く煮た感じの鶏皮で、フワフワと柔らかな食感でね。
輪切り唐辛子も入ってほんのりピリッとしつつ、味が濃いのでお酒が進む味でした。
ねぎとの相性もよくて、ちょっと気に入りましたなぁ。
かしら(2本290円)
2種類頼みましたが、「まずはかしらです」と焼き場の店員さんが持ってきてくれました。
真面目そうなアジア系の男性でしたなぁ。
程よい焦げ目具合で、焼き加減もちょうどよさそうだなぁとね。
では、さっそく。パクリ。
お肉はしっとりとした焼き上がりで、もちもちとした噛み応えでね。
肉肉しい噛み応えで、ほんのりな塩加減が絶妙な感じで、お肉の旨みをしっかり引き立ててましたな。
合間のネギはシャキッとした食感が残りつつ、焼けて甘みもしっかり出てました。
こちらもほんのりな塩が絶妙でしたな。
中間には脂身が刺さっていて、カリッとした噛み応えで、噛むほどにコクある脂が広がりました。
試しに辛みそをつけてみると、味がガラッと変わりましたなぁ。
辛みそもよくあってましたが、今回は塩でシンプルに食べる方が美味しく感じましたなぁ。
せせり串(2本290円)
もう一種類頼んでいたタレのせせりも焼き上がってきましたなぁ。
時間差がわりとあったので、別々のタイミングで焼き始めてたのかもですなぁ。
焼き場は見える位置にいたので、なんとなく見てはいたけどね。
では、パクリ。
こちらはタレが絡んでしっとりしてましたが、表面はほんのりカリッとした焼き上がりでね。
醤油ベースのタレの香りも心地よく感じました。
全体はプリッとした張りを感じる噛み応えで、脂が乗ってジューシーな味わいでね。
甘辛いタレの味がしっかり絡んでましたが、かしらの後だとマイルドな味わいだなと思いましたなぁ。
2本立て続けにペロッと食べちゃいました。
すべて食べ終えて、ウォッカソーダ割りで流したところでお会計しました。
この日は朝方荒れた天気だったせいか、お客さんはいつもより少ないような気もね。ほんの少しだけどね。
焼き場だったり、店内TVで流れてた大食い番組をぼんやり見ながら飲み食いしてました。
何度かおすすめでみかけていた鶏皮の佃煮、なかなかよかったし、また食べたい気もするね。
そして次はスタミナ焼きもかな~と思います。
またすぐ行くかと思います~。
で、お店を出てすぐ、傘を忘れてきたことに気づいて戻ったよ。すぐ気づけてよかった。。。
(地元ついたらなんだかザザ降りになったね)
【お店情報】
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18000本まで・・・
196本
豚海老しそ巻、豚しそ巻、つくね
4月25日の事です。
この日は広島の旅明けで、1日お休みでした。
広島のブログを書いたりしつつ、夜はそんな広島のお店で食べて、真似っこしたくなったものを食べよかなとね。
午後になって、買い出しに出て材料を購入して、18時もすぎたところで晩酌の準備をしてね。
意外と時間かかってしまい、19時半ぐらいから焼き台を出して晩酌を始めました。
あじらっきょう
まず用意したのは、広島で食べたさばらっきょうを真似っこして作ったあじらっきょうでした。
大きな鯵の干物が1枚冷凍してあったので、ほかの仕込みをしている間に、グリルで焼いて身をほぐしました。
そこに家の冷蔵庫にあるらっきょうを5~6粒、テキトーに小さく刻んで混ぜました。
そこに胡麻・マヨネーズ・味噌を加えて混ぜて味付けしてみましたなぁ。
鯵の塩気とらっきょうの甘味とシャキシャキ感、マヨのコクと味噌の味もしっかり効いて、すごいいいつまみになりました。
豚海老しそ巻焼いてますの図
こちらも真似っこして作りたくなったものですなぁ。
お店に行ったときにはメニューになかったですが、有頭エビに豚肉をグルグルと巻いた串物の写真を見たのです。
これは真似したいなと思いつつ、有頭エビは売ってなかったので、バナメイエビを購入しました。
豚バラスライスで巻くことにして、大葉を加えてもいいかもと、見切品だったふぞろいの大葉を購入してました。
エビの殻むきに時間がかかりましたが、あとはそんな海老をクルッと大葉で巻いてね。
それを2切れ並べて串打ちしてみました。
豚バラスライス肉1枚と大葉が少し余ったので、1本豚しそ巻も仕込んでみました。
まずは2本、網に直接のせて焼いてみたのですが、返そうとしたらくっついてね。油塗ればよかったなとね。
クッキングシートにのせたほうが無難だなと、のせて焼いていきました。
角度を変えつつ焼いているうちに、お肉には焼き色がついて、海老も焼けた色に変わっていきました。
もう大丈夫かなというところで、お化粧を施して・・・
はい、完成~![]()
まずは塩胡椒で食べてみようかと、全体にサッと振りました。
お店で食べてないし、インスタで見た写真とは別物な仕上がりですが、なかなかいい感じにできたかなとね。
では、さっそく。パクリ。
齧ると表面の豚肉はしっとりやわらかな噛み応えで、大葉がパリッと裂ける食感と、海老のブリブリした食感がよくてね。
噛むほどに大葉の香りもフワッとしましたが、黒胡椒の香りもあわせてね。黒胡椒なくてもよかったかな。
塩加減はちょうどよく振れて、脂の乗った肉の旨みを引き立ててくれましたなぁ。
肉と海老の食感がよくて、この食べ方やってみてよかったなぁとしみじみ思いましたな。
満足に2本食べたところで・・・
豚海老しそ巻の第二陣を焼いてますの図
クッキングシートはそのままで、第二陣を焼いていきましたな。
こちらもじっくり焼きつつ、海老も焼けた色にかわったところで、わがタレにドボンとつけて二度焼きしていきました。
シートに落ちたタレも沸騰して煮詰まって、お肉にさらに色を付けてくれましたな。
もういいかなというところで、最後にもう一度タレにくぐらせて・・・
はい、完成~![]()
程よくタレ色にそまってくれましたなぁ。
お皿はサッと拭きとって同じものを使ってますなぁ。どうでもいいですな。
こちらもなかなかの仕上がりかと思います。
では、パクリ。
タレが絡んだ分、全体がしっとりとしましたなぁ。
タレの香りも優しくフワッと、大葉の香りはこちらの方がしっかり感じられましたな。
やっぱり食感がたまらないし、甘辛いタレの味もよくあってましたなぁ。
お店で食べたら、1串いくらになるのかな~?材料費考えたら300円でも安いかな?
そんなことを思いながら、ペロッと満足に食べきりましたなぁ。またやりたいね~。
豚しそ巻焼いてますの図
続いて、残った豚バラスライス肉1枚分で作った豚しそ巻を焼きました。
クッキングシートは串1本焼く分だけ敷いて焼いてみました。
すぐに焼けた色に変わっていきましたが、全体しっかり焼きたいなと角度をいろいろ変えてね。
こちらもわがタレにくぐらせて、じっくり二度焼きしました。
最後にもう一度、わがタレにくぐらせて・・・
はい、完成~![]()
こちらも程よくタレ色に染まってくれました。
お手軽だけど、大葉がグルグルした見た目もいいし、味ももちろんよいのでね。
ちょっと歪んでますが、それも手作り感ということで良しとしてください。
では、パクリ。
お肉はタレも絡んでしっとりと柔らかで、大葉の香りがフワッとね。
脂がしっかりのっていて、わがタレがお肉の隙間に浸透して、しっかり味もついてましたなぁ。
海老入りの後に比べたらインパクトは弱い気がしましたが、これもやっぱり旨いなとね。
ペロッと満足に食べちゃいました。
つくね焼いてますの図
この日の最後の焼き物は、いつぞや気になって買っていた岩下の新生姜入り肉だんごをね。
すでに別の料理で使ってはいたんだけどね。
凍ってるので、とりあえず団子のまま、シートにのせて焼いていきました。
解凍できてきたところで、豚海老しそ巻を食べ終えた串をふき取って、2本串打ちして焼いていきました。
程よく焼き色もついたところで、1本はわがタレに浸けて二度焼きしていきました。
もう大丈夫かなというところで、お化粧を施して・・・
はい、完成~![]()
1本はサッと塩胡椒を振ってね。
タレ色もしっかりついてくれましたなぁ。
では、パクリ。
まずは塩胡椒のつくねを齧りました。
全体もっちりと柔らかな噛み応えで、噛むほどに新生姜のさわやかな香りもフワッとね。
新生姜らしき繊維質なものも入っていて、ほんの少しピリッとした辛味も感じましたなぁ。
塩胡椒もいい感じに効いてましたが、素焼きでも優しい味はあるかなと。
続いてタレのつくねを齧りました。
タレが絡んでしっとり感マシマシで、柔らかさもこちらの方が感じましたな。
甘辛いタレの味がしっかり絡んでいて、新生姜の辛味と香りもタレが引き立ててる気もしましたな。
こちらもペロッと完食しました。
と、こんな感じでこの日の晩酌は終了しました。
広島のお店で食べたもの、広島のお店で出してたもの、どちらも同じ形じゃないけど楽しめましたな。
豚海老しそ巻はホントやってよかったし、あじらっきょうもすごいよかったね。
どちらもまた食べたいし、レパートリーも増えてよかったです。
次は何を焼きますかな~?
18000本まで・・・
200本
呑んべゑ酒場いろり(胡町か八丁堀かな)
4月22日の事です。なんだか記事も久しぶりのような。
4月21日から3泊4日で、今月もぶらりと広島に行ってました。
その2日目、4月22日は岩国に移動して錦帯橋を見て、瓦そばを食べておりました。
夜は広島に戻ってましたが、立ち飲みでサクッともいいかなとね。
宿の近くで探していたら、呑んべゑ酒場いろりという店がいいかなと、入ってみたのでした。
外観
店内写真は無いですが、横一線のカウンターのみで、6人も立てば満員かなというぐらいでしたな。
背面の壁とカウンターの間は1mぐらいかな。
壁のいたるところに、サインだか格言だか、よくわからないけどびっしりマジックで書かれてましたなぁ。
メニュー
おすすめボードはこのあと全部書き直しされてましたな。
オーシャンラッキーハイボール(400円)
飲み物はハイボールをいただくことにしました。
スイスイと入ってきて、飲みやすかったですなぁ。
2杯にしとこうかなと思ってたけど、店員さんと話してるうちに3杯呑んでたね。
お会計は都度払いではなく、後会計でしたな。
おつまみ決まったところで、気になったものをテキトーに頼んでいきました。
串焼きももちろん頼みましたなぁ。
牛コウネ炙り刺し(780円)
おつまみはまずこちらがサッと焼き上がってまいりました。
サッと焼き台で軽く炙ってるのが見えましたなぁ。コウネは広島の名物のひとつかな?
お肉はしっとりやわらかで、脂しっかりのってて期待通りの味わいでしたな。
量が少なかったわけでもないですが、この倍ぐらい食べたい気もしましたな。
さばらっきょう(450円)
続いて、どんなものだろうと頼んだこちらが出てきました。
鯖水煮あたりと刻んだらっきょうをマヨベースで和えた感じかな?
食感もよくて、なんだか真似っこしたい一品でしたなぁ。
鯖水煮缶、買ってくるかな~。らっきょうは家にたくさんあるしね。
ハツもと(220円)
頼んでいた串焼きも焼き上がってきましたなぁ。
塩・タレは聞かれませんでしたが、塩焼きで出てきましたな。
どうもラスト1本だったようで、頼んだ時にそのような話を大将さんと店員さんがしてましたな。
では、さっそく。パクリ。
ハツもとはしっとりと焼き上がっていて、フワフワ・クニュクニュとした柔らかな噛み応えでね。
臭味はぜんぜん感じず、噛むほどに脂の乗った旨味も広がりましたなぁ。
塩がわりとしっかり効いていて、少し濃いかな~とも思いましたが、濃すぎることはなかったです。
合間のネギはシャキッとした食感も少し残りつつ、焼けて甘みもしっかりでていたし、塩が甘みを引き立ててましたなぁ。
食べ終えるころには・・・
白レバー(250円)
もう1本頼んでいた白レバーも焼き上がってきましたなぁ。
こちらも塩・タレもちろん聞かれてないですが、ごま油と塩とねぎと合わせた感じで出てきましたな。
レバーにはよくあう食べ方だと思います。
では、パクリ。
レバーはごま油もかかってしっとりとした質感でね。
中までしっかり火が入ってて、臭みはなくごま油の香ばしい香りがフワッとね。
噛むほどにトロトロときめ細かく溶けて行って、そこにねぎのシャキシャキ感と香りもいい感じに加わってね。
こちらの塩加減は、ハツもとよりもちょうどいい感じでしたな。ごま油が中和したかもですが。
ねぎも残さずつまんで、ペロッと2本食べ終えましたな。
すべて飲み食い終わったところでお会計しました。
お店は男性大将さんと女性店員さんの2人でやられてて、俺がいる間はお客さんは来なかったね。
近くのお店の店員さんがお酒切らしたと分けてもらいには来てましたが。系列店かな?
雨も降って肌寒く、歩いてる人も少なかったし、昨日はこの時間満員だったと言ってましたな。
公園に沿うようにお店があって、すぐ近くにはずっと前に行ったことのある某お店も健在でしたなぁ。
気さくに話しかけてくれたのでリラックスして飲めてよかったし、おつまみも満足でした。
なんか久しぶりに串焼き食べた気もしたね。
【お店情報】
住所:広島県広島市中区新天地1-11 新天地シャトル館1F
営業時間:17:00~26:00
18000本まで・・・
207本




















































