立ち飲み日高
昨日の帰りは、串焼き齧りたいなぁとね。
大宮に着いて、まずは力の蔵に向かってみたら、カウンター混んでたのでやめておいてね。
続いてかしら屋も外から覗いてみましたが、やっぱりカウンターが混み混み。
そして神田屋も覗いてみましたが、これまたやっぱり混み混み。土曜日ですなぁ。
ということで、アカマル屋もやっぱり混んでるな~となって、もう帰ろうかなと。
そう思いつつも、サクッとやっぱり齧って帰ろうと、カウンターに空きの見えたすずらん通りの立ち飲み日高に入ったよ。
おすすめ
ウォッカソーダ割り(310円)
まずお酒は毎度のこちらをいただくことにしました。
キリッと冷えた炭酸の刺激が心地よかったです。
ここでは2杯いただきました。
もつ煮込み(280円)
おすすめをパッと見て惹かれなかったので、通常メニューからもつ煮込みを選んでみましたな。
すぐに出るだろうと思って頼んだのもありますが、お酒よりも早かったです。
甘味もあるけどピリッと辛味もあって、もつはフワフワで、日高らしい独特な味わいだなと思います。
日高のもつ煮込みも目当ての一つですなぁ。
汁まで飲み干してしまいましたが、まだ食べ終えても串焼きは焼き上がってなかったね。
レバー、かしら(各2本290円)
串焼きも焼き上がって、焼き場の店員さんが直接持ってきてくれました。
タレと塩で何か食べようと考えて、塩のかしらは迷わずすぐ決めてね。
タレは何にしようか迷った末、レバーあんまり食べてなかった気もしたので頼んでみました。
添えられた辛みそはかしら用、辛子はレバー用だなとね。
では、さっそく。パクリ。
まずはレバーを齧りました。
表面カリッと焼き上がっていて、中までしっかり火が通ってましたなぁ。
臭味は全く感じず、醤油ベースのタレの香ばしい香りがひろがりましたなぁ。
噛むほどにトロトロときめ細かくなっていき、レバーらしいコクある旨みが広がりました。
甘辛いタレの味がしっかり作用していて、レバーにもよく合ってましたなぁ。
添えられた辛子をつけると、キリッとした辛味がいいアクセントになってよかったです。
やや厚みが薄い部分もあって、カリカリ感を強めに感じた部分もありましたなぁ。
串からもスッと抜けなかったです。
続いてかしらを齧りました。
こちらは全体しっとりとした焼き上がりで、お肉はもちもちとした噛み応えでね。
ジューシーな味わいで、お肉食べてるな~という感じがよかったです。
ただ塩が思った以上に効いていて、ちょっと塩辛い気もしましたなぁ。
合間のネギは焼けて程よくしんなりしていて、焦げの香ばしさと焼けた甘みがあってよかったです。
中間にはカリッとした脂身もささっていて、噛むほどにコクある脂の旨みが広がりました。
辛みそをつけると、塩辛さがやや中和して感じられましたな。
ということで、塩のみと辛みそと、半々ぐらいで食べてましたなぁ。
交互に食べ進めて、4本ペロッと食べちゃいました。
すべて食べ終えて、やや持て余した2杯目のウォッカソーダ割りを飲み干したところでお会計しました。
店内のTVを見るとはなしにぼんやり眺めて飲んでましたな。
かしらを齧りながら、炭火焼で食べたかったな~とちょっと思ってましたが、これはこれで満足でしたな。
一番街店のドアには生姜焼き定食が貼られてましたが、こちらは食事系なかったですなぁ。
次は食事もかねて、一番街か西口店でも行きますかな~。串焼きも食べるだろうけどね。
またすぐ行きます~。
【お店情報】
過去記事を参照ください。 ⇒こちら
18000本まで・・・
48本
つくね、魚ニソチーズ
9月12日の事です。
この日は旅明けのお休みで、1日ぼんやり過ごしつつ、次の旅の予定を立ててました(すでに決まりました)。
夜はなんとなく焼きますかなと思っていて、夕方になって買い出しにでてね。
鯖はいつからこんなに高くなったんだろう?と思いつつ、当然高いので買わず。
いろいろ迷った末、ひき肉やら購入して帰宅しました。
その後は18時半も過ぎたあたりで、サッと仕込みをして、焼き台を準備して晩酌を始めたのでした。
つくね焼いてますの図
この日購入したのは豚ひき肉でした。
鶏のももひき肉があればそちらがよかったのですが、胸ひき肉しかなくて、脂乗りを考えて豚にしました。
刻んだ紫蘇と玉ねぎ、鶏ガラ粉末・塩胡椒、そして片栗粉を適量入れて捏ねていきました。
タネができたところで、割りばしを串として、手にサラダ油を塗って適量成形して串のつくねにしました。
クッキングシートを敷いた焼き台で焼いていくと、まずはじわじわと熱が加わって、表面の色が変わっていきました。
形が崩れるか不安でしたが、特にそういったことはなく、やがて肉汁もにじみ出てきてジュージューと言ってましたな。
シートに脂が溜まりだしていて、そんな脂がテーブルにこぼれないよう、軽くティッシュに吸わせて抜いたりもしました。
ほんのり焦げ色もついてきて、もう大丈夫かなというところで、お化粧を施して・・・
はい、完成~![]()
わがタレにドボンとつけて、温玉を添えてみました。
味噌でドロンとしているので、二度焼きせずともしっかりタレ色に染まりましたな。
サイズはドカッと大串サイズといえる感じに仕上がりました。
では、さっそく。パクリ。
つくねはタレも絡んでしっとりと、プリッと優しい弾力を感じる噛み応えでね。
片栗粉の量がちょうどいい感じで、ホロホロすぎず硬すぎずな感じの仕上がりでしたなぁ。
紫蘇のさわやかな香りもフワッとして、練りこんだ玉ねぎの食感と甘みも感じてね。
つくねそのものにもほんのりした塩気ある下味がついていて、脂もしっかりのってました。
味噌も効いたタレの甘味ある味はしっかりとつくねに浸みてました。
温玉を崩して絡めると、黄身の滋養とコクある味が絡んで、タレの味はややマイルドな感じにね。
相性はばっちりで、絡めたほうが旨みが強くて贅沢な味わいになりますなぁ。
2本にしっかり温玉を絡めて食べて、その後に残った温玉もタレと混ぜて直接吸っちゃいましたな。
つくね第二陣焼いてますの図
食べ終えた串をウェットティッシュで拭きとって、さらに2本成形しました。
第一陣よりやや小さいかな。
シートは脂をさらに拭き取りつつ、同じものをそのまま使いました。
こちらもじっくりと焼き上げて、最後にお化粧を・・・
はい、完成~![]()
第二陣はタレも塩胡椒もせず、和歌山のスーパーで購入した金山寺味噌をのせてみました。
金山寺味噌が名物かどうか、よくわからんのですが、和歌山で作ってるものだし、なんとなく気になったのでね。
まぁたぶん合うんじゃないかと思ったのでのせてみました。
では、パクリ。
第二陣のつくねもいい感じに焼き上がってました。
カリッとした部分もなく、全体しっとりとした焼き上がりで、中までしっかり熱が加わってましたな。
甘味とほんのり酸味のある味噌の味が、つくねにしっかりのっていて、期待通りあってました。
麹?と野菜の食感や香りもフワッとして、優しい味わいでよいなとね。
2本ペロッと食べちゃいましたなぁ。
続いて・・・
山芋のたこ焼
迷った末、冷凍食品で安かったたこ焼を4個焼いてみました。
焼く前よりも、ほんのりきつね色になりましたなぁ。
食べてみると全体フワッフワな感じで、ものすごい小さいなと思ったけどタコもしっかり入ってました。
生地に出汁も程よく効いていて、辛味の強いソースもばっちりあってましたな。
軽くいけてよかったです。
続いて・・・
魚ニソチーズ
これまた思い付きで、魚ニソを輪切りにして、串打ちして焼いてみました。
厚みは1㎝ぐらいで切ったけど、魚ニソ1本でも大串2本サイズになるんだな~とね。
生でも食べられるので、程よく両面に焦げ目ができてきたところでもう大丈夫かなと。
ケチャップをかけてみたら、うまいことチューブから出てくれず飛び散りましたなぁ。
最後はチーズをのせてバーナーで炙ってみました。
では、パクリ。
焼けた魚ニソは、焼く前よりも柔らかくフワフワした感じになっててね。
焦げ目の部分も特に硬くはなってなかったです。
ケチャップの酸味ある味がガツンとしつつ、焦がしたチーズの香りとコクもしっかり作用しててね。
お肉じゃないので1本の食べ応えは軽いものの、味はしっかりでいいつまみになったし、やってみてよかったです。
ペロッと2本食べちゃいました。
最後は・・・
リコッタチーズ パンケーキ
なんだか6枚入りのリコッタチーズ?と書かれてたパンケーキ購入してて、思った味でもなくて持て余してました。
最初はホイップクリームのせたりして、スイーツとして食べてみたのですが、なんかイマイチでね。
パンケーキそのものの味があまり感じられず、焼いてバターでも塗って食べたほうがいい気がしてたのでね。
ということで焼いてバターを塗って食べてみたら、期待通りよくあってて、甘い感じで食べるよりもいいなと。
焼いたことで周りがほんのりカリッと、中はフワフワな感じになって食感もアップしましたなぁ。
と、この日はこんな感じで焼いて終わった夜でした。
まぁ全体練り物ばかりだった感じですが、楽しく焼いて食べたので満足しました。
わがタレも使えたし、買ってきた金山寺味噌も串焼きにもアリだったのでまた別の串にも使うかも?
鯖の干物がもうちょい安くなるといいなぁ。
次は何を焼きますかな~?
18000本まで・・・
52本
立ち飲み日高
ちょっと間が空きましたが、9月5日の事です。
この日の仕事上りは、サクッとやきとり齧って帰りたいなとね。
お金の節約もちょっと考えてて(旅行のため・というか旅行行ってたので間が空いたね)、やっぱり日高かなとね。
すずらん通りの立ち飲み日高に入ったのでした。
おすすめ
あんまり惹かれないな~と思いつつ・・・
ウォッカソーダ割り(310円)
お酒は毎度のこちらをね。
キリッと冷えた炭酸の刺激が心地よいですなぁ。
ここでは2杯いただきました。
うずら醤油煮(270円)
ウォッカソーダ割りの写真に見切れてますが、おつまみはおすすめからこちらを選んだら、お酒とともにサッとね。
冷製で、甘辛い味に煮えていて、もしかして天敵ガーリーかなと思いましたが、ぜんぜんそんなことはなかったです。
ツルンとするので、箸でつかみながら落とすかなぁ?と思ってましたが、一度も落とすことなくつまんで食べられました
ちびちびいけて、なかなかいいアテになりました。
おつまみ白髪ネギ(170円)
もう一品、こちらもおすすめから頼んだら、そう待つことなく出来上がって、直接カウンター越しに手渡されました。
シャキシャキ白髪ネギの食感がよくて、ねぎチャーシューのタレがかかっていて、味もよくあっていてね。
チャーシューありもいいのだけど、なしでも問題なくいいつまみで、最近はこちらの方が好きかも?
歯の隙間にどうしても挟まるのだけは難点だけどね。
ねぎま(2本290円)、スタミナ焼き(2本310円)
つまんでいるうちに、串焼きも焼き上がって、焼き場の店員さんが直接持ってきてくれました。
外せないスタミナ焼きと、タレで何か食べようと迷ってるうちにねぎまがいいかなとね。
程よい焦げ目がいい感じです。
では、さっそく。パクリ。
まずはねぎまを齧りました。
口に含むと醤油ベースのタレの香ばしい香りがフワッと広がりました。
お肉はタレも絡んでしっとりした質感で、もちもちとした噛み応えでね。
胸肉のようで、噛むほどに繊維状に裂けつつ、脂のないあっさりとした食べ口でね。
甘辛いタレの味がしっかりお肉に味を加えてましたなぁ。
合間のネギは焦げの香ばしさがあって、シャキッとした食感も残る焼け具合でね。
焼けて甘みもしっかり出ていて、そこにタレの甘味もしっかり加わってました。
肉よりもねぎがウマーと思っちゃいましたな。
続いてスタミナ焼きを齧りました。
口に含むと醤油ベースのタレとはまた違うスタミナだれの香りがフワッとね。
お肉は焦げ目の部分はほんのりカリッと、全体はしっとりとしているのですが、ちょっとパサつきのような部分もね。
もう少し若焼きでも個人的にはよいのかな~と思いましたが、もう1本は特にそう感じることはなかったです。
齧ると肉汁もジワ~ッとにじみ出てきて、スタミナだれの絡み具合もちょうどよかったです。
旨みや後口に残る余韻は、スタミナ焼きの方がしっかりしてるなとね。
4本サッと食べきっちゃいましたな。
すべて食べ終えて、ウォッカソーダ割り出流したところでお会計しました。
レジに近い位置、焼き場も見える位置ともいえるけど、そんな場所でお会計する人をぼんやり眺めたりね。
焼き場の店員さんが焼きつつ兼任されてたりしますが、現金で払う人少ないな~とね。
俺は基本現金なので、逆に今は珍しい人なのかなと思ったりね。
すずらん通りは肉じゃが目当てでしたが、最近みかけないですな。寒くなったら出てくるかな?
サクッとやきとり気分は満足できてよかったです。
またすぐ行きます~。
【お店情報】
過去記事を参照ください。 ⇒こちら
18000本まで・・・
58本
かぶら屋
8月28日の事です。
この日の仕事上りは、北与野駅の盆踊りでも眺めに行こうかなとね。
朝こそ、そう思ってました。
が、実際夕方になってお腹空いてくると、串焼き齧りたいなとなってました。
ということで、サクッと齧って帰るかなと、与野駅前のかぶら屋に向かいました。
店内カウンター席に空きも見えたので、迷わず入店しました。
ちょうど真ん中の席、おでん鍋も見渡せる席に座りましたなぁ。
定番外メニュー
コメカミが復活しました。
なんだかそんな説明文もカウンターの上部に見えましたなぁ。
抹茶ハイ(380円)
まずお酒はここで毎度の抹茶ハイをいただくことにね。
1杯目は店員さんが「お疲れ様です」と声をかけてくれますなぁ。
色がどうにも健康的な気がするし、まろやかな味わいも好きですなぁ。
ここでは2杯いただきました。
喉も潤ったところで、メニューをしばし眺めて、頼みたいものを考えてました。
大将さんが決まりきる前に注文を聞いてくれました。
ということで、わりと思いつくままに頼んじゃいましたな。
つくね串焼(各140円)、あみレバー(各160円)、ねぎ(100円)
タン、カシラ、コメカミ(各130円)
串焼きはまずタレ焼きが、ほどなく塩焼きもすぐに焼き上がってまいりましたなぁ。
いつもながらにサッと早く焼き上がってきますなぁ。
大好きなつくねとあみレバーは毎度2本ですな。
では、さっそく。パクリ。
まずはつくねから齧りました。
口に含むと香味あるタレの香りがフワッと広がりました。
つくねはタレも絡んでしっとりとして、フワフワと柔らかな噛み応えでね。
軟骨のコリコリした食感もあって、甘辛いタレの味が抜群にあってますなぁ。
脂乗りもいい感じで、食べるたびに外せないな~と思うのでした。
続いてあみレバーを齧りました。
網脂がクニュっとした食感で、中のレバーはプリッと優しい弾力ある噛み応えでね。
噛むほどにレバーがトロトロときめ細かく溶けていきつつ、網脂の脂の旨みが混ざり合っていきました。
臭味ももちろんまったくなくて、これまたタレがぴったりあいまくりで大好きです。
続いてタンを齧りました。
プリッと強めの弾力ある噛み応えで、焼き立てなので串からもスッと抜けましたな。
噛むほどに肉汁がジューシーににじみ出てきました。
塩もちょうどよい効き具合で、添えられた味噌は使わず食感を楽しみつつ食べきっちゃいました。
ちょっと高いけど、タンステーキや上ねぎタン塩も食べてみますかな~。
続いてコメカミを齧りました。
こちらは豚の赤身のお肉で、もちもちと柔らかな噛み応えでね。
お店によってはこちらがカシラだけど、肉肉しい食感がよいですなぁ。
こちらはちょこっと味噌も使って食べましたが、コクある味噌の味が相性ピッタリでしたな。
続いてねぎを齧りました。
こちらはいつぞや食べたときに、脂が乗ってるというか、一度揚げてるかなとね。
この日フライヤーの方に、衣も何もつけてない丸々1本のねぎを渡してるのが見えたので、やっぱり揚げてるかな?
齧ると脂乗りもほんのりあるような気もしましたが、シャキシャキ感も程よく残っていてね。
甘辛いタレの味と、ほんのりピリッと生のねぎらしい辛味も感じましたなぁ。
一切れが大きくて食べ応えありまくりで、3切食べて大満足でしたな。
続いてカシラを齧りました。
こちらはコメカミと違って脂身メインで、程よくカリッとした焼き上がりでね。
噛むほどにコクある脂の旨みが広がりましたなぁ。
合間のネギはねぎ串よりも焼けた甘みも感じましたなぁ。
つくねとあみレバー、残った2本を食べて、串焼き気分がしっかり満足しましたな。
のびーるチーズ棒(180円)
お酒のおかわりをしたときに、こちらも忘れていたなと頼んでました。
これも程なくすぐに揚がってきましたなぁ。
齧るとサクッとして、中のチーズがビヨ~ンと伸びて、なんとも楽しくてウマーで大好きです。
熱々のうちでないとチーズがうまく伸びないので、立て続けに2本食べましたなぁ。
と、こんな感じで気分も満たされてお会計しました。
この日は入ったときはカウンターにも余裕ありましたが、いる間にどんどん混んでカウンターも埋まってましたな。
相変わらず外にはテイクアウト購入の方もいましたな。
ちょっと焦って串焼きを頼んでしまったので、はつもととぼんじりを頼み忘れました。
次回はそのあたりも食べたいですなぁ。
最後はお店の外まで見送ってくれますなぁ。ありがたいですな。
また行きます~。
【お店情報】
過去記事を参照ください。 ⇒こちら
18000本まで・・・
62本
立ち飲み日高
8月17日の事です。
この日は前日のお酒で二日酔いでしたな。
とはいえ帰る頃には元気になっていて、お腹もほどほどに空いたなとね。
サクッと飲み食いして帰ろうかなと、いろいろ見て回ったものの、どこもわりと混んでいてね。
宅飲みでいいかと帰ろうかとも思ったものの、やっぱりちょっと飲み食いしたいなと。
そういえばこの前煮込み食べようと思って食べてなかったなと、一番街の立ち飲み日高に入りました。
うどん、そば
期間限定でこちらの店舗ではこんな2種がありましたな。
おすすめ
おすすめにもしっかりうどん・そばがありました。
だいぶ迷ったけど、ちょいと買ったものもあり、そこまでお腹埋めなくてもいいかな~とね。
いろいろ迷った末に、お酒とつまみを一気に注文しました。
ウォッカソーダ割り(310円)
お酒は毎度のこちらをいただきました。
炭酸の刺激に生き返りますなぁ。
ここでは2杯いただきました。
もつ煮込み(280円)
お目当てもつ煮込みはお酒とともにサッと出てきてました。お酒も写真にも写っちゃってますな。
もつふわふわ柔らかで、ピリ辛な味わいが独特で、何気にこんにゃくや大根も味が浸み浸みでたまらんです。
汁まで全部飲み干しちゃいましたな。
かしら(2本290円)
かわ(2本270円)
串焼きも焼き上がって、焼き場の店員さんが直接持ってきてくれました。
この日、立ち飲み日高に入る前に、ふらふらとかしら屋東口店の前を通りました。
営業しておらず、かしら肉の供給が極端に不足しているため8月一杯お休みとね。
ちょっとかしら気分になったこともあって頼んでましたな。
かわについては、タレ焼きで何か・・・と思ったらかわがいいかなとね。
どちらも程よい焦げ色がついてますなぁ。
では、さっそく。パクリ。
まずはかしらを齧りました。
お肉はしっとりと焼き上がっていて、もちもちとした噛み応えでね。
肉肉しい食感がよくて、かしら肉もあるところにはあるんだな~と思いながら食べてました。
塩が思いのほか濃いめに効いていて、薄いことが多い気がするので珍しいなとね。
人によっては濃すぎると感じるかな~と思いましたが、俺はOKな感じでした。
合間のネギがシャキッとした食感も残りつつ、焼けて甘みもしっかりでてましたな。
塩がしっかり効いてたので辛みそは不要でした。
続いてかわを齧りました。
表面程よくカリッと焼き上がっていて、全体的にはクニュクニュ・もちもちとした噛み応えでね。
豚とは違う鶏肉の香りと、醤油ベースのタレの香ばしい香りが口の中に広がりました。
噛むほどに脂の乗った旨味が広がって、甘辛いタレの味がしっかり絡んで旨みに混ざっていきました。
期待通りの味わいで、ぷつぷつとした鶏皮らしい質感も舌の上で楽しみましたなぁ。
交互に食べ進めてサッと食べきりました。
もう一品ぐらい頼もうかと思いつつも、あとは家で飲み食いしようとお会計しました。
店内のTVのニュースを見ながら(画面割れてるけどいつか直すのかなぁ?)、ぼんやり飲み食いしてました。
お客さんの頼んだものもちょこちょこ見てましたが、うどん・そば食べてる人居なかったなぁ。
前の肉汁うどん・そばのほうがいいんだけどね~。
煮込み食べて気分満たせたし、串焼きもサッと食えて満足でした。
次こそうどん・そば食べようかな~あとはスタミナ焼きとか。
またすぐ行きます~。
【お店情報】
過去記事を参照ください。 ⇒こちら
18000本まで・・・
70本
















































