やきとりピザ
8月3日の事です。
この日はお休みで、なんだか伸びるチーズが食べたいなとね。
シュレッドチーズは買ってあったのですが、どう使おうかな?とね。
考えた末に・・・
トルティーヤ
こちらを購入してました。
で、1枚ずつ剥がしながら、さっと焼き台で炙ってね・・・
魚ニソロール
まずはとろけるスライスチーズを使いつつ、明太子入りの魚ニソにケチャップを塗って、クルクルと巻いてね。
巻いた状態でサッと炙り焼いてみましたなぁ。
生地が思ったよりカリッとなりましたが、魚ニソのもちもちした食感と程よい塩気ある味、そしてチーズもしっかり効いてて、なかなかにいい味でしたな。
好きで何度かやってる食べ方でもありますなぁ。
続いて・・・
もやしカラムーチョロール
サッと湯通ししたもやしと、人参サラダ用に買っているカラムーチョスティックをあわせて、ちょこっとマヨもかけてね。
カラムーチョのザクザク食感と辛味ある味、シャキシャキとしたもやしの食感がよくあって気に入っちゃいました。
ややジャンキーな感もありますが、いいつまみになりましたなぁ。
続いて・・・
やきとりピザ焼いてますの図
やきとり缶詰と刻んだネギを具に、今度は巻かずにピザとして食べようかとね。
マヨもちょこっとかけつつ、シュレッドチーズをのせて焼き台で焼いていきました。
といってもチーズがこのままでは溶けないかなと、程よく温まったところで、あとはバーナーで上から炙ってね。
溶けたところで・・・
はい、完成~![]()
チーズが程よくとけて、しんなりして、やきとり缶詰のタレと混ざりましたな。
やきとりもちょこっと焦げ目つきましたな。
では、ピザカッターで4等分して。パクリ。
口に含むとほんのり焦げたチーズの香ばしい香りがフワッとね。
やきとりは特に炭火の香りはなくて、醤油ベースの甘いタレの味がよく絡んでました。
ねぎのシャキシャキ感と肉の食感がよくて、なんだかねぎまだなぁとね。
マヨとチーズのコクある味もよくて、なんだか止まらない旨さでしたな。
1枚ペロッとあっという間に食べちゃいましたなぁ。
そして・・・
麻辣もやしロール
もやしがまだ残っていたので、真ん中に置いて、四川花椒麻辣醤をドバっとかけて巻きましたなぁ。
花椒の香りフワッとして、甘辛くちょっとビリビリとした麻辣醤の味がもやしにもよくあってました。
ただ、麻辣醤の油がぼたぼたと垂れて、手が汚れたのはよいとして、着ていた部屋着のシャツに赤い染みをつけたね。。。
さらに・・・
なめたけチーズピザ
わが冷蔵庫開けたらなめ茸が見えたので、これもいいかなとのっけて、チーズもたっぷりのせてね。
やきとりピザと同じ要領で焼いて、刻み海苔もかけてみましたな。
食べてみたら、味としてはやきとりピザのタレの味が濃くなって酸味がちょっと加わったかなとね。
和風なピザで、これもウマーでよかったです。
もうトルティーヤはいいかなとね。最後に・・・
鯛かぶとの塩焼き
いつぞや半額で買っていた鯛あらを、冷凍で保存してましたな。2切れ入って150円でしたな。その半分です。
サッと塩胡椒して焼いてやりましたな。
脂しっかりのってて、焼いててもジュージュー脂が音を立ててたね。
食べるところたくさんあるし、ちまちまとほじったりしゃぶったりしながら食べたのでした。
と、こんな感じでお腹も一杯終了となった夜でした。
チーズ気分を満たす晩酌でしたが、やきとり缶詰のピザはトルティーヤ買ったときに考えてましたな。
そしてやきとり缶詰のストックがなかなか減らないですなぁ。
消化する前に新しいの見つけては買っていて、いつでも食えるなと手つかずにね。
どんどん食べねばですなぁ。
そして今晩は、焼き鳥焼いて食べようと思います。お腹空いたなぁ。
そんな記事はまた後日。。。
神田屋
8月1日の事です。
この日の仕事上りの大宮は、夏祭りでしたなぁ。東口は山車が練り歩いてました。
雨降らないといいな~と思いつつ、ちょこっと祭りの様子を眺めてましたが、お腹空いたなとね。
なんだか塩つくねでも齧りたい気分になっていたので、神田屋に向かってみました。
カウンターも混んでましたが、一番端に座ることができました。
おつまみメニュー
ちょこちょこと変わってましたなぁ。
週替わりメニュー
こんなのもあるんだなぁとね。
ドデカ酎ハイ(390円)
まず飲み物はドデカサイズ(+200円)で酎ハイいただくことにしました。
こちらは店員さんが口頭オーダーで受けてくれて、以後はQRコードを読み込んでスマホ注文でした。
飲みごたえたっぷりで、この1杯でお代わりせず終わっちゃいました。
ひとまず先に注文かなと、スマホから気になるものを注文していきました。
その後、メニューやらすぐに出てきたドデカ酎ハイの写真を撮ってました。
すると・・・
真あじのなめろう(390円)
頼んでほぼ待つことなく秒で出てきましたなぁ。冷蔵庫に用意されてたのでしょうなぁ。
生姜と味噌とねぎがねっとりと鯵のたたきに絡んでいて、ちびちびいけていいお酒のアテですなぁ。
敷かれたオニスラもありがたやで、あわせてつまんでました。
最後まで持った酔いおつまみでしたな。といっても30分と居なかったですが。
青唐辛子の卵炒め(350円)
続いて大好きなこちらもほぼ待つことなくサッと出てきました。
なめろうの写真を撮ってつまみだしたときに、厨房でフライパンでジュージューいわせて作ってるのが見えてました。
トロトロな仕上がりの卵に、青唐辛子のシャキッとした食感がいいアクセントで、出汁もいい感じに効いてますなぁ。
ピリッと辛いアタリに出会いたかったですが、辛さは大したことなかったです。
塩つくね(270円)
豚ハラミ(150円)、鶏もも串(120円)
お目当ての塩つくねもサッと焼き上がって出てきましたな。最後にレンジアップしてますなぁ。
程なくして、頼んでいた串焼きもサッと焼き上がってきました。
神田屋の串焼きは、以前は塩焼きメインだった記憶があって、タレでも食べたいと思ってました。
いつの間にかタレも選べるように変わっていたので、2種をタレで頼んでみました。うれしいですなぁ。
では、さっそく。パクリ。
まずは塩つくねに齧りつきました。
すごい熱々で、齧ったら熱すぎてハフハフしちゃいましたな。
ほんのり炭火の香りがして、つなぎは柔らかめなつくねで、簡単にホロホロ崩れていきました。
脂がよく乗っていて、コリッとした軟骨の食感もよくて、塩気もちょうどいい感じでね。
二口齧ったところでユルユルになって串から外れちゃいましたな。
大きな一玉で、通常のつくね串の2本分くらいの食べ応えもありますなぁ。
やっぱり大好きだし、名物も納得の旨さですな。
続いて鶏もも串を齧りました。
口に含むと炭火とタレの香ばしい香りがガツンときました。
お肉は表面ほんのりカリッとしつつ、全体はプリッと優しい張りを感じる噛み応えで、もちもちとしてね。
こちらも脂がよく乗っていたし、甘辛くほんのりトロミあるタレの味がしっかりお肉に味を加えてました。
最後は豚ハラミを齧りました。
お肉はしっとりとした焼き上がりで、噛むとミシッとお肉の密度の濃さを感じましたなぁ。
噛むほどに肉汁もジュワ~っとにじみ出てきて、期待通りの旨みだなぁとね。
塩もよく合う部位ですが、タレで食べてもまたウマーでよかったです。
3本ペロッと食べちゃいました。
なんだかおつまみが全部なくなってしまったし、お酒もちょうど飲み干してたのでお会計しました。
呑み食いしてる間にも、道路に面した入り口を見たら山車が通ってくのが見えましたなぁ。
浴衣で一人で飲んでるお姉さんとかもいたし、祭りの合間に入ってる方も多数いたのかも。
メニュー変わって、串焼きがタレを選べるようになってたことがよかったし、種類もいろいろとね。
炭火焼きで香ばしくてウマーし、リーズナブルで酔いですなぁ。
塩つくね気分になったらまた行きます~。
【お店情報】
過去記事を参照ください。 ⇒こちら
18000本まで・・・
93本
立ち飲み日高
7月27日の事です。
この日の高松の旅明けでお仕事に行って、サクッと飲み食いして帰ろうかなとね。
サクッと串焼きかな~と思いつつ、西口の立ち飲み日高でも行ってみるかと。
なんだか豚骨ラーメンとかやってましたが、それよりも今の時期は冷やし中華でも出してほしいなと。
そんなことも思いつつ、お店の前まで着いたらカウンターに空きも見えたので入りました。
おすすめ
冷し中華はないけど、気になるのがありましたな。
ひとまずお酒と、串焼きを2種、そしてすぐに出そうなおつまみを一品注文しました。
ウォッカソーダ割り(310円)
お酒は毎度のこちらを頼んでました。すぐ出てきましたな。
キンキンに冷えた炭酸の刺激が心地よかったです。
ここでは2杯いただきましたなぁ。
おつまみ白髪ネギ(170円)
すぐに出るであろうと頼んだこちらは、お酒と一緒だったか、期待通りすぐに出てきました。
ここのねぎチャーシューが大好きですが、同じであろうタレがかかっていて、ねぎに程よい甘辛い味を加えてました。
ひんやり冷えたねぎのシャキシャキ食感がよくて、チャーシューなくてもぜんぜん良いなとね。
さっぱりいけて軽いので、ちょっと気に入りましたな。
かしら(2本290円)
少しして串焼きのかしらが先に焼き上がってきました。
肉肉しい見た目、ネギの焦げ具合もいい感じで、間違いなくウマーだろうなとね。
サイズもしっかりで、なんだか食べるのも久しぶりな気もしてテンションあがりましたな。
では、さっそく。パクリ。
先端のお肉は赤身のお肉が刺さっていて、しっとりとした焼き上がりでね。
噛むともっちりとした噛み応えで、肉汁もジワッとにじみ出てきました。
塩もわりとしっかり効いていて、お肉の旨みを引き立ててましたなぁ。
合間のネギは焦げの香ばしさも感じつつ、程よくシャキっとした食感も残っていて、焼けて甘みもしっかり出てました。
中間には脂身が刺さっていて、噛むほどに脂ののったコクある旨みが広がりました。
途中で辛みそもつけて食べましたが、塩とはまた違うコクある味噌の味がお肉にもぴったり合ってました。
もう1種が焼き上がる前にサッと食べきっちゃいました。
そして、ちょいとの間もう1種が焼き上がるのを待ちましたが、なかなか来ないなとね。
ということで、とりあえずお酒のおかわりと、気になっていた一品を注文してみました。
しばらくしたら、もう1種の串焼きではなくて、後で頼んだ気になった一品が先に出てきました。
ということで、さすがに催促してみると・・・
スタミナ焼き(2本310円)
催促した後は1分と待たずに出てきましたなぁ。
忘れてて焼いたというよりは、焼き場の事情で焼く順番が前後したかな?
とりあえずすぐに出てきてよかったです。
では、パクリ。
串を持ち上げると、お皿には肉汁が滴りまくってましたなぁ。
お肉はしっとりとした焼き上がりで、齧るとジュワ~っと肉汁が大量に出てきました。
プリッと程よい張りがあって、何とも肉肉しい味わいで、スタミナだれの絡み具合もちょうどよくてね。
辛みそは不要でしたが、途中でなんとなくつけちゃってました。
よく合ってましたが、スタミナだれの味だけで十分だなと思いました。
遅れて出てきたこと以外、文句なくウマーでよかったです。
気になってた一品の前に、先に一気に食べちゃいましたな。
そして・・・
ざるラーメン(600円)
こちらを頼んでいたのでした。
つけ汁に浸けてズズッと啜って食べてみると、魚介な和風だしで、そば・うどんによくあう麺つゆっぽい味でした。
そば・うどんが無くなって悲しかったのですが、これあるならぜんぜんOKだなとね。
しかし、食べても食べてもなかなか減らない気もするなぁとね。
よく見たら・・・
麺2玉
デフォルトで麺が2玉だったんですなぁ。なるほど~とね。
そんなざるラーメンを啜っていたら、上越妙高~直江津行ったときに蕎麦屋さんで食べたかけ中かを思い出したよ。
かけそば・かけうどん・かけ中かと選べて、ちょっとした名物・ソウルフード的なものだったような・・・。
ざるラーメンを食べて、ウォッカソーダ割りで流してお腹一杯でお会計しました。
串焼きはどちらも文句なくウマーだったし、冷やし中華ではなくざるラーメンでしたが、結果的にはそちらの方がよくてね。
もちろん豚骨ラーメンもあったし、カツ丼とかお食事系メニューもしっかりあって、横のお客さんも唐揚げ定食食べてたね。
西口店はお食事も兼ねて寄りたいね。
期間限定はいつまでだかわからんですが、きっと暑い間はざるラーメンありそうですな。
串焼きとざるラーメン、また今シーズン中にも合わせて堪能したいなぁ。
【お店情報】
過去記事を参照ください。 ⇒こちら
18000本まで・・・
96本
えびす村(恵比寿)
忘れる前に、昨日の事もね。
昨日はお仕事を後半二時間休をとって、恵比寿に向かいました。
目的はライブ鑑賞でしたが、その前にサッと飲み食いしておきましょうとね。
終わってからだと時間がないし、帰るのもさらに遅くなってしまうのでね。
去年末にもライブで恵比寿にきて、昔ながらのお店で入ったことがあるような気がしてた店がえびす村でした。
店内入ったら記憶にないお店で、でも落ち着く感じがたまらんなとね。
ということで、今回もそんなえびす村で飲み食いすることにしたのでした。
雨降ってたので、折り畳み傘をカバンにしまってから入店したら、お客さんは誰もいなかったね。
カウンター席に座りましたなぁ。
外観
店内は撮ってないですが、入って手前側にはテーブル席が数卓並んでいてね。
奥の左手側にL字な感じで厨房があって、そこに沿う形でカウンター席が並んでました。
カウンターの一番奥の方はもろもろの置き場になってる感じでしたな。
メニュー
外観やメニューは去年末に撮ってたものですなぁ。
このほか店内至る所に手書きの短冊メニュー(というか習字の半紙サイズ)が多数貼られてますなぁ。
貼られているのはお魚系が多い印象だけど、おつまみやお食事系ももちろんね。
メニューに書かれてないけどカレーライスも短冊に「見かけたね。
酎ハイ(400円)
飲み物は酎ハイをいただくことにしました。
すっきりした炭酸の刺激が心地よいですなぁ。ライブ前だから控えなきゃと思いつつね。
ここでは3杯いただきましたな。
お通し(500円かな?)
同時にサッと冷奴が出てきました。前回は煮物だったね。
木綿豆腐だな~味ついてるかなとそのまま食べたら、特に味はついてなかったね。
醤油をちょろっとかけて食べましたが、なんだかよく冷えてたなぁ。
値段は最後のレジ打ちの様子からの判断ですが、席料といった感じかな。
刺身盛合せ(小)(1500円)
いろいろ迷ったものの、まずは刺身盛合せを注文してみましたな。
お客さんがいないこともあって、サッとすぐに出てきましたなぁ。
イカ・太刀魚・はまち・アジ・かつおの5品かな。
前回は単品で鯛の昆布〆を食べましたが、刺盛も5品たのしめてよかったし、どれも大きめで食べ応えもありました。
もちろん鮮度もよくて、もっちりとして脂ののったはまちとかつおが気に入りました。
お酒のおかわりとともに、2品勢いで注文してみましたな。
ツナオムレツ(650円)
先に出来上がってきたのはツナオムレツでしたが、これも思った以上に早く出来上がってきましたな。
オムレツは中がわりとトロトロと柔らかめな焼き上がりで、ツナもゴロゴロと入ってました。
優しい出汁も効いていて、そのままでも十分ウマーだったし、ケチャップつけて濃いめな味にしてもよかったです。
こんもりと千キャベツが添えられてるのもありがたいし、パセリも含めて全部食べちゃいました。
と、つまんでいるうちに・・・
ねぎ間(3本550円)
串焼きもせっかくなのでと頼んでましたな。
塩・タレ選べたので、タレでお願いしてました。
生から焼き上げていただろうし、こちらは少し時間かかって出てきましたなぁ。
サイズは大串サイズといえるぐらいしっかりしてます。
では、さっそく。パクリ。
お肉はもも肉で、プリッと優しい張りを感じる噛み応えでね。
炭火の香ばしさ、というのは感じなかったです。
大将さんの動きから、焼き台は座ってたカウンターの対面にありそうでしたが、何も見えなかったね。
もちもちとして、生から焼いたであろうジューシーさはあって、さらっとしたタレの味が優しく味をつけてました。
タレの味は甘さがほぼなくて、最初生醤油?と思いましたが、タレだけで舐めると甘さもほんのりとね。
お肉にはあっていて、わりと独特な味わいだと感じました。
合間のネギは焦げの香ばしさもよくて、シャキッとした食感も残りつつ、甘みもしっかり出てました。
1本食べると、しっかりとしたボリューム感もあって、肉食べたな~とい気分もね。
3本食べてお腹も満足したのでした。
すべて食べ終えて、酎ハイで流したところでお会計しました。
お店はどこか家族経営なのかな?と思わせるような雰囲気があって、昔ながらの酔い空気が流れててね。
料理の味もよくてボリュームもあって、なんとも落ち着くなぁとね。
恵比寿では10数年前?によく通っていた紋平という店があったのですが、近い雰囲気もあるなぁとね。
お店の場所もすごい近いんだけどね。
前回はお客さん結構いましたが、昨日は俺だけだったので、料理もお酒もすぐ出てきましたな。
手が空いた時間は大将さんも厨房から出てきて、店員さんで固まって世間話してましたな。天気の事とかね。
なんかそんなのんびりした感じも俺はよいなと思いましたな。
お会計は手書きの伝票みながら金額を全部手打ちしてて、そこもなんか良いな~とね。
恵比寿は毎度ここでもいいな~と思ってますなぁ。
ちなみに前回食べた・・・
自家製チャーシュー(950円)
こちらもボリューム満点でウマーだったし、また食べたいね~。
カレーやお好み焼き、食事メニューも気になるなぁ。。。
【お店情報】
住所:東京都渋谷区恵比寿西1-7-9 恵比寿タイムハウス1F TEL:03-3461-0817
営業時間:17:00~23:00 日祝休み
18000本まで・・・
100本
力の蔵
7月16日の事です。
この日の仕事上りは、なんか串焼き食べたいなという気分でね。
それもタレの串焼きが食べたいなと思いつつ、どこにしようかなと考えてました。
浮かんできたのが力の蔵だったので、まっすぐ向かってみました。
なんだか蛇腹だった入口が、しっかりとガラスの引き戸ができてましたなぁ。
カウンターに空きが見えたので、引き戸を間違えて押して入ろうとしましたが、入店してカウンターに座りました。
おすすめ
酎ハイ(350円)
お酒は毎度の酎ハイをいただくことにしました。
キリッと冷えた炭酸の刺激に癒されますなぁ。
ここでは2杯いただきました。
お通し(210円)
こちらは席に着いたらおしぼりと一緒にサッと出てきてましたなぁ。
ひじきの煮物で、お豆も入ってるのがうれしいし、個人的には自分で作ったりするぐらい好きです。
この3倍ぐらい食べたいね。
もつ煮込み(390円)
スピードメニューからもつ煮込みを頼んだら、いろいろもたついてる間にサッと出てきてましたな。早いね。
もつはフワフワトロトロに煮えていて、コクのある味噌仕立ての味もたまらんなとね。
テイクアウトで買う方がボリュームがあるような気もしたけど、食べてたらしっかりボリュームも感じましたな。
鳥ねぎ間(150円)、レバー(110円)、皮(120円)
タン(130円)、トロかしら(130円)、骨ボール(180円)
まずはお目当てのタレ焼きが最初に、塩で頼んだ3本もそう待つことなく供されましたな。
全部タレでもよかったけど、タレも塩もそれぞれ味わいたくなっちゃったね。
どれも大ぶりで酔いですなぁ。
では、さっそく。パクリ。
まずはタレ焼きのレバーを齧りました。
口に含むと炭火の香りと甘いタレの香りがガツンと広がりました。
レバーはプリッと張りのある噛み応えで、噛むたびにトロトロときめ細かく溶けていきました。
しっとりとして、甘めでトロミのあるタレの味もしっかり絡んでましたなぁ。
おすすめマークもついているだけあって、鮮度の良さも感じましたな。
続いて塩焼きのタンを齧りました。
こちらもまずは炭火の香りがガツンとね。
タンはプリプリっとさらに強い張りを感じる噛み応えで、厚みがしっかりしてるなぁとね。
噛むほどに肉汁もジワ~ッとジューシーににじみ出てきて、焼き立てで硬さもなくてよいなとね。
塩があまり効いていなかったので、添えられた味噌をつけて齧ってました。
コクと程よい塩気のある味噌の味がタンによくあってましたなぁ。
続いてタレ焼きの皮を齧りました。
こちらは表面程よくカリッと焼き上がっていて、全体はクニュクニュとした鶏皮らしい噛み応えでね。
程よい張りも感じて、噛むほどに脂の乗った旨味がガンガンと広がりました。
ほんのりとある焦げの香ばしさもよかったです。
続いて塩焼きのトロかしらを齧りました。
こちらは脂身がサクッとして、噛むほどに濃厚なコクある脂の旨みが広がりました。
肉の脂が好きなので、ちょいとニンマリしちゃう旨さですなぁ。
こちらも塩は弱いかなと思いきや、わりとしっかり効いてました。タンだけ弱かったようです。
赤身のお肉も刺さっていて、こちらは肉肉しさがよくて、味噌をつけて味変もよかったです。
続いてタレ焼きの鳥ねぎ間を齧りました。
お肉はもも肉でもちもちとした柔らかな噛み応えで、脂もしっかりのってました。
トロかしらの後なので、あっさりとした味わいに感じましたなぁ。
合間のネギが焦げの香ばしさもよくて、焼けて甘みもしっかり出ていて、タレの味もよく浸透していてね。
ねぎ串だけで頼むのもいいなと、ねぎ間食べながら思ったのでした。
というよりも、ネギ挟んだ串も食べたいなと選んだのが鳥ねぎ間でしたな。
最後はここで外せない骨ボールを齧りました。
表面は程よくカリカリとしてますが、全体はもっちりと柔らかな噛み応えでね。
ナンコツと焦げのカリカリした食感が、ちょっと頭の中に音が聞こえるぐらいに感じて、でも全体はしっとりやわらかでね。
香味あるネギの香りも感じつつ、独特な味わいと食感が骨ボール・力ならではだなぁとね。
味噌に初めから接地してましたが、そんな味噌もよくあってましたな。塩も効いてたけどね。
6本ペロッと満足に食べきりました。
食べ終えて、酎ハイで流したところでお会計しました。
この日はカウンター席はちょうど1人帰ったところでしたが、もつ鍋食べてたお姉さん1人だけでね。
空いてるな~と思いきや、カウンターもどんどん埋まっていきましたな。
お隣さんがちょっとがっちりした感じの若い男性でしたが、俺同様に煮込みから瞬殺で食べて、どんどん注文。
肉刺し・焼き魚・串焼きも10本頼んでて、そんな食欲をうらやましく思ったのでした。どうでもいいですな。
おすすめのジャガツナマヨチーズ焼きが気になりましたが、またマヨカレーチーズ焼き食べたいな~。
大ぶりでリーズナブルな炭火の串焼きが食べられるし、お気軽な雰囲気も好きだなぁ。
またすぐ行きます~。もっと通います~。
【お店情報】
過去記事を参照ください。 ⇒こちら
18000本まで・・・
103本



















































