焼き鳥求めて途中下車
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伊藤製パン・やきとりパン、豚ロース串

11月22日の事です。




この日はお休みで、前日のうちにBig Aで肉を購入していたので、夜は焼き焼きかなとね。

それだけでは仕方ないので、お昼も過ぎて買い出しに行ってきました。

帰宅して、とりあえず串の仕込みをね。




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豚肩ロースブロック肉(290円)




こちらを適度な大きさに切り分けて、串に刺していきました。

なんだか筋っぽいなと思いつつ刺していたら・・・痛!

指に串が刺さってましたな。

というか、串が肉の内部で裂けていって、その裂けた細い方の串がとげのように指にささってました。

痛みは一瞬だけでそうなかったので、そんな串を指から抜いて、昔はよくとげ刺さったりしたなとね。

そんなことを思いつつ、裂けた串は使用せず廃棄して、新しい串で刺し直しました。

計4本できました。




あとは簡単なつまみも仕込みつつ、18時もすぎたところで焼き台を準備して、飲み食い開始となりました。

焼き台にスイッチを入れて、まずは・・・




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伊藤パン・やきとりパン(100円ぐらいだったかな)




こんなパンを生協でみつけたので、買ってみてたのでした。

HOTEIさんのこのロゴとイラスト好きでございます。




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各所アップ




ブログの記事書くのに、各所のアップを撮っておいたので、そのまま載せてみましたな。

HOTEIのやきとり(たれ)と)、一味唐辛子・チーズ・ねぎのトッピングだったんですな。

やきとりとねぎは原材料にもありますが、チーズは見当たらないですなぁ。

脱脂粉乳とマヨあたりで再現してるのかなぁ?




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開封した図




上部には流れたタレなのか、ほんのり焦げ色の飛沫もありますなぁ。

完全な円形ではなく、生地をぐるぐると巻いたような感じの形でしたなぁ。

トッピングのネギの色とチーズの色もわかりますが、この時はマヨだと思ってたね。




では、さっそく。パクリ。




まずはそのまま一口齧ってみました。

パンはふっくらしてましたが、ややパサつきもある気がしましたなぁ。

パンそのものの素朴な甘みを感じたので、具はなくても食べられるかなとね。

具にももちろん少し到達しましたが、マヨの味が強いかなとね。

パンの感じが、焼いたほうがウマーだろうと判断できたので・・・




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やきとりパンを焼いてますの図




基本は裏面から温まればいいなと焼いてみました。

程よく熱が加わったかなというところで返しましたが、具が網につくかなとね。

上面側は軽めに焼いて・・・




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ほんのり焼き上げたやきとりパン




ホントにほんのり表面の色も茶が強くなったんだけど、わかりにくいですなぁ。

パンは表面が焼く前よりカリッとして中はしっとり温かくなって食感がアップしました。

具の部分を多めに齧ってみると、やきとりも現れ始めました。

1㎝角かそれよりも小さいぐらいの形で入っていて、噛むとホロホロと繊維状に崩れていきました。

HOTEIのやきとりらしい肉の食感はよかったし、タレの甘味ある味も確かに感じました。

が、チーズというかマヨの味が主張強めかなとね。

ランチパックやおにぎりでも、焼き鳥とマヨをあわせた味がよくあった気がしますが、マヨいるかな?

ネギと一味はほんのりな効き具合でしたが、もっとやきとりのたれの味が強めでもいい気がしました。

旨味・コクを出すためにはマヨが必要なのかな~?

まぁこれはこれで、ウマーこといただいたのでした。




続いて・・・




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豚ロース串




こちらをまず2本焼いていきますかなとね。

ちょいと味変を考えてたので、とりあえず2本焼くことに。

なかなかでっぷりと大串サイズでございます。




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豚ロース串焼き始めましたの図




全体に熱が加わるように、網の上に斜め置きで焼いていきました。

まずは静かな焼き始めでしたなぁ。

少しして、表面に熱が加わってきたところで・・・




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豚ロース串返しましたの図




持ち上げる時に、網にちょっとお肉がくっついてましたが、問題なく剥がれましたなぁ。

表面がこのぐらいの焼き色に変わったら、あとはくっついてしまう心配はないかなとね。

もちろん肉汁にじみ出てくるし、それは網に付くんだけどね。

角度や向き・位置を変えつつ、全体に熱が加わるようにね。




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豚ロース串の横面も焼いてますの図




横面はそのままでは立たないので、それぞれの串をもたれ合わせるようにして焼いてみましたな。

シューシューという焼ける音は、わりと静かに鳴っていた気がします。

しっかり焼けたなというところで、お化粧を施して・・・




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はい、完成~音譜




1本は塩胡椒、1本はわがタレに絡めて、辛みそを添えてみました。

表面に肉汁がにじみ出てきていて艶っぽいですなぁ。




では、パクリ。




まずは塩胡椒の豚ロース串を齧りました。

見た目通りしっとりした焼き上がりで、噛むと肉汁もジュワ~と豊潤ににじみ出てきました。

噛むたび繊維状に裂けていく肉肉しい噛み応えもたまらないし、全体柔らかく焼き上がってました。

串打ちしてるときに筋っぽさも感じてましたが、確かに一部に筋っぽい感じもありましたなぁ。

ただホントに一部だし、食べてて問題になるほどではなかったです。

塩胡椒は程よく効いて、黒胡椒は肉の香りをキリッと引き締めてたし、塩も旨味を引き立ててくれましたな。

辛味噌もちょこんと付けましたが、コクのある味がガツンときて、味がガラッと変わりました。

もちろん相性もぴったりでしたなぁ。

続いてタレの豚ロース串を齧りました。

こちらも焼き加減など一緒ですが、タレの水分があるだけしっとり感はさらに強くてね。

甘辛いタレの味が肉汁に噛むたび混ざり合って、タレで食べるのもまた良いなと。

塩胡椒よりも優しい味わいで食べられてよかったです。




そして、第二陣を・・・




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第二陣焼き始めましたの図




同じように、じっくりと焼いて・・・




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豚ロース串に辛味噌乗せましたの図




お皿は焼いてる間にウェットティッシュでふき取って再利用ですな。

辛味噌はふき取らずに、残ったものを箸ですくってそのまま使いました。

こちらを、さらに・・・




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はい、完成~音譜




とろけるチーズを乗せて、バーナーで炙ってやりましたなぁ。

炙るの毎度楽しいね♪

なかなか素敵なビジュアルになったかと思いました。




では、パクリ。




齧るとお肉の香りと辛味噌の香り、そしてチーズの焦げた香りが三位一体できましたなぁ。

しっとりと焼き上がったお肉に絡むチーズの食感もたまらんなとね。

辛味噌の強い味がしっかり加わっていたし、チーズのミルキーな味わいがそれをコーティングしててね。

一手間加えた分、美味しさ・食べる楽しさもアップしたかなと思いました。

これはまたやりたいと思います~。




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サバ灰干焼き




ちょうどこの日は鯖も食べたい気分だったのですが、灰干が半額で買えたので最後に焼きました。

脂ノリノリで、塩気もちょうどいい具合で最高でしたなぁ。

焼くと部屋にわりと匂いが残るのは難点ですが、そうなってでも食べたいぐらいの旨味がありますなぁ。




と、この日の焼き焼きはこんな感じで終了となりました。

このところ、健康診断の結果が思った通りよくなくて、お肉よりも魚を、体も精神も欲してました。

で、この日ブロック肉を焼いて、やっぱり肉ウマーとも思いましたなぁ。

そして、ブロック肉を切ってると、なんとなくテンションがあがりますな。

まぁバランスよく、楽しく食べて行きたいし、今後ももちろん串焼きも楽しみたいね~。

次は何を焼きますかな・・・?




15000本まで・・・

39本

岩下の新生姜巻串

11月19日の事です。




この日はお休みで、夜は焼き焼きしようとお昼に買い出しに行きました。

お肉をガッツリ食べるぞと思いつつ買い出しに行った割には、悩んで悩んで。。。

お肉1品とお魚買って帰ってましたなぁ。

買い出しから帰宅して、買ってきたお肉でさっそく仕込みをすることにね。




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むね肉(270円)




買ってきたのは、鶏の胸肉でした。しゃぶ用て。。。

形状が開いた状態で売ってたので、巻き込むのにいいんじゃないかとね。

巻くことにしたのは・・・




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岩下の新生姜スライス




こちらは前回の記事で使った、岩下の新生姜スライスですなぁ。

まだ残っていたし、こちらを適度な大きさに切って、開かれた胸肉で巻いてみました。

胸肉がしっかり開かれてるようで、細切れに近くて使いにくいのもあったり、なかなか苦労しました。

ねっとりと指にまとわりつくような肉質もね。

とりあえず、3串に仕込むことができました。




18時も過ぎて、焼き台を準備しました。

飲みつつ、他のつまみも食べつつ・・・




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もちふわチーズパン




まずはこちらのパンをサッと焼きましたなぁ。

底の方だけ焼いたというか、上の面を焼くとチーズが溶けて網に付くのでやめましたな。

全体はもっちり、底はカリッと焼けて、中のチーズクリームも温まっていてウマーでしたなぁ。

チーズが濃厚で、このパンちょっとお気に入りです。




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きつね餅




同時に焼いていたお餅も焼き上がったので、こんな食べ方にね。

なんとなく焼いてしまったし、食べ方考えてなかったのですが、パッと目についたものをあわせてね。

刻み揚げにも甘辛い味がついてるし、味海苔とあわせてお餅にぴったりでよかったです。

こちらをつまみつつ・・・




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岩下の新生姜巻串




仕込んでいたこちらを焼き上げることにね。

一切れずつ巻きながら、これ串打ちできるかなと心配してましたが、見た目はいい感じかと。

生姜にサクサク串が刺さっていったし、それでわりと串として持ち上げても落ち着いてましたな。




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岩下の新生姜巻串焼き始めましたの図




お肉が胸肉で脂がないし、仕込んでてねっとりした質感だったので、網に付くかなとね。

網に油塗ればよいかと思いますが、その準備はしてなかったので、クッキングシートを使いました。

表面焼けて白くなってきたところで返して・・・




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岩下の新生姜巻串返しましたの図




片面はこんな感じに焼けてきましたなぁ。

両面がこれぐらい焼けて、表面が落ち着いたら、もうクッキングシートはなくていいかなとね。

両面が落ち着いたところで・・・




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岩下の新生姜巻串焼けてきましたの図




網に直接乗せて焼いていきました。

根元の部分が焼けにくいなと、串を網に垂直に刺して焼いてみたりね。

電熱線に串が当たると焦げ落ちるので、そこは注意しつつね。

お肉全体がしっかり焼けたかなというところで、お化粧を施して・・・




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はい、完成~音譜




こんな感じに仕上がりましたな。

いい感じに形になってよかったでございます。

新生姜の味も楽しみたかったので、軽く塩胡椒で2本、わがタレも1本漬けてみましたな。




では、さっそく。パクリ。




まずは塩胡椒の串を齧りました。

お肉はしっとりとした質感に焼き上がっていて、噛むと中に入った新生姜がシャキッとね。

お肉のもっちりした噛み応えと新生姜のシャキッとした噛み応えがすごいいい感じでしたなぁ。

サッと振った黒胡椒の香りもありますが、新生姜の香りがガツンと噛むたびにね。

漬けになった新生姜の優しい酸味ある味も肉にしっかり作用してました。

なかなかに大人な味わいな気もしましたが、俺は気に入りましたなぁ。

続いてわがタレの串を齧りました。

こちらは齧ると最初にタレの香りと甘辛い味がきて、徐々に新生姜の酸味ある味に変わりました。

タレの分しっとり感は強まってましたなぁ。

悪くないけど、シンプルにほんのり塩ぐらいで楽しんだ方がいい気がしましたな。

最後に塩胡椒の串を齧って、やっぱりこちらかなと思いつつ、満足に食べ終えたのでした。




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カキとネギの味噌マヨホイル焼き




カキを見てたらホイル焼きにしたらウマーかなと思って買ってたのでね。

刻んだねぎと一緒に、味噌・マヨ・みりん・胡麻をあわせたものをかけてホイルで巻いて焼いたね。

じっくり焼いたらカキが縮んだ気がしますが、味噌マヨのこってりした味がしっかり浸みて最高でした♪




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カジキのみりん漬け焼き




焼き焼きの最後は、買っていたカジキのみりん漬けを焼きましたなぁ。

こちらもくっつくかなと、岩下の新生姜巻串を焼いてたクッキングシートの裏面を利用してね。

食べてみると、みりん漬けの甘味ある味が優しく浸みてましたなぁ。

肉質とあっさりした味わいで、なんとなく鳥のささみや胸肉のでかいの齧ってる気分になりましたなぁ。




と、こんな感じでこの日の焼き焼きは終了となりました。

肉をガッツリのつもりでしたが、結局はいろいろ焼いた日になりましたな。

岩下の新生姜巻串は気に入ったし、また近々やりたい気もします。

岩下の新生姜常備した方がいいかもですな。

そしてこのブログ書いてる本日お休みなので、また焼き焼きしたいと思います~。




15000本まで・・・

43本

つくねタルタル串

11月16日の事です。




この日はお休みで、夜は焼き焼きしようとね。

買い出しもお昼に行って、簡単な仕込みを10分程度で行いました。

焼き焼きの間のつまみとか、そんなものだけをサッとね。

18時も過ぎたところで、焼き台を準備して晩酌を始めることにしました。




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フランスパン焼き




この日のメインは、フランスパンを焼く事でした。

ナイフでその場で適度な大きさに切っては焼いて、焼けたところでいくつか用意した具材を乗せてね。

写真のは、刻んだ玉ねぎと鰹のツナ缶をバジル・黒胡椒・オリーブオイル・塩少々で和えたものです。

パンはカリッ・サクッとして、そのまま食べても程よい塩気と香ばしさがありますなぁ。

具材がよくあって、お酒も進むつまみとなりました。




こんなフランスパンを焼きつつも、わが冷蔵庫に肉団子のストックがあって、賞味期限1日過ぎてね。

これは食べねばと、フランスパンを焼きつつも串打ちしました。




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つくね串




6玉残っていたので、3玉ずつ刺して2串としました。

フランスパンで網も十分温まっているので・・・




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つくね串焼き始めましたの図




焼き台の左側を使って焼いていくことにしました。

若干熱が左側の方が強い印象もあります。

右側ではフランスパンを同時に焼いてますなぁ。

ほんのり色が変わってきたかなというところで返して・・・を、繰り返して・・・




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つくね串焼けてきたの図




徐々にシューシューという焼ける音もしてきて、表面には肉汁もにじみ出てきて艶っぽくなりました。

色合いも白ぽかった部分がきつね色に近づいていきました。

全体的にこんがりするまで焼き上げたところで、お皿に移しました。




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新生姜入りタルタル




刻んだ岩下の新生姜と、つぶした茹で卵をマヨネーズで和えてタルタルソースを作りました。

岩下の新生姜ミュージアムに行って、ちょっと新生姜を見直したし、タルタルにもいいだろうとね。

こちらを、焼き上げたつくねに乗せて、パセリをふって・・・




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はい、完成~音譜




なかなかに素敵なビジュアルに仕上がった気もしますが、そうでもないですかな?

パセリは色合い的によいかなと振りかけてみました。

タルタルでほぼ表面隠れちゃいましたが、程よくきつね色に焼けてることもわかるかと思います。




では、さっそく。パクリ。




つくねはもっちりとした焼き上がりで、表面がカリッとすることもなく、全体しっとりと焼き上がってました。

熱々のつくねと、冷たいタルタルが混ざって、一瞬だけ口の中が混乱しましたなぁ。

もっちり柔らかなつくねの食感と、刻んだ生姜のシャキシャキした食感がいい感じにあっていてね。

生姜の香りも優しくフワッと、普通のマヨの味よりもほんのり甘酸っぱくて、玉子のコクもしっかりとね。

つくねは素焼きでも十分な味わいと程よい脂乗りがありますが、タルタルがそこにガツンと効いていてね。

濃厚な味わいで、つくねとの相性もよかったです。

2本ペロッとすぐ完食したのでした。




ちなみにタルタルは・・・




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フランスパンタルタルのせ




フランスパンとの相性も抜群でしたなぁ。

こちらは黒胡椒振ってますな。

生姜でほんのりピンク色なのもわかるかと思います。




このあと・・・




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鮭カマスモーク焼き




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ホッケ焼き




これまたわが冷凍庫に一切れずつストックのあったお魚を焼いたのでした。

もちろん右側ではフランスパン焼きつつね。

脂ノリノリで燻した香りがよい鮭カマは、焼いてる間に脂がぽたぽた落ちてましたなぁ。

ホッケ焼く時には網に汚れもありましたが、同じ魚だからいいかとね。

どちらもウマーこと食べられてよかったです。




と、こんな感じでこの日の焼き焼きは終了しました。

フランスパンメインで、あとは残り物を片づけたかなという感じでしたな。

味はどれも満足だったし、焼き焼きはやっぱりお手軽で楽しくて好きでございます。

ブログ書いてる本日も、この後焼き焼きを楽しむ予定です。

お腹空いてきました。。。

今日も串焼きの用意はあるし、期待通りの味だといいなぁ。




15000本まで・・・

46本




鍛冶屋文蔵

11月14日の事です。




この日はお仕事でしたが、終盤に同僚さんから呑みに誘われました。

誘ってきた同僚さんが早番だったので、先に行って呑んでるとね。

店は与野の鍛冶屋文蔵と言われてましたが、遅番の仕事終わっても特に連絡はなくてね。

まぁ多分入れて呑んでるんだろうと、遅番終わった3人で向かいました。

お店に入ると、わりと手前のテーブル席で2人で呑んでましたなぁ。




外観・店内写真はチェーン店なので割愛です。




鍛冶屋文蔵1

季節のおすすめ




鍛冶屋文蔵2

角ハイボールメガジョッキ(360円)




ここではなんだか安いこちらをね。

乾杯してグイッと煽りましたが、ジョッキはやっぱり重たいですな。

呑み応えたっぷりで、ここでは4杯呑みましたなぁ。




鍛冶屋文蔵3

お通し(280円)




こちらは席に着くと同時に出てきてました。

ツナやコーンも入ったマカロニサラダで、好みの味ですごい気に入りました。

毎度こちらに寄こしてくる同僚さんも普通に食べてましたなぁ。




鍛冶屋文蔵4

ガツポン酢(350円)




こちらは早番組が頼んでいたものの残りですなぁ。

頼んでおいてあんまり食べてなかったような?1人は要らないと言ってた気もするしね。

なんとなくパサつきは感じたものの、硬すぎずでよかったです。




この他枝豆も残っていたのでつまみつつ、遅番も食べましょうと追加です。

串焼きは同僚さんが頼んだものに乗っかりました。

塩は薄目でと頼んでましたな。




鍛冶屋文蔵5


鍛冶屋文蔵6

豚カシラねぎ間串(各160円)



鍛冶屋文蔵7

鶏皮串、鶏レバー串(各165円)




頼んだ串焼きはそう待つこともなく焼き上がって参りました。

今回の呑み記事の写真が少なくなるかなと、なんとなく小分けして写真も撮ってました。

塩とタレと同じ皿ではありますが、よく見たら葉っぱ的なもので仕切ってありますなぁ。

今、ブログ書きながら気づきました。。。




では、さっそく。パクリ。




まずは豚カシラねぎ間串を齧りました。

口に含むとまずは炭の香ばしい香りがフワッとね。

お肉はしっとりと焼き上がっていて、プリッと張りのある噛み応えでした。

塩は薄目といったので、ホントにほんのりした感じで、少し俺には薄すぎる気もしました。

ということで、添えられた味噌をつけると、味がしっかりしてよかったです。

コクのある辛みそは相性抜群ですなぁ。

合間のネギはシャキッとした食感も残りつつ、焼けて甘味もしっかり出てました。

続いて鶏皮串を齧りました。

こちらは表面がカリっとした焼き上がりで、噛むと全体は鶏皮らしくクニュクニュとね。

噛むたび脂の旨味と甘辛いタレの味が混ざり合いました。

タレの味がすごい濃い印象を持ってたんだけど、この日は特にそう思うこともなく、ちょうどよいなとね。

薄味好きの同僚さんも何も言ってなかったし、各自ウマーこと食べきったのでした。

俺はこの2本を頼んでましたなぁ。




鍛冶屋文蔵8

蒸し鶏としば漬けのタルタルピザハーフ(390円)




続いて、俺がおすすめから食べたいと選んだこちらが、タバスコとともにやってきました。

生地がクリスピータイプなのですが、程よく厚みがあってしっかりとね。

しば漬けのタルタルが意外とさっぱりしてて、蒸し鶏も脂がないので、全体的にさっぱりした味わいでした。

照焼きマヨ的なコテッとした味を想像してたのだけど、真逆だったのは予想外でしたな。

とはいえ俺も含めて、みんな気に入ってバクバク食べてたのでよかったです。




鍛冶屋文蔵9

エリンギと茎わかめの浅漬け(390円)




おすすめから誰かが頼んだこちらも出てきましたなぁ。

誰が頼んだか忘れましたが、あんまり誰も箸が伸びてなかったような・・・?

どちらも好きな食材なので食べてみましたが、食感もよく浅漬かり具合もちょうどよかったです。




このあと、同僚さんがニラ玉オムレツと間違えて頼んだ厚焼き玉子などつまんでね。

俺は食べたいし、やっぱり頼もうよとね・・・




鍛冶屋文蔵10

鶏塩ちゃんこ鍋(950円×2人前)




やっぱり鍋ですなぁ。

鍋恋しいのです。

この時期は鍋なのです!




鍛冶屋文蔵11

小分けされた図




同僚さんが装ってくれましたなぁ。

頼んでないのに、装っておいて金銭要求してくる悪い癖がありますなぁ。まぁ冗談だけどね。

鶏肉と野菜の旨味も溶け込んで、なんとも最高なのでございます。




鍛冶屋文蔵12

雑炊セット(250円)



鍛冶屋文蔵13

雑炊




〆はやっぱり雑炊ですなぁ。

雑炊やってこそ鍋なのです。

そしてやっぱり最高にウマーのでございました。




と、鍋も食べ終えて、落ち着いたところでお会計しました。

この日も賑わってましたが、余裕があったのかなんでもストレスなく出てきた気がします。

同僚さん1名は次の日健診で、飲食21時までといいつつ、次の日胃の検査しないということで、22時にね。

お会計したのはそんな時間でしたが、まぁいつも通りの自分を出すということで、潔いなとね。

この日は串焼きの焼き加減も問題なく、指示通りに塩薄めで来たのもよかったです。

重宝してるし、またすぐ行くかと思います~。




【お店情報】


過去記事を参照ください。   ⇒こちら




15000本まで・・・

48本


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