東京女子プロレス「YES! WONDERLAND 2018〜自分をブチ破れ!〜」④
東京女子プロレス「YES! WONDERLAND 2018〜自分をブチ破れ!〜」③
入場4態。
シュー・ヤンさん、毒霧吹いてたんだけど。ダマがこっちに飛んできたw
なんか血痕みたい((
ちなみに、このトートはDDTのグッズでした。試合中、セコンド業をしていたのどねえが気遣ってくれたんだけど、このトートがDDTグッズと知ると「思い出になりますね」お、おおうw

エニウェアを場内で見るとこんな感じです(笑)
この大会のMVPといっても過言じゃなかったパミさん。
南側での攻防で獲れなかったんだけど、自転車で南側を降りて大コケ、場内大キチガイコールには痺れた。葛西氏も松本都をはじめ何人か女子を相手に試合してるけど、ここまで土俵にのって来た相手も珍しいかも。
そして、想像以上に頑丈だったこと。
リバースタイガードライバーじゃなくて「シェー」をフィニッシュに選んだのもそんなパミさんに敬意を表してのことだったと思う。
人生を狂わされた相手が「いい意味で狂わされた」という最大の賛辞。
東京女子プロレス「YES! WONDERLAND 2018〜自分をブチ破れ!〜」②
ひっくり返されてダイビング・フットスタンプからのそうまとうでフィニッシュ。
この攻防、伊藤麻希が
・トップから飛ぶことに躊躇がなかった
・トップからの技をイメージしていた(男色先生が大家健がKO-Dをかっさらった時に解説していた‘思い込み‘)
・思い描いていた技を出せていた
のいずれかの段階をクリアしていれば展開がちょっとかわっていたかもしれない、もしくは今後に活きていたかもしれない。
...と、実に惜しい場面でありました。
ディーノ戦みたいな惨敗ではなかったけど、完敗。やはり若き10年選手、その本職アイドル顔負けのルックスとは裏腹には懐が深かった。
伊藤麻希も、今年に入って男子に混じる機会が増えてマジ卍トーナメントではルールを味方につけて準決勝まで行ったけど里歩は里歩で(対男子という点でも)その何歩先、いや何年レベルで先を進んでいたのでした。
終了後、伊藤劇場。
もう何度負けただろうか。お前もこのままだと成長しないし、こんな自分に優しさだけでついてきてくれてもダメになると突き放した上で軍団の解散を示唆した伊藤に対し、
「優しさなんかじゃないです。一緒にいたいからリスペクト軍として一緒にやってきたんです」と吐露する瑞希。
この言葉に胸を撃たれた伊藤。
いかにもなムーヴで感情を顕にして瑞希に抱きつく。
(配信のスクショより)このぴょんすの表情w
まさかここまで感情を出し切って、しかも押し倒すまでとは思わなかったw
「この先何十年、何百年かかってもトップに立ちたい。ついてきてくれるな?」
この一言が、セミ後に具現化されるのはこの時点では想像がつかなかったけど、ひとまずあしかけ半年のリスペクト問題は一件落着。
「セツナイロ」のCDがDDTオンラインでもヒットセールスになり、MVも1万再生。タッグ王座にも挑戦す東女の名物タッグは次のステージに向かうことになりました。
この日の夜にユニバースの見逃し配信を見たんだけど、解説の須山氏がさすがのコトを言ってましたね。
「(里歩も)我闘雲舞でさくらえみや帯広さやかといった変なのと散々当たってるけど伊藤麻希は別の意味で変」とかw
結果以上に深い1戦でした。
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チラ裏。
観客、なんでもかんでもマイクに対して笑いすぎ。
「笑ってんじゃねえよ、伊藤は真剣に話てんだよ」って言われちゃダメでしょ。
確かに団体のカラーが緩めだからってツッコミとしての笑いが成立するか否かのシーンは存在するんだからそこは見分けるよ...ってね。
東京女子プロレス「YES! WONDERLAND 2018〜自分をブチ破れ!〜」①
練習生の紹介。ぱっと見だけでバラバラなのが興味深いんだけど、中右のコはなんと13歳!!!!
そして、新リングアナ・難波小百合登場。
オープニングの定番になった伊藤リスペクト軍団の「セツナイロ」。
で、まなせ復帰を祝うムードの中オープニングからかみーゆ時空へ。
「ぷにぷに~」
アイドルとしてのスタイル的なものを気にしているミウに対する絶妙の先制パンチwww
しかし。
ミウの「体型」ってプロレス的には絶妙なバランスなんですよ。でっかく言うと、(ヴィジュアルも含めた)「エース体型」。例えるなら、紫雷イオとか山下実優、期待も込めてSareeなど
ほら、TKも期待してるみたいだし。
できれば、ポジティブに考えて欲しいと思うのでありました。
おやすみエクスプレス。
独特のテンポから味のあるチョップが気になるラク、そうだ。鉄道好きだったのを思い出した。だからエクスプレスなのかw
そして、まなせゆうな復帰祝い。
ただの復帰祝いでは終わらないハイライト。
フィニッシュはまなせのかかと落とし。
ほぼ(笑)すべてが復帰祝いムードの中、ハッピーエンドで〆。。。
のはずが、なぜかかみーゆをおぶって退場wwwww
肝心の試合はというと。。。
特にスタミナが課題かという印象だったけど、デビュー戦とは「プロとして魅せられるもの」が一定以上のレベルに達した証であることと考えるならここんとこでは(自分の視点では伊藤麻希以降で)一番良かったような。
初戦にして優宇をサイドスープレックスで投げ切れるなんて東女内でもそうはいないでしょ。
東京女子プロレス「春になったら大阪に行こうよ、仲間も一緒して!」
かつて、瑞希とLLPW-Xで「ブリバト♥」としてタッグを組んでいた沙紀選手(現・アクトレスガールズ所属)が尼崎で試合がある合間にこっちにお忍び観戦。
① 1/15
●ヒカリ(5:18 カナディアン・バックブリーカー)ミウ○
坂崎ユカ&○中島翔子(10:45 マルメコミアンズ)ハイパーミサヲ●&プリシラ・ケリー
ハイパミさんのオープニングマイクを先日の伊藤麻希&上福ゆき組並に聞く姿勢じゃない体制でスルーし続けるみらクりあんず(上はユニバースからのスクショ、下は自前)
沙希様&○アズサ・クリスティ(11:36 クリスティ・アガペー→体固め)優宇&上福ゆき●
●山下実優&才木玲佳&小橋マリカ(13:58 ドラゴンスリーパー→レフェリーストップ・TKO勝ち)辰巳リカ○&黒音まほ&伊藤麻希

で、試合後の物販は途中抜けを余儀なくされてたので伊藤ちゃんのみ。
実は、大阪で初の「勝利」だったわけで。
あ、この画像。本人のツイートで流れて第三者の誰かがインスタで加工してたけどワタシ撮影でしたw
ポイントカード3枚クリアで貰えるらしい金シャツ、首都圏住みでも結構長い道のりになるんじゃなかろうかとw
ともあれ、次回は5・3後楽園。
里歩の「そうまとう」を頭で砕けば活路は見いだせる、、、

















































































































