ROMANCE GREEN -2ページ目

東京女子プロレス「YES! WONDERLAND 2018〜自分をブチ破れ!〜」④

ようやくここまで(
セミファイナル TOKYOプリンセスタッグ選手権 1/30
 
沙希様、●アズサ・クリスティ(16:20 ドロップキック→エビ固め)才木玲佳、○小橋マリカ 
美軍が2代王者組になったのは、超乳コンビが消えたタッグ戦線で、新たなチームを発掘する意味もあったと思うんですよ。
そこで出てきたのが未来少女世代。もひとつ掘ると、小橋マリカの成長。
昨年末に山下パイセンからダメ出しされ一念発起して徐々に技のキレも増し、2・18新木場では沙希様相手に大善戦。「シングル初勝利」を目標に掲げてて、実現こそならなかったものの、3月にブレイツが轟沈すると...
 
ときて、まさか山下、才木とパートナーを変えてまで連続挑戦とは思わなかった。
さぁここまで来れば、あとは本当にタイトル奪取...なんだろうけど、正直4・15大阪の時点では「???」な印象しか感じられず、で。。。
実際、画像の新技でもフォールを獲れず、何かの繋ぎで放った印象のドロップキックでピン。見てるほうもうそを突かれた感じでビックリした。
二人分(それ以上か?)ベルトに執着していたアズサが食い下がるも沙希様が収集をつけ、新王者組誕生。
急造タッグ王者に挑戦するチ-ムって一体...と思ったら。
 
伊藤リスペクト軍団、きたる。
このへんのことは、次のエントリーにて。
 
メインイベント TOKYOプリンセス・オブ・プリンセス選手権 1/30
○山下実優(20:04 クラッシュ・ラビットヒート→体固め)●辰巳リカ
どちらかが勝って、どちらかが負ける。このカードで後楽園のメインを取れるということは、団体のチカラが徐々に強くなってる証。まさに里村芽衣子が昨夏の対山下戦後のコメントを地で行った形ですね。
しかし、辰巳リカとてチャンスを自ら手繰り寄せ、前哨戦で躓きながらも自ら断髪を行い飛龍革命をぶち上げる。
しかも、自らのボーカル曲で入場し、コスチュームも新調。これがまたカワイイのなのってね。
そして、コールするのは田中ケロ氏。まさにこの時のために呼ばれた...
 
しかし、試合は打撃と脚攻めで身を削るような消耗戦。
特に辰巳の脚攻めは1・4の才木の比じゃないくらいのキツさ。雪崩式ドラスクまではあると思ってたけど、いざ見るとちょっと驚愕
先の伊藤戦はやはり伏線だった。
 
 
そして、4・15大阪で「落とした」ドラゴンスリーパー。
さすがに続けて落ちるわけにはいかないチャンピオン。追い詰められるとさらに強くなるってのはホントね!
より研ぎ澄まされた足技、CRHでピン。
ちょっと死角が見あたらないんじゃないかと思ったりするけど、実は6月開催のプリンセスカップ、トーナメントが山下の鬼門。
 
そこから8・25で山下の対角に誰が立つのか、ひょっとしたらここから風向きが変わるかもしれない。。。
 
(個人的にはそろそろ優宇が来そうな予感、と言ってみる
 

東京女子プロレス「YES! WONDERLAND 2018〜自分をブチ破れ!〜」③

続きです。
今回は休憩がなかったので、矢継ぎ早にアプガ(プロレス)のライブ。
ライブ中は、数少ないハンディがさすがにベスポジを確保してたので撮る分にはこんな感じしか(笑)まぁ。これはしゃーないってことで。何にせよ、1・4ほどじゃなかったのが救いでしたわ。
後楽園でプロレス/ライブのイベントをするのが目標だとかで、6・27ってそのプロトタイプになるんかね。ユニバース配信、期待したい。
今回もゲストリングアナに呼ばれた田中ケロ氏。
特に今回は、メインがまさにケロ氏のためにあるようなモンだったのでこのオファーはGJでした。
 
第4試合 1/20
●黒音まほ、シュー・ヤン(9:42 ダイビング・セントーン→片エビ固め)坂崎ユカ、○中島翔子

 

入場4態。

 

 

シュー・ヤンさん、毒霧吹いてたんだけど。ダマがこっちに飛んできたw

なんか血痕みたい((

ちなみに、このトートはDDTのグッズでした。試合中、セコンド業をしていたのどねえが気遣ってくれたんだけど、このトートがDDTグッズと知ると「思い出になりますね」お、おおうw

 
死んでるねんタッグにおののくみらクり。
 
結局仲間割れになったこのタッグ、1回きりなのは実に惜しいと思ったわけですが。。。
シュー・ヤンさん、何気にセクシーなんスよ。
 
まぁ、試合はみらクりが連携で押し切った感じで。
 
伊藤vs里歩が決まった時、中島翔子が愚痴ってたけどこの試合が組まれたことにおける団体側の評価はそう悪いもんじゃないと思うし、タッグ王座から転落してから暫くの間は結果的にシングル挑戦者の踏み台になってってしまってたのが影響したのかもね。
ただ、別に可能性が閉ざされたわけじゃないしシングル王座を獲ればおのずと主張できるでしょうよ。
プリンセスカップ、そろそろ出番だと思うよ。
 
第5試合 無制限
エニウェアフォールマッチ~チョコシュー1袋食べきらなければフォールかウント無効ルール
 
●ハイパーミサヲ(11:49 パールハーバー・スプラッシュ・フロム・ラダー→片エビ固め)○葛西純
 
チョコシューのくだりはコール後のマイクでなし崩し的にケッテー。
さながら、ラウンドガールおねえさん(違
ここで双方に提供された水を隠して葛西に完食させなかったパミ。さすがだw
そして、戦場はロビーへ。
 

 

 

エニウェアを場内で見るとこんな感じです(笑)

 

 

 

 

 

この大会のMVPといっても過言じゃなかったパミさん。

 

南側での攻防で獲れなかったんだけど、自転車で南側を降りて大コケ、場内大キチガイコールには痺れた。葛西氏も松本都をはじめ何人か女子を相手に試合してるけど、ここまで土俵にのって来た相手も珍しいかも。

 

 

 

そして、想像以上に頑丈だったこと。

 

リバースタイガードライバーじゃなくて「シェー」をフィニッシュに選んだのもそんなパミさんに敬意を表してのことだったと思う。

人生を狂わされた相手が「いい意味で狂わされた」という最大の賛辞。

この大会でイチバン女を上げたのは彼女だろう。
 

東京女子プロレス「YES! WONDERLAND 2018〜自分をブチ破れ!〜」②

そういや、伊藤麻希の後楽園でのカードは「大社長枠」でスッ飛んだシングルを提供されるフシがあったんだけど(対才木玲佳もデビュー2戦目と思えば結構スッ飛んでたと思う)、今回は思いのほかシンプルに発表されたカードでした。
しかし、実は1・4での「りほぴょん」でのタッグ挑戦を伏線に、挑戦表明の時点で「やらかした」(坂崎ユカ)ことに対する答え合わせ。
まぁ、里歩に「伊藤麻希をリスペクトしているのか」という問いはファンタジーではあるけどw
コーナーに登る伊藤麻希。膝も癒え、シェイプアップもされいる(確かに先の大阪でのイベントで痩せると宣言していた)
 
アジアのベルトを持参してきた里歩。ノンタイトルでもちゃんと携えてくれていることに感謝でもあり。
 
里歩の入場を待つ伊藤。これまでのシングルとは微妙に違い、目線に毒を持たずに見ていたような印象。
 
そういや、今回の里歩のコスチュームは青ベース。さりげなく合わせずにくるところがニクい。かといって寒色だけにクールにくるわけでもなく、
攻めに少々のエグさはあったけどそこは特に飾らず、潰しにかかるわけでもなく終始里歩のペースで試合は進む。大きく言えば、伊藤麻希が「天王星まで逃げたって弥勒菩薩の手の上」な感じで乗せられていたと言ったところかしら。
 
ちなみに、時の人になってしまった瑞希はニュートラルで戦況を見守っていたけど伊藤がエスケープする際、かなり弱音を吐き助けを求める暴挙にでると「そんな伊藤さんは嫌いです」と突き放すww
息を吹き返す伊藤をやや呆然と見つめる里歩w
 
そして、1度は失敗したコール&レスポンス。
 
このあと、松井レフェリーが客席に「ホントに思ってる?」と禁断の問い。
軍団員の何人かは「思ってるよー」はい、自分もその中の1人ですわ。
話がそれるけど、何気に松井レフェリーの東女での試合介入が割とツボで。例えば1・4のディーノ戦で伊藤が急所攻撃に出た際、「ま、いっか」で流しつつ「ホントは反則ですよー」で締めに入るとことかこの日もおやすみエクスプレスで寝そうになったり(笑)
本隊でもよくあることなんだけど、こと東女にかんしては後楽園ならではのシーンでもあります。
さて、攻防では伊藤麻希も盛り返す展開もあり。
チョコバットやDDTはさすがに警戒されてて何度か回避されてたけど、ようやく伊藤麻希が持ち技で勝負にかけられる展開に。
さすがの里歩もこの流れには慌てたかもしれないけど、さすがにベルトを持ってるヒトはベーシックな技では落ないか。。。たぶんここを凌げばってのはあったんだろうね...
 
手持ちのパターンを使い果たし、衝動的に(?)コーナーに登る伊藤。しかし、ここが勝負のアヤに。
トップコーナーからの技って、かみーゆに促されて撃ったミサイルキックが1度だけなのよね。。。
ここで間が出来てしまい、

ひっくり返されてダイビング・フットスタンプからのそうまとうでフィニッシュ。

この攻防、伊藤麻希が

・トップから飛ぶことに躊躇がなかった

・トップからの技をイメージしていた(男色先生が大家健がKO-Dをかっさらった時に解説していた‘思い込み‘)

・思い描いていた技を出せていた

 

のいずれかの段階をクリアしていれば展開がちょっとかわっていたかもしれない、もしくは今後に活きていたかもしれない。

 

...と、実に惜しい場面でありました。

ディーノ戦みたいな惨敗ではなかったけど、完敗。やはり若き10年選手、その本職アイドル顔負けのルックスとは裏腹には懐が深かった。

伊藤麻希も、今年に入って男子に混じる機会が増えてマジ卍トーナメントではルールを味方につけて準決勝まで行ったけど里歩は里歩で(対男子という点でも)その何歩先、いや何年レベルで先を進んでいたのでした。

 

終了後、伊藤劇場。

もう何度負けただろうか。お前もこのままだと成長しないし、こんな自分に優しさだけでついてきてくれてもダメになると突き放した上で軍団の解散を示唆した伊藤に対し、

「優しさなんかじゃないです。一緒にいたいからリスペクト軍として一緒にやってきたんです」と吐露する瑞希。

この言葉に胸を撃たれた伊藤。

いかにもなムーヴで感情を顕にして瑞希に抱きつく。

(配信のスクショより)このぴょんすの表情w

 

 

まさかここまで感情を出し切って、しかも押し倒すまでとは思わなかったw

 

「この先何十年、何百年かかってもトップに立ちたい。ついてきてくれるな?」

この一言が、セミ後に具現化されるのはこの時点では想像がつかなかったけど、ひとまずあしかけ半年のリスペクト問題は一件落着。

「セツナイロ」のCDがDDTオンラインでもヒットセールスになり、MVも1万再生。タッグ王座にも挑戦す東女の名物タッグは次のステージに向かうことになりました。

 

この日の夜にユニバースの見逃し配信を見たんだけど、解説の須山氏がさすがのコトを言ってましたね。

「(里歩も)我闘雲舞でさくらえみや帯広さやかといった変なのと散々当たってるけど伊藤麻希は別の意味で変」とかw

 

結果以上に深い1戦でした。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

チラ裏。

 

観客、なんでもかんでもマイクに対して笑いすぎ。

「笑ってんじゃねえよ、伊藤は真剣に話てんだよ」って言われちゃダメでしょ。

 

確かに団体のカラーが緩めだからってツッコミとしての笑いが成立するか否かのシーンは存在するんだからそこは見分けるよ...ってね。

 

 


 

東京女子プロレス「YES! WONDERLAND 2018〜自分をブチ破れ!〜」①

 
GWも終わり、やっと落ち着き始めたので更新していきます。今回は何回かに分けようと思ってます(大会雑感+5・19タッグ選手権の個人的展望とか)
 
まず、今大会からリングが新調されました。いい色なんだけど、撮る時に赤が強くなるシーンが(((

 

 

 

前説は、甲田代表。そして、

 

練習生の紹介。ぱっと見だけでバラバラなのが興味深いんだけど、中右のコはなんと13歳!!!!

そして、新リングアナ・難波小百合登場。

地下アイドル出だけあってルックスは確かなものがあり、舞台にも上がってるだけあって発声もよし。慣れてきたときにどんな味が出るか楽しみ。

 

オープニングの定番になった伊藤リスペクト軍団の「セツナイロ」。

今回は2番で南側を練り歩く。
そうそう。
今回、正面に張り付くカメラの数がかなり省力化されてまして。
前回がかなり酷かったんで、今回もあまりにアレだったら来年のイッテンヨン(8月は既にスッペシャル=南側最前列を購入済)は北側にしようか...と思ってたのでコレならヨシかな。
ひょっとしたら、近いうちにこの北側のステージも本体みたいに客席化されるかもしんないけど

 

 

まなせゆうな復帰戦 1/20
 
○まなせゆうな、上福ゆき、ヒナノ(9:19 かかと落とし→片エビ固め)瑞希、●ラク、ミウ
なにげに、グラビア経験も含めて全員が「アイドル」活動歴がある6人タッグ。こういう1戦が組めるのも東女ならではといっやところでしょうか。

 

で、まなせ復帰を祝うムードの中オープニングからかみーゆ時空へ。

「ぷにぷに~」

アイドルとしてのスタイル的なものを気にしているミウに対する絶妙の先制パンチwww

しかし。

ミウの「体型」ってプロレス的には絶妙なバランスなんですよ。でっかく言うと、(ヴィジュアルも含めた)「エース体型」。例えるなら、紫雷イオとか山下実優、期待も込めてSareeなど

ほら、TKも期待してるみたいだし。

できれば、ポジティブに考えて欲しいと思うのでありました。

 

おやすみエクスプレス。

独特のテンポから味のあるチョップが気になるラク、そうだ。鉄道好きだったのを思い出した。だからエクスプレスなのかw

 

そして、まなせゆうな復帰祝い。

豊胸女子相手になると、ぴょんすが表情も含めてちょっと攻撃的になるのがツボ(アカンベーも含めて)

 

ただの復帰祝いでは終わらないハイライト。

復帰前より体重が乗ってそうなまなせ相手にカナディアンを決めるミウ。
徐々に個性がバラけてきてるアプガ(プロレス)、このパワーはのちのち驚異になるね!

フィニッシュはまなせのかかと落とし。

ほぼ(笑)すべてが復帰祝いムードの中、ハッピーエンドで〆。。。

のはずが、なぜかかみーゆをおぶって退場wwwww

 
愛野ユキデビュー戦 1/20
 
のどかおねえさん、●愛野ユキ(8:51 イッテンヨン)○優宇、ヒカリ
 
レスラー転向ということで、姉妹でピンポンパン体操もそうは見られないかもしれないわけだけど、タッグを組むとこのとおり。いい意味でほぐれたんじゃないかしら。

 

 

 

肝心の試合はというと。。。

特にスタミナが課題かという印象だったけど、デビュー戦とは「プロとして魅せられるもの」が一定以上のレベルに達した証であることと考えるならここんとこでは(自分の視点では伊藤麻希以降で)一番良かったような。

 

初戦にして優宇をサイドスープレックスで投げ切れるなんて東女内でもそうはいないでしょ。

そんなユキを「愛をもってぶっ潰す」優宇。
こだわりのイッテンヨンで締める。
出した方も、負けた方も、後楽園でこの試合の勝ち負けで終えられたのは双方に意味のある結果だったことでしょう。
 
そういや、ユキちゃんって練習生の経験があったってことは怪我さえなければ未来少女世代に近いキャリアになるってことなので、ある程度「デキる」のは想定内でも良かったのか。それを抜きにしても、シングルで10分くらいのスタミナがついたらいろいろと面白いことになってるんじゃないかと。
 
次は第3試合を単独エントリーで更新します。
 

 

 

 

東京女子プロレス「春になったら大阪に行こうよ、仲間も一緒して!」

結構前の話になるけど、大阪大会。無理をこじ開けて行ったので席は北側でした。
で、前日のイベントでも連番だった方と連日で連番w
そのお方、LinQ時代からの推しで博多のデビュー戦でもニアミスしてたらしいwww
 
今回のミニライブでは、ちょっとしたビックリ案件が。
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かつて、瑞希とLLPW-Xで「ブリバト♥」としてタッグを組んでいた沙紀選手(現・アクトレスガールズ所属)が尼崎で試合がある合間にこっちにお忍び観戦。

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見つかってこんなことにwww
なんでもさきっぽ(沙紀選手の愛称)、伊藤ちゃんの巣鴨での路上ライブを観ていたとか。どこで何かがあるかわからんもんですわね。
東女は基本鎖国だし、このリングでなにか続きがあるとすれば後楽園レベルのなるんだろうけど、所属じゃないんだしガトムあたりで何かムーブがあってもいいんじゃないかと思ったりw

 

 

① 1/15
●ヒカリ(5:18 カナディアン・バックブリーカー)ミウ○

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互いに「負けを喫している」同士の対決。それだけに、ヒカリの回転足折固めとミウのカナディアンをいかに避けるかがテーマにもなっていた現時点でのアプガ(プロレス)の頂上対決。
技術云々は発展途上なんだけど、いかにフィニッシャーに持ち込むかvsそのフィニッシャーを絶対に避ける攻防はいい緊迫感があった。
 
② 1/20
○瑞希&ラク(9:29 ダイビング・フットスタンプ→片エビ固め) のどかおねえさん&ヒナノ●
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以前からラクのリズムって(アプガプの中では)独特だなぁとは思ってたけど、結構すっ飛んできた印象w 
ただ、こういうコが勝負に目覚めたら面白いんですヨ。発展途上ではあるけど。瑞希のフィニッシュも2段目からだったし
 
 
③ 1/20
坂崎ユカ&○中島翔子(10:45 マルメコミアンズ)ハイパーミサヲ●&プリシラ・ケリー
ハイパミさんのオープニングマイクを先日の伊藤麻希&上福ゆき組並に聞く姿勢じゃない体制でスルーし続けるみらクりあんず(上はユニバースからのスクショ、下は自前)
DJ SHO-KOさん、パミと組んでたときは風紀委員名乗ってたのに...w
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で、そんなユカっちの受け手側としての絶叫がそれはそれで試合のいいスパイスになってて、パミ&プリシラの攻め側としての味を引き立ててたような気がした。さすがはエンジョイ・ガールだ。
このタッグ、続きに期待したいんだけど、なにげにDDT・東女に上がる選手ってホント短期間なんよね。で、「つづき」がない。昨年来たハイジ・カトリーナとかソロ・ダーリンは仙女に上がるくらいの日本に対する適応力だし(しかもハイジは仙女に入団)、そろそろレギュラーで上がる存在が現れることを期待したい。
 
セミ 1/20
沙希様&○アズサ・クリスティ(11:36 クリスティ・アガペー→体固め)優宇&上福ゆき●
なにげに2・12名古屋と同じカード。あの時、かみーゆのスタイルが一気に爆発した(予兆はあったんだけどねw)だけに、今回は何をやらかすと思ったら...
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優宇に「様」をつけたり、アズサには...またやってくれたよwww
名古屋では「無礼者!」ってキレて感情に幅がでたアズサ、結局「無礼者!」から先が同じ。美軍入りして確実にウデは上がってるんだけど、そういう幅は滝川あずさを見てたほうが明らかに楽しかったとは思う。今の美軍、勝つことでした存在を示せてない(未来少女の壁役を勝つことだけでしかよりきれたない)とまで思えてしまうんですよねー。去年のどらぼんが負けても負けてもストーリーとして攻めてたし。そう、平野での「マーサ、お前男だろ!」からほぼ1年ですよ。
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沙希様と優宇は5・3以降も続きがあるかもしれない期待はある。
 
メイン 1/20
●山下実優&才木玲佳&小橋マリカ(13:58 ドラゴンスリーパー→レフェリーストップ・TKO勝ち)辰巳リカ○&黒音まほ&伊藤麻希
 
実は、どらぼん&伊藤って入場から何か飛ばしてくるんじゃないかって期待はあった。
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まほと肉をめぐって追いかけっこしてたとはね、さすが謎に仲良しwww
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前日のイベントで世界最高のスポーツ・エンターテインメントに触れた伊藤麻希。
中指ひとつにも何かキレが増してるようなw
{44963489-3F29-42DC-8922-98D20510F627}
(ちなみにこのシーン、試合権利があるのは伊藤麻希w)
 
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しかし、試合になるとさすがに山下や才木には...(しかし、やられる際も気は乗ってたと思う)
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山下と四の字固めの攻防を展開する辰巳リカ(劣勢の辰巳にチョコバットで打破を目論む伊藤)。
先日、伊藤のシングルで割と徹底した足攻めを展開し辰巳。やはりテーマとして持ってて「コレダ」!とは思ったんだけど、先のシングルの後に伊藤が膝の靭帯をやちゃって1試合欠場の憂き目にあって「いや、さすがに欠場するほど攻めるのは」とうっすら思ったんだけど伊藤のダメージも重症ってほどでもなく、基本「合う」ようなのでこの日のチームとしての形は明らかにマッスルJKストライカーズを凌駕していた。まぁ、辰巳も前回山下に直接負け、自ら断髪で気合を入れ直しただけにヘマはできなかっただろうし、まほ&伊藤がサポートとしてよく機能してた。
対照的に、才木&マリカがタッグ挑戦に向けて試合ではコレといったものが見られなかったのが不満ではあった。新技の試し斬りとか期待したいじゃないスか。
 
...まぁ、トレーニングで期待感は維持されてる感はあるけど←
 
ドラゴンスリーパー。
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で、試合後の物販は途中抜けを余儀なくされてたので伊藤ちゃんのみ。

実は、大阪で初の「勝利」だったわけで。

 

あ、この画像。本人のツイートで流れて第三者の誰かがインスタで加工してたけどワタシ撮影でしたw

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ポイントカード3枚クリアで貰えるらしい金シャツ、首都圏住みでも結構長い道のりになるんじゃなかろうかとw

 

ともあれ、次回は5・3後楽園。

 

里歩の「そうまとう」を頭で砕けば活路は見いだせる、、、