東京女子プロレス'18
まず開始前の物販。
たぶんレアケースだと思われるNEO美威獅鬼軍のサイン会。前日のDDTで沙希様とよく似ていらっしゃる赤井沙希にダルマ目入れしてもらったのは(略
マネージャー・TKを呼び出して新年の挨拶からPV制作を催促し、シングル化された「セツナイロ」を披露しオープニングコール。
伊藤が「声を聞かせてー!」って煽ってたけど(一応トキヲイキルの動画を見てライブの予習はしていたw)構造上なのか、声出してもほぼ真ん中にいたので飛び散って出してる感じしなかったワー。
①オープニングマッチ アップアップガールズ(プロレス)デビュー戦 20分一本勝負
ヒナノ&○ミウ (8:55 カナディアン・バックブリーカー) ラク&ヒカリ●
さすが「両立」を標榜してるだけあって、先立って披露された衣装に続いて出囃子も(仮)の持ち歌をアレンジして使用、しかも4人とも個別入場って(もともと東女は基本個別入場ではああるけど)本人たちも燃えたんじゃないかと。しかもヒカリ(水色)はコール時にコーナーポストに登ってたし。
やはりフィニッシャーになったミウの印象が強烈に残ったんだけど、誰かが必ず勝者になる中でもカナディアン・バックブリーカーで決めたのは正直驚いた。
② 20分一本勝負
辰巳リカ&●ハイパーミサヲ&上福ゆき (11:05 イッテンヨン) 優宇○&のどかおねえさん&小橋マリカ
割を食った感は否めなかったけど、6人それぞれの味は出せたんじゃないかと。特にあまりの長さで松井レフェリーを座り込ませたハイパミのマイクと展開力。ムチャクチャ好みですわwww
あと、こっそりかみーゆが自力を上げてた。持ち技が洗練されてるのを感じるのって見続けてる中での喜びであるんですよねー。
③ 15分一本勝負
○ベーダ・スコット (6:55 バックドロップ・ホールド) 黒音まほ●
この野菜が高い世相を鑑みないゾンビの行動(笑)
まぁ、たしかに野菜よりゃ人肉ですよねー。
④ 15分一本勝負
○男色ディーノ (12:34 スクリュー男色ドライバー→漢固め) 伊藤麻希●
問題の1戦。
伊藤麻希視点ではもう完全に「泣ける」1戦だったんだけど、ふと男色ディーノ視点で見るとキャリアの中での1戦に過ぎず、「キャリア1年くらいの小娘」でしかなかっただろうし、その相手が客を引きつける魅力があるんだったら客とも戦ってたんじゃないかなんて頭の裏側で思って見てた。そのせいか、アタマ半分位は冷静に見てしまってました。
特に、一昨年の11月ぐらいにあった対赤井沙希のエクストリーム級選手権と戦い方がダブって見えてですね...(対女子ってのもあったけど
スイングスリーパー。
バズソー気味の顔面蹴り。
締め落とす気満々のヘッドロック。
あと、執拗なまでのボディスラムと赤井戦でも多用した垂直落下式ブレーンバスター。
急所攻撃も含めて「あるな」とは思ってたけど、いざ目の当たりにするとアドレナリンが上昇するリップロック。
キス攻撃でも、リップロックとときめきメモリアルの違いを理解している男色先生を持ってしても女性からのキス技は堪えるようで。。。
この求愛行動にも見えそうなエモいシーンよ。
結局は、スクリュー式の男色ドライバーでピン。
その場では「立てや」としか言わなかった男色先生、試合後のコメントではシェフと素材って言葉を使ってこの試合と伊藤麻希を評してたんだけど、マイクを託して去ったということは、素材として一定の評価をしたと思っていいんだろうな、と。
「過去の伊藤は死んだ」ということなので、生まれ変ったところを見...あ、明日欠場だった
休憩時、「後楽園といえばこれ」らしいレモンサワーをはじめて飲む。
休憩明けには、(プ)のライブ。
持ち歌も(仮)のアレンジなのね。それはそれでとっつきやすいけど。
振りにもプ要素が入ってたところはなんか面白かった。ライブステージだとどう映るか見てみたい気はする。
⑤ NEO美威獅鬼軍vs超乳コンビ! 20分一本勝負
○沙希様&アズサ・クリスティ (12:20 二段式顔面蹴り→体固め) のの子●&まなせゆうなwith西本はるか
見れば見るほどのの子卒業って(ダメージ)大きいわぁ。
実質まなせゆうなもミス東スポ争奪ストーリーでのの子と絡み出していい味出始めた感じだったし、超乳コンビもあと1ヶ月で見納めなのも無念極まりない。
見せ場でもあるダブルオパイェの誤爆が災いして負けたんだけど、その時のやられっぷりも潔くて素晴らしい。しかし、NEO美軍がタッグに照準を向ける中、「あずさ奪還」は実現できるのだろうか。
⑥ TOKYOプリンセスタッグ選手権試合 30分一本勝負
<王者組>○坂崎ユカ&中島翔子 (17:46 マジカル魔法少女スプラッシュ→
片エビ固め) 里歩&瑞希●<挑戦者組>
初代王者組が2度目の防衛に成功。
やっぱ里歩かわいい。あぁかわいい。はぁ、かわいい。
りほぴょんとしての結果が伴わなかったのは残念ではあるけど、みらクりあんずがチャンピオンとしての器をしっかりと持ったチームであることが証明された。
そのぶん、タッグ戦線のハードルが上がって「次、どこが挑戦するん?」って思った矢先にNEO美軍がまわりくどい挑戦表明。
ユキオ先生の改造で地力(特に技能面)でアズサがかなり腕を上げているはずなので、そこに沙希様の攻撃力を持ち合わせると十分驚異になるはず。。。
で、この決めポーズ。
名乗りも含めて特撮好きなショーコドンがカーレンジャーをオマージュしたんじゃなっかなんて思ったりなんかしちゃったりして。
⑦ TOKYOプリンセス・オブ・プリンセス選手権試合 30分一本勝負
<王者>●才木玲佳 (14:58 クラッシュ・ラビットヒート→片エビ固め) 山下実優○<挑戦者>才木が3度目の防衛に失敗、山下が第5代王者となる。
このポスト誤爆の時にはどうなっちゃうのかと思ったけど、、、
CRHで山下の勝利。さすがメイン、さすが通じるところの多い2人だけあって蹴りの応酬は見応え有り。勝ちに繋がったのは、山下実優のベルトに縣ける執念だったと思う。才木のベルトと東女への愛情も強かったのは理解できたんだけど、初代プリンセスとしてベルトを落としてからずっと溜めてたんですよね。それが執念となり、結実した、と。
物販。
結果的にアプガのコーナーが既存選手の列に食い込んでて列がぐちゃぐちゃになり前回を上回るカオスっぷりに。チェキを独自にやってる選手(まなせ、才木、伊藤、アプガ)の誰かをロビーに回せなかったのだろうかとさえ思え...
●伊藤麻希
●里歩
タッグ挑戦の際、某パートナーが伊藤リスペクト軍団のことを一切触れてないのでどう対応すりゃいいのか気にはなってたけど、試合になるまでそのへんがどう流れるかが不安だったってのは話しておいた(笑)
あ、そうそう。実はずっとまえから気になってた選手で、以前本気で我闘雲舞を観に行こうとまで思ったこともあったのですよ。
なので、次大阪に来たら...ということで。
さすが「若き10年選手」なのか、性別を問わず様々な選手と当たってるだけあって動きにムダやソツがなかった。
●瑞希
●山下実優
せっかくチャンピオンになったのにワンショット忘れた_| ̄|○
abemaTVでいろいろやらかしてるみーちゃん先輩、なにげに後楽園の漢(略
とまぁこんな感じでした。長くなったと思いますが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
まぁ...チーズが濃いのはわかった、
どうやら壊れ聖闘士らしいんですわ。これでモチベ戻ったわ!←←←
豊田真奈美関西ラスト興行
①20分1本勝負
○世羅りさ&雪妃真矢(12:47、ダイビングダブルニードロップ→エビ固め)藤本つかさ&長崎まる子●
②20分1本勝負
○豊田真奈美&旧姓・広田さくら(7:42、ムーンサルとプレス→2人並べて体固め)乱丸●&ハイビスカスみぃ●
実は、90年代後半の全女分裂以降に好きな女子レスラーが広田さくらでした。
③30分1本勝負
○永島千佳世(11:30、フィッシャーマンバスター→エビ固め)山縣優●
山縣のキャリアがそうさせるのか、女子特有の雰囲気をあまり感じられなかった試合。攻防がどことなく渋かった印象。
④40分1本勝負
○高橋奈七永&加藤園子(14:31、ラリアット→体固め)ドレイク森松●&世志琥
世志虎もパイプ椅子を持って入場し、金属バットを持ってた森松と併せて加藤・奈七永組と好対照な一戦。
特にシードリング所属の奈七永と世志虎が激しくやりあってたんだけど、、、
対角線ラリアットが誤爆→奈七永のラリアットで終了。
⑤30分1本勝負
○神取忍(5:58、腕ひしぎ十字固め)豊田真奈美●
DeNAが追随したけど(?)19年ぶりの対戦。まさか、ここで見られるとは...
そして、セコンドには山田敏代・三田英津子のアナウンスが。
さすがに歳を重ね、豊田真奈美も首がキツいなど満身創痍な現状なのでかつてのようにはいかず...持ち技を重ね合い選手も観客、場内が名残を惜しむような展開に。
豊田が四方にミサイルキックを放ったあと、サイクロンに以降としたところを神取がかわしてグラウンドに持ち込み腕ひしぎ。
⑥60分1本勝負
○堀田祐美子&アジャ・コング&井上京子&伊藤薫(12:42、カリビアンスプラッシュ→体固め)ジャガー横田&豊田真奈美●&井上貴子&吉田万里子
8人それぞれ個別入場という贅沢な試合。こちらもセミと同様、技を噛み締めるような試合に。それは貴子のスタンガンが合図に...
豊田が堀田にサイクロンを決め、クインビーボムに行こうとしたところを阻止され...
伊藤薫の驚愕のダブルフットスタンプや京子のラリアット(ナイアガラドライバーは先に披露済)
味方なのに貴子のデスティニーハンマーや吉田のダイビングボディプレスとかを経て堀田のカリビアンスプラッシュで終了。
続Osakaでバコーン!(物販・雑感など)
●伊藤麻希(×2)




























































































