東京女子プロレス「Osakaでバコーン!」

①オープニングマッチ 1/15
○黒音まほ (5:58 変形フェースバスター→片エビ固め) 上福ゆき●
内容がアレだと言われる向きのあったカミーユ、個人的には今回は「噛み合わなさそうたところが実は噛み合う」感じがしてました。
「パリピとゾンビ」ってミスマッチが(笑)
ゾンビを勝手にハロウィンと解釈するパリピ。
でもヘア攻撃したら英語でまくし立てる。
こういう間を持ちつつ持ち技の向上に努めていけば持ち味も生きましょうぞ。
特に第1試合は会場を温める役目もあるので。。。
ただ、ゾンビ的にはグラレスラーの肉はお好みじゃなかったようで。やはり若いかイキのいい方がいいのか...
②アイアンマンヘビーメタル級選手権試合 1/15
<王者>○優宇 (6:57 片羽絞め) 小橋マリカ●<挑戦者>
※第1267代王者が防衛に成功。
やっぱマリカちゅわん、なにやってもかわゆいわー。
(愛してますエルボー、安定の失敗だったんだけどねw)
しかしまぁ、このドラマティックドリームファイターさんの分厚さときたら。
チョップの打ち合いもこんな感じに。
ただ、ここからちゃんと粘り腰も見せてくれるわけですよ。マリカちゅわん、やっぱ何やっ(
。。。
まぁ、地力の差ってのはあったんですが。
しかし、「アイアンマン・ヘビーメタル級王者・優宇」ってある意味プリプリ王座より難攻不落感が強いかもしんない。なんせ、彼女からフォールを取ったのって、
坂崎ユカ
才木玲佳
割り箸
ほらね。しかも、取られても取り返せる地力もあるし。
今年はDDTの大阪オクトパスが規模縮小みたいな感じになるのでまた後楽園に呼ばれるかもしんないけどひょっとしたら越年の可能性もなくはない...
③3WAYマッチ 1/20
中島翔子 vs ●伊藤麻希 (10:10 バックフリップ→ 片エビ固め) のどかおねえさん○
キャリア的言うと、先に伊藤入場になるのかと思ったら、おねえさん入場。
三人の(コスチュームの)色味が被ってる問題に言及。
ここで名言登場。
「伊藤は伊藤だから仕方ない」
ああああああああ(笑自分も中島さんをリスペクトしてるので仕方ないと続ける)
勝って色味を独占したいとアピってピンポンパン体操へ。
そして、伊藤麻希はまさかのソロ曲で登場。
「もう恋なんてしない」を歌いながら入場も飽きた発言をしてたので、タイミング的にここだったんでしょうか。
身長1・47㍍の大怪獣は通常通りの入場。
いっつも塩対応というかかわいいアピールをしてもガン無視される伊藤、レフェリーチェックで木曽氏に「勝利」。
伊藤の入場曲、誰が歌ってるか知ってる?
え、もしかして、誰ですか?(棒)
いいからはやく検査しろよ
おお、もう...wwww
試合は3WAYらしく「つかみにくい」展開で。
伊藤推し視点で言うとね、のどねえとの攻防を通して地力がついてきてることを実感できて嬉しい。確かシングルでは未対戦なはずなのでいずれ見てみたいし
(今回はフォールを取られたけど)いい勝負ができそう。
あと、もうひとつ。
初披露のダブルDDT。
こっちも高まって(?)物販の時にこの件に触れたんだけど展開次第ではタッグ戦でも劣勢打破に使えそう。
④ シングルマッチ 1/20
○辰巳リカ (8:43 ミサイルヒップ→片エビ固め) のの子●
ケツvsおっぱい。マッチメイク次第ではセミでもいけそうなシングル。
しかも、双方入場から絵になるしさ。
で、のの子さんの試合運びもちゃんと理詰めでおっぱい仕立てだし(しかし、ボインメーカーだけはなかなか決められない)
このドラゴンシリーパーも...
辰巳の顔を胸に埋めてからドラゴンスリーパイに持ち込むとかボイン技おそるべしですわ。
しかし、ミサイルヒップが決まって
辰巳リカ、対のの子初勝利。
⑤タッグマッチ 1/20
○坂崎ユカ&まなせゆうな (14:20 マジカル魔法少女スプラッシュ→片エビ固め) 山下実優&滝川あずさ●
入場順に1枚ずつ。
「みーちゃん先輩」を差し置いて「絶好調だから」とアピって先発を買ってでるあずささん。
まぁ、つかまるんだけどね(トホホ
で、タッチしたら実況タイム。
今回は、対戦相手の移動時の様子を晒す。
ユカ・寝相が悪い&乗り物酔いがちなうえに今回はバス移動なので(あずささん的に)有利かと思いきや熟睡してたとか(しかしマスクは表裏逆)。
あまり寝てなかったあずささんの方が不利説(((((((
まなせ・往復グリーン車
高めのコラーゲンを飲んで絶好調なはずのあずささん(あまり寝てない)、実は圧倒的不利だった。
そして、いろいろと捕まる。
顔は踏まれたりつつかれたり、先週美容院に行ったといったばかりに髪をクシャクシャにされたり。
みーちゃん先輩「自業自得だよ」(コーナーでボソリ)
そして、みーちゃん先輩が盛り返した後、
満を持して、、、
結婚したいエルボーを!!!
しかし、かつてDDTに所属していた猪熊祐介の「俺の時代がスプラッシュ」なみの成功率の低さだけに失敗。
みーちゃん先輩「長いんだよ」(ボソッ)
こっから攻防が目まぐるしくなり、山下vsまなせが場外にもつれユカっちがあずささんを仕留める。
⑥ TOKYOプリンセス・オブ・プリンセス選手権試合 1/30
<王者>○才木玲佳(14:36 ジャックハマー→片エビ固め)瑞希●<挑戦者>
第4代王者が初防衛に成功。
自分も紙テープを投げたのでいいシーンは撮れなかったんだけど、みずぴょんにはこの日最大量の紙テープが飛んでました。さすがは地元(神戸出身ではあるけど)
一方、才木は。。。いい感じでにホーム&アウェイの図式が出来上がっちゃいました(そこまでの厳しさがあったわけではないが)
展開は。。。
やはり力押しで来られると、もともとタッグプレイヤーでシングル慣れしてない瑞希的には分が悪い展開になるのは否めず...なんだけど瞬発力で活路を見出し反撃するといった流れ。しかし、パワーがある分蹴りもダメージわるわな。
しかし、そんな瑞希に今回は(声の大きさ的にも)最大の援軍が。
伊藤麻希、キャリア初のセコンドにつく。
さすがに初めてだけあってセコンドとしての動きに関しては促されつつってのはあったんだけど、とにかく声は伝わっていたはず(あとこのシーン。瑞希の絞めって結構はいってる感じがあるのでロープに寄られそうになった際に佐々木大輔のミスティカ式フェースロックみたいに回転を加えるとフィニッシュ度が増すんじゃないかと思ったり)
そして繰り出されたのが、頭突き3連発。
なんて胸熱!!!!
これは想像つかなかった。これでいける!!
...はずのアクアマリンがかわされ、閃光魔術2連発からのジャックハマーで終了。まさかの頭突きだったけど、直後に流れが寸断されたのもまさかだった。。。
「ひと通り防衛して絶対王者になる」宣言の直後、辰巳リカ登場。
実は未対戦(DDTのSSAで6人タッグで組んだことはあり)なのに「負けたことがない」と言い張り、「飛龍革命を起こす」発言から「やれんのか!」連発からの張り手をかまして退場。この強引さよ!!!!
「150㌔超のバックネット串刺し暴投をストライクと言わせてしまう」ような強引さ、いいわぁ。
呆然とし、「親にもぶたれたことがない」とアムロっちゃうチャンピオン。
しかし、小柄ながらも「筋肉アイドル」を地で行ってるだけあって強さとビジュアルの合わせ技で風格が出てきてるね。喋りもしっかりしてるし、所属選手ではないけど「王道的チャンピオン」っぽくなってる。どんだけ隙がなくなていくのか見てみたい気もするし、裏返しになるけど誰が阻むのかも見てみたい。それも含めて今は王者として自らとベルトと団体を高めていって欲しいと思っております。
物販編(?)は次のエントリーで...
プラチナライブ2DAYSからのNU茶合同リリイベ
名古屋の道中で盛り上がってたらしいこの「妄想フェスドラフト会議」にメロン記念日の名があり、お見送り物販で感極まるワタシ。ちなみに「ヤマフェス」のタイトルは9・10に開催されたさやか嬢の生誕ライブのタイトルになりました。
アイドルにおける「卒業」って事実上の引退って印象が強く(特にインディー)、卒業後に活動を続けるのも実際不安ばかりだったとは思うけど、双方こうして1年後にアルバムを同日にリリースという「明るい未来」を体現できたのもこの4人だったからこそだったんでしょう。



貼り直す。





































































