こんにちは。

内観コーチのまゆみです🌈

 

 

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「母は女手一つで

私を育ててくれてくれました」

 

いつかのドラマに出てきたような

フレーズですね。

 

 

 

私は・・・・

 

 

 

女手一つで子どもを育てません。

 

 

 

というと、

 

 

「助けてくれる身内が近くにいるんでしょ」

 

 

と想像されるかもしれません。

 

 

 

 

親は高齢で頼れません。

 

兄姉は遠方に住んでいます。

 

 

 

ってことは、一人で育ててるのでは??

 

 

 

実際、側から見れば、

 

そうなっている時間が多いかもしれませんが、

 

 

 

「一人で育てるんだ」

 

という覚悟はないです。

 

 

 

 

「いろんな人に頼るんだ」

 

という覚悟があります。

 

 

 

「一人で育てる覚悟」、

 

「いろんな人に頼る覚悟」、

 

どちらを選んでもいいのです。

 

 

 

 

 

頼れないひとは、

 

 

頼れないブロック(思い込み)を持っています。

 

 

なので、

 

頼って生きる人を見ては、

 

「羨ましい」

「ずるい」

「そんな簡単に頼ってはいけない」

「私はこんなに頑張ってるのに、なんなん?」

 

と、モヤモヤします。

 

 

 

 

 

「子どもに心配かけたくない」

「頼れる人もいないし、私がやるしかない」

「周りは忙しそうだから、迷惑はかけられない」

「できない人と思われそう」

 

 

こういう思い込みを持っていると

 

頼らない、頼れない人生を

 

選ぶことになります。

 

 

 

 

頼らず一人で子育てをする人が「善」「上」

 

誰かに頼る人が「悪」「下」

 

 

というジャッジ思考で

 

自分を苦しめているのです😖

 

 

 

環境があなたをジャッジしているのではなく

 

 

 

自分がジャッジしているのです〜😖

 

 

 

あとは、

 

 

 

「頼んで断られたらショック」

 

 

 

という方もいます。

 

断る断らないは、

 

相手が決めることなので、

 

心配しても意味がないです。

 

 

そして、

 

みんなそれぞれの人生を歩んでいるので、

 

タイミングが合わなければ断られることもあります。

 

「そっか、残念。」

 

以上、です。

 

 

 

断られて傷つくひとは、

 

「頼まれたら断れない」

「頼まれごとを引き受けるのはいい人」

 

という思考で

なんでも引き受けて

苦しんだことはありませんか?

 

 

普通に

 

断ってもいいし

 

普通に

 

断られることもあるのです

 

 

 

AがダメならB

 

BがだめならC

 

くらいの選択肢を持っておきましょう。

 

 

私もいくつか選択肢を準備していて

 

だから、

 

不安が少ないです。

 

 

 

例えば、

 

すぐ近くにある

 

子供達がお世話になった保育園。

 

小学校。

 

ご近所さん。

 

近くのコンビニ。

 

元同僚。

 

夫の友達。

 

私の友達。

 

お寺。

 

病院。

 

市のサポートとか、

 

ひとり親のなんとか、とか。

 

 

遠方でも、

 

Zoomで子どもたちの見守りをしてくれる家族も。

 

 

Zoomで見守り、なんて、

 

思いつきもしませんでした!!

 

姪っ子のアイデアです。

 

こういうこともあるので、

 

自分一人で

 

「頼る人いない」

 

「頼れない」

 

と決めないで

 

調べましょう。

 

誰かに聞いてみましょう。

 

 

 

大丈夫。

 

道は開けますから☺️

 

気持ちも体も

 

緩めて長生き😉