Rolleiflexの続編を書いているのですが、色々調べるうちに文章が長くなっています。近日中にはアップします。
で、またやってしまいました。FL58mm F1.2がジャンクコーナーに・・。1本持っているのですが、つい・・買ってしまいました。最近この2本買いを立て続けにやってしまします。Cine-Xenon50 、ULTRON50mm、CineXwnon25mm、FD50mmF1.8、そして今回のFL58mmF1.2。なぜ2本買ってしまうのか?この時代のレンズは個体差があるので、こっちのレンズの方がいいんじゃないか?オリジナルコンディションなのではないか?と思うとつい買ってしまうんです。で違いはあるのかというと、困ったことにあるんです。だから2本目買いを止められないんです。今回のFLは前枠にも後枠にも派手な当たりがあります。光学コンディションは前玉、後玉に小傷、レンズ周辺部に小曇りと劣化。でもマイクロフォーサーずなのであまり関係ない感じです。ガラスは前期トリウムで黄変してます。ただ全体的にコンディションは悪くないです。もう一本のレンズよりはるかに良いです。しかも価格は派手なあたりのおかげで市場価格の半値くらい。いい買い物でした。
派手に凹んでいるので地面にめり込んでるみたいです。
完全にベコってます。でもこのレンズ径にはかぶせレンズキャップがあるので、レンズキャップは純正で行けます。
わかりにくいけどリヤもいってます。シルバーのリングも歪んでます。よくレンズが無傷だったと思います。
トリウム玉によくある黄変です。
でも市価の半額なら買いだと思います。
開放です。この時代のレンズは開放時のコマフレアが処理されてないので、基本的に開放では、シャープさに欠けます。でもF1.2特有の激薄の被写界深度は楽しめます。
少し絞ると
十分実用です。FD50mmS.S.Cあたりと比べると明らかにシャープネスがないです。ちょうどSuperTakumar50mmF1.4ぐらいな感じです。
ヌケもよく使いやすいです。
ボケ方がオールドレンズっぽいです。個人的にはツボです。
で、F5.6まで絞ると充分シャープな写真になります。
このレンズ放射線量がかなり高い玉としても有名です。
特に後玉強いようです。
この写真をアップしてみて気づいたのですが、
青い点が写ってました。
これって放射線の点じゃなかったっけ?
写真によって出たり出なかったりって感じです。
お詳しい方教えてください。
結果としては面白いおもちゃが増えました。もう一本のFLをどうするかが当面の課題です。








































































































