ミロス体感講座


テーマ


【自立と依存】


「自立しなければならない」

「人に頼るのは良くない」

そんな考えに縛られていませんか?


一方で、

「誰かに支えてほしい」

「一人では難しい」

そんな思いを抱くこともあるでしょう。


私たちは、自立と依存を対立するものとして考えがちです。


しかし、本当に大切なのは、どちらか一方を選ぶことではありません。


自立も依存も、自分の仕組みを理解するための大切な要素です。



その仕組みが分かると、「どちらが正しいか」という見方を超え、これまでとは違う視点で自分や人との関係を見ることができるようになります。


この講座では、「自立」と「依存」というテーマを通して、人間関係や心の動きがどのような仕組みで成り立っているのかを分かりやすくお伝えします。


正解は、自立か依存かではありません。


その二つを超えたところに、新しい可能性があります。


ぜひ、ご参加ください。


開催日時 7月18日(椎)14時00分〜15時 20分 


⚠️お申し込み締め切り 11日(土)15時まで


ミロス体感講座


テーマ



【欠乏感】


「もっと認められたい」

「何かが足りない」

「なぜ同じような問題が繰り返されるのだろう」


そんな経験はありませんか?


私たちの人生は、意識している思考だけでつくられているわけではありません。


自分では気づいていない無意識の「欠乏感」が、人間関係や仕事、お金、恋愛など、人生のさまざまな場面に影響を与えていることがあります。


無意識であるがゆえに、その存在に気づくことは簡単ではありません。


そのため、同じパターンを繰り返し、「足りない」という感覚を何度も体験し続けてしまいます。


この講座では、「欠乏感」がどのような仕組みで人生に反映されるのかを、人間の仕組みという視点から分かりやすくお伝えします。


仕組みを理解すると、無意識のパターンに振り回される人生から、新しい創造が出来る生き方へと視点を変えることができます。


「欠乏感」に支配される人生ではなく、その仕組みを知り、自分らしい人生を創造する第一歩を、一緒に学んでみませんか。  



開催日時 


7月24日(金)19時40分〜21時00分 ⚠️お申し込み締め切り 17日(金)15時まで


詳細&お申し込みは下記のリンクよりして頂けます。





今の二十代、三十代の方が「昭和の歌が好き。」と言われる方が多いのです。


「なぜですか?」とお尋ねすると、「昔の歌は情景が浮かび歌の世界へ入っていけて、色々な気持ちになり味わいがある。」と言われます。


なるほど。と感動しました。


私も美空ひばりさんの《酒よ》という歌の冒頭の歌詞を聞いた時に涙が自然に出たのを覚えています。


天才、美空ひばりさんの声や表現力もあったとは思いますが


「一人酒場で飲む酒は〜」イキナリ涙が出ました。


そして、もっと驚いたのは、私にはこの体験がなかったのに涙が出た事でした。


一人で酒場でお酒を飲んだ事がなかったのです。


実体験がない事に

泣いている自分にもびっくりしました。


「え、なんで泣いてる?体験ないけど、、、。

」びっくりしました。


B'zのボーカル稲葉浩志さんがB'zのボーカルになって初めて歌詞を書き出したが自分で書いてる歌詞の意味がわからなかった。


しかし、数年経つとその歌詞を自分が体験して歌詞の意味がわかった体験をしたと言われていました。


これらは全て時空を超えているのです。


ちなみにB'zのギタリスト松本孝弘さんは「稲葉浩志さんはアーティストととしの自覚というよりもB'zのボーカリストとという自覚が凄い。」と話されていました。


この自覚。ここに記憶の扉を開くキーがあります。


頭ではわからないけれど、記憶があり、そう成るべくして成っています。


誰とも何とも離れていない。



参照

国民的唱歌「故郷(ふるさと)」

歌詞の「うさぎおいし」はウサギを食べて美味しいという意味ではなく、「兎を追いかけた(あの山)」という意味です。歌詞全文は以下の通りです。 [1, 2, 3, 4]

うさぎ追いし かの山
小鮒(こぶな)釣りし かの川
夢は今もめぐりて

忘れがたき故郷 [1]
如何(いか)にいます 父母(ちちはは)
恙無(つつがな)や 友がき
雨に風につけても
思ひ出(い)づる故郷 [12]
志(こころざし)をはたして
いつの日にか帰らん
山は青き故郷
水は清き故郷 


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ある日の喫茶店で、お隣に座られた親子。


お互い年齢は高く見受けられるが、仲良しな感じ。


こんなご年齢になっても、親子でお出かけされるなんて素敵だなと興味が湧きました。


すると、あれ、会話していない。


娘「このカレー辛い。」


母「そうか。」


娘「そのパスタ麺が太いね。」


母「そうやね。」


母「〇〇さん、〇〇行ったって。」


娘「そうなんだ。」


延々と、こんなやり取りが続く。


やり取りは多い。


でも、会話していない。


目に見えているものを、そのまま言葉に出しているだけ。


アナウンサーの実況中継の静か版。


3次元って、こんなになってしまっている。


せっかく、仲良く喫茶店に来る親子関係。素晴らしい事なのに、、会話しているのではなく実況中継している。


お互いの今の気持ちや感じている喜びや悲しみなどの表現は一切しないやり取り。


コミニュケーションを取っているのではなく目の前に見えるものを言っているやり取り。


お互いを知る事が出来ないやり取り。


もちろん、私自身もミロスを知るまでは、こうでした。


ミロスを実践して親とのコミニュケーションを取ると毎日が初耳だらけ。


どれだけ両親の事を知らなかったのだろうと驚きました。


一人の人間の人生が、そんなに薄っぺらいわけがないのに、両親はこんな人と決めつけ両親を知っているつもりだった事に驚愕しました。


つまり、自分自身を何も知らなかったという事でした。


その出来事から、何を感じ何を受け取ったのか?


ミロス人同士の会話はエンドレルになるのは、このコミニュケーションを取るからです。


相手が自分だから、何を感じたの?何を受け取ったの?自分を知りたいと興味津々になれますよ。



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