親は死んで欲しいと真剣に思っていました。


しかし、親は自分を映している鏡と知りコツコツと受け入れていきました。


ある時から、居てくれるだけで幸せ、嬉しい。ありがたい。安心感がある。


そう変容しました。


あの悪魔のような毒親は神様に変わりました。


全て自分が映し出されていただけでした。


もし、ミロスに出会わなければ、こんなにも幸せを体験する事は皆無でした。


父も母も愛しかない人でした。


同時存在二重構造を観る視点があるから認識が変わりました。


これは、自分が自分への認識が変わったからです。


父母を憎んでいたのではなく自分を憎んでいた事を全部、父母の責任に転化していた。


それを自分としたら父母を愛せるようになりました。


それは自分が自分を愛せるようになったからです。


こんな親いなければいいのに!と思っていた時は自分の事をそう思っていたのです。


父母は宝ものに変わりました。


自分で自分を宝ものと認識したからです。


自分を愛する為に生まれてきた。


その最初の鏡が父母でした。


まだ、あなたは本当の父母を見ていない。 


それはそのまま本当の自分を見ていないのと同じです。


本当の家族、本当の自分を見てみたいと思いませんか?

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ミロスが実践出来ないと勘違いしている人は多くは、問題を見つけたら問題が終わったミロスの原理をエゴが受け取れなくしています。


私たちの問題は、問題が何かがわからないから彷徨っている事です。


問題を発見したら彷徨わなくてすみます。


例えば、「ミロスが出来ないんじゃなくてミロスやる気がなかったんだ!」


こんな気づきが出来たとしたら素晴らしい事なのに、そこから反省します。


「ここがダメだったんだ。だからダメなんだ自分は。」etc自虐が始まります。


またまた、3次元です。


問題はこれだったのか。気づけたら問題は終わりましたよ。という事です。



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やはり、家族が基本で家族が大切です。


特に両親。


父と母から創造されたのが自分だからです。


自分という存在は父と母のハーフ&ハーフです。


たから、父が嫌い🟰自分を嫌いです。


自分を嫌っていて幸せにはならないぇす。


当然、母も自分です。


母を憎んでいるとしたら自分を憎んでいます。


すると、世界は憎く見えます。


父と母を見て自分を知る。


それが、自分から逃げないで自分を認める事になります。


もちろん、周りの人全てが自分を映し出しています。


自分を知るとは言い換えると自分を認める。自分を愛すという事です。


自らを男性性と女性性に分けて、自分を知ります。


自分が男性なら裏側の女性性は目の前に映し出されます。


母を憎んでいたら、最初どれだけ好きでも、やがて自分が映し出されるので憎まれるか憎くなります。


それが仕組みだからです。


しかし、その時に「これが自分だ!」と、受け取るとお互いに愛に変わります。

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