<他者基準ってそんなにひどいの?>
今日は、最近セミナーや集中講座、実践講座、カウンセリングに力を入れてお伝えしている他者基準についてお伝えしたいと思います。
実は、この他者基準。
これが、人間としてミロスを実践することが出来ない原因なんです!?
ドキっとしました?
これ、翻訳しますと
①この人は私のことをどう思っているのだろう?
②意中のあの人は私のことを愛してくれているの? 愛してくれていないの?
③私ってこう(見られたい)でしょう? あなたはそれを解ってくれているの? 解ってくれていないの?
④この人のために。あの人のために。
こうしてあげたい。ああしてあげたい。
こんなことしか考えていないのが他者基準です。
他者基準の特徴は、相手に何を感じていますか?という問いに思考が???となり真っ白になってしいます。
これは、当然と言えば当然ですよね。
自分がどう思われているのか?
どう思われたいのか?
また、人のためしか考えていないのですから自分がどう感じかは全くわからなくなります。
他者基準の時は実はこれを言われてもピンときません。
だから、セミナーや集中講座、実践講座、カウンセリングで感じてもらうことに力を入れていますが、なかなかお会い出来ない方々にもお伝え出来るチャンスをこのメルマガで頂いているので今日はこのことをお伝えさせて頂きました。
次回は、「じゃあ自分基準が良いの?」をお届けします。

