他者基準(ベース)

ミロス では事あるごとに出てくる言葉の1つですね。

思考でとらえるとわかったような?わからないような?が頭の中で起こりますよね。

なにそれ?

知らないし解らないから、もういいやって流してしまうのも思考の特徴です。

ハッキリ感じないと超える事が出来ません。

他者基準

これは肉体の構造上必ず他者を基準として自分の事を知っていく仕組みになっめいます。

だから、基本的に人間は自分という存在は目視出来ません。

目の前の対象物、他者しか見る事が出来ない構造です。

唯一自分を目視出来るのが鏡です。

しかし、他者基準でしか自分を認識出来ない構造上

自分の事は他者に見られた自分を自分だと決められます。

例えばあなたは、自分が利己かそうでないかをどうやって知りましたか?

他者に言われたからですよね。

そして、対象者を変えると評価は変わります。

関係性であなたは変わってしまいます。

あなたが有るわけではないのです。

他者基準のこの世界では自分は存在していないよ。

と、いう意味です。

だから、自分を知るシステムが必要ですね。



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