ただsweetsbook ♪♪を紹介するだけ -62ページ目
コレクションの中でも、
まちがいなくベスト10には入る本。
カイザーシュマーレンに始まり、
シュネバーレン、シュトルーデル、
シュニッテン……など。
当時初めて知るお菓子にどんなに
ワクワクしたことか!!
昭和59年刊ですが、写真もとても
キレイで、今見てもちっとも
古臭さを感じさせません。
レシピは難しめ。
パパゲーノトルテはいつか作りたい
けど、スポンジ生地を薄くのばして
7枚重ねる、というと……
今の狭いキッチンじゃ
思う存分できないですから。
中学生の時は、アメリカに
憧れていました。
英語とかアメリカ人とかマンハッタンとか、
ではなく……
単純にあの広大な大地と自然にです。
大人になるにつれて、あんまり
魅力は感じなくなりましたが。
でも、この本をみると、あの時の
憧れがよみがえってきます。
だいすきなオレゴン州は
ストロベリールバーブパイ、
(もちろん、ドラマ「オレゴンから愛」の影響です

)
フロリダ州はキーライムパイ……
など。
特産物を生かしたパイがズラリ。
晩年、食べ歩きをしたいものです。
中学生の時、友達が誕生日
プレゼントにくれました。
「これがほしい」とリクエストして
おいたんですけどね……。
まだ大事に持ってます。。
作り方が「……エッ??」と
オドロクものもありますが。
なんと言っても、コラム欄にある
フランス風チョコがゆ……
牛乳と冷やごはんと砂糖、ココアを
コトコト煮る……
実際作ってみた私は若かった

