タイ、中国、朝鮮、インド、ベトナムのおやつが
10種類ぐらいずつ紹介されています。

特にベトナムは、卵のプリンとか生春巻、
ぜんざい……など、一番食べたいおやつ王国でした。
で、他にも何冊か持っています。

だいぶ前に妹が作ってくれたバインセオは、
世の中にこんなうまいもんがあったのか、と
思うほどでした。
(確か、レシピはクッキングパパのものでした)


あとは朝鮮の薬飯。
ヤッパプと読むそうですが、
栗、なつめ、くるみ、レーズン、甘納豆、松の実……
等が入った炊き込みご飯ならおいしいに決まってる!!


アジアのおやつは身近にあるかのようにホッとします。
ヨーロッパのスイーツはちょっと遠くにある憧れ、
という違いを感じます。








 

 

 

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お祭り用のお菓子って特別ですよね!
その土地の中でもおそらく贅沢な素材を
使ったものが多いですよね。


しかも特産品を使っている、とくれば、
世界のスイーツを研究したい
私としてはすべて食べてみたいケーキ

久しぶりに読んで気がついたのは、
ソビエト、西ドイツという記載があることです。

昭和62年刊だとまだですよね……。

圧巻は、今田先生門下の方々による、
シュガーケーキ製のお祭り風景の再現。

こういうの、仲間たちと一緒に制作できたら
すごく楽しいだろうな~。
いつか自分も作ってみたいです♪

 

 

 

 

 

 

 

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プーさんの本に始まり、一時イギリス
菓子&料理にハマっていたことがあります。

特にクロテッドクリームを食べたいので
デヴォン地方とか。

概して評判の悪いイギリス料理ですが、
この本をみるとどれも美味しそうですよ♪

あ、姉妹本で「私のイギリス料理」も
ありますので、料理はそちらで
紹介します。

トライフル
プディング
ジンジャーブレッド
グーズベリーフール、
ミンスミートパイ、
シラバブ
ファッジ……

なんか落ち着きますよね。
さすがアフタヌーンティーの国です。

久々に崎陽軒のアフタヌーンティーに
行きたくなりました!