あんまり小さくないお菓子もたくさんあります。

ホールサイズのクリスマスプディング、チーズケーキ、
ロールケーキやトライフル、クラフティなども普通サイズ。

ひとつ珍しいお菓子がありました。
ロワイヤル・オ・シイロ。
スペインのお菓子で、プディングをぐーんと凝縮した
感じだとか。

レシピは卵1個と卵黄6個!! 
つい貧乏人根性で、卵4個以上使うレシピは
手を出しにくいんです。

だいぶ前から、卵が安くなっているといっても……

さて、レシピはミルク抜きのプリン生地を蒸し焼きにし、
2㎝角に切って供します。
以前も別の本に同じようなレシピがあったような……。

個人的にはミルクや生クリームが入ってた方が
好みだとも書いた覚えが……。

ちなみに昭和54年刊です。





 

 

スイスに絞ったお菓子本はなかなかない。
ウィーン菓子に紛れたりとか。

ビュントナーヌストルテ(この本では、ビュンデン風
ナッツケーキと紹介されています)はやっぱり
一番スイスらしいケーキでは?

売っているものは、タルト皮が厚すぎて
心底おいしい!!というのに出会ったことがないです。

レモンケーキの「レモン」が「ツィトローネン」に
なるんですよね。この響きがなぜか好きです。
チョコレートも「ショコラーデン」。いいなあ。

全般にウィーン菓子?というものが多いかな。

 

 

昨日と同じシリーズで、今度は「ナッツ」編。

ナッツも大好きです!
でも、マカダミアは昔、じんましんが出ました。
よっぽど脂分が強いんでしょうね……。

栗も入っている! 栗大好き!!
ヘーゼルナッツは、最初食べた時に
なんてエキゾチックな香りがする木の実なんだろう?
と感激したのを覚えています。

銀杏もおいしいですよねえ。
あくまり食べるとブツブツが出ますが。
ココナッツの香りも大好き。
ヤシの木が生える島に別荘を持ちたい。

蓮の実は生で食べてみたい。
どんぐりとかトチの実を簡単にアク抜きできて
お菓子に使えれば、すごい商品開発できると
思うのですが……


以下、作ってみたいレシピ。
ヘーゼルナッツのアイスクリーム
 本物のブランマンジェ
クルミのコーヒーケーキ
シチリア風ピスタチオパイ
えびとカシューのカレー
松の実のパスタ
カシューナッツ・クロケット……

名前だけでお腹がすいてきます。