雨が降っても軽作業ができるように建築した畑作業場は、北側の日本海から流れ込む寒波と雨に防ぐことを目的にした。


大きな屋根を単管パイプで支え、北側だけに壁を設け北風を防ぐ構造だ。


実際に完成してみると、南側の大きな開口が欠点になった。風は北風ばかりではなく南風も吹き、作業場の2/3も雨が吹き込む。


完成してすぐに改造に取り掛かった。😢


完成した本体をそのままにして、南側に1m増築する。


増築部分は畑に反り出すので、ブロックを並べ区画を明確にした。


増築部分にも屋根を乗せて、雨はほとんど問題が無くなった。


次は、この増築部分を野菜栽培スペースとして、来冬に向け簡易温室にしてみたい。


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滋賀県高島市では焼却ゴミを削減するため、剪定枝は剪定業者に処分を委託するか有料のリサイクル業者への持ち込みを推奨している。
家庭ゴミとはできないので、DIYした剪定枝をゴミ出しせずに自前で活用する。

今回は庭の山法師と畑作業場の金木犀を剪定したので、その剪定枝をチップにして雑草対策マルチに利用する。


使用するのは京セラのガーデンシュレッダー、茎の直径が3cm以下なら粉々に粉砕してくれる。




剪定枝を差し込めれば粉々にしてくる。すごくパワフルだ。


粉砕した剪定枝チップはタラの木の株元に散布した。


雑草対策としては少量過ぎて効果は期待できないが、焼却ゴミの削減には寄与します。😊


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奥さんがシーツや毛布の洗濯に来てくれたので、お礼に関西の女性に人気のバームクーヘンを作っているラ コリーナ近江八幡に行ってきた。


1年半ほど前に来たときはお昼前だったこともあり、ものすごい混雑で広い敷地に人が溢れていた。レストランも満席、レジも長蛇の列だった記憶しかない。


前回の反省から今回は開店時間の朝9時に到着した。


広い店舗内に人気のバームクーヘンが積み上げられている。


左の丸い建物が昨年オープンしたバームクーヘン・ファクトリー、


色々の種類、大きさのバームクーヘンやお菓子が販売されている横で製造や、梱包作業の現場があり見学できる。

製造スタッフの若さ、多さに驚いた。


太いバームクーヘン1本27,000円や、バースデイバーム4,320円も、なんでもあります。


カフェで注文した生どら焼きとコーヒー、あんこも生クリームも甘過ぎず美味しかったです。


奥さんはお友達へのお土産を大量にゲットでき大満足でした。

やはり人気のお店には朝一がおすすめです😄


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昨年末から続けている畑作業場の建設もいよいよ最終工程になった。雨樋の取り付けとその排水対策として雨水浸透マスを設置する。


この幅3m奥行2.5mの屋根に雨樋を取り付ける。



まずは軒樋と縦樋を設置する。昨年に車庫に雨樋を取り付けた経験があるので難なくクリア。


問題は排水、近くに雨水マスがない。このままでは隣地に垂れ流すことになる。

今回はしっかりと排水対策として作業場横に雨水浸透マスを設置する。



1時間かかって直径50cm深さ65cmの穴を掘った。近くの金木犀の根っこが邪魔だったが、地質が砂地っぽいので掘りやすく助かった。


まず砂を3cmの厚みで投入後、防草シートを入れ、砂利を敷き雨水浸透マスを置く。


浸透マスの周りにも砂利を詰め込み防草シートで覆って、雨樋を取り付ける。

写真下部の配管は将来増設用のもの。


最後に蓋をして整地して雨水浸透マスの設置完了。


これで約3か月も掛かって畑作業場が完成した。


この作業場があれば雨や雪が降っても屋外作業が可能になる。そして単なる作業スペースではなく、トマトやブドウなど雨を嫌う野菜や果実の栽培にも活用したい。

まだまだDIYの楽しみが続く。😄



2/25 雨が降ったので確認した。小雨のため勢いは無いが少しずつ雨水が流れ出ていた。


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最近は雨の日が続き畑に入れない。
ジャガイモを栽培する畝の土作りや春夏野菜の畝準備を始められない。
仕方なく雨の止み間に畑作業場の建設を続けた。今回は北風雨を防ぐ壁を設置する。

単管パイプの柱に板を抱かせて壁下地の胴縁を設置して、


真ん中からポリカ波板(ブロンズ)を貼って行く。


屋根だけあれば風通しを重視し壁はなくていいのだが、琵琶湖北西部のこの辺は北風が強い。朝鮮半島から寒波が福井県の小浜・若狭地方からここ滋賀県高島に流れ込み、琵琶湖を渡り彦根・関ヶ原地方に抜けて行く。



この強烈な北風から隣りのパイプ倉庫と共に畑を守って欲しい。(北側隣地から撮影)


補強と美観を兼ねて、コーナー部には出隅金具を設置して完成。いくつもの設計ミスや加工ミスを出隅金具が隠してくれて、いい感じの出来栄えになった。


次はいよいよ最終工程の雨樋の設置に続く。


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