昨年末から続けている畑作業場の建設もいよいよ最終工程になった。雨樋の取り付けとその排水対策として雨水浸透マスを設置する。
この幅3m奥行2.5mの屋根に雨樋を取り付ける。
まずは軒樋と縦樋を設置する。昨年に車庫に雨樋を取り付けた経験があるので難なくクリア。
問題は排水、近くに雨水マスがない。このままでは隣地に垂れ流すことになる。
今回はしっかりと排水対策として作業場横に雨水浸透マスを設置する。
1時間かかって直径50cm深さ65cmの穴を掘った。近くの金木犀の根っこが邪魔だったが、地質が砂地っぽいので掘りやすく助かった。
まず砂を3cmの厚みで投入後、防草シートを入れ、砂利を敷き雨水浸透マスを置く。
浸透マスの周りにも砂利を詰め込み防草シートで覆って、雨樋を取り付ける。
写真下部の配管は将来増設用のもの。
最後に蓋をして整地して雨水浸透マスの設置完了。
これで約3か月も掛かって畑作業場が完成した。
この作業場があれば雨や雪が降っても屋外作業が可能になる。そして単なる作業スペースではなく、トマトやブドウなど雨を嫌う野菜や果実の栽培にも活用したい。
まだまだDIYの楽しみが続く。😄
2/25 雨が降ったので確認した。小雨のため勢いは無いが少しずつ雨水が流れ出ていた。
<観石万歩 田舎暮らし>