雨や真夏の太陽を防ぐ場所を確保する畑作業場の建設作業もやっと屋根に移る。


作業場は幅3m奥行2.5m高さ2.5-2.0m、単管パイプで柱や梁を組み、屋根を支える垂木(たるき)も単管パイプを使った。屋根にはポリカ波板を使うので、単管垂木とポリカ波板を繋ぐ屋根受け材を設置する。


屋根受け材には、コメリで見つけた45mm角の赤松材(垂木材)を使う。


そして、屋根受け材の木口を風雨から守るため、屋根の側面に破風板(はふいた)を取り付ける。破風板には防腐処理済1×4を使った。


軒先にも雨樋を設置するために1×4材で鼻隠し(はなかくし)を取り付けた。


屋根の受け材が完成した。


いよいよ屋根材としてポリカ波板を設置する。使用する波板は10尺で3m余りもある。そうため風の影響を受けやすく風が強いと波板が煽られ作業中止となる。


小雨も降り続いたので雨除けのブルーシートを掛けて作業中止に。結局3日間待機になった。

滋賀県北部は日本海地方の天候に近い。


2.5mの高さがあるので高所恐怖症には辛い。透明のポリカで下が見えへっぴり腰になる。波板ビスを打ち続ける。


ポリカ波板が風に負けないように破風に金具の出隅を取り付けた。


これで丈夫そうに見える。


完成したポリカ波板(クリア)の屋根。満足の出来栄えだ😄


この後、壁の設置、雨樋の取り付けに移る。


<観石万歩 田舎暮らし>






先週24日(水)から2日間降り続いた雪は、越冬中の野菜の上に深さ40〜50cmも積もった。
この地域は毎年20cm以上の積雪があるので、支柱を立てビニールトンネルで保護していた。


一面の雪で真っ白になった畑、トンネル畝の膨らみが確認できる。


27日の状態、少し雪が溶けてトンネル部分が少し見えている。あれ?、膨らみが少ないのではと気になり始めた。


畑には、玉ねぎが4畝、エンドウ&そら豆畝、ほうれん草畝、白菜畝、キャベツ畝の8本のトンネルを設置していた。頑張って除雪。あっちゃー。



早生玉ねぎの畝、防虫ネットのトンネル支柱は変形して、トンネルが潰されていた。

こっちも早生玉ねぎ畝、換気穴あきビニールトンネルが破れ、支柱が変形したり、支柱が土壌にめり込み、へちゃげている。


エンドウ&そら豆畝は無事


赤玉ねぎ畝は無事


この他のほうれん草畝や白菜畝、キャベツ畝も無事だった。


家族に1番人気の早生玉ねぎの畝だけが積雪で崩壊していた。

何故だ。去年は上手くいったのに。残念。赤玉ねぎは無事だったのに。

玉ねぎ栽培で去年と今年の違いは、穴あき黒マルチを4穴から5穴に変更した。いや、ここ滋賀県高島市のホームセンターには5穴しか売っていなかった。

そのため玉ねぎ畝が去年より幅が広くなったのに、去年と同じトンネル支柱をちょっと無理して使ってしまった。これが原因かも知れない。

トンネル支柱の脚を広げて使ったので、上からの強度不足になったようだ。

なお、無事だった赤玉ねぎ畝は、新しく買った一回り大きくて太いトンネル支柱を使っていた。



早生玉ねぎ、ぺちゃんこになってしまったが頑張って立ち直って欲しい。


次の寒波が来る前に対策しなくてはいけない。


<観石万歩 田舎暮らし>






今週の大寒波では滋賀県にも「顕著な大雪に関する情報」が発表された。たまたま出かけていて、2日間降り続いた雪が止んだタイミングで戻ると雪国になっていた。


道路は除雪され雪がなく問題なく帰ってこれた。


あらー。車庫に入れない。除雪車によって路肩に寄せられた雪が塀のように積み上げられている。


何とか車庫入れして、動線を確保するため雪かきを開始。


玄関までの動線はしっかりと。


次は、畑への動線、積雪は40cmほどかな、取り敢えず通れる程度に雪かき。


倉庫、勝手口までの動線。


パイプ倉庫への動線、畑作業場のスペースも雪かきしておく。早く屋根を付けたいので。



畑の動線、通路部分だけ雪かきした。


玉ねぎやエンドウ、そら豆のビニールトンネルが心配だが、作業量が多過ぎるので諦めました。
暖冬を期待したのですが、大雪は今年もちゃんとやって来ました。滋賀県高島市は雪国です。

<観石万歩 田舎暮らし>






2024年は畑作業場の建設からスタート、昨年に完成した基礎の上に単管パイプを組み上げる。

地元のホームセンターで単管パイプを調達、3m9本、2.5m5本、2m6本、そして切断サービスを利用して1.475m6本、0.6m2本を揃えた。


単管パイプの継ぎ手は、奮発して専用の金具をネット調達、とても良く考えられていて便利です。



冬場は畑作業が少なく、ゴルフも休止なので時間がたっぷりあるのに、琵琶湖北部は雨や雪が多い。苦戦して作った基礎をブルーシートで守ります。



建設地の横にあるキンモクセイが屋根部分に干渉するので剪定した。綺麗な樹形だったので申し訳ない。🙇


仮組みしてみた。問題発覚。基礎ブロックに挿した単管パイプの高さが少しずつバラバラで計画どおりになっていない。設置時の捨てコンが基礎ブロックの穴の中で盛り上がったためだ。😨

1番浅い基礎ブロックに合わせて、ブロック穴にモルタルを投入して高さを調整し直した。遣り方を残して置いて良かった。😅


積雪の中で錆止め塗装、寒かった。😖


いよいよ組み立て、苦労の甲斐があってスムーズに進行できる。

水平を確認しながら組んでいく。


骨格完成。

ただ、せっかく塗ったペンキがボロボロ、禿げやすい。最後に補修します。


屋根受けの単管パイプを乗せて骨組み完成。


完成した畑作業場の基礎と骨組み。


次は、垂木、胴縁やポリカ波板を調達して、屋根や壁を取り付けます。😄


<観石万歩 田舎暮らし>





畑の日照をしっかり確保できるのは有り難いが真夏は日陰も欲しい、また雨が降れば何もできない。
畑に日陰を求め、雨天でも軽作業ができる畑作業場を作ることにした。



この辺りは風が強く吹くことが多いので、畑作業場は単管パイプで堅固な骨組みを組み、その上にポリカ波板を固定する。

場所はテント倉庫の前、間口2.5m奥行3.0mの広さにする。



まずはYouTubeを参考にして、基準線となる遣り方を作った。


水糸に従って、単管パイプの基礎ブロックを埋める穴を掘って、

 

バラスを轢いて、捨てコンして、基礎ブロックを置き、遣り方の水糸で位置と高さを調整して、単管パイプを挿して垂直を確認・調整する。


さらに、基礎ブロックにスカートを付けて、


再度、単管パイプを挿して、垂直と位置が確認できれば1個完了。あとはモルタルが固まるのを待つだけ。


9個の基礎ブロックを設置するのに、3日間掛かってしまった。

ポカミスで手戻りを繰り返したり、水糸に引っかかって緩んでしまったり、位置決め垂直確認にも時間が掛かる。あーしんど。



昨年にできた作業はここまで、続きは2024年に頑張ります。🤨

<観石万歩 田舎暮らし>