#オランダ生活#人生初の海外経験:アジア空手大会 in 香港マカオ
全編に続く・・・中学校3年生の時、私は初の海外経験をすることになった・・なんと、アジア空手大会 in 香港マカオ・・初めてのパスポート、初めての国際線の飛行機、初めての韓国代表・・私は当時、アンダー14歳部の韓国代表として試合に出場することになった・・初相手はイラン、、、当時はどの国が強豪国なのかも、まったくわからないまま、試合に臨んだが、やはり、イランは優勝候補だけあって、強かった・・結果は8対0で負け・・あっという間に終わった試合で、慌てる間もなく、終わってしまった私の初の国際試合・・ ところが、なんと、私の相手が決勝に進めば、敗者復活戦に出られるという知らせが届いた。そのため、イラン選手である相手を一所懸命に応援。彼は決勝に進んだ。(相手は日本の選手だが、結果的に反則勝ちで優勝となる)私の初の敗者復活戦の相手はスリランカの選手(その当時、聞いたこともない国)私が8対0で勝利(奇跡が起こった)次の相手は台湾の選手(この試合で勝てば、銅メダルとなる)そして、私は勝った。(スコアは覚えていない)結果的に私は初大会出場で初の銅メダルを獲得した。重要なことは私のメダルが韓国選手団の唯一のメダル獲得となった。唯一という理由で、その当時、韓国代表の先輩たちからお祝いの声もありましたが、嫉妬の声もあったのを覚えている。その当時の試合の写真は、韓国の実家にあるため、こちらにはアップロードできないことをご理解ください。 この大会での経験、特に日本選手の空手の強さに惹かれて、憧れながら、私は更に空手の世界にはまっていった。漠然としていたが、いつかは日本に行って空手を練習したいという夢を持つことになったのもこの時がきっかけであったと今振り返れば、感じる。それから24年後、今の私は日本生活を経て(12年)、オランダで事業経営をしながら(6年目)、今年から、私の名前を掲げて空手スクールを始めようとしている" Jay's Karate School in Gemert, Netherlands"そうだ。このブログを書く目的は、私の初の海外経験となった2000年より、今の2024年までの24年間の間、私が経験した韓国での生活話、日本留学生活話、日本就職話、オランダ移住話、オランダの生活話、オランダ事業展開の話、国際結婚の話、2重国籍の息子との話、私の海外経験話(仕事で非常多くの海外出張に飛び回った)を共有し、私と似たような状況にある方々へ少しでもヒントになれれば、幸いである。皆さんに楽しく、お読みいただけることを願います。