お盆前の真夏のあっつい中、播州清水寺に行って来ました音譜

開基は法道仙人。または空鉢仙人とも言われるそうです。
仙人???

インドから来た伝説の僧だとか。
空鉢を投げて、布施を入れてもらうのだとか。
お布施を入れないと、米俵が全部、回収されちゃうとか(笑)
又は、水神に祈願して霊泉が湧き出るようになったそう。
その清らかな水が出たことを感謝し、こちらのお寺の名前になったとか。
 


素晴らしい仁王像が門の左右にいらっしゃいます。
奈良の有名な仏師の遺作なのだとか…。びっくり
 


素敵な参道です照れ音譜


薬師堂です。
平清盛の養母 池禅尼が建立されたが、火災で消失。
昭和五十九年に再建された。

引き寄せられるようにぃ〜〜〜爆  笑あせるあせる


薬師如来さまラブラブ



せんとくんで有名な籔内佐斗司さんの作品がありました音譜
十二神将が干支の姿を交えて表現されてます。
見応え充分♡素敵です♪ラブ
 

 



かっこいい〜♪と思い、写真を撮らせて頂いたのですが…
写真見たら、白く飛んでましたあせるあやや爆  笑あせるあせる

亥が…、、は、入らないびっくりあせる

…って事で、、、、


今年の干支キラキラ 亥の守護(宮毘羅(クビラ)大将)〜爆  笑ビックリマーク

 


弁財天さまお願い照れキラキラ
昭和六十年
池の修理に伴い新たに比叡山、無動寺の弁天様のご分身を祀ってるのだそう。
 


大講堂
御本尊は千手観音さまです。


爽やかな優しい空気感が漂います。
 


ここにもいらっしゃいました♪賓頭盧さんお願い爆  笑
ナーデナデ♪ニコニコあせる

それから結構な階段を登って…
 


根本中堂です。
十一面観音さまがいらっしゃいました。


しっかりお参りさせて頂いて…、、、お堂の裏手へ。
それでも木々が生い茂ってるので、日陰にいれば、そんなに暑くはありません。

林の中、ちょっと歩いて行くと、忽然とありました。
こ、これ??霊泉って???びっくりあせるあせるあせる

「おかげの井戸」
井戸の水面に姿を写すと寿命が3年延びるとか…。
しっかり写して見ました(笑)
横に柄杓があったので、すくってみたものの…、、、、
ちょっと…、、、ガーン
色々浮いてたので、飲むのは無理かもしれませんね…汗滝汗
指先をちょっぴり清めました(笑)あせる

他は暑くてもこの場所は、涼しくって気持ち良かったです照れキラキラ

 



ありがとうございましたお願いおねがいキラキラ

 

観音さまのご縁(四万六千会)①からの続きです。

圓教寺摩尼殿です。

 


サルスベリの花が綺麗に咲いて迎えてくれました。

さて、もうすぐ四万六千会光明供施餓鬼法要の時間です。
とにかく、初です。

いつもは入れないお賽銭箱の向こう…あの戸の向こうへ…
入っていいなんて…照れ

ドキドキ…照れ
一人の僧侶の方が用意をしています。蝋燭に火を灯し…。

カンカンカーーン!午後一時になり、僧侶の方が5人入場されて来ました。
全員で6名です。
最初に用意されていた方は右端の大きなおりんがある席にいらっしゃいます。

一人の僧侶が声を出され、その言葉は同じなのに音階が変動し、なんとも
心地よい声の波が堂内に響き渡ります。
 

こんな感じって事で描いてみました。
(私の記憶のイメージを描き起こしたものなので、
    僧侶さまの袈裟や仏具など色も形も全然違いますので誤解なきよう。)
あくまでも”雰囲気”を感じて下さいあせる



真ん中の一番偉い僧侶さまは、印を組みながらの御真言を唱えられるのですが、
かなりカッコ良かったですキラキラ
それが、たまたま座れた場所が見れる位置だったので嬉しかった…照れ音譜
順番は決まってませんが、参列者がその場の雰囲気で順番に御焼香をしました。

式の途中、花の花びらを形取った紙を撒かれました。
皆さんは知ってるであろう、「散華」です。
実は、私も一応、知識としては知ってはいたものの、見るのは初めてでした爆  笑あせる
拾っていいものか?よく分からず…(笑)
御焼香台の前の方が目の前に落ちてる散華を拾われたのがキッカケで皆さん、拾い出しました。

勿論、私も黄色の散華を1枚ゲットさせて頂きました爆  笑ドキドキ
でも、欲を言えばもう一枚、母に欲しいなぁ…と。
僧侶の方々の目の前の空間に落ちた散華は落ちてても

僧侶の方々がいらっしゃる手前、取りに行く事も出来ません。
ま、しょうがないよね…。

そして、式は佳境に入り、受付された塔婆回向って言うんですかね?
それを読み上げられます。勿論、高価そうなのから…。
ただ、読まれるスピードが素晴らしく早く、何故、そんなに早く読めるのか?
本当に凄いんです。照れキラキラ
自分の物も読まれるのだと分かった時点で注意深く、聞き耳を立ててました笑い泣き

読まれた塔婆回向(とうばえこう)を手に僧侶さま、
               左側へ行き堂内の外へいなくなるのです。
そして、戻って来られた時には手には塔婆回向は持ってらっしゃいません。

お賽銭箱の横辺り?何処かへ持って行かれるのです。
         (私の席からはよく見えなかったのです)
多分、塔婆回向の名前を呼ばれた親族(?)は、
その後に同じところに行って”何か”してます。
名前呼ばれたら、後で行ってお参りしなきゃいけないみたい…。
そう理解しました。


わかりやすい??ように配置図を描いてみました。
あくまでも私のバカポンの頭の中の記憶イメージ図です。
後で見て、あ、ちょっと違う…汗ってトコも発見したので汗
急いで作成したので、荒いですし、間違いは、ご容赦願いたいですお願い汗


ちょっと図の説明しますと、青丸は僧侶さま方です。
赤の四角は参拝者が座ります。
御本尊は黄色丸のトコにございまして、

その前には高さのある衝立がありお姿を拝見する事は出来ません。

ピンク色の星印の祭壇(中央緑の四角)前の所へ行く為には、

内部からしか出入りが出来ない…。
つたない上のイメージ図でお分かりになりますでしょうか?あせる

そこでお参りして、退席なさる人が私の周りはほとんどで、
帰らなきゃいけないのかな?と思わず思ってしまったぐらい…(笑)
参拝された方が次々と帰られます。あせる
残ってる方も居たので残っていいんだと思い、私は呼ばれた後も最後まで残る事を決めました。

知ってる方から見れば当たり前の事でしょうが、全くもって、知らなかった為、
周りの動作に興味津々(笑)挙動不審者に見えちゃったかしら?(笑)滝汗あせる

そして、いよいよ、亡父の俗名が読まれました。私の番。


よし!と思ったものの、一応、コッソリ隣の方に聞きました(笑)あせる
とにかく、行く場所は中からしか入れない場所みたいです。

長椅子に座ってる参列されている方と
御焼香台の間をすり抜けると左側に入るところがありました。
そこに入ると、祭壇が…汗滝汗 

えー…?滝汗あせる

祭壇が設置してあり、先ほど僧侶さまが運んで来られた
塔婆回向が立て掛けてあります。
右側には、水を張った桶に(タブン)シキミの葉がついた枝を
一本、葉の方をその桶につけてありました。

うーん?…わからん笑い泣き汗
     何をすればいいのか…、、、、、、???滝汗

ちょうど、祭壇への出入口に50代?の女性が座ってて、尋ねました。
口で教えてくれるもののこんな場所でしょ?
ハッキリ聞こえず、サッパリ…お願い笑い泣きごめんなさい…汗汗

”枝を持って”…???は分かったので、”持って”…それから…???

すると、その女性は、私の手に自分の手を添えて、
そのシキミの枝の葉をを水に浸して、塔婆回向に
パッパッと水を掛けてくれました。

な、なるほどぉ〜笑い泣きあせるあせるあせる

手を合わせてお参りし、その女性にお礼を言って、元の席に戻りました。あせる
はー、良かった…爆  笑あせる
私の周りに居た方は皆んな帰って中央から右側は、私一人になってました。

それから、式も無事に終わり、最後に供養されて居た僧侶さまが

”四万六千日”の意味の説明をされました。
ネットで調べた通りのお話だったので、
ネット情報が”嘘偽りない事に確信”を得て良かったです。

さて、帰ろうか…と雰囲気になった時に
「どうぞ、こちらから左側から回って、御本尊様にご挨拶をされてお帰りください。
そして、(僧侶の席より)内側に入った散華もお持ち帰り下さい。」

え…??びっくりあせるあせる
皆さん、左側に寄って行きます。左側にあるであろう散華を拾ってらっしゃいました。
私…、、、右側にただ一人…い、いいの?びっくりあせるあせるあせる

右側にあった散華を頂く事が出来ました。

御本尊のお姿を拝見出来るのだなぁ…と、列の最後で順番を待ってました。

私の前のおじいちゃん、おばあちゃん、斜め上を見上げて手を合わせてます。
上の方にいらっしゃるのね〜…照れあせるあせる

いよいよ…ビックリマーク私の番ですビックリマークおねがいドキドキラブラブ

お顔を、お姿を拝見しましたびっくりビックリマークビックリマーク

この時、フワァ〜〜〜〜〜〜〜〜びっくりキラキラと、何とも言いようがない…
私の顔にすっごく優しい気がソッと撫でてくれた様に感じましたびっくりビックリマーク

えええええラブラブラブラブラブラブラブラブラブ

今、思い出しても…あれは何だったのか…。心がほころびます照れラブラブ

自分の想像と全く違ってて…。自分でも驚きました。
すっごく優しいお姿にこの日にお会いする事が出来た事に感謝しました。

心が満たされ、感謝しながら下山する道を歩きました。


散華は結局のところ、6枚授かりました。母にも子供にも送ってあげたいと思います。
お願いおねがいあせる



霞がなくなり、姫路市内が綺麗に見えてます。
 


元来た山の参道を降りて行きます。

あ!空に十字架が…びっくり音譜



山参道の最後までアゲハ蝶が姿を何度も見せてくれました照れ

嘘のようなホントの話。
ある虫(何の虫かわかりませんあせる)が道案内までもしてくれました。
私が進むと1m先に止まる事、何回??っと言うほどに前に進んでは待って、
進んでは待って…。楽しい下山となりました爆  笑キラキラ
 


姫路駅からの空。


何ともありがたい1日となりました。

ありがとうございましたお願いおねがいキラキラキラキラキラキラ


 

8月9日午後1時より
四万六千会光明供施餓鬼法要が、
私のブログでは、3回目の登場となる”書写山圓教寺”で執り行われる
…との情報を偶然にキャッチしました。びっくりビックリマーク

なんと!
四万六千会光明供施餓鬼法要で観音様との
ご縁が結ばれる!…だけではなく、
この1日で四万六千日毎日詣でた功徳を頂ける…
そんな貴重な日。なんて贅沢っ
アップアップアップ爆  笑ビックリマークビックリマークビックリマーク

恥ずかしながら、私は今までこういう日が
仏教にあるなどと全く知りませんでした
あせるあせる

一生の功徳=一升のお米は四万六千粒
との意味があるみたいです。

(仏閣によって、行う日にちは違うみたいですょ。)



コレは…!!!
ほんの数週間前、思い立って行ったばっかりの圓教寺だったけど…口笛あせる

行かねば…!!!!
 

今度は行き帰り登山で行こう!と、勇んで行きました。

以前の圓教寺ブログ…書写山圓教寺
          白山権現神社
          書写山からの空
          突然思い立って…圓教寺(笑)


姫路駅からバスに乗って書写山ロープウェイより、
ちょいと看板通りに歩いて行くと、住宅街を抜けたら、
登山口があります。

この写真の登山入口には左右後ろには住宅があるのですょ。実は。



今までは紆余曲折に緩やかな安全な道を通って来ましたが、
今日はチャレンジしてみました。
アゲハ蝶が道案内してくれた方向なのです。
直線的に急な岩場を登って行きました。ヒーヒー言いながら(笑)


結構な岩場です。
おじいちゃんやおばあちゃんも慣れている方は直線コースを登る
みたいです。凄いね。


結構、休み休み行きました(笑)
元紫雲堂へ行く道から展望台に抜けました。
展望台があり、そこで、一息。
コンビニのおにぎりを1個、食べました爆  笑
そこから、道を進んで行けば、元紫雲堂…のはずなのですが、、、
黄色い進入禁止のテープで行けなくなってます。

【スズメバチ危険!】

あ〜…、、、スズメバチがいるんだろうけど…、、、どうしよう…?
左側下に行く道を行けばいいけど、そこはテープのほんの1m先…汗
この木々の間を降りてこの左側下の道に降りよ〜…と降りながら、
進入禁止のテープをみました。

「…ん??キョロキョロ

あれ?私…、、、もしかして進入禁止側から来たようですガーン
…とすると、行ったら行けなかったのは、展望所だったようです。
私、そこでユックリしてたのに…(笑)笑い泣きあせるあせる
だったら、下からも道があるから、そちらにも進入禁止テープ、張ってて欲しいですよね汗

でもま、スズメバチに襲われなかったのは良かった…と思いました。
一応、用心はしてるんです。
スズメバチの季節は、黒を来て山に入らない事とガチャガチャ音を派手に立てない事と
偵察の蜂には注意をする事かな。
皆さんもくれぐれも気をつけて下さいね。

…って事で、元紫雲堂は大丈夫らしく、そちらからの見上げた空です♪笑い泣き


ハァ〜、気持ちいい照れ 
あれ?ここにも槐(エンジュ)の木があるんだびっくりビックリマーク(中央の木)

さて、ユックリ登ったので、約一時間で書写山ロープウェイの山の上の駅に着きました。

入山して、マイクロバスに乗って行く方がいらっしゃいます。
その方達が出発して入山しました。
以前の圓教寺の記事をUPした際、このマイクロバスは、昔は馬車だった事を教えて頂きました。
そこで、入山受付のおばちゃんに聴きました。
私「昔、ここは馬車があったんですよね〜?」
おばちゃん、目がまん丸になって、
「あら、そう、そうなのよ〜!25年ぐらい前かな??おばちゃんは入ったばっかりで…」
ヘェ〜おねがい
「大きくてねぇ〜!糞も大きくて、片付けるのが大変っ!」
ですよねぇ〜!爆  笑
昔のサザエさんにも出てたみたいですよ。
「あら、それは聞いた事あるわ〜!でも見てないのよ。」
今は、ネットで見れますよ照れ私、ネットで見ました。
「そうなのー。」
馬はどうなったんですか?
「農耕馬でね、農耕馬は気性が荒くてねぇ。市が管理してたんだけど…。死んじゃってね。
でも、ほら、マイクロバスだと時間とかキッチリしてるからねぇ」
…という事でした。
大きい馬…実際、見たかったなぁおねがいキラキラ

さて、いつものように如意輪観音さまに手を合わせ、
               鐘をついて山門の方へ歩いて行きます。
左右に西国三十三箇所の仏様方が順番に並んでらっしゃいます。

急な坂道を登り切って来た時にこんな光景が。


”ココまで頑張って、一息つきなさい。”

ここからもう少し登ります。山門を通り、摩尼殿へ。
摩尼殿で先ずはご挨拶。

御朱印をお願いしようとしたら、お電話だったらしく、一度、窓口が閉まりました。
その横で御朱印帳を持って待っていました。

窓口の横にお数珠が並んでて見ながら待ってると、窓口が開いた瞬間!
自分の荷物を受付前の台にドンと置き、御朱印を「お願いしますー」と、
30代?の女性が割り込んで、お願いしてます。
「え??何??」
突然の事で、思わずポカーーンびっくり汗
開いた口が塞がりませんびっくり汗


まぁ、別にいいけど…汗
どちらにせよ、
四万六千会光明供施餓鬼法要の事も
        聴かなきゃいけないし…。

…こんな事で怒りはしませんが、呆れますね汗


御朱印も無事に頂き、四万六千会光明供施餓鬼法要の申し込み書を
書き申し込みしました。
一口1000円です。


それから私の大好きな白山権現さんに足を運びました♪
うわー爆  笑音譜やっぱ、好きーラブラブラブラブラブ
明るいんですよね♪ココの空気感照れ音譜
アゲハ蝶も飛んでます音譜

白山権現さんを見てすぐ右側に石碑があります。
こちらは、実は、この時に気づきました(笑)あせる
白山権現さんしか目に入ってないからかも口笛
左側の少し木々を行くと鳥居があり、日天龍八王神の石碑があります。
鳥居あるこちらにしか参拝してません。実は。
この日は先に日天龍八王神に参拝して、白山権現さんに参拝しました。

そして、もしかすると…、、、、、
白山権現さんに参拝出来るのはコレが最後かもしれない…と言う事を伝えると、
周りの空気感が変わって来ました…え?汗って感じに曇って来たのです。

んーーーーーーー?キョロキョロあせる

神社の石垣から、トカゲとかげが出て来ました。歓迎はされているようですニコニコあせる


トカゲを見ていると、蜂っぽい黒い大きな虫がブンブンと
                 私の周りを飛び回ってきましたびっくりあせる


ヒョエ〜ガーンあせるあせる 追い払われている感がありまして…あせる
いつもの大講堂、食堂(じきどう)、常行堂側に降りつつ…、

でも、もぅ来れないです、たぶん、ココを訪れるのは最後になると思います…
白山権現さんじゃないよね…。「もう来れないかも…」と言ったから?あせる
帰りは通常通る道を通る予定だし…、さっきの参拝で最後…かも。
ちょっと悲し…ショボーンあせる

お昼の一時から食堂(じきどう)で写経(一時間かかる)をして時間を過ごす
予定でしたので、先ずは性空上人にご挨拶する為に開山堂へ向かいました。
ココで毎回、いっつも忘れる事があります。
なぜか、左甚五郎作の力士像を見逃すのです笑い泣きあせる
東照宮の眠り猫は見た事があるのですが…。
いつも摩尼殿の写真を見て思い出します。今回もそうでした笑い泣きあはは

性空上人にご挨拶をして、3つのお堂(大講堂、食堂、常行堂)へ戻り、
青紅葉の枝の木陰のベンチで、3つのお堂を眺めながら、そこで一息。

ちょっとしたオヤツ…”カリカリ梅”です♪
コレは、夏場オススメですよ〜♪爆  笑音譜
         (梅や酸っぱい物が苦手な方は無理かもですが…あせる
適度に塩分、クエン酸も取れちゃう訳ですから。あとは水分を摂取音譜

ホーーーーーーーーーーー…照れ… 落ち着いた…。

…ん?キョロキョロ

…あれ?あせる

…まさか…??あせるあせる

お数珠がないっ?!滝汗あせるあせるあせる

落とした?あせる何処で??あせるいつ??あせるガーン

え〜〜〜〜〜〜〜〜〜っとぉ〜〜〜…滝汗あせるあせるあせる

摩尼殿出た時は持ってた…。
さっきの開山堂では持ってなかった…。

白山権現さんでは???
うーん…、、、、
参拝した時は…持ってなかった気がする…。
お線香はたてたけど、一応、神社だもん…数珠は使ってない。

山を歩いている途中で落としちゃったかなぁ?〜…ショボーンあせる


その数珠は、そんな高価な物ではないけど、母が買ってくれた私にとっては
大切な数珠なのです。
以前も落とした事があったけど、ちゃんと手元に戻ってきたけど…。
見つかるかなぁ〜??


そして、私は、写経が済むと、登って帰る予定ではなかった
白山権現さんの方へ足を進めました。

摩尼殿で、ココの数珠、いいなぁ〜…と見ていたからかなぁ??あせるあせるあせる
それとも、失くしたって事はココのお数珠を
     身につけときなさいって事なのかなぁ〜??あせるあせるあせる
まさか、白山権現さんがもう一度…と呼ばれた??おねがいキラキラ

な〜んて、自分の落ち度なので、照れつつ(笑)
さっきは最後と言いながら、またやって来ましたぁ〜照れあせるあせるあせる
母からの数珠を落としたみたいなのです〜と、心に思いながら、山道を登りました。

先ずは、参拝した日天龍八王神辺り…。うーん…ないよねぇ…。

すると、さっき降り始めた時とは全く違い、
いつものブワァ〜〜〜〜〜〜っキラキラと明るい〜〜〜〜〜キラキラ
いつもの白山権現さんの空気感キラキラになっていましたラブラブラブ

あ〜…、良かったー笑い泣きラブラブラブラブ

次に白山権現さんの辺りをキョロキョロ…ないねぇ。

母から貰ったお数珠を落としてしまったんですー。探しに来たんです…。
でも、また来て良かったです。…とお伝えし、摩尼殿の方へ。
あ…、最後に写真、写させてね。


…と言って写した写真…ドキドキ


エネルギーに満ち溢れていると思いませんか??
エールを貰ったようで、嬉しかったですおねがいキラキラ

さて、お数珠…。
山道に落としたのだったら、もしかすると拾った人は、
近くの枝に掛けてくれている可能性もあるよね…。
届けてあるのが一番だけど…汗

いや…、、、摩尼殿のお数珠をやっぱり買う…?
いやいやいや…、、、母から貰ったお数珠なんです…。
他の物には代えられません…あせるあせるあせる

見つかったら、奇跡…。
コレは、もっと信じるよ。えーん
うん。見つかったら私が今、やってる事って正しい事なんだと信じる…。


そう思いながら、注意深く周りを見渡しながら摩尼殿へ。
…やっぱり無かったなぁ…えーん
最後の頼みの綱…お願い滝汗あせるあせるあせる

受付の方に
「お数珠…、落ちていませんでした??」


「え?びっくり…あ…、、、」

後方から持って来られたお数珠…ビックリマークビックリマーク

正に私の落としたお数珠でしたアップアップアップ笑い泣きアップアップアップ

ありがとうございます〜〜〜お願い笑い泣きあせるあせるあせる

私のドジさ加減が発揮されてしまったのでしたチーンあせる
いいの。見つかったから…。
届けて頂いた方に感謝…お願いおねがいありがとうございますキラキラキラキラ
神様、仏様もありがとうございますお願いおねがい

次へ続きます。