描きましたニコニコ感謝を込めてお願い照れ

 

 


まだまだ暑い日が続きますね…。
見て少しでも涼んで下さい(笑)

お身体ご自愛下さいますよう
      心よりお祈り申し上げます。

広峯神社は姫路市北部の山の上にある神社。

御祭神
  牛頭天王さま

 


広峯神社九星詣りのチラシより

黒田家ゆかりの神社としても有名です。


実は正直、こちらの神社に訪れたいなぁ…と思う反面、怖いなぁ…と思ってました。
…牛頭天王をねあせる

だから、怖がりの私は行きたい反面…、、一人では無理かな〜汗…とも思ってました。

そんな時、姫路の親戚が姫路で行きたい所に連れてってやるって言ってくれたもの
ですから、これ幸いに一緒なら!おねがいあせると、連れってってもらいました♪


姫路に居る親戚もこちらの神社を知らなくて、初参拝との事でしたびっくりあせる

広峰神社へ行く道は登山で登るとしたら、車が通る道のみ…となりますが、、、
徒歩で登り降りすると考えたら…、、、大変だなぁ…びっくりあせるあせると感じました。
バスも通ってなく、かろうじて山頂付近にあるホテル?のマイクロバスが
行ったり来たりしてるみたい。

道幅が狭いので、交通量があまりないにしても車が往き来する車でさえ、
対抗するカーブは危ないです。
そこを歩いて行く方もいらっしゃるでしょうが、こちらも気をつけねばなりません。
歩いて…ちょっと神社へ〜…って感じではなかったです。
車も徒歩も行かれる方は充分に気をつけて下さいね。

そんなこんなで駐車場へ着きました。(笑)

 

ちょっとドキドキ…あせるあせるあせる


鳥居を潜ると右手には舗装されていない、きっと昔の参道的な道がありました。
そちらの看板には「天祖父社(あまさいしゃ)」とあり、
天照大御神と伊奘諾尊と伊弉冉尊を祀ってあるようです。
しかし、先ずは本殿を目指しました。

アゲハ蝶ちょうちょが舞ってますキラキラ
緊張した気持ちが少しほころびましたキラキラおねがいあせる

丁度、参道が工事中でした。
右側の道から回って行くようです。ガーンガーン通れないのね〜



ムムム…滝汗汗怖いなんて思ってたから、歓迎されてないのかな…?ガーンあせる

そう思って右側の道を進んだその時…ビックリマークビックリマークビックリマーク青色の長い蛇びっくりビックリマークビックリマークビックリマーク

歓迎されてるっビックリマーク爆  笑あせるあせるあせる

           そう思いました(笑)単純ですね笑い泣き
 

本堂側から、通れなかった参道を振り返って撮影した写真。
左側に社務所です。眼下は姫路市内。
ここから皆さんを守って頂いているのですねお願いおねがいキラキラ

眺めがいいです〜〜〜ラブラブ

いよいよ…、、、拝殿ですお願い照れキラキラ

 


二礼二拍手一礼

ご挨拶をして、御朱印を授かりに行くと同時に日本で唯一の陰陽九星詣りをしよう
と、社務所に行きました。

陰陽九星詣りとは…

先ずは自分の陰陽九星を生まれ年で何になるのかを調べます。
次に社務所で九星詣りセットを授かります。

                   (現在価格:1セット800円)

九星詣りセットには以下の内容が含まれます。

・九星祈願札(きゅうせいきがんふだ)

   …裏にお願い事、住所・氏名・年齢を記入。
    この札は神殿の裏にお参りする際に自分の生まれ年の穴に投函する

    大事な札です。社務所前の机で記入。
・九星御守(きゅうせいおまもり)

   …願い事が叶うように財布やバッグに入れて持ち歩く。
・九星御幣(きゅうせいごへい)

   …災いや穢れを祓い、祈願成就を願う御幣です。
    説明文には、神棚や家の中心で清らかな場所、南向きか東向きに

    置いて下さいとあります。





拝殿をみて、右側より神殿の裏手へ。
 

 

こちらが神殿裏手。
陰陽九星詣でを行いました。ココから、説明文より抜粋。

自分の運命星の穴の前に行き一礼して、先程の九星祈願札を投函。
そして、穴に顔を近づけてお願い事を3回囁き爆  笑

最後に一礼して参拝しますキラキラ

 

奥には摂社末社が。
 

 



こちらで参ってる最中にちょっとだけ、雨がパラパラ!と降ったようです

私は気づきませんでした。

本堂にもう一度、ご挨拶をして帰ろうと本殿に向かうと拝殿の中から突然、声が…。

「今から説明しますので、中に入って来ませんか〜??」

「えびっくり!?

「い、行きますっ、行きまーーーすっパーびっくりあせるあせるビックリマークビックリマーク

本当に意味がわかってません。
…誰?…と、言うか、本当に拝殿中に入っていいのっ??あせるあせるあせる
訳がわかってないまま、声の方向へと身体が動いてました(笑)

そこには男性三人、女性二人がいらっしゃいました。
服装から神主さんらしき人はいません…。
でも、説明される…って事なので、神社の関係者の方なのだと。

それにしても何だかワクワクが止まりませんハート


すると…、、、先程、拝殿前で参拝した時に目の前にいらっしゃった
”恵比寿さん”と、写真を撮って良い

            とおっしゃるではありませんかびっくり恋の矢

わぁあああああ爆  笑ラブラブラブラブラブラブ

一人の男性が説明されます。
この男性が神職さんのご様子です。

ご説明をされるには
こちらの”恵比寿さん”、神殿の奥に白い布に包まっていたそうです。

そして、

この”恵比寿さん”が出て来られて良い事ばかりが起こってきたそうです。
神社にとっても神主さんにとってもドキドキ

神職さん、ペチペチと恵比寿さんを触られます。
滝汗あせるそんなに…いいのはてなマークあせるあせるとこちらが、怖気づくくらい(笑)
でも見てると、
あっはっは〜〜〜〜〜笑い泣きと、何だか楽しい神職さんビックリマーク爆  笑
こちらも楽しくなって来ます爆  笑ラブラブラブラブラブラブ
牛頭天王さんが気に入られる楽しい神職さんなのだろうと思いました(笑)

触れさせて頂いて、尚且つ、一緒に写真を撮らせて頂きましたビックリマークラブラブ
あ、ありがたい〜〜お願いラブラブラブラブラブ
なんて、嬉しい出来事でしょう❣️


皆さんにも
 沢山の福
キラキラをもたらしてくれますように…。
         それでは、優しいお姿をどうぞラブラブラブラブラブラブラブラブ


んもぅ〜、大興奮です爆  笑ラブラブ

すると、神職さん、こちらの椅子に座って下さい〜と、皆んなを誘導されます。
今から、清めますからね〜!ニヤリと御幣を持ってにこやかにおっしゃいました。

ななな…、なんとっびっくりビックリマークビックリマーク
身禊大祓を唱えられ、御幣でシャッシャッキラキラと清めて頂きました。
あぁ、なんて贅沢っ〜贅沢すぎるぅ〜〜ラブキラキラ

するとですね!
こ、今度は御神前に誘導され…、、、、、びっくり

な、なんとっビックリマークビックリマーク

黒田家代々祀られる御神木の化石??なるものを
どうぞ、触って恩恵を受けて下さいとびっくりビックリマークビックリマークビックリマーク

ええええええ〜〜〜っ!?ビックリマークビックリマークビックリマークあせるあせるあせる
おまけにまた写真を撮って頂けると…、、、、、
な、なんか、スゴイ…、、、、えーんあせるあせるあせる


いろんな有名人も触ったみたいです。
触らせて頂いて、一緒に写真も撮影させて頂きましたキラキラ

そこで、ハッびっくりと気づきます。

怖がってた私に
ほ〜ら、怖くはないぞ〜!
と、牛頭天王からあやされているような気が…(笑)
           ありがたいお計らいだったのかな…と照れあせる

 

帰りには
牛頭天王が大好きになって(単純だから(笑))、
       楽しい神社だった〜ラブラブラブラブラブラブラブ
         ありがとうございますぅ〜ラブラブラブラブラブラブ

                         と感激してましたもん。爆  笑


こちらは抱える事までもさせて頂きました。ヒョエ〜爆  笑あせるあせるあせる

神職さんが説明されたのですが、もぅ感動&興奮しすぎで
              何がなんやら…
笑い泣き(笑)

 



こちらの神馬の湖月も恵比寿さんと一緒に出て来たそう。
神職さんがとってもいい話をされてたのだけど…、、、

                  大興奮続行中でしたので…(笑)
 

境内にある霊木ですラブ

 

 



本当にありがたくも楽しい神社参拝に感動と感謝がいっぱいでしたラブラブラブラブラブ


サルスベリの木にいっぱいの花がラブラブ
帰りの参道は「天祖父社(あまさいしゃ)」の方へ。こちらでもアゲハ蝶がラブラブラブ


暖かい気持ちで神社を後にしました照れ

ありがとうございましたビックリマークお願いおねがいラブラブラブラブラブラブ

 

 

法華山 一乗寺に行って来ましたよ。
(実は、親戚が連れてってくれたのです。お願いニコニコ

こちらも開基は法道仙人なのだそうです。
前回ブログで法道仙人について言ってた空鉢の伝説はこちらのお寺に残ってるみたい。

山々が囲んで、このお寺は蓮華の花の中心点。
だから、法華山と名付けられたようですね。

いやはや、ホントにアッツーーーい日滝汗でした。

車は有料駐車場しか停められないようですょ。
トイレも道路を渡った所にありました。





暑さもあってか、、、なんでしょう…。。。チーン

正面の傘塔婆?は歴史があるらしいです。



長い急な階段を登り暑さがヒートアップ❗️チーン

うーん…チーン 暑さで溶けそうです。
一歩一歩、急な階段なので、踏み外さないように気をつけて
登りますが…ヤバイ暑さです滝汗汗



…写真を撮ってみました。
なんとなく、雲怖いです。ゲロー
右側の木がこちらを向いている龍に見えます…。

この階段を登って右側より鐘楼横を通って、裏手に回ると御手水舎があります。
そちらで清めて、小休憩…。


金堂(本堂)からの先ほど登って来た階段を見下ろしてます。
眺めがいいですね。
こんなに登って来たのに風があまり吹いてなく…、、、
               木々もあるのに…涼しくないんです。
 


平安時代末期の三重塔。貴重な古塔なんですね。

日中の参拝…、、、気をつけましょう。
なんか、カラッカラな乾いた印象だったのですが、
   んー…、、、写真を見ると結構、緑…ありますね(笑)あせる



御本尊

   聖観世音菩薩さま


堂内は幾分は暑さをしのげました。

贅沢を言えば、もう少し風があれば、涼しかったでしょうけど…あせるあせる
天井には江戸時代の物かな。納札がまるで花の模様の様にいっぱい貼り付けて
天井を飾ってました。
昔から色々な人々の思いがあったのですねぇ…。

本堂から奥の院の方へは行きませんでした。賽の河原などがあるそうですが…。

 



降りる時に、もう一度、振り返り、写真を撮らせて頂きました。
うん、綺麗に映りましたね照れ

秋は紅葉が綺麗だろうなぁ…と思います。


ありがとうございましたお願いおねがい