姫路市・書写山 圓教寺に写経した後、書写山山頂で素晴らしい景色を眺めた後、
進んで行くと…、、、神社がありました。
さて前ブログのつづき。
そこは白山権現神社(十一面堂)と書いてあった。
こちらの神社の由来が書いてあった。
性空上人はここを第三の吉所として六根清浄の行をつんで
心眼を開いたとされるそうだ。
そして性空上人入山以前より素戔嗚尊(スサノオノミコト)様を祀る堂が
あったらしい。
素戔嗚尊がこちらの峰で一宿されたと伝えられ、
故に「素戔の杣(すさのそま)」と呼ばれたとの事。
御本尊は十一面観音様だとか…。
ん?そうなの??


不思議な事にすごく歓迎されている気がした…。
鳥居の前に蝶々
が何匹か舞ってて…、、、![]()

光のあたり加減でイメージが変わる狛犬さん。
写真みて「あ」👆はカッコイイ![]()
![]()
「うん」👇は柔らかい雰囲気![]()
![]()
👆そして!狛犬「うん」の横にある劔…。
❗️劔に龍が巻き付いていて、超カッコイイ
❣️

暖かくホワァ〜
と包み込まれたような気がした。
参拝後、摩尼殿へ降りて行こうとしたら、アゲハ蝶
も飛んできた。
(写真には写ってないけど。)
お見送りまでして頂いた感じ![]()
![]()

帰りの参道。
道を作る木の根っこ。
なんと縦長っ❗️
珍しい〜!
そこで土が流れないように壁になってたり
階段になってたり…、、、
これって自然に出来たんだよね。
根っこスゴイっ❗️![]()
👆なんと、なんと、弘法大師 空海様のお手判![]()
![]()
食堂2階で拝観できます。
空海さんが大好きな方、必見ですね![]()
私もそのウチの一人って事で…![]()
「弘法大師のお手判」
『天長7年(830)七月七日(お手判の銘)弘法大師一万遍の
護摩供結願しその炭・灰をもって自ら御作りになった
三十一躰の内と伝う。現在全国で五躰残っているという。
お手判の方に大師の花押がある』
…と、書いてあります。
ありがたーーーい❣️![]()
![]()
時を超えて感動を与えて頂きました![]()
弘法大師のお手判のお隣にありました。
「弁財天十六童子」
👆お見事!![]()
![]()
昔は材料も情報も道具もそんなになかっただろうに…。
技術的にも観察力も想像力も素晴らしいなぁ…と。
神仏への想いが本当に純粋でそれが力となっているのでしょうね💖
それを信じさせて頂ける神仏の力と愛は
苦難を乗り越える為の心の拠り所なのですねぇ。
時を超えてもそう感じさせていただける全ての事に感謝です![]()
ありがとうございました![]()
思い切って、行って良かった〜![]()
![]()
![]()


