たまたま日記 -34ページ目

たまたま日記

健康第一・・・!

映画の帰り、パフェを食べました。


せっかく都会に行くのだから

どこか面白そうなところに寄り道を…、

と考える過程でふと、


パフェ食べたい!


とひらめいたのです。


ネットで調べ、都会の駅ビルにある

喫茶店へ。


お昼を過ぎた時間、微妙な時間帯でしたが

店内はほぼ満席(待ちはしなかった)。


そして店内は、ほぼ女性。

デートらしきカップルが一組いたので、その一人のみが男性。


あとは女性二人連れが多く、

他に10人前後の女子会。


そしておひとりさまも多かったです。


隣の席の女性二人連れは、ガイドブックを見ながら店員さんに

「これはできないの?」

などと尋ねていたので、

ガイドブックに載るようなお店のようです。


(二人の雰囲気は中国人っぽかったけど、たぶん日本人だと思う・・・。)


店頭のディスプレイでメニューを確認。決定。

でも店内で改めてメニューを見ながら迷う。


こういう時は初心貫徹!が最近のモットーなので、

初めに決めたものを注文。


お時間かかるかも、と言われましたが割とすぐに到着。


そしてすぐに完食。


同時に運ばれてきた

隣のおひとりさま女子がまだ三分の一も食べ終えてないのに、

私は食べ終わってしまった・・・。


もったいなかったかも・・・・。


店員さんの感じもよく、

また行きたいお店でした。


しかし私には、他に行かねばならないお店があるのです!


ここかそちらか、どちらに行こうか迷ったのですが、

やはり初心貫徹、と、こちらのお店にしたのです。

この街に来る用事があったら、次はその別のお店に行くつもりです。


それにしても、普段外食はしないのですが

(「中食」が好き)、

外食は気分がとても転換されますねー。

大島優子主演の『ロマンス』を見てきました。

大島優子は良かった!
これからさらに、いろんな役に挑戦していってほしい!

ただ、惜しむらくは、背が…やや…小柄(言葉を選びました)。

背丈がもう少しあると、周囲や相手役とのバランスが取れて、
もっと絵になると思います。

俳優(男)はやはり背のある人が多いですから…。
今は女優もね…。

ただ、ストーリーは…こんなもの?
広げまくったエピソードは、全部回収しなくていいんだ…。


二時間ドラマに慣れているからでしょうか。

あれは、張った伏線は、二時間でほぼ全部きれいに回収してくれますからノーストレス。


ああそして何より、映画に「映画プロデューサー」役を出しちゃうんですね。

小説に「作家」や「編集者」が出てきたときと同じように、
白けてしまう。

夢を追うなら別な職業でいいじゃない~。


「今の若いコは映画を見ない」
とか、セリフとして陳腐すぎる。
設定がベタすぎる。

母親が男をとっかえひっかえとか…。

どっかで見た感が満載でした。


それでも、大島優子やその相手役の俳優や、出演者は全部よかったー。

特に、相手役さんは、セリフが多かった…。


「出来ない後輩チャン」役が、これまたよかった!

設定はありきたりすぎるほどありきたりなんですけど…。


定価1800円ですが、

私としては1500円くらいでしょうか…。


だって、なんで主人公がロマンスカーのアテンダントをやっているのかって結構大事な設定だと思うのですが、

そこをサラッと流しちゃって…。

見る側の判断に任された?


えー?


とここまで書いて思うのは、

私はきっと、映画を見ることに慣れていないんだろうな、と。


二時間ドラマのように、映画にも「お約束」があるのでしょうか。


二時間ドラマも、見慣れない人からすると、


「なんだあの設定は!展開は!ありえない!非現実的すぎ!」


となるでしょうから。



勧酒       于武陵


 勧君金屈巵

 満酌不須辞

 花発多風雨

 人生足別離

健康診断に行ってきました病院


し、しかし、女子中高生のように気にしていた体重測定ですが、


・・・・あれっ?

泥縄減量は無意味・・・!?


という重さ。


まあ服を着たままですから・・・。


家で測ったときは、着実に減っていましたよ・・・・。


そして問題は、身長の変動が激しいこと。


今年は去年より5ミリ縮んだ・・・。

前年比5ミリくらい伸びた年もあります。


まあ0.5センチくらい誤差の範囲かもしれませんが・・・。


もっとも、理由がちゃんとありまして、

靴下と、姿勢です。


靴下の厚みによって違うのと、

(もう少し涼しい時期だと、分厚いのを履いたり、重ねばきをしたりしていた)


そして、どうも身長計の柱にぴったり寄り添おうとするとそっくりかえってしまうみたいで・・・・。


測定してくれた看護師さんも、柱の目盛を見ていますから、

そこまでは見てくれません・・・。


はなはだしく姿勢がおかしいならともかく・・・・。


もちろん、まっすぐにしようと思うのですが、すぐに目盛を読み取り始めてしまうので

一度とりあえずの位置を決めたら、そこから体を動かしての微調整がしにくい・・・。


まあもっとも、身長それ自体はどうでもいいのです。

それなのになぜこんなにこだわるのかというと、


問題は、BMI の計算に、この身長が使われてしまうこと!


少しでも身長が高いほうが、同じ体重でも

BMI は少なく出ますから・・・・。


教訓。


体重がイマイチなときは、靴下をたくさんはいて

身長のかさましをしてごまかすべし。


採血が痛かった・・・。

しかも、なんか大量に採られたような気がしましたが・・・。


(献血に行ってるのにそう思ったので、

血がニガテな人は、見たら失神するかも。)


あんなに採らなくても、日本の誇る最先端検査技術でなんとかなりそうなものですが・・・。


献血での厳重消毒に慣れているせいか、

採血前の消毒のテキトーっぷりにあせりました。


アルコール綿で、ちょいちょいと撫でて終了。

しかもその綿が、若干乾き気味。


だって、パックのクチが開いてるんだもん・・・。


とまあ、大事なのは結果ですが。


そういえば、

いつもそうなのですが、どうも尿検査となると出ないのですよね。


朝起きてまずお手洗いに行って、それから結構水分を摂取したのですが、

ダメでした。


しかもその、ようやく提出した尿が、

ゆうべハトムギ入りの健康茶を飲んだため、

独特のニオイでした・・・・・。


少し恥ずかしかったです。


教訓2。


前日にハトムギ茶は飲まないこと。

水分は、できるだけ摂取すること!


早起きして、朝のトイレから健診までの間にもっと飲めばいいのか・・・。


いつも、どうせ朝ごはん抜きなので、ギリギリまで寝ています

・・・・だからですかネ。


とまあ、検査結果がわかるまえなので、

のんきなことを書き散らかしました。



9月分も献血依頼のお手紙が来たので、

電話したいと思います。


今月も依頼の手紙が来たので、先日無事に行って無事に済ませてきました。


何事もないのが一番。


そういえば、問診の先生がイマイチ不愛想でした。


しかし私は不愛想なお医者さんは気にならないので、無問題です。


以前通っていたお医者さんは、そりゃあもう不愛想でぶっきらぼうで

「ヘンクツ」という言葉を贈呈したいほどだったのですが、


私は気にならないどころか、

むしろ、


この先生いいなー好きだなー


と思ったくらいです。


今も機会があれば行きたいのですが、

まったくもって幸いなことに、

健康体なのです・・・。


そういえば自販機で、氷なしボタンを押しても

ジャラジャラ~と氷が出てきてしまう問題は

解決しました。


よく見たら、氷なしボタンのそばに、


氷山(←氷山のマーク)があるものにだけ働きます」


とあって、確かに

マークがあるものは氷が出てこず、

ないものはいくら押してもジャラララ~と出てきました。


解決解決。


でもきっと、次に行くときはもう涼しいので、

温かいものを普通に飲むでしょう。


ジップロックみたいなのと、ハンドタオルと、絆創膏をもらいました。

これらは単に行ったからくれるものではなくて、

なんかのポイント?ささやかな特典?みたいです。


(よくわかってないですが、くれるというものはありがたくもらった)


繁華街では少し探し物。

収穫はなし。

無駄づかいせずに済んでよかった、ということで・・・。


それにしても、私の血小板をもらってくれる人はどこの誰なんでしょう・・・。

ちらっとでも知りたいものです。


イケメンだったらどうしよう!?

お見舞いに通っちゃうかも!


と、くだらないことを考えていられるのも、

私が今、健康だからです。


頑丈に産んでくれた親、さらにご先祖様に感謝です。


しかし、そろそろ健康診断なので、

泥縄式で体重を落としています。


これまでは献血が控えているので、

タンパク質はしっかり摂取して、ごはんを少し減らしていました。

(あと、大好きな間食もガマン←いろんな意味で一番重要)


取りあえず済んだので、ここからラストスパート!

一気に頑張りたい・・・。


たぶん栄養面ではあまりよろしくない状態なので、

早く検診は済ませて、

こんな食生活は終わらせて、

秋の味覚を思う存分食べるぞ・・・!


秋の新商品(お菓子)も

出始めますからねチョコレート


(泥縄週間が終わったら、間食解禁)

腕時計の電池交換の続きです。


数日後、ボタン電池を買いに行きました。

一軒目の大型スーパーには、欲しかった型番のものはなく、

次に行った電気屋さんで無事に入手。


さっそく…ではなくて、さらにその次の日にはめてみました。


しかし、動かない。


ああ、これはもう時計そのものがダメなのか、

と思ったのですが、


あっ、そーだ


裏ぶたを開けた際に、竜頭を引いたままだったのでした。


竜頭を押し込んだら無事に動き始めました。


これにて無事に完了です。


電池は480円+裏ぶた開けの工具216円=700円弱


でございました。


ま、裏ぶたに大きな傷がついたので、それを気にするのであればアレですが、

私は気にしないので万事OKです。


(気にならない時計なので自分で試しました。

大事にしている時計なら、普通に時計屋さんに持っていきます)


あ、でもそういえば昔、気に入っていた腕時計のガラスが割れたので

時計屋さんに行ったら、

ガラスは直してもらえましたが、

なぜか動かなくなって返ってきたことがありました・・・・・・。


あのときはまだ20代前半。

時計屋さんに言いたいことは当然山ほどありましたが、

修理代金をおとなしく支払って、

何も言わずに帰ってきたのを思い出します。


あの時計屋さん、それからすぐに閉店してしまったようなので、

「そんな仕事っぷりだからつぶれるのよ!キーッ!プンプン

と、思うことで溜飲を下げようとしましたが、やっぱり今でももやもやしています・・・・・・。


時計屋のいいかげんさにもそうですが、

もっともやもやするのは、

正当な苦情なのに何も言わなかった、気弱すぎるあの時の自分に対してです。


文句を言えないのであれば、せめて、

困ったとか悲しいとか、そういう気持ちは訴えてもよかったと思うのです。


あの時計・・・・センター試験2日目が終わった帰りの電車で、

ちょうど電池切れで・・・・・というのも思い出です。