腕時計の電池交換の続きです。
数日後、ボタン電池を買いに行きました。
一軒目の大型スーパーには、欲しかった型番のものはなく、
次に行った電気屋さんで無事に入手。
さっそく…ではなくて、さらにその次の日にはめてみました。
しかし、動かない。
ああ、これはもう時計そのものがダメなのか、
と思ったのですが、
あっ、そーだ
裏ぶたを開けた際に、竜頭を引いたままだったのでした。
竜頭を押し込んだら無事に動き始めました。
これにて無事に完了です。
電池は480円+裏ぶた開けの工具216円=700円弱
でございました。
ま、裏ぶたに大きな傷がついたので、それを気にするのであればアレですが、
私は気にしないので万事OKです。
(気にならない時計なので自分で試しました。
大事にしている時計なら、普通に時計屋さんに持っていきます)
あ、でもそういえば昔、気に入っていた腕時計のガラスが割れたので
時計屋さんに行ったら、
ガラスは直してもらえましたが、
なぜか動かなくなって返ってきたことがありました・・・・・・。
あのときはまだ20代前半。
時計屋さんに言いたいことは当然山ほどありましたが、
修理代金をおとなしく支払って、
何も言わずに帰ってきたのを思い出します。
あの時計屋さん、それからすぐに閉店してしまったようなので、
「そんな仕事っぷりだからつぶれるのよ!キーッ!
」
と、思うことで溜飲を下げようとしましたが、やっぱり今でももやもやしています・・・・・・。
時計屋のいいかげんさにもそうですが、
もっともやもやするのは、
正当な苦情なのに何も言わなかった、気弱すぎるあの時の自分に対してです。
文句を言えないのであれば、せめて、
困ったとか悲しいとか、そういう気持ちは訴えてもよかったと思うのです。
あの時計・・・・センター試験2日目が終わった帰りの電車で、
ちょうど電池切れで・・・・・というのも思い出です。