$バディのおきもち白書

五臓六腑、2度目の訪問は

近所に住む友人と震災以来初呑みとなりました。

しかも予約が多いということでカウンターで横並びです。

カウンターも決して嫌いではありません。

どちらかというと面と向かうよりは横位置の方が好きかも。


肉を大量に食えないという年齢上の理由で

まずはアペリティフから(笑)

アペリティフといってもキムチ盛と写真のポテトサラダ。

ポテトサラダは最初からソースあり。

これは嬉しいし、普通に美味しいけれど、

カミさんが作る『我が家のポテトサラダ』の方が美味しいな。

両者の違いはタマネギと刻みゆで玉子と強めの胡椒。


さてアペで生ビール中を2つやっつけたところで、

いよいよ焼きへ。


まずは、マルチョウ&シマチョウ。

二つとも塩味。

テーブルにあるレモン汁で頂きます。

シマチョウ、超旨め~。

$バディのおきもち白書

最初からメインディッシュです。

だって好きなものを最後に持っていくと

途中で大きな地震があったら食べられなくなる(笑)


$バディのおきもち白書

こんな感じで焼いてます。


$バディのおきもち白書

ギアラとガツ芯。

ガツ芯はブタの胃ですね。

本日唯一のブタです。

シマチョウと似た食感のギアラですが、

シマチョウと比べ柔らかく脂も乗って今日の一番肉決定。


$バディのおきもち白書

続いてゲタカルビ。

あばらとあばらの間の肉で、

リーズナブルなのにカルビの名に恥じない美味しさでした。

魚に例えると・・・・アレ?何だっけ?

調理場の気さくなオーナーが一言『中落ちっすね。』

そこからはオーナーと会話しながら呑み中心に。


ギアラをお替りし、ついでにハラミもお願いしたのですが、

外で電話中に連れが全部網の上へ。

残念ながら写真はありませんがしっかりした赤身でしたよ。


$バディのおきもち白書

生ビール3杯の後はラムネハイを2杯。

まるでアルコールを感じない飲み易さ。

お酒が弱い自分にはぴったり。ていうか逆に飲み過ぎるかも。

連れは、ビール2杯の後に芋焼酎、スミノフ、ジンリッキー2杯。


最後にお店の実力が分かると連れが頼んだのが玉子スープ。

確かに焼肉、ホルモン系にはつきものだけど、

こんなに飲んで食った後で実力試験て、

重要ならもっと最初に頼め?と自分は思うがいかがか?


オーナーに良く行く焼肉屋さんを伺ったら、

『やまなかやさん』と仰るそのお人柄が料理に現れており、

お店の人気に繋がっているのかも。

因みに、行きたいお店は西多賀の『花牛』らしい。

高値、いや高嶺の花ですが肉はスゴイらしいです。

自分も行って見たいけど・・・。

焼肉で数万というのは、ちょっと勿体無いかな。


これだけ食べて9,760円。

飲物だけで11杯、4,500円位だから、

料理は5,000円ちょい。

この旨さなら充分納得。


自分の中では仙台一美味しいホルモン屋

【五臓六腑】でした。




$バディのおきもち白書

北の都札幌に仕事でやってきました。

打ち合わせは昨日終わっているので、

今日は飛行機の時間まで市内探訪しました。

前日のお客様とのお酒がすっかり残ってしまい

体調激悪のため、中心部中心の観光となりました。

(ホテルから駅まで歩いただけという感じですけど)

まずはテレビ塔でお馴染みの大通り公園。

前日の肌寒さが嘘のような爽やな天気。

たくさんの方が思い思いに公園でのんびりされてました。

♪サーズディ・イン・ザ・パーク!

反対側も綺麗です。

$バディのおきもち白書

これが大都会のど真ん中にあるってとても素敵です。


$バディのおきもち白書

前日の行ったサッポロファクリーにあった煙突の土台。

開拓の時代ってそんな昔ではないんですよね。


$バディのおきもち白書

旧北海道庁、いわゆる赤レンガです。


$バディのおきもち白書

ボーイズビーアンビッシャス!

クラーク像です。

でもイメージだと立像なんだけど、胸像だったんですね。


$バディのおきもち白書

北海道大学構内にあった雰囲気のある講堂です。

時計台ではありません(笑)。

そういえば時計台撮影していない・・・。

$バディのおきもち白書

前夜お客様から贅沢カニ尽くしをご馳走になってしまいました。

さすが北海道のカニは滋味な身がぎっしり!

『カニ将軍』というお店でしたよ。

遅めの朝食は気持ち悪さと戦いながら吉野家の牛丼+玉子。

なんで?ですよね。

とてもラーメンなんて無理だし、

徒歩以外の交通手段で海鮮の有名店を探す気力もありません。

ただこれだけは絶対と思っていたのがジンギスカン。

本来であれば『だるま』なんでしょうけどやはり探す気力が。

そんな最悪のパターンを想定してあらかじめ滑り止めにしていた

新千歳空港にある『松尾ジンギスカン』でこれまた遅めのランチ。

特上生ラムランチ(こんな感じの名前だったような)1,480円

味ははっきりいってイマイチでした。

そもそも味付のお肉って時点で???ですが

案の定、肉は臭いし、脂身も無くパサパサでしたね。

写真からも伝わると思います。

ゴハンは美味しかったですけど。

空港の中ですから仕方ありませんし、

私の体調のせいでそう感じたのかも知れません。

まぁとりあえず北海道のジンギスカンを初実食ということで。


仕事が順調に行けばまた来ることもあるでしょう。

『だるま』は次回のお楽しみということにしましょう。










$バディのおきもち白書

昨年に続いて10kの部に出場してきました。

参加者は11,100名と震災の影響はまるでありません。

ゲストランナーは国民栄誉賞の高橋尚子さん、

三重県民栄誉賞の瀬戸利彦さん、

不明の千葉真子さんとこれまた豪華。

しかも出し惜しみすることなく一緒に走ってくれました。


今年は昨年私を悩ませたヒザの痛みもなく、

震災太りで肥えた体はいくぶん重いものの

私なり、年齢なりにすこぶる快調です。

なんといっても前日スワローズが

あの強敵ソフトバンクに土をつけたこともあり

とても気持ちよくスタートグリッドに立つことができました。


今年の作戦は『行くだけいって、タコねばり』です。

ペース配分を考えてセーブ気味に走っても

どうせ後半は辛くなります。

それならば元気のある前半に稼いでおこうという腹です。

具体的にはキロ6分の壁を破ること(遅せー!)

1時間で走り切ることです。


号砲一発。

おいおい、そんなに遅いならもう少し後ろのグリッドから

スタートしたらどうなんだ?そんな方々を追い抜いていきます。

レーンチェンジは惜しみなくスタミナを奪いますが、

どう見ても6分台の方を抜かない限り目標は達成できません。


そんなワケで早くも3キロ付近で最初の疲労のピークが襲ってきました。

瀬古選手が私の前を軽快に走っています。

近くのランナー達が瀬古選手にタッチに行きますが、

私にはそんな余裕はありませんでした。


瀬古選手は現役のストイックな体ではありませんし、

そのフォームだけをみれば残念ながらその辺のおっちゃんです。

でも早い。あっという間に先方集団に消えていきます。


そんな私を救ってくれたのは昨年同様ものすごい沿道の声援です。

子供達が自分達で作ったと思われる都道府県応援パネルを

掲げて応援してくれます。

当然ながら宮城のパネルを探すと・・・

なんてめんこい小学生だこと。

瀬古さんには近寄れませんでしたが優しくタッチしました。

応援のパワーって本当に大きくて

辛さも忘れてオラが国パネルを探してました。

これなんです。

ひがしねさくらんぼマラソンの凄いトコは。


それでも6キロ付近で再び疲れのピークが・・・。

あと4キロ!

もうペースはすでに6分台に落ちています。

ひたすらタコねばり中です。

すると、沿道には車椅子に乗ったお年寄りの皆様の姿が。

自由にならないお身体で小旗を振って頂きました。

ここでなんと何苦楚魂(ダメでしょ)が炸裂!


でもやはり何苦楚魂はイマイチだったのか、

さほどペースは上がりません。


そしていよいよラスト2k。

このコースの最難関、自衛隊構内へ。

なんでラストで砂利道を走らなくてはならぬのじゃ~。

しかも長い。

普通ゴールの競技場に入ったら最長でも5~600mでは?

それが2K、しかも砂利道。

心が折れそう。

昨年参加して覚悟が出来ているとはいえ辛いものは辛い。

自衛隊構内のコーナーを3度クリアするとようやくゴールへ。

砂利道をラストスパート!

さて記録は?

完走証発行ブースへ向かう。

プリンタから打ち出された数字は・・・。

1時間00分11秒。

ゲッ!切れなかった・・・。

でもその下に小さくネット記録がある!

59分8秒!

やった!1時間切った!

ネット記録とは自分のセンサーが

スタートラインを通過したタイミングからゴールまでのタイム。

自分の居たスタートグリッドからスタートラインまで1分以上掛かっている

ということです。

ひざ痛の昨年が1時間4分だから自分にしては

ほぼ5分もの記録短縮を達成。

あと10秒詰めれば58分台も見えて来る。

もうスピード追求はあきらめたといいつつも

やはり目標達成は嬉しいものです。

いずれにしても沿道の皆様の応援が

背中を押してくれたことは間違いありません。

本当に素晴らしい大会だと思います。


頂いたさくらんぼも美味しかったし!