について書こうと思いました。

いや一度は書いたのですが、

あまりにもアホくさいので削除致しました。
流星ワゴン (講談社文庫)/重松 清

¥730
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昔っからこういうSFファンタジー大好きなんだなぁ。

特にタイムスリップものには目がない。

随分評判の良い作品ですが、

恐らくSFというポジションだったら売れなかっただろうな。

(SFの手法を用いた)親と子のヒューマン小説なんだろう。

ジャンルなんて面白ければなんでも良いのですが。


でもSF派からすればこういう結末は納得できない。

SF的なアプローチを活用して盛り上げておきながら

最後はそのアプローチを否定し本格小説に戻ろうとする。

まぁ、面白いんですけどね。


SF全盛期にはもっと面白いヒューマンSF作品が

あったような気がする。いや違うな。

わざわざヒューマンなシチュエーションを強化させ

遠慮なくSF効果を絶大にしていた。

だから面白かった。




でも、SFっていうジャンルは今でもあるのかなぁ?

人気ないんだろうなぁ。

SFに入ると売れないんだろうな、一気に作り物ぽくなって。

全部作り物でしょ?

まぁいいや。


そんな私でも『JIN』は見ていない。何故?

SFなのに・・・。違うか。







やったー!

三連勝だ!


1イニング10得点でギネス打線復活か?

キャー!ネーミングだけはやめて!


昨夜は最後追い上げられて5-4!

畠山選手の2本目がなければ同点という

スリリングな展開になってしまいましたが、

2連勝でKスタの借りをキッチリ返してくれました。

(Kスタでもひとつくらいは勝って欲しかったけど)


強いのか?弱いのか?どっちなの?


セリーグ首位だもの強いよね!

一時ズルズルいくかと思ったけど。

石川、由規でやられても

ドッコイ、タテヤマンが安定しているので

泥沼にはならない感じ?


リーグ戦ではドラゴンズに分が良いのも好材料。

今年はもう少し楽しめそうです。

ありがとう、スワローズ。