固ゆで卵で行こう! -80ページ目

固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

年始のお休みが終わって翌週がすぐに3連休というのは嬉しいですよね。
 
雪は多少積もったものの、連休中はお天気にも恵まれたので永平寺町までランチしに出掛けました。
 
訪れた先は「ESHIKOTO」内にあるレストラン「acoya」さん。
 
こちらで土鍋ごはんの昼餉を頂いてきました。
 

 
まずは前菜。
 
ベビーリーフのサラダ 白板昆布の自家製マヨネーズ
 
 
 
 
 
 
 
窓側のカウンター席で、目の前を流れる九頭竜川と雪景色も楽しめました。
 
 
 
 
黒龍酒造が手掛けている施設「ESHIKOTO」に来たんだから、せっかくなのでと妻は日本酒も。
 
あまりアルコールが得意では無い妻も美味しいと口にしていました。
 
 
 
 
 

 
大野産コシヒカリの土鍋ごはん
 
これがめっちゃ美味しかったです。
 
 
 
 
 
 

 
お膳
・黒龍酒造酒粕汁
・黒龍酒粕でマリネした鶏肉のサラダ 野村醤油のヴィネグレット
・鰆の山うに焼き 大根のナージェ
・もみじ卵のフラン 九頭竜舞茸のソース
・奥井海生堂昆布佃煮
・新平太夫梅干し
 
 
酒粕とかは実はあまり得意じゃないんですが、こちらのは割とあっさり目で美味しかったです。
 
この日のメニューとはまた違った昼餉(ランチ)も食べてみたいです。
 
 
 
 
 
そしてやはり甘もんも欲しいよねって事で、デザートを追加注文。
 

 
 

 
黒龍大吟醸ソフトクリームと大吟醸酒粕と塩のパウンドケーキ
 
どちらも美味しい。
 
 
 
 
 
 
 
雪景色の中の「acoya」というのも余計に雰囲気あって良かったです。
 
完全予約制で朝餉(モーニング)もやっているみたいなので、そちらも食べてみたいですね。
 
 
 
ちなみにこちらはキャッシュレス決済のみのお店。
 
IDで支払おうと思ったら、スマホを機種変した際にちゃんと設定して無かったみたいで焦りました(笑)。

 

そしてお隣の「石田屋」さんで、妻が呑んだ日本酒を購入。


おうちで二人で楽しみます🍶

 

 

 

正解の「ピンポン」は回答者だけでなく出題者も肯定してくれる音。

 

クイズ番組「Q-1グランプリ」決勝戦で問題が読まれる前に正解を回答した対戦相手の本庄はどうやって答えを導き出したのかを求める主人公の三島。

 

決勝戦で出されたクイズを一問一問振り返るだけでなく、過去のクイズ番組で本庄が出演した回もチェックしていきます。

 

その過程で三島が、クイズによって人生も肯定されていると感じる姿はいっそ清々しかったです。

 

また、三島がネット上などで見ず知らずの人から表面的なものの見方をされるも、自身も同じような感覚を持っていた事を自覚する姿も印象的でしたね。

 

最後に肯定感と共感に満たされたと思ったところで反転する様も心憎かったですし、クイズの奥深さも知れて面白かった。

 

そうそう、タイトル『君のクイズ』、うん、確かに『君のクイズ』でしたね。



新年になって最初の外食は「オステリアマーゴ」さん。
 
 

 
前菜の盛り合わせ
 
 
 
 
 

 
新年あけましておめでとうございますの乾杯🍻
 
この日の車の運転は妻にしてもらえたので、アルコールを飲ませてもらいました。
 
 
 
 
 

 
馬肉のたたきグラナチーズ仕立て
 
 
 
 
 

 
霧島豚のカツレツチーズ焼き
 
 
 
 
 

 
ピッツァはベーコンとガーリックのとびきりチーズを
 
 
 
 
 

 
2025年もよろしくと二人で美味しく頂いてきました(≧▽≦)
 

 
2025年、登りはじめは里山からって事で、昨日は南三里山を登ってきました。

前日および当日も晴れ間も広がり、登山道の雪もゆるく、ワカンやアイゼンなど無くても気を付けて歩ける程度。
 
山頂から見る景色も、田んぼの雪もほぼ融けてしまってますね。

鹿の足跡と共にゆっくり登りましたが、寒いかなと思って重ね着していたものの途中で上着も脱ぐぐらい、歩いていると暑くなりました。

南三里山山頂展望台から日野山方面は曇り空だったのが残念でしたが、静かな山行となり気持ち良かったです。

今年も安全に楽しいお山歩が沢山できますように☆
 
 

 
登山口。
 
足跡があるのでこの日も先に誰か登っていたのかなと思いましたが、途中からは鹿の足跡しか無かったような。
 
 
 
 
 

 
なんかいい感じ。
 
 
 
 
 
 
 

 
戸谷への分岐点のベンチに雪だるまを。
 
 
 
 
 
 

 
 

 
歩き始めて約40分で南三里山山頂展望台へ。
 
 
 
 
 
 

 
 

 
山頂から南側、日野山方面は曇り空なのが残念でした。
 
 
 
 
 
 

 
雪だるまを作ってしばし休憩。
 
静かな山行は気持ち良かったです。
 
半径20m以内にいる人物に対して推理力を高める特殊能力〈ワトソン力〉を有しているという警視庁捜査一課三係の刑事、和戸宋志を主人公にしたシリーズ二作目。
 
ひとつの事件に対して関わった人たちによる多重推理が楽しめる連作短編集。
 
推理力が高まるだけじゃなく、それを披露したくなるという設定は面白いですよね。
 
SATの片瀬つぐみとのコンビぶりも楽しいけど、つぐみが出ない回も面白かったです。
 
中にはさすがにこの条件では厳しいのではと思うものもありましたが、サクサクと軽く読めるこういう短編集はやはり楽しいですね。
 
それにしても毎回のように非番の日に事件に遭遇すると、現場に居合わせた人達からは刑事に見られないという冴えない感じの和戸がちょっと可哀想だなと思ったりも(笑)。
 
ところで最終話のように、和戸の特殊能力は今後も狙われたりするのかな?