固ゆで卵で行こう! -52ページ目

固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

 

 
先日、EXPO2025大阪・関西万博に行ってきました。
 
 
 
 
 
始発の新幹線で新大阪に到着するとエキスポライナーに乗り換えようとしたら、人身事故の影響で運休とのアナウンスが。
 
あわてて乗り換えを調べ、京都線で大阪駅へ移動すると、大阪環状線、JRゆめ咲線と乗り換えて桜島駅へ。そこで予約していたシャトルバスへと乗り継ぎ、西ゲートに到着したのは8時55分。
 
真夏日となったこの日、炎天下で待ち続け、ようやく入場できたのは、ちょうど1時間後でした。
 
この1時間が1番きつかったかも。
 
人が密集してるので風も抜けず、日差しを遮るものもないので、ひたすら我慢の時間。
 
これから夏に向けて更に暑くなるので、行かれる方は要注意です。
 
それにしても入場までに時間がかかるのはしょうがないですが、QRコードを読み取る機械が少な過ぎかも。
 
手荷物検査を抜けた後にQRコードを読み取るんですが、ここが詰まりがちでした。
 
読み取り機が倍あればスムーズになると思うんですが、どうでしょう。
 
あ、あと開けていないゲートもあったようだけど、これも一気にお客さんが入場するのを避けるための措置なんでしょうかね。
 
 
 
 
 
 
出迎えてくれたミャクミャクさま。
 
 
 

 
そしてガンダム。
 
 
 

 
 
さて、早くに入場出来れはどこか一つぐらいパビリオンを見れるかなぁ、と思っていましたが、予約の取れているパビリオンが10時半だったので、ちと厳しいので断念。
 
大屋根リングなどを見てまわり、それからパビリオン巡りをしてきました。
 
ちなみに人気のガンダム、イタリアのパビリオンは予約が取れず入場は断念しました。
 
それらの記録はまた別途。
 
ちなみに大屋根リングの下は風が抜けてめちゃ涼しかったです。
 
なんなら夕方はちょっと肌寒く感じるほどでしたね。
 
 
 
 
 
 
パビリオン巡りを一通りし、夕方からは大屋根リングの上にも。
 
お花が綺麗でした。
 
 
 
 
 
 
 
上から各パビリオンの建物を見るのもいいもんですね。
 
 
 
 
 
 
 
帰りは19時30分の新大阪行きのシャトルバスに乗って帰路へ。
 
1日で2万歩以上と歩き回り、暑さもあって疲れましたが楽しい1日となりました照れ
 
 

 

 

高校を退学になったばかりの少女チャーリーは、DVを働いている姉ジーンの恋人ダリルの元から金の延べ棒を盗んで帰宅したところ、家の前で不審な様子のアボリジニで大学生のナオと出会う。
そこへ、ダリルが金の延べ棒を奪い返そうとやってくるが、誤って殺してしまったチャーリーは、その場に居合わせたナオと共に、死体を捨てにいくのだが…。




喧嘩っ早い白人の少女チャーリーと、理知的だけど何かを隠している様子のアボリジニの少女ナオ。

考え方も生き方も違う二人を軸に描く、青春小説であり、ロードノベルであるクライムサスペンスです。

反発しあいながらもそれぞれの目的のために走り抜けるチャーリーとナオの姿が実に鮮やかに描かれています。

まぁ、衝動的なチャーリーの言動や、なかなか秘密を明らかにしないナオにはもどかしいものを感じますし、それぞれ相手に対して隠し事をしたままの様子には「いや、いい加減ちゃんと話した方がいいんじゃ」と思わず二人に語り掛けたくなります。

それぞれが隠していた事が事態を悪化させ悲劇を招きそうで、二人に迫る謎の追っ手や、思いがけず悪い方へと転がってしまう様子など、この辺りはなんともドキドキとさせられました。


その一方で少々雑に思える箇所もあり、その点はちょっと残念だったかも。

まぁ、チャーリーとナオがオーストラリアの広大な大地を疾走する中でが、些細な事は気にしないで一緒に乗っていきたいところではありますが(笑)。


あぁ、でも脇役となる男性陣への扱いに関しては、なかなかに衝撃的なものも。

チャーリーの姉ジーンを助けようと追いかけてくれていたリーについては、ちょっと扱いが酷過ぎだったんじゃないかと思うんですが、どうでしょう。

それに、ナオを助けてくれた善意の人サムについても酷かったですよね。

というか、自業自得な人物も含め、本書に(生きて)出てくる男性は酷い目に合うようになっていたのかも(笑)。


さて、反発しながらも互いのために疾走した少女たちが手にしたものとは一体。

目の前が広がるようなラストシーンも鮮やかで印象的でしたし、映像化されたら面白そうでもありますね。




TVの番組「アメトーク」で洋食屋芸人の回を見たあと、そりゃもう洋食屋さんへ行きたくなりました(笑)。

てなわけで「ヨコガワ分店」さんへ。



自分は久しぶりに「オムライスとハンバーグ」に追加でカツ乗せを。





妻はヒレカツ。





サラダも別で注文しました。





店内を見渡すと、やはりボルガライスを食べられている方が多かったですね。

また食べにきます!
獅子岩からの絶景
 
 
 
 
 
先日、ちょっと足を延ばして石川県の鞍掛山へ。

山中温泉を抜け、鶴ヶ滝コースから山頂のピストンをしてきました。


まずは鶴ヶ滝でマイナスイオンを浴び、林道を少し歩くと登山口へ。

倒木があるところから先は結構な急登が続き、それが終わると狭く滑りやすく獣の跡のある個所を越え、鞍掛山方面と三童子山方面への分岐点に。

分岐を鞍掛山方面へ進み、まずは後山方面へ寄り道。


後山の先にある獅子岩はまさに絶景ポイント!

岩の先の方は足が竦むかも知れませんが、白山も眺められる絶景に癒されます。


獅子岩での絶景を堪能後は、いよいよ鞍掛山山頂へ。

山頂は小松市方面や白山方面の景色を堪能できる広場で、ベンチもあってゆっくりできる空間になっているのもいいですね。


写真を撮って水分補給を済ませると下山開始です。

避難小屋にはカエルさんと「無事カエル」の看板が。

うん、気を付けて帰りますよ~(そういえば獅子岩のところにもカエルさんがいました)🐸



下山の途中、展望岩なるものがあるようなので、三童子山方面へ少し寄り道。

展望岩からも白山などが眺められますが、こちらは先ほど登ってきた鞍掛山の姿が見れるのがいいですね。


ちなみに鶴ヶ滝コースはマイナーコースになるのか、登山口~鞍掛山方面と三童子山方面への分岐点間で、往復ですれ違いは一組だけでした。


それにしても湿気もなく気持ちのいい山行で爽快でした!

次は三童子山の方も歩いてみたいです。



ところで小さなカエルさんて7匹いるらしいですね。

いろんな登山道を歩いて見つけてみたいかも🐸
 
 
 
 
 
 
 
鶴ヶ滝コースで山頂を目指します。
 
 
 
 

 
 
鶴ヶ滝。
 
苔で覆われた岩は足を乗せてみるとめちゃ滑るので、岩の上に乗るのは止めました💦
 
 
 
 
 
 

途中、なかなかの急登も。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
山頂に向かう前、後山にまずは寄ってみます。
 
 
 
 
 
 
 
そしてその先の獅子岩へ。
 
 
 
 
 
 
 
獅子岩では絶景が待っていました。
 
 
 
 
 
 
そして岩の隙間にカエルさんが。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
鞍掛山山頂は開けていて、白山もばっちり。
 
また、小松方面の景色もよく見えます。
 
 
 
 
 
 
山頂手前には避難小屋が。
 
 
 
 
 
 
 
往時には気付かなかったんですが、ここにもカエルさんが。
 
 
 
 
 
 
無事カエルまでが登山ですね!
 
 
 
 
 
 
 
下山時には展望岩へ寄り道。
 
 
 
 
 
 
 
 
展望岩からは先ほどまでいた鞍掛山の山容、それに白山もきれいに見えます。
 
 
 
 
 
 
 
新緑が美しい。
 
 
 
 
 
 
鶴ヶ滝コースはマイナーなのか、下山時にも登山客は一組しか遭遇せず。
 
途中の登山道は狭く滑りやすく、獣の跡もあり注意が必要かも。
 
 
 
 
 
 
 
かわいい。
 
 
 
 
 
 
 
楽しい山行でした。
 
おつかれ山!
今日、5月21日は「ボン・ジョヴィの日」だそうです。
 
ボン・ジョヴィのデビュー・アルバムの日本盤が発売された日で、昨年より日本記念日協会に認定されたそうな。
 
そんなわけで今日の車の中のBGMはBON JOVIです。
 

 

 

 
 
 
 

↓ こんなのも今夜の21時から公開されるそうです。

 

 

 

 

 

 

しかし今日も暑い!

 

耐え切れず我が家でもクーラーをつけてしまいました。

 

これで快適に過ごせるので、読書も進むかな。

 

 

 

 

そうそう、いつの間にかグイン・サーガの第150巻『ミロクの手』が発売されていました。

 

 

御大が表紙で格好いい!

 

早速読み始めますよ。