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固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

 

 
万博パビリオンの「北欧館(ノルディック・サークル)」は、アイスランド、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランドの5ヵ国による北欧パビリオン。
 
 
 
 
 

 
モニターでは北欧各国の持続可能な地球環境への取り組みなどが映し出されていました。
 
 
 
 
 

 
 

 
 

 
そして360度、沢山の白いスクリーンに北欧の日々の暮らしの写真や四季の動画が映し出されているんですが、この白いスクリーンは食べられなくなったお米を素材に作られたライスペーパーを使って作られているそう。
 
 
 

 
 
この北欧館に併設されているお土産さんはムーミングッズなども売っていて沢山の人が覗いていました。
 
また、3階にはカフェレストランが。
 
しばらく並ばないといけなかったですが、一休みしようと入店しました。
 
 

 
「セムラ(Semla)」というスウェーデンのお菓子(マンデルマッサというアーモンドペーストと、ホイップクリームが入っているカルダモン入りの丸パン)を食べてきました。
 
歩き回って疲れていたので、糖分補給して生き返りました(笑)。
 
 

 
世襲制の独裁国家という事で万博のパビリオンの中でも注目の「トルクメニスタン」館も入ってこれました。
 
 
 
 

 
まずお出迎えしてくれるのは現役大統領の肖像画です。
 
 
 
 

 
 
 
360度シアターでトルクメニスタンの紹介が。
 
 
 
 

 

 
 
 

 
二階には伝統工芸品や日用品、それに教科書(日本語のも!)などの展示が。
 
マスコットが可愛い。
 
 
 
 
 

 
 

 
1階出口付近には、トルクメニスタンの国犬アラバイ(セントラル・アジアン・シェパード・ドッグ)を描いた手織り絨毯も飾られていました。
 
 
 
 

 
 
 
 

 
ちなみに三階にはテラス席があり、カフェもあります。
 
こちらでお茶していこうと並んでいる間に「氷が無くなって冷たい飲み物は用意できない」という話に。
 
真夏日となったこの日、飲みたい物は自分も妻も冷たいの一択だったので、後ろ髪を引かれながらもこちらでお茶するのは断念したのでした(>_<)
 
 
 

 
完成が遅れていた事で、万博のサグラダファミリアなんて言われたりと話題になっていた「インド」館も入ってきました。
 
 
 

 
最初にスタッフの方から説明を受け、みんなで「ナマステ」を言った後は、ほぼ自由に見て回れる感じでした。
 
 
 
 
ちなみにインドの国名はヒンズー語で「バーラト」とのこと。
 
 
 
 
 

 
 

 
 
 
 
 
伝統工芸品など展示してあったり、アニメーションを観るところもあるなど、いくつかの部屋に分かれています。
 
とはいえ特に説明が無いので自分で調べたりする必要があったりも。
 
 
 
 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
そんな中でIT大国でもあるインドらしく、それをアピールするかのような仕掛けも。
 
QRコードで説明を読み込めるものもあったので、読み込んだものをスクショして後から読んだりもしました。
 
ちなみに部屋の隅で椅子に座っていてじっとしている方もいて。最初はお客さんが休んでいるかと思ったらスタッフの方だったみたいで、そのやる気があるのか無いのか分からないスタイルも面白かったです(笑)。
 
 
 

 
「ハンガリー」と「ポーランド」館をそれぞれ楽しむと、結構いい時間に。
 
お腹も空いてきたところで「ルクセンブルク」館に。
 
こちらは入場まで1時間ぐらい並びました(一度に入れるのは20人ぐらいです)。
 
ただ、並ぶ通路となっているところに、QRコードを読み込んで楽しめるポイントがちょいちょいあって、並んでいるお客さんを飽きさせない工夫も。
 
 
 
 

 
 

 
ルクセンブルクについて知れる展示。
 
以前は大学も無かったそうで、設置された唯一の大学についての説明などもあり、スクリーンにはルクセンブルクに住む方々による語りが(日本人もいました)
 
 
 
 
 
 
 

 
巨大なミラーボールのようなものも。
 
 
 
 

 
タッチしてゲーム感覚でこれからのルクセンブルクの取り組みを知れる仕掛けが。
 
 
 
 
 

 
「Doki Doki – ときめくルクセンブルク」がこちらのテーマらしく、ハートが。
 
ちなみにルクセンブルクは国民一人当たりのGDPが世界一位だそうです。
 
 
 
 
そして最後の展示スペースへ。
 

 
 
 

 
最後はネットの上に乗ってルクセンブルクの一日を楽しめます。
 
 
 
 
 
さて、ルクセンブルク館にはパビリオンの中に入らないと行けないカフェがあります。
 
こちらでお昼ご飯にするのも目的でした。
 
パビリオンに入らないとカフェにも行きつけないので、比較的空いてます。
 

 
 

 
ルクセンブルクソーセージと「グロンペレキヒェルヘン」ルクセンブルクポテトフリッター。
 
大きなソーセージがジューシーで美味しかったです。
 
そして堂島ロールも一緒に食べてきました。
 
 
 
そうそう、このカフェのところにボーリングができるところが。
 
食べ終えたらやっていこうかと思ったんですが、ちょうどその頃に混みだしたので、やらずに出てしまいました(;・∀・)
 
 
 

 
こちらも入れて良かったと思えるパビリオンでした照れ
 
 
 

 
万博で最初に入ったパビリオンは「ハンガリー」館。
 
こちらは7日前予約で当選していました。
 
 
 
 
 

 

 
 
ガラスの中でアニメーションするアート。
 
 
 
 

 
ハンガリーに咲くスズランをイメージした待機室に。
 
 
 
 
 
 
待機中はスタッフの方がお話をしてくれ、質問等にも答えてくれます。
 
 
 
 
 
 

 
最後は生のライブ、民族音楽を。
 
フラッシュはNGとのアナウンスがありました。
 
 
 
 
 

 
よく分からないまま記念にデジタルスタンプを。
 
 
 
 
 
 

 
お次は「ポーランド」館。
 
こちらは当日予約も取れました。
 
ちなみにショパンを演奏するイベントもあり、そちらに参加したかったものの、残念ながら事前予約も当日予約も取れませんでした。
 
 
 
 

 
 

 
自分の「心」のイメージを植物としてスクリーン上に映し出せます。
 
その映し出した植物は、QRコードで読み取って保存しておくことも。
 
 
 
 
 

 
 

 
ポーランド、四季折々の植物も。
 
 
 
 

 
伝統工芸、オーラ。
 
回りながら音をたてて回る様子に癒されます。
 
 
 
 
 

 
 

 
 

 
民族衣装を着られたスタッフが織物に関する伝統工芸とその継承についてお話してくれていました。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
ハンガリーもポーランドも最初から入ってみたいパビリオンだったんですが、どちらもとても良かったです。
 
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