固ゆで卵で行こう! -37ページ目

固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

 

須磨アルプス馬の背の絶景登山道

 
前から歩いてみたかった須磨アルプス、須磨浦公園駅から板宿駅までのルートで縦走してきました。
 
最初は鮮やかな青空だったのが、途中から霞んだ空になったのは残念でしたが、須磨海岸など瀬戸内海や神戸の街などの景色を楽しめながらのんびり歩ける、よきルート。
 
「おらが茶屋」で本当はカレーとケーキを食べてきたかったのですが、後の予定もあるので後ろ髪を引かれながら後に。次の機会があれば食べてきたいな。
 
花崗岩むき出しの岩尾根の馬の背は、両サイドが崖になっていて、ビビッて腰が引けながらも通過。
 
雨や風が強い日は相当注意が必要、というか歩かない方は無難?
 
でも、こんな低山でこういった絶景を楽しめるのも須磨アルプスの魅力ですね。
 
最後の方は、猫さんに遭遇。
じっとこちらを眺めながら見送ってくれましたw
 
下山後は住宅街を抜けて板宿駅へと向かいます。
 
その板宿駅前にはアーケード商店街があり、こちらでも色々美味しそうなものが売っていて、ここでも後ろ髪をひかれまくりながら、梅田に向かう電車に乗車したのでした。
 
おつかれ山!
 
 
 
須磨浦公園駅と山陽電車
 
山陽電鉄の須磨浦公園駅をスタート。
 
 
 
青空と瀬戸内海、山の景色
 
青空と瀬戸内海。
 
絶景を何度も何度も見渡せる山行です。
 
 
 
須磨アルプス 登山道 木漏れ日
 
歩きやすい登山道。
 
 
 
 
須磨アルプス鉄拐山からの街と海の眺め
 
須磨アルプスからの瀬戸内海と街並み
 
鉄拐山からの景色。
 
少し霞んできてしまいました。
 
 
 
おらが茶屋からの景色
 
高倉山にある「おらが茶屋」
 
次の機会があればカレーとケーキを食べたい。
 
 
 
須磨アルプスの住宅街と瀬戸内海の遠景
 
おらが茶屋の屋上は展望台になっていて、360°のパノラマが楽しめます。
 
 
 
須磨アルプス縦走、住宅街と山並み
 
一度外界に降りて、次の山を目指します。
 
 
 

須磨アルプス 階段と山道

 
400段近くある急な階段。
 
しんどー。
 
 
 
須磨アルプスの登山道、木々がトンネル状に続く
 
階段ゾーンが終るとホッとします(笑)
 
 
須磨アルプスの梅尾山からの眺め
 
栂尾山からの景色も抜群でした。
 
 
 
須磨アルプス「フジカエル」の標識
 
無事帰りましょー。
 
 
 
須磨アルプス 馬の背 花崗岩の岩尾根 絶景
 

須磨アルプスの馬の背、険しい岩尾根と階段

 
来ました、馬の背!
 
花崗岩の岩尾根を歩きます。
 
 
 
須磨アルプス馬の背からの岩尾根と街並みの景色
 
須磨アルプスの岩尾根と登山者
 

須磨アルプスの岩尾根、絶景と恐怖の登山道

 
須磨アルプス馬の背の絶景
 
高所恐怖症の人でなくても気を付ける必要がありそうです。
 
自分もビビリながら通過(笑)
 
 
 
東山253mの山頂標識と景観
 
須磨アルプスの絶景と瀬戸内海の街並み
 
須磨アルプスと街並みの眺望
 
東山からの景色。
 
ここを過ぎれば後は下るだけです。
 
 
 
須磨アルプスの登山道 木漏れ日と落ち葉
 
こちらから登ってくる人はあまりいないのか、すれ違いも少なかったです。
 
 
 
 
 
須磨アルプスで出会った猫
 
須磨アルプスの登山道で出会った猫
 
登山道の最後の方で猫さんと遭遇。
 
じっとこちらに視線を送り、見送ってくれました🐾
 
 
 
 
須磨アルプス縦走、階段と街並み
 
登山道を抜けると街並みが。
 
 
板宿八幡神社の鳥居と本殿
 
板宿八幡神社。
 
 
 
住宅街の坂道と植木鉢
 
住宅街を抜けます。
 
 
 
板宿商店街のアーケードと賑やかな看板
 
板宿商店街。
 
美味しそうなお店がいくつも。
 
 
 
 
板宿駅 山陽電車 駅看板
 
商店街を抜け、板宿駅に到着。
 
3時間弱、よき山行でした。
今年初の鬼ヶ岳登山の後は、「若竹食堂」さんで下山メシ。
 
 

中華そばとカツ丼セット

 
「若竹食堂」さんといえば、やはりご当地グルメな「たけふ駅前中華そば」よねってことで、中華そばとミニ丼ぶりのセットを。
 
この日はカツ丼とのセットを。
 
やはり昔ながらの中華そばの、あっさりめのシンプルなスープが美味しい。
 
 
 
 
 
 
オープン時間ぐらいに訪れましたが、食べ終わって出る頃には待っているお客さんも。
 
相変わらずの人気店でした。
 

若竹食堂の「たけふ駅前中華そば」のれん

 
 
BURRN! 4月号 マイケル・モンロー表紙
 
1月のBRYAN ADAMSの来日公演のレポートが2ページに渡って掲載されていたので久し振りに「BURRN!」を購入。

まさか「BURRN!」にブライアンの記事が載るとは予想だにしていませんでしたが、来日公演の様子が記事になること自体が最近だと珍しいので嬉しかったですね。
 
ブライアン・アダムス 日本武道館公演レポート
 
よき記事で、思わず胸がじーんときちゃいました。
 

来日ツアー初日の模様が記事になっていますので、当日参加された方はもちろん、そうでない方も是非一読を。

 

 

 

 
 
 
 
 
さて、久しぶりと言えば福井県民のソウルフードともいうべき「秋吉」へ。
 

焼き鳥串の盛り合わせ

 
平日の割と早い時間帯に訪れましたが、すでに待ちのお客さんが何組か。
 
注文してもなかなか来ないかもと思って、席に案内されてから一気に注文したところ、意外にスムーズに次々と提供してくださったので、妻と二人でモヒモヒと食べてきました(笑)。
 
秋吉はやはり定期的に行かないとね~。
19世紀、外科医のサイラス・コードは、探検隊が率いる小型帆船デメテル号に乗船していた。
目指すフィヨルドには、未知の大建築物があるというが、ついに現地に到達した一行がその建築物を発見したとき、探検隊一向に起きる出来事とは…?!
 
 
 
 
いやー、めちゃ良かった!
 
最初は「なにこれ、クトゥルフもの?!」
 
なんて思いながら読み進めた冒険小説風の冒頭から、何度も反転し、裏返る仕掛けが。
 
そしてそこには温かくも切ない、ロマンが。
 
読んでいてずっと楽しかったのですが、不覚にもグッとくるものも。
 
ちょっと変わったバディものみたいでもありましたね。
 
ネタバレなしで感想が述べにくい作品で、未読の方には可能な限り予備知識なしで読んで欲しいです。
 
そして、SF苦手な人でも読みやすいですし、ミステリーや冒険小説好きな人にもおすすめです。
 
 

反転領域、帆船、飛行船、フィヨルドのSF小説

 

ポール・マッカートニー『マン・オン・ザ・ラン』ポスター

 

アマプラで映画『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』を鑑賞。

 

ビートルズ解散後、ジョン・レノンが亡くなるまでのポール・マッカートニーを描いたドキュメンタリーで、WINGS時代のことが貴重な映像や音声を多く使用して、ファンならずとも興味深く見れる映画でした。

 

ビートルズ解散時におけるポール自身、そしてソロ作品やWINGS初期の作品への批判などは見ていて胸が痛むものが。

 

けれども、そんなポールを支えていたのはやはり家族だったんだなと。

 

WINGSも家族のようなバンドを目指していたものの、世界的スーパースターであるポールが率いるバンドということで、当然の如くそうはいかず、せめて良いリーダーでいようしていたポール。

 

そんなポールの色んな側面が垣間見ることができ、ポールへの見方も変わりました。

 

なにより、亡くなったポールの妻リンダが、妻として、バンドメンバーとして、そして母親としての偉大さを感じ取れるようでした。

 

また、ジョン・レノンの息子、ショーンの言葉によって、ポールとジョンの間にある深い愛情を知ることができました。

 

ぶっちゃけWINGSをちゃんと聴いたこと無かったので、これをきっかけにしっかりと聴いてみたいと思います。