固ゆで卵で行こう! -24ページ目

固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

〈成瀬〉シリーズ三作目にして完結編。
 
京大生になった成瀬は、名前のとおり周りの人にあかりを照らす存在として、その世界を広げていきます。
 
達磨研究会のお話は、本当に森見登美彦の小説のようなつくりで可笑しかったです。
 
また、成瀬のお母さんのお話は、お母さんのように無条件で肯定できる存在でありたいと思えると同時に、肯定してもらえるってやはり生きる力になるもんだなぁ、なんて再認識。
 
しかし西浦くん、頑張ったなぁ。果たしてそれが報われるかのかどうか見届けたいけど、知らない方がいいのかも(笑)。
 
そしてやはり最終話での島崎の存在は大きく、島崎の言葉には思わずウルウルとくるものがありました。
 
 
さて、シリーズはこれで完結ということで、成瀬たちに会えないのは寂しいけれど、だらだらと続くよりは良かったのかな。
 
願わくば、著者のこれからの作品でカメオ出演を。
 
そこで成瀬たちが成瀬のままであるような姿を垣間見れたら嬉しいですね。
 

 
いつかのおやつ。

「さんしゅうえん」さんのケーキです。


なつかしい狸のケーキ、「ぽんぽこりん」。

中はバタークリームがぎっしり。

外側のチョココーティングはカリカリでなかなか割れないけれど美味しい。

そしてお値段もリーズナブル。

ちなみに家の近くで本物のタヌキはたまに見掛けます。
 

 
先日、大雪になるなんて言われながらも、たいして積もらなかった朝。
 
晴れ間が出た際、我が家のオリーブの木の枝を覆う白い雪が、青空と映えて綺麗でした。
 
 
 
寒い冬の日はおうちで温かい珈琲が美味しい。
 
 
「POSSE COFFEE」さんのドリップパックの珈琲。

坂井市の公式キャラクター、坂井ほや丸が描かれていて可愛いパッケージ。
 
お店に寄った際に、珈琲豆の他にこのドリップパックも、思わず買って帰りました(笑)。
初登りで武衛山から下山した後、お昼ご飯にと万葉の里の中にある「万葉庵」さんへ。
 
メニューはいろいろ悩んだけれど、「万葉庵」さんといえば海鮮ものって事で、海鮮丼を注文。
 
 
ほどなくしてお店の方が「今日もセイコ蟹、入っています」と言いながら持ってきてくださった海鮮丼。
 
 
 
 
 

 
セイコ蟹!
 
見た目以上にたっぷり入っていて豪華な海鮮丼!
 
この時期だけのお得なサービスかな。
 
ご馳走さまでした(≧▽≦)
 
 
 
 
 
 

 
また武衛山や日野山を登った後に下山メシ、食べにきます!
先日、今年初めてのお山歩に。
 
2026年の登り始めは、越前市にある低山の武衛山となりました。
 
 

 

 
万葉の里の登山口かられっつらごー。
 
 
 
 

 
前日に雪が降ったものの、登山道はうっすら。
 
 
 
 
 

 
くりこそ山の展望台から見る町の景色も雪はほとんど見えません。
 
 
 
 
 

 
その後も山頂を目指して登っていくも、やはり雪はうっすら。
 
他に人の足跡はなく、あるのは鹿の足跡のみでした。
 
 
 
 

 
いつもの階段の「ファイト!!」を越えて少し進むと…
 
 
 
 
 

 
山頂が見えてきます。
 
 
 
 
 

 
山頂到着。
 
さすがに山頂はそれなりの積雪がありました。
 
 
 
 
 

 
誰もいない山頂で、不格好な雪だるまを作りました(笑)
 
 
 
 
 
 

 

 
一緒に登ってくれたしろたんも達成感あるような顔をしています(笑)
 
 
 
 
 

 
もう少し積もっているかと思って、チェーンスパイクを装着していきましたが、必要ないぐらいでした。
 
思ったより晴れてこなかったのは残念。
 
それでも雪景色の山頂は気持ちよく、気持ちのいい登り始めができました。