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固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

エリック・グロンウォール来日ツアー2026ポスター

 

スウェーデンのメタル/ハードロック・ボーカリストのERIK GRÖNWALL、来日公演が!

 

 

 

 

H.E.A.Tでボーカルをつとめ、更にSKID ROWにも参加。

 

そして今年の1月にはMICHAEL SCHENKERの来日公演でもボーカリストをつとめたエリック・グロンウォール。

 

彼の初のソロツアーということで、思わずチケットを抑えてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

なお、5/22に発売になったばかりの初のオリジナル楽曲によるソロ・アルバム『BAD BONES』も格好良いです。

 

軽快で時にハード、キャッチ―でメロディアス。

 

メロディアス・ハードが好きな人はきっと楽しめる一枚で、今から来日公演が楽しみです。

 

また、ライブではこのアルバムの曲以外でも、これまで発表されてきたカバー曲なども披露してくれるでしょうし、11月が待ち遠しいです(≧▽≦)

 

ちなみにタイトルトラックの「BAD BONES」のPVは日本で撮影されていたみたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

カバー曲もよき。

 

 

 

 

荒島岳登山後、いつものように「モモンガコーヒー」さんへ。
 
 
 

アイスラテとミルクレープ、ビスケット

 
ダブルエスプレッソで濃厚なアイスラテ、美味しい。
 
ミルクレープも注文で糖分補給です。
 
 
 
 
 

抹茶ラテとビスコフ

 
喉が渇いていたので、あっという間に飲み終えてしまったので、追加で抹茶ミリタリーラテ(抹茶のアイスラテ)を追加注文。
 
 
 
アイスラテとミルクレープ、読書休憩
 

モモンガコーヒーのアイスラテ

 
しばらく本を読みながら休憩し、帰りに珈琲豆と一緒にアイスコーヒーもテイクアウト。
 
どんだけ喉が渇いていたんだよって感じですが(笑)、お陰様で生き返りました(≧▽≦)
 

荒島岳登山、白山と御嶽山の絶景

 
日野山に登った翌日、疲れが少しあるかなと思いつつ荒島岳へ。

今回は勝原コースです。


後輩君と現地で待ち合わせてスタート。

最初は風もあって寒いぐらいでしたが、リフト跡につく頃には暑くなって上着を脱いで本格的な登山道へ。

ブナ林の青々しい新緑には癒されますが、急登の連続にはやはり疲弊します。

それでもゆっくりめのペースと、何よりまだ本格的に暑くなってきていないので、夏場に登った時に比べれば余裕があったかな。


山頂ではちょうど誰もいない時間帯を過ごせましたが、心配していた天気も青空が広がり爽快。

美しい白山はもちろん、遠くは御嶽山なども見えるぐらいの絶景を楽しめました。


登りは余裕あったかも、なんて思いきや、下山の時の方がやっぱりしんどい。

気温も30℃はいかない予想だったはずが、結局は30℃オーバーの気温になっていました。

どうりで暑くて水分持っていかれる感じがするなと思いました。

後輩君も最後は自分以上にヘロヘロでしたが、大丈夫だったかな。
 
ともあれ良き山行、良き思い出となった一日でした。
 
 
 
 
荒島岳登山マップ:勝原コース、白山、御嶽山
 
この日は勝原コースのピストン。
 
 
 
 
 
荒島岳のブナ林、新緑の登山道
 
ブナ林の緑に癒されます。
 
 
 
 
 
荒島岳山頂からの白山と御嶽山の絶景
 
白山もくっきり見えてテンションあがります。
 
 
 
 
 
荒島岳のブナ林と登山道
 
とはいえ急登が多く、しんどー。
 
 
 
 
荒島岳登山道:木階段と根の張り出し
 
もちが壁アタック。
 
昨年登った時はかなり荒れていましたが、整備されていて助かります。
 
ありがとうございます。
 
 
 
 
 
荒島岳の山頂から望む白山と街並み
 
振りかえり見る小荒島岳の山容も素敵。
 
 
 
 
 
 
荒島岳勝原コースの石畳の急登
 
ゼーハーゼーハーいいながら登ります。
 
 
 
 
荒島岳勝原コース、山頂へ続く登山道
 
荒島岳山頂412M標識と青空
 
中荒島岳に到着。
 
山頂が見えてきました。
 
 
 
 
荒島岳山頂からの白山と御嶽山の絶景
 

荒島岳山頂、白山と御嶽山を望む風景

 
荒島岳山頂。
 
 
 
 
 
荒島岳山頂からの白山と御嶽山の絶景
 
荒島岳山頂からの白山と御嶽山の眺め
 
白山どどーん。
 
そして遠く御嶽山も。
 
 
 
 
 
荒島岳山頂、白山と御嶽山を望む景色
 
爽快です。
 
 
 
 
 

荒島岳登山道:急な木製階段とロープ

 
下山時は足にきます。
 
 
 
 
 
荒島岳のブナ林の登山道
 
ヘロヘロになりながら下りますが、ブナ林が癒しです。
 
 
 
 
 
 
緑豊かな山道と新緑の風景
 
最後のアスファルトの急坂が、しかも予報以上に暑くなったせいもあって、またしんどい。
 
とはいえ無事下山。
 
おつかれ山!
 
 
「洋食堂」さんでランチ。
 
 

牛タン赤ワイン煮のせオムライス

 
トロトロ牛タン赤ワイン煮のせオムライス。
 
オムライスは、この牛タンか鹿肉ソーセージを選べます。
 
次回は鹿肉ソーセージかな。
 
 
 
 
 

洋食堂のランチサラダとスープ

 
ランチのセットにはスープとサラダがついてきます。
 
そして冷たいお茶もグラスにたっぷりがありがたいです。
 
 
 
この日もお店は満席状態。
 
どうしても食べたい時は予約必須ですね。

 

 

 

〈ワニ町〉シリーズ第9巻は、最初から最後まで笑いっぱなしの一冊。

 

抱腹絶倒とはまさにこのこと(笑)。

 

前回でカーターとの関係にも一区切りがついたせいか、この巻はフォーチュンに関して大きな展開は無し。

 

今回はワニ町らしく、まさにワニが主役なお話。

 

シンフルの町で起こるアリゲーター密漁事件に、将来について模索するフォーチュンが探偵というのもいいかもと、事件の調査に乗り出します。

 

当然、アイダ・ベルとガーティも一緒になんですが、アイダ・ベルはモンスターマシン(改造車)で大暴れ。

 

そしてなんと、アリゲーターを手懐けるガーティ。いや、もう最高過ぎでしょ(笑)。

 

事件については、犯人として疑われるビーティに関してはちょっと切ないままではあったものの、ひたすら楽しいお話となっていました。

 

そうそう、フォーチュンがカーターと関係を更に一歩進めようとする姿も印象的でした。

 

8巻刊行からこの9巻が刊行されるまで間がありましたが、次作が早く読めますように。

 

そして末永くこのシリーズが翻訳されていきますように…!

 

 

ワニ町シリーズ9巻 アリゲーター密漁事件