固ゆで卵で行こう! -24ページ目

固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

 

 
先日、文殊山に登った翌日となる日曜の朝、早くに起きることができたので、前日、自分自身に宣言した通りに取立山へ。

この時期の登山客の多さはどんなもんかなと思いましたが、7時半過ぎに駐車場に到着すると、先客は3~4台ぐらいでした。


準備を済ませると、いつもの通り大滝コースで山頂を目指します。

まずは大滝でマイナスイオンをたっぷり浴び、えっちらおっちらと足を運ぶと尾根に。

ちょっとした稜線歩きを楽しんだ先に、こつぶり山が。

こちらで水分補給し、白山を眺めた後は取立山の山頂へと向かうと、避難小屋を過ぎてしばらくすると山頂も見えてきます。
 
ちなみに、こつぶり山から山頂に向かう間に割と新鮮そうな🐻の落とし物が。
 
ちょっとビビって鈴を盛大に鳴らして進むと山頂に到着です。

山頂でも7月に登った白山を眺めつつしばし休憩、水分と糖分を補給したら、反対側から下山です。

そういえばこちらのルートから登ったことって無いなぁ。

あんまり見どころも無くて、下山時もあまり楽しくは無いんですが、次はこちらから登ってみようかな。


なお、下山すると駐車場も20台ぐらいは止まっていたかな。

そして管理人の方が「ごくろうさま」と出迎えてくれました。

いえいえ、こちらこそ「ごくろうさま」と「ありがとうございます」です。


その後は鯖江の方まで足を延ばし、エルザスコーヒーさんへ。

こちらのコーヒーフロート、美味しいんですよねぇ。

おつかれ山でした~。
 
 
 
 
大滝コースで山頂を目指します。涼しい~。
 
 
 
 
 
 

 
取立大滝でマイナスイオンをチャージ!
 
 
 
 
 
 
かわいいお花だけど、トリカブトなのよね。
 
 
 
 
 
爽やかな秋空。
 
 
 
 
 
 
 
ちょっとした稜線歩きと眼下には勝山市街が。
 
 
 
 
 
 
先ほど歩いた稜線もだいぶ下に見えます。
 
 
 
 
 
 
こつぶり山に到着です。
 
 
 
 
 
 
 
 
秋の景色。
 
 
 
 
 
山頂も見えてきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
取立山山頂と白山。
 
 
 
 
 
 
 
 
下山は反対のルートから。
 
 
 
 
 
 
 
こちらのルート、あまり見どころも無し。
 
 
 
 
 
 
 
無事、下山。
 
 
 
 
 
 
 
エルザスコーヒーさんのコーヒーフロート、淹れたての珈琲にソフトクリ―ムが美味です。
 
おつかれ山!

クリスマスはまだ先ですが、忘れないうちにと、この前の土曜日に今年もブックサンタをしてきました。

この本と決めていたものが、ちょうど書店にも置いてあったので注文することなくレジへ。

そしてブックサンタの旨を伝えたところ、レジの方が嬉しそうに笑顔になって「ありがとうございます!」との声を。

その笑顔にこちらまで嬉しくなりましたし、あたたかい気持ちに。

こちらこそありがとう、なのです。

ところでブックサンタで集まる本は、絵本など低学年向けのものが多く、中学~高校生向けの本は少なめとか。

 

 

 

という訳で、毎年それを意識してチョイスしているのですが、今年は春先に読んだ『こうしてぼくはスパイになった』にしようと決めていました。

長野県の青少年向け推薦図書にも選ばれており、中高生だけでなく、小学高の高学年、そして大人も楽しめる作品です。

お手元に届いたところで楽しんでもらえますように。

 

 

この週末は二日間とも雨。
 
お山歩も行けずという事で、高校生によるビブリオバトルを観戦してきました。
 
一度、観戦してみたかったんですよね、ビブリオバトル。
 
発表者はひとり5分で本の紹介をし、2分程度のディスカッション(質疑応答)。
その後、投票でチャンプ本を決めるという流れ。
 
好きな本を紹介するのは楽しいけれど、実際に話してみようと思うと難しいもんですよね。
 
でも、こうやって発表者の皆さんがしっかりと熱量をもって伝えてくれる様子は、見ていて楽しかったですし刺激も受けました。
 
そして紹介されていた本はどれも読みたくなりました!
 
 
 
帰りにハピテラスで「はぴりゅう焼き」なるものが屋台で販売されているのを発見。
 
思わず買って帰りました(笑)。
 
 
背中もちゃんと再現しているのが可愛い。
 
クリームと抹茶しか残っていなかったので、それぞれ購入。
 
ごちそうさまでした照れ
福井駅前に新しくオープンしたカフェ、「Paleo Brew Cafe」さんへ。
 
 

 

 
妻はアイスコーヒーを。

花びらの氷が可愛い。
 
 

 
 

 
自分はエルダーフラワーソーダのアイスクリームつきを。

カヌレを妻と分けていただいてきました。

ちなみにエルダーフラワーソーダは、間もなくアニメも放映される『千歳くんはラムネ瓶の中』とのコラボメニューみたいでした。
 
 
 
 

 
 
お店は恐竜の化石をモチーフにしているらしく、天井は骨を、壁は地層をイメージしているみたいです。

店内はちょっと薄暗いので、本を読んで過ごすにはあまり向かないのが読書好きとしては少し残念かな。

あ、でも、電子書籍なら問題ないかも!
 
 
 

 

 
 

 
窓からは道路を挟んで路面電車の停留場もあって、電車が出入りする様子を眺めつつゆっくりするのもいいかもです。
 
 
 
 
 
 

 
店内は意外と狭く、席は少なめでした。

 

 

 

『千歳くんはラムネ瓶のなか』シリーズ。

 

店舗特典やコミカライズ版の特典などに収められていたSSに書き下ろしを加えたSS集。

これもアニメ放映開始の副産物といった感じのようですが、読んでみたいとは思っていても、全てを集めて読むのは難しいので、こうやって一冊にまとめてくれたのは単純に嬉しい。


さて、SSといっても、本編で描かれていた出来事を補完されるように、ヒロインそれぞれにフォーカスされていることで、より解像度が上がる感じがします。

あの時、この時にあった裏で、こんな風に彼女/彼たちが感じていたんだなと思うと、鼻の奥がツンとするような感情に襲われそうになり。

特に明日香と紅葉、二人は他のヒロインと違って学年が違うことで、感じ方や考え方が違ってくることにあらためてハッとさせられると同時に、それゆえの覚悟の仕方にもなんだか感動するものがありました。

もちろん、他のヒロインたちの新たな一面が垣間見ることができるので、それぞれの推しについてはより推したくなるでしょうし、他のヒロインもまた応援したくてたまらなくなること、間違いないです。

 

 

ところで書き下ろしにて描かれたレジャーランドの熱戦。


こちらでボーリングに熱くなる体育会系女子たちの姿ってのも映像でも見てみたい(笑)。

 

 

 

 

そんな訳で間もなく放映されるアニメ版も楽しみです。

 

眩し過ぎて直視できないかもですが(笑)。