固ゆで卵で行こう! -23ページ目

固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

 

オリーブの木に咲く白い花

 
庭のオリーブの木に花が咲きました。

植えてから何年経っかな。

ようやく咲いてくれました。
 
でも、オリーブの花が咲いている期間は短く、1週間ほどとか。
 
しばらくの間だけ楽しみます。
 
 
 

そして昨日は嬉しいお届けものが。
 
記憶にない殺人 エイミー・ティンテラ著
 
訳者の服部京子さまより、早川書房より6/4発売の『記憶にない殺人』(エイミー・ティンテラ著)をご恵贈賜りました。

ありがとうございます😆

エドガー賞最終候補作でS・キング絶賛の犯人当てミステリとのこと。楽しませていただきます✨
 
 
 
 
 
それから昨夜、夕飯後のウォーキングで今年初のホタルを発見。
 
ホタルが光る様子
 
まだ少ししか飛んでいませんでしたが、数日後にはいっぱい飛んでいる姿を見られそうで楽しみです。
 
鬼ヶ岳山頂のウサギと松ぼっくり、街並み
 
鬼ヶ岳に登った日の翌々日、またも鬼ヶ岳へ。
 
前回と違って陽射しも弱く、風も少し感じられて快適に登れました。
 
 とはいえいつものようにゼーハーいいながらですが(笑)。 
 
山頂に着くと、曇りがちな天気の割に視界がクリア。
 
白山や展望台からの青葉山も、二日前よりも間近に見えました。
 
水分と糖分を補給し、 しばらく本(電子書籍)を読みながらまったりしてから下山。
 
おつかれ山でした~。
 
 
 
 
 

鬼ヶ岳の森、登山道に立つ看板

 
前回よりも陽射しなないせい涼しく感じるなかスタート。
 
 
 
 
 

鬼ヶ岳からの眺め、街と山々

 
大鬼展望台より。
 
 
 
 

鬼ヶ岳からの眺め、白山と青葉山

 
白鬼展望台より。
 
 
 
 
 

鬼ヶ岳登山道。木道と緑の木々。

 
山頂へのカウントダウン。
 
3(00m)!
 
 
 
 

鬼ヶ岳登山道、木々に囲まれた石段の道

 
2(00m)!
 
 
 
 
 

鬼ヶ岳登山道、頂上まで100mの表示

 
1(00m)!
 
 
 
 
 

鬼ヶ岳山頂の展望台と木々

 
0!(標高532.5m)
 
 
 
 
 
 

鬼ヶ岳からの眺め、遠くに白山

 
 

鬼ヶ岳から望む山並みと海

 
 

鬼ヶ岳山頂からの眺め、雪を抱く白山

 
山頂からの景色。
 
 
 
 
 
 

鬼ヶ岳山頂からの眺めと休憩中の飲み物

 
鬼ヶ岳からの眺め 白山と青葉山
 
水分と糖分を補給し、スマホで電子書籍を読んでまったり。
 
いい汗をかけました。
 
ちなみに読んでいたのは『ウィリアム』という作品です。
 
今日と明日はお天気は雨になりそう、

少し足を延ばして行きたいお山、今週は断念です。


さて、お久しぶりに「レストランオオツカ」さんでランチ。
 

レストランオオツカ若狭牛メンチカツとエビフライ

 

オオツカのランチ、サラダとスープ

 
若狭牛メンチカツとエビフライです。
 
 いつも通り美味しかったです。
 
またディナーでも利用しにお邪魔します照れ
 

鬼ヶ岳山頂からの街並みと青葉山

 
暑熱順化、鬼トレ。

てな訳で鬼ヶ岳登山。

汗を滴り落としながら山頂に到着すれば、展望台からは遠く青葉山まで見えました。

暑熱順化と夏山に向けての体力増強を兼ね、また鬼トレしに行こー。
 
 
 
 
 
 

緑豊かな鬼ヶ岳の登山道

 
れっつらごー。
 
 
 
 

鬼ヶ岳登山道、緑豊かな森の木道

 
急な登りが続く中で、ほんの少しの癒しの小道。
 
 
 
 

鬼ヶ岳山頂からの眺め、街と青葉山

 
白鬼展望台より。
 
 
 
 
 
 

鬼ヶ岳の急な登山道、夏山へ備える

 
この時期の緑は美しいですが、急登にゼーハーいいながら登ります。
 
 
 
 
 

鬼ヶ岳登山道。暑熱順化へ

 
ラストスパート!
 
 
 
 
 

鬼ヶ岳からの景色、夏山へ暑順化

 

鬼ヶ岳山頂532m、暑熱順化トレ

 
山頂到着。
 
 
 
 
 

青葉山と敦賀湾の遠景、鬼ヶ岳登山

 
展望台からは敦賀湾の先、昨年も登った小浜の青葉山も見えました。
 
 
 
 
 

鬼ヶ岳からの山頂と街並みの眺め

 
下山時の大鬼展望台より。
 
 
 
 
いい汗をかけました。
 
下山すると駐車場もほぼ満車でした。

平日でも人気なお山ですね。
 
おつかれ山!

 

 

蒲御厨で静かに暮らしていた範頼は、打倒平家に立った兄・頼朝のもとへと馳せ参じるも、会って早々、兄の怒りに触れ平服する。

勇猛果敢な弟の義経に比べ、小心者である自身の情けなさを日々感じるも、頼朝の名代として軍の総大将を命じられ…。 

 

 


数年前の大河ドラマ「鎌倉殿の十三人」を思いだしながら読みました。

 

頼朝の名代として軍の総大将を務める範頼。

 

兄の頼朝の将来を見据えた戦略と冷徹さ。

 

目の前の戦の勝利が楽しいだけで犬のように人懐っこい弟の義経。

 

二人に挟まれた小心者の範頼。

 

軍を率いた経験もなく、はじめは周りの言動を気にしてしまったり、愚痴がとまらなかったりなど、軍を率いる侍として不安な面が見えますが、いつしか周囲のアドバイスを受けて大局を見すえ、軍を動かし養うことに長けた名将の姿が垣間見えます。

 

次第に窮地に陥っていく義経を救いたいと、義経に頼朝への報告を怠るななど助言を送ったりするものの、自分自身の身も助けたいことから、具体的な行動は避けてきた範頼。

 

そんな兄への恐怖心に竦んでいた範頼が、やけくそかも知れないけど反抗する姿を見せた時が実に恰好いい!

 

しかし、それでもその先の歴史を思うと切なくなりますね。


義経じゃないほうの源平合戦 書影