固ゆで卵で行こう! -22ページ目

固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

先日、アマプラで映画『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』を観ました。

 

 

 

 

話題になっていたので観たかったんですよね。

 

そしてちょうどこのタイミングで 第49回 日本アカデミー賞の優秀外国作品賞を受賞したとのニュースも。

 

ますます話題になりそうですね。

 

 

1990年代初頭に取り壊されましたが、無法地帯として知られた九龍城砦を舞台に、そこに住む住人と裏社会の勢力争いを軸に、友情や親子愛(本物の親子では無いにしても)、そして壮絶なアクションが描かれたており、最初から最後まで飽きさせるような場面もなく、壮絶なアクションの連続で全編楽しかったです。

 

ストーリーに関しては、特筆するほどのものは無いかとですが、それでも九龍城砦の混沌さやそこに住む人々の息遣いが感じられるような描写、そして何より主人公たちの友情が胸熱でした。

 

映画は前日譚と後日譚が作られるそうなので、そちらも今から楽しみです。

 

 

↓の原作も気になります。

 

 

 

応募していた東京創元社のゲラ先読みキャンペーンに当選、そのゲラが昨日届きました!
 

 
人間の刑事×AI捜査官による警察捜査小説、『瞬きすら許さない』(ジョー・キャラハン 著/吉野弘人 訳)
 
3月11日頃発売予定だそうです。
 
ちょっとした旅から帰ってきたら読みます。
 
楽しみ。
 
 
 
 
 
 
 
それにしても今回の寒波はなかなかでした。
 
道路や交通機関が止まり、大阪や名古屋方面との行き来ができなくもなりましたが、北陸新幹線は逆に増便するという強さを見せてくれます。
 
いや、ほんと、北陸新幹線のお陰で無事に旅に出れそうです。
 
今回ほど新幹線が福井まで延伸して良かったと思うことは無いですね〜。

 

 

 

番外編となる〈Ⅳ ~after~〉を挟んでの本編〈サイレント・ウィッチ V〉


モニカの使い魔である黒猫のネロ。

その本当の姿がついに明らかに!

これまである程度は示唆されていたので、予想していた方も多かったのでは。

しかし、モニカに仕えるようになった理由がしょぼい。

でもネロらしい(笑)。


さて、隣国との外交を務めるフェリクス殿下の護衛を〈沈黙の魔女〉として同行することになるモニカ。

正体がバレないようにと緊張の連続です。

しかし、憧れの〈沈黙の魔女〉が護衛についてくれたフェリクス殿下は大喜びで、そんな二人のやり取りには思わずニマニマしちゃいます。

ところが、呪竜の出現とその退治の顛末で、フェリクス殿下の秘密や、モニカの父親の死に関する疑惑が持ち上がり…。

いよいよお話も大詰めといった感じで、次巻へ!



雪、積もりましたねー。

ピークは明日から明後日にかけての模様。

大きな事故など起きませんように。



さて、今年初の文殊山登山の後は、お昼ご飯を食べに。

 
 

 
下山メシは「「熟成かつ 天膳」さんの、とんかつカレー(中辛)にしました。
 
 
 
 
 
 

 
食感がしっかり残る、刻んだ玉ネギが入っているのがいいですね。
 
中辛ですが、汗をかきながら頂きました。
 
ボリュームもたっぷりでお腹いっぱい。
 
ごちそうさまでした。
昨日の夕方から雪も積もりはじめました。

今朝はまだそれほどでも無かったけど、この先が心配です。

雪の降る地方の皆さま、諸々気を付けましょう。



さて、先日の月曜日ですが、今年初の文殊山に。

どのコースで登ろうか考え、平日だし、空いているかなと思い二上コースに決定。


 

 
しかし朝の10時の時点で第一駐車場は満車。

文殊山人気をなめてました(笑)。
 
さすが福井のソウルマウンテンです。
 
 
 
 
 

 

 

 
1月とは思えない陽気が続いたので、文殊山も雪はすっかり無くなっていました。

陽の光がなんとも嬉しい。
 
 
 
 
 

 

 
とはいえ、陽が当たらないところには雪も残っており、また、雪解けでぬかるんだ登山道は泥だらけ。

歩いていると泥が跳ね、ズボンの裾が汚れてしまいます。

ゲーターを履いていけば良かったかなと思いましたが、下山してから見ると思ったより汚れていませんでしたね。
 
 
 
 
 
 

 
リスさん、いつも見守ってくれてありがとう。
 
 
 
 
 
 

 
小文殊。
 
 
 
 
 
 

 
春になればカタクリの花が咲きます。
 
早く春にならないかな。
 
 
 
 
 
 

 
 

 
かわいい。
 
 
 
 
 
 

 

 

 
山頂では写真だけ撮ったらすぐにUターン。
 
 
 
 
 

 
展望台かた日野山方面の景色。
 
 
 
 
 
 
下山は左のルートへ。
 
 
 
 
 
 
こちらはメジャーなルートと違い、山道らしい登山道です。
 
 
 
 
 
 
ゲートを抜けたら駐車場です。
 
泥だらけになった登山靴を洗って帰ります。
 
おつかれ山でした!