固ゆで卵で行こう! -20ページ目

固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

《Bryan Adams Roll With the Punches Tour 2026》

日本ツアー3日目にして最終日となる大阪公演、会場は「Asueアリーナ大阪(大阪市体育館)」。
 
こちらの会場は〈GET UPツアー〉のとき以来ですね。
 

 
ホテルにチェックイン後、会場近くの喫茶店でお茶してから入場。
 
 
 
 
 

 
武道館よりもB-stageは大きめなのは、会場の奥行きの広さの関係でしょうか。
 
 
 
 
 

 
さて、席はどこかなとチケットを見ながら辿り着いた先は…ステージ近っ!
 
券面で4列目でしたが、ステージ構成の都合上最前列だったみたいで、興奮しちゃいました(笑)。
 
武道館と違ってスタッフの方が最前列は撮影は遠慮してと言いにこなかったので、大阪は撮影OKなのかなと思ったら、開演後にスマホで撮影しているファンに注意しにくる場面がありました。
 
てな訳でこの日のライブ中の写真は無し。
 
ただ、斜め後方に座っていた友人が自分たちの後ろ姿を撮ってくれてました。
 
 
「18 til I Die」の時に大声で叫び、拳を突き上げているところ。
 
スクリーンに映し出される歌詞の方は、55のところが75になっていましたね。
 
75歳になってもバリバリ現役宣言といったところ?!
 
うん、3日連続でこんなパワフルな姿を見せてくれ、昨年も140を超えるショウをこなしているブライアンなら、まだまだ元気に来日してくれそうと、期待大!
 
ちなみに今年67歳になるので、一部67と表示されていました。
 
 
しかし、本当にブライアンは元気ですね。
 
3日連続のライブ、観にきてるファンの方が疲れているんじゃないかってぐらいで、自分も弾け過ぎてふくらはぎが肉離れ寸前でした(笑)。
 
でも、ブライアンは終盤になってからもジャンプしたりと、疲れている様子は全く無し。
 
若々しいブライアンに負けじと、次に来日ツアーに備えて体力つけておかなきゃ(笑)。
 
 
さて、この日のハイライトは「Summer of '69」だったでしょうか。
 
先の武道館二日間の時よりも長めに演奏したのは、観客の合唱が武道館以上だったからかも。
 
そう、ファンがみんな大声で歌うのもブライアンのライブの特徴で楽しみ。
 
ブライアンも、みんなの歌が聴きたくてカナダから来ているんだみたいなことを話したりもしていましたが、合唱やコール&レスポンスが本当に楽しい。
 
また、「 Shine a Light」では、ブライアンのスマホを掲げてとの言葉に、会場中にスマホのライトが広がる光景も美しかったです。
 
ちなみに個人的には「The Only Thing That Looks Good on Me Is You」で2番をカットしたりせず、昔みたいに何度もユー!って言わせて欲しい(笑)。
 
あ、そういえば大阪ではやらなかったと思うんですが、武道館ではこの曲の途中でBlurの「Song2」をフューチャーしてましたね。あれ、なんでなんでしょ?
 
 
そういえばこの日は3日間の中で最もコンパクトなステージだったような?
 
「Heat of the Night」なんか、出だしが明らかにピッチが早くてびっくり。
 
「You Belong to Me」でも、客席を映すから踊って、みたいなくだりも無かったですしね。
 
翌日には日本を立ち、次の公演地であるマニラに向かわないといけないので、撤収の時間とかの都合もあったのかなぁなんて思ったりも。
 
でも、だからといって手を抜いてる訳もなく、会場に駆けつけてくれたファンを楽しませ喜ばせようとするその姿に変わりはなく、ただただ楽しい時間はやはりあっという間でした。
 
思いがけず最前列だったので、周りをあまり気にせず大声出して、はじけることができたので余計にそう思えたかも(笑)。
 
 
 

 
こちらは最後の「All for Love」の時の様子。
 
入場の際に渡された光るリスバンド(曲によって色が変化したり点滅したりしていました)をつけた手を振っています。
 
 
 
 
 
それにしても来日ツアーが発表された時は、半年以上先のことで遠い未来のようでしたが、始まってしまえば楽しい時間はあっという間!
 


今回もブライアンの来日ツアー時に会える仲間たちと、短い時間とはいえ会うことができましたし、ブライアンはもちろん、仲間達の元気な姿が見ることができるのも嬉しくも楽しみの一つ。
 
そういう意味でもブライアンには感謝、感謝。
 
そして春には早くも新譜(『TOUGH TOWN』)をリリースするとのことなので、その新譜を引っさげての来日を果たして欲しいものです。
 
というわけでウド―音楽事務所さん、よろしくお願いいたします(≧▽≦)
 
 
 
〈セットリスト(2026/01/28)〉

01. Can't Stop This Thing We Started (Acoustic Solo) ※B Stage
02. Straight From the Heart (Acoustic Solo) ※B Stage
03. Kick Ass
04. Run to You
05. Somebody
06. Roll With the Punches
07. 18 til I Die
08. Please Forgive Me
09. It's Only Love
10. Shine a Light
11. Heaven
12. Never Ever Let You Go
13. This Time
14. Heat of the Night
15. Make Up Your Mind
16. You Belong to Me
17. So Happy It Hurts
18. Will We Ever Be Friends Again
19. House Arrest (Acoustic Solo)
20. When You're Gone (Acoustic Solo)
21. Here I Am  (Acoustic with Gary Breit on piano)
22. The Only Thing That Looks Good on Me Is You
23. (Everything I Do) I Do It for You
24. Back to You
25. Summer of '69
26. Cuts Like a Knife
27. All for Love ( Acoustic Solo) 

 

 

 

 

 

《Bryan Adams Roll With the Punches Tour 2026》
 
日本ツアー2日目も前日に引き続き武道館。
 
ブライアンにとって通算27回目の武道館公演で、外国人アーティストではエリック・クラプトンに次いで2位の記録です(クラプトンは100回を超えているので、もう殿堂入りですね(笑))。
 

 
この日は正面、小さな花道ステージの前で7列目ぐらい。
 
真ん前にブライアンが見える好位置。
 
 
 
 
 
 
この日もB-stageから始まりました。
 
写真の男性の「オーマイガー」みたいなリアクション、さもありなんです(笑)。
 
 
 
 
 
スクリーンに映る、Bステージからメインステージに移動中のブライアン。
 
ファンの間で嬉しそうな笑顔に、こちらも嬉しくなります。
 
 
 
 

 

 
「 Run to You」の時のブライアン。
 
 
 
 
 
 

 
ギターのキース、前より若返った感じです。
 
 
 
 
 

 
キーボードのゲーリー。
 
 
 
 
 

 
ドラムのパット(&ブライアン)
 
 
 
 
 

 

 

 
「Roll With the Punches」の時の様子。
 
初日も飛んでいましたが、グローブのバルーンがステージ上を飛んできたのでちょっとびっくり。
 
海外でこの演出がされているのは知っていましたが、武道館は制約が厳しく難しいと聞いていたので、ブライアン側が飛ばせるように頑張ったんでしょうね。ありがとう!
 
 
 
 
 
 
 
「So Happy It Hurts」の時も、前回の来日時には飛ばせなかった車のバルーンを飛ばしてくれたのが嬉しい。
 
そういえば前日の初日、ブライアンが客席のPVに出てくるブライアンのお母さまのコスプレをしている女性二人組(前回もされてましたね(笑))をスマホで写していましたが、あの写真、どこかでアップしたりしないのでしょうか。
 
個人的にアップして欲しいと思っている1枚があるので、それも合わせてアップして欲しいなぁ。
 
 
 
 
 

 

 

 
個人的なこの日の1曲は「Please Forgive Me」
 
前日も演ってくれてましたが、歌い始めた時に「うわぁ」って鳥肌が立つような感じがしました。
 
 
そして前日歌ってくれた「I Will Always Return」は抜け、「House Arrest」が入りました。
 
「House Arrest」は好きですが、セットリストに入ったのは微妙に複雑な気持ちに。
 
実は初日、公演前に「House Arrest」を聴ける機会があったので(これについては後日)、別の曲が聴きたかったというのが素直な気持ちだったりして(笑)。
 
 
演出でいえば前日同様に、髪型を笑わないでと言いながら当時のPVをスクリーンに流し、「This Time」を歌ったり、「You Belong to Me」では、スクリーンに映すから踊ったりTシャツを脱いで振り回してと促したりなど、客席との交流する場面はやはり楽しかったです。
 
そうそう、前日の感動的なMCも、こうやってステージに立って何十年も応援してもらえることは特別なことで、みんなとこうやって共有できていることを当たり前だとは思っていないなど、更により深く語った場面もありました。
 

 また、前日もそうでしたが何度も「BEAUTIFUL PEOPLE」と口にするブライアン。

いやいや、あなたこそです(笑)。
 
 
 

 
最後の「All for Love」の前にはバンドメンバーみんなで挨拶。
 
そして「All for Love」、この日はB-stageではなく、メインステージで披露。
 
 
スクリーンに向かって歌う姿は、ライブでの一体感をあらわすように、客席と一体となる美しい光景でした。
 
 
 
〈セットリスト(2026/01/27)〉

01. Can't Stop This Thing We Started (Acoustic Solo) ※B Stage
02. Straight From the Heart (Acoustic Solo) ※B Stage
03. Kick Ass
04. Run to You
05. Somebody
06. Roll With the Punches
07. 18 til I Die
08. Please Forgive Me
09. It's Only Love
10. Shine a Light
11. Heaven
12. Never Ever Let You Go
13. This Time
14. Heat of the Night
15. Make Up Your Mind
16. You Belong to Me
17. So Happy It Hurts
18. Will We Ever Be Friends Again
19. House Arrest (Acoustic Solo)
20. When You're Gone (Acoustic Solo)
21. Here I Am  (Acoustic with Gary Breit on piano)
22. The Only Thing That Looks Good on Me Is You
23. (Everything I Do) I Do It for You
24. Back to You
25. Summer of '69
26. Cuts Like a Knife
27. All for Love ( Acoustic Solo) 



 
終演後に記念撮影。

そして仲間と色々話しながらつく帰路も楽しかったです。
《Bryan Adams Roll With the Punches Tour 2026》

先日、約3年ぶりとなるブライアン・アダムスの来日ツアーを観に行ってきました。
 
 
 
日本ツアー初日は武道館。
 
ブライアンにとって26回目の武道館です。
 
 

 
初日の席…近っ!
 
武道館で最前列は初めて。
 
もう二度と経験できないかも?!
 
 
さて、ライブはスクリーンに映し出された映像が進む中、ゴングの音が鳴ると、会場アリーナ後方に設けらた小さなサブステージ(B-stage)にブライアンが登場すると、アコースティックで「Can't Stop This Thing We Started 」、続けて「Straight From the Heart 」を披露してスタート。
 
近くの席の人、めちゃ興奮したでしょうねぇ。
 
更にその後、ファンとグータッチしながら客席を通り抜けメインステージへと向かうブライアン。
 
グータッチできた方が羨ましい(笑)。
 
 
メインステージに上がると「Kick Ass」「Run to You」「Somebody」と、もうこの時点で汗だくになるぐらい、一気に興奮のるつぼへと誘ってくれます。
 
その後もノンストップで約2時間と15分。
 
相変わらず水を一滴も飲まないブライアン、ほんと、こっちの方がもちません(笑)。
 
そして、66歳とは思えぬ、昔と変わらぬその歌声には本当に驚かされます。
 
今回、ブライアンはベースを担当しており(曲によってはギターに持ち替えています)、そのせいかステージ上を動き回るのは以前より少ない感じがしますが、その分、歌声には若々しさがより戻っているような気もします。
 
まさに驚異の66歳。
 
こちらもブライアンに負けじと若さを保たないと、ついていけなくなりそうです(笑)。
 
 
さて、今回は新作『Roll With the Punches』を引っさげてのツアーということで、新譜からも4曲披露してくれたのは嬉しいですね。
 
個人的にはもう1曲「A Little More Understanding」もプレイして欲しかったところで、いつか生で聴ききたい!
 
 
ところでこの日のハイライトの1曲といえば、「 Here I Am」のあとに披露した「I Will Always Return」じゃないでしょうか。
 
「 Here I Am」同様、アニメ映画『SPIRIT』のサントラ用に作られた曲ですが、まさかライブで聴けるとは予想もしてなかったので、驚きと共に感動しました。
 
また、曲を披露する前のMCも感動的でした。
 
外交官をしいていた父と、初めて訪れた東京で11年ぶりに再会した時のことについて、そして、だからこそ東京は特別でいつも戻ってくるんだみたいなことを話してくれた流れだったので、より染み入りました。
 
 
そうそう、MCといえば、いつも日本のファンにも分かりやすいように話してくれるんですよね。
 
また、客席からの掛け声にもユーモアを交え、いちいち応えてくれたりと、その人柄が伝わる姿は見るたびに惚れ直してしまいます。
 
そして余計なものは無い、シンプルだからこそ胸にストレートに伝わってくるようなパフォーマンスと、ファン想いなステージ。
 
きっと、ブライアンのライブを観たら、また行きたいって思わせてくれます。
 
自分も初めてブライアンのライブを観たときの衝撃と楽しさを忘れられず、来日の度に会場に足を運んでいます。
 
 
この日の最後の曲は再びB-stageに立つと、アコースティックで「All for Love」を披露。
 
本当にあっという間で楽しい時間でした。
 
 
 
ちなみに今回、プロ仕様でなければ撮影OKでしたが、開演前にスタッフより、ブライアンの意向で、ライブに集中して欲しいので最前列の方は撮影は遠慮して欲しいとの説明がありましたので、この日のライブ中の写真はありません。
 
下の二枚は友人が撮ってくれたもので、最初はGジャンを羽織っていたものの、確か「Run to You」辺りで脱いでしまったので思わず「脱ぐの早っ」って、Gジャン姿も格好いいのになぁと思ったりもしました(笑)。
 
 

 

 
 
〈セットリスト(2026/01/26)〉
 
01. Can't Stop This Thing We Started (Acoustic Solo) ※B Stage
02. Straight From the Heart (Acoustic Solo) ※B Stage
03. Kick Ass
04. Run to You
05. Somebody
06. Roll With the Punches
07. 18 til I Die
08. Please Forgive Me
09. It's Only Love
10. Shine a Light
11. Heaven
12. Never Ever Let You Go
13. This Time
14. Heat of the Night
15. Make Up Your Mind
16. You Belong to Me
17. Twist and Shout (The Top Notes cover)
18. So Happy It Hurts
19. Will We Ever Be Friends Again
20. When You're Gone (Acoustic Solo)
21. Here I Am  (Acoustic with Gary Breit on piano)
22. I Will Always Return (Acoustic with Gary Breit on piano)
23. The Only Thing That Looks Good on Me Is You
24. (Everything I Do) I Do It for You
25. Back to You
26. Summer of '69
27. Cuts Like a Knife
28. All for Love ( Acoustic Solo) ※B Stage
 
 

 

 

1月の読書メーター
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読書メーター

 

 

なんと2026年最初の月は3冊しか読んでいませんでした。

 

異動になって生活リズムが変わり、まだ慣れていないこと。

 

そこへもってきっての大雪。




 

そして、Bryan Adamsの来日ツアーのための準備や旅に出たことが原因でしょうか。




 

2月は読書ペースを取り戻して、積読本を減らしていかないと!

昨年末のことですが、「越前ふくい美術館」へ。

企画展で、東海道五十三次の越前和紙の復刻版と複製が展示されていたので見学してきました。

 
 
 
夕方、暗くなってから訪れたので下手すると誰もいないかもと思いましたが、熱心に見学されている先客も。
 
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その後は静かな東山魁夷の作品が主に展示されている第3展示室へ。
 
 
 
 
 

 
ソファ席に座りながら、静かな空間で浸れます。
 
うん、いつまででもいれそう。
 
 
 
展示室を出ると併設されているカフェ「Cafe リンデン」さんへ。
 
 
 
お茶しながらまったり。
 
この後はディナーの予定だったので、スイーツは我慢(笑)。
 
 
 
 
 
夜の福井駅の恐竜、雰囲気あります。