固ゆで卵で行こう! -19ページ目

固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

昨年末、移転されてから初訪問となる「創作ごかん」さんへ。
 

 
 

 
いつものように綺麗に盛られた美味しいお魚さんたち。
 
 
 
 

 
乾杯。
 
 
 
 
 

 
ごかんさんと言えば鮑、二種のソースで。
 
 
 
 
 

 
タラの白子の昆布蒸し。
 
 
 
 

 
エビ磯部、お野菜揚げ。
 
 
 

 
日本酒も。
 
「縁むすび米」を使用した「越の鷹 縁むすび 純米吟醸」。
 
パッケージも可愛く、美味しかったな。
 
おうちにも欲しい。
 
 
 
 
 

 
若狭牛のローストビーフ、いぶりがっこタルタルの幻の里芋コロッケ、越前産の銀杏。
 
 
 
 
 

 
椀物。
 
 
 
 
 
〆のデザート。
 
最後の最後まで、心づくしのお料理で堪能してきました。
 
 
 
 
 

 
お店はかつて「バーンズ・カフェ」とかが入っていたところ。
 
以前のこじんまりしたお店も雰囲気あって良かったですが、これからが新しく広くなった空間もいいですね。
 
またお邪魔させていただきます。

癌で闘病中と聞いていた3 Doors Downのボーカル、BRAD ARNOLDが亡くなられたというニュースが。

 

3 Doors Down、すごく好きだったんですよね。

 

いつか来日をと期待していたバンドでした。

 

ご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

3 Doors Down -といえばやはり「Here Without You」

 

 

 

 

 

それに「 When I'm Gone」も好きでした。

 

 

 

 

 

忘れてはならない「Kryptonite」

 

 

 

 

 

他にもいい曲がいっぱい。

 

ブラッドの歌声も好きでした。

 

 

 

先週の日曜、朝、いい感じでうっすらと雪が積もったので、新雪を踏みしめようとお山歩へ。

今年2回目の文殊山、大村コースで登ってきました。

その大村コース、予想通りあまり人が歩いていないので、新雪を踏み踏みしながら歩くことができました。

なお、二上コースとの合流地点以降は踏みしめられて固くなっているので、一気に歩きやすくなります。

もう少し晴れ間が出るかなと思いましたが、ちらちらと雪が降り続けていたので、山頂到着後はそそくさと下山へ。

途中、節分にあわせた鬼の雪像も。

それにしても、木の枝や葉からサラサラ、ザザッ、時にドサッと落ちてくる雪の音、自分が踏みしめる雪の音を聞きながら歩けて、やはり静かな大村コースにして良かったかも
 
 

 
大村口。
 
れっつらごー。
 
 
 
 

 
雪の重みで倒木も。
 
 
 
 
 

 
膝上まで埋まる事も。
 
 
 
 

 
陽が差すと綺麗なのよね。
 
 
 
 
 

 
二上コースからの登山道と合流すると、踏みしめられて雪も固くなって歩きやすくなってました。
 
下山時は滑りやすくなるので注意が必要でしたが、チェンスパつけなくても大丈夫でした。
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
小文殊。
 
 
 
 
 

 
展望台。
 
 
 
 
 

 
展望台から日野山方面(日野山は見えませんでしたが)
 
 
 
 
 

 
福井市内方面も真っ白でほぼ何も見えず。
 
 
 
 
 
 

 
MONJYU
 
 
 
 
 

 

 
節分前ということで鬼の雪像が。
 
 
 
 
 

 

 
 
 
文殊山山頂到着も、眺望無しなのでそそくさと下山。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
下山途中、登る時には気付きませんでしが、小文殊の休憩所がミニ雪まつり状態になっていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
午年です。
 
おつかれ山!

 

 

 

ラーメンにまつわるエッセイ集。

 

実はエッセイと知らずに、てっきり短編集だと思って読み始め、「あれ、もしかして?!」と途中で気付きました。

 

そして自分がラーメン好きとは言えないことにも今更ながら気付いたりして。

 

別に嫌いじゃないんですが、ラーメン屋さんに入るのって勇気がいりません?

 

どう注文していいのかとか、人見知りにはハードルが高い(笑)

 

でも美味しいと印象に残っているのは、その昔に福岡の長浜で食べたラーメンかな。

 

Zepp福岡で開催されたブライアン・アダムスのライブ後に地元の方に案内してもらった屋台の味、あれは忘れられない。

 

ライブ自体での興奮もさることながら、この時はブライアンにサインしてもらえんですよね。

 

その時は着ていたTシャツにサインしてもらい宝物なのですが、すっかり黄ばんでしまっているので、ライブで汗だくになったシャツじゃないのものしてもらえば良かった(;・∀・)

 

あ、本の感想じゃなくなってきた(笑)。

 

本書は、クスッと笑えたり、思わず同感してしまうものなど、ラーメンにまつわるお話が集めらています。

 

その中で最後に収められているたった1ページのエッセイは、楽しかった気持ちを一気に落とすようなもので、これが最後というのは印象が悪くなってしまうので、途中に挟んでおいて欲しかったかも。





ちなみに本書を手に取ったのは、この本を課題書にしてブックカバーを作るイベントに参加するため。


本を読んでイメージしたブックカバーを、参加者の皆さんが持参したチラシで作成するという、楽しい会でした。

《Bryan Adams Roll With the Punches Tour 2026》
 
 
振り返ってみても、とにもかくにも楽し過ぎた3日間。
 
ライブ自体は3日間でしたが、東京には前入りし3泊、大阪でも宿泊したので合計4泊5日の旅。
 
旅の準備なども含め、ずーっと楽しい期間でした。
 
 
さて、わざわざ東京初日公演にあわせて前泊したのは、何があっても時間に遅れずに会場に到着する必要があり、不測の事態に備えるためでした。
 
そう、実は開催10日前に急遽発表になったミート&グリートに参加してきましたΣ(゚Д゚)
 

 
当日は本当に目の前、手が届きそうな距離にブライアンが!
 
前回の来日時にも運良くサイン会に参加することができましたが、今回のミート&グリートでは目の前で1曲披露してくれました。
 
更に質問コーナーもあってブライアンと直接お話もでき、サインしていただける際にも話すことができました。
 
 
 

 
ギターはどうやら2002年のエリザベス女王即位50周年記念コンサートで使用していたもののようです(翌日、ブライアンとギターに詳しい人から、そうっぽいと聞きました)
 
 
参加された皆さんの「ブライアン、ブライアン!」コールの中、微笑みながら現れたブライアン。
 
もう格好良すぎでした。
 
そしてどんな質問にも真摯に、そして時にユーモアを交えながら応えてくれました。
 
質問コーナーの中ではサラッと「Thought I'd Died and Gone to Heaven」を歌ってくれたのが嬉しかったですね。質問された方、GJでした。
 
自分も質問させてもらえましたが、3つぐらい用意してきた質問の中で第3候補のものを訊いてしまったのは反省ポイントかも。

うーん、やっぱり第1候補のを訊けば良かったかなぁ。
 
メモも書いて持っていったものの、日和って日本語で質問してしまったのも反省ポイントかも(笑)。
 
でも、そんな自分にもじっと目を見て話を聞いてくれるブライアン、優しい~。
 
ちなみに他の方の質問に答えたブライアンの元気の秘訣はレンズ豆を食べることだそうです(笑)。
 
そして、質問コーナーが終わると「House Arrest」を披露。
 
大好きな曲で「わぁ!」ってなったけれど、翌日と翌々日にはセットリストに入っていたので、ミーグリでの歌唱って実は練習だった?!(笑)
 
ちなみに翌日のミーグリでも「House Arrest」を歌ったそうで、また、初日が盛り上がって機嫌良くなったのか、ギターのキースもミーグリに呼ばれていたようですね。うらやましい(笑)。
 
 
 

 

 
最後はサイン会。
 
妻と来ていて次に待っているのが妻だと話すと、「おいで」と妻を呼んでくれ、サインも「一緒にする?」と訊いてくれ、連名で書いてくれました。
 
くぅ、優しいぜブライアン。
 
先に質問した際に、あとで写真を撮らせてと言ってくれていたんですが、スタッフにスマホを持ってきてもらうと自ら写真を撮ってくれました。
 
その際に声をあげて笑いながら撮ってくれた写真、あれ、どうなったのかな。
 
いつかインスタか何かでアップしてくれたらなぁ。
 
ちなみにあまりに緊張と興奮のせいか、ブライアン自身が写真を撮ってくれたのもよく分かっておらず、あとで妻からブライアンが撮っていたよと教えてくれて、そのことをちゃんと記憶できたいないとは痛恨の極みです(笑)。
 
あとは2000年の来日ツアー時に二人は知り合って結婚できたのであなたはキューピッドだと、感謝と愛を伝えるのがせいいっぱいでしたが、思い切ってミーグリに申し込んで良かったです。
 
うん、間違いなく一生の思い出となりました。
 
ありがとう、ブライアン(≧▽≦)
 
 
そうそう、会場でミーグリの時に通訳されていた方とお会いできたので、お疲れ様と感謝を伝えることができましたが、逆に気をつかっていたただいてしまい、ほんとうにありがとうございました!
 
 
 

 
ちなみにサインは物販で購入した、『Roll With The Punches』のLPと2枚組CD、それに写真集が入ったデラックスBOXにしてもらったんですが、中にもサインが入っていました。
 
お得っ!
 
 
 
 

 
さらに春にリリースされるという新譜『TOUGH TOWN』と同名のCDも。
 
これと同じものがリリースされるのかどうか分かりませんが、新曲の他に、過去のベスト盤にしか入っていないような普段あまり聴かないような曲も入っているCD。
 
ちょっと高いけど折角なのでと購入して良かった。
 
この後、妻が購入した『CLASSIC』のLPと一緒に、旅の間ずっと持ち歩いていないといけませんでしたが(笑)。
 
 
 
 
 
 
そして、会場等でお会い出来た仲間たちにも大感謝。
 

 
写真に写っていなのも含め、お菓子やらなんやら沢山お土産もいただきました。
 
ありがとうございます!
 
5日分の旅行の荷物でパンパンだったので、こちらからは数名の方しかお土産はお渡しできず面目ない。
 
またの機会にもらってやってください(;・∀・)
 
 
また、東京ではご自宅に招待していただいた方、会場で初めてお会いした方、前回のブライアンの来日時以来でお会い出来た方々など、みなさんに良くしていただき、本当に嬉しかったです。
 
次回の来日時には、今回お会い出来た方はもちろん、今回は残念ながらお会い出来なかった方とも元気にお会いできたらなと思っていますし、その日が1日でも早く来て欲しい。
 
質問コーナーでも、引退は考えていない、そして、いつも日本にはいつ行けるんだとと話しているんだと語ったブライアンですから、また近いうちの来日を期待です!
 
てな訳で、ブライアン、そしてウド―音楽事務所さん、あらためてよろしくお願いしますm(__)m
 
 
それにしても今年残り11ヶ月。
 
2026年最大の楽しみが早々に終わってしまい、今年は何を楽しみに生きればいいのか。
 
残り11ヶ月は惰性で生きていきます(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)