『六人の嘘つきな大学生』、原作を読んだ勢いで映画版も観てみました。
六人の就活生はそれぞれ、浜辺美波、赤楚衛、 佐野勇斗、山下美月、倉悠貴、西垣匠が演じており、イメージとしては割とあっている感じでしょうか。
映像化にあたって、浜辺美波演じる嶌さんが語るセリフが、赤楚衛演じる波多野に変わっていたりなど、いくつか改変があります。
限られた尺の中でということと、原作とは違った魅力をと考えたのかなと思われますが、正直言うと原作の方がはるかに面白かったです。
もっとも先に原作を読んでいるからそう感じるのだろうと思いますし、原作を読んでいても惹きこまれる映像化だったのは間違いないかと思います。
ただ、原作であった〈黒い〉部分はバッサリと切ってしまっているのは残念だったかなぁ。
