〈サイレント・ウィッチ〉シリーズ、新章第三弾。
今回、わちゃわちゃしたコミカルな部分が多くて思わずニマニマしながら読んじゃいました(笑)。
偽モニカの噂のある温泉地へイザベルとアイクが懲らしめに行くのに同行するモニカ。
そこでは思いもかけない人物が待っていて…。
ディー先輩が突然現れて驚きも、それは必然である様子なのがうまく描かれています。
後半はレイがなんと婚約というお話に。
顔も知らない相手フリーダに対しての優しさと、愛することに怯えるレイが印象的です。
それにしてもアイクに対する不穏で哀しい星詠みの魔女の言葉、そしてモニカの態度で気付くあること…。
アイクが不憫でしかない。
まさかの闇落ちとかは無いよね。
なんとか幸せになって欲しい~。