最終日となる三日目も4時起床。
準備を済ませて外に出ると、ちょうど日の出の時刻。
他の登山客の皆さんもご来光を待っていました。
朝日が昇る様子を写真に収めようとしていたら、ここで待ち人が!
本当は前日の阿弥陀岳あたり合流する予定だったものの、都合により最終日にしか来れなくなったK藤さんが登場。
なんでも深夜一時から登りはじめたとかΣ(゚Д゚)ヘンタイデスカ
徐々に昇ってくる太陽。
K藤さんと無事に合流できたところで、四人でご来光を拝みながら硫黄岳へと向かいます。
美しい。
朝焼けの硫黄岳。
N渕さん、K藤さん、K山さん。
今回の山行でほぼ最後の登りです。
標高2760m、硫黄岳に到着。
ちょうど登ってきた若者に撮ってもらい、全員で記念撮影もできました。
ひとりでも記念撮影。
真夜中に走りながら登ってきたK藤さん。


昨日歩いた赤岳を眺めながら下山です。

N渕さん、K山さんと硫黄岳。


赤岩の頭近くの広場で休憩後、下山開始です。

赤岩の頭から下ると樹林帯に入ります。


可愛い苔に渓流も再び。

赤岳鉱泉でヘルメットを返却し、小休止。
赤岳も見納めです。
青空、白い雲、赤岳、緑、キラキラ光る渓流がキレイでした。

またも絵になる景色。

マムートカーだ。

疲れたけど楽しかったなぁ。
よく考えたら自分が赤岳鉱泉でステーキが食べたいと言わなければ、北沢コースでは無く南沢コースを通って、時間も距離も短めにできたのよね(;・∀・)
みなさんにはお付き合いいただき感謝しかありません。
でも、お陰でより思い出深いものになったかも。


やまのこ村に到着し、八ヶ岳農場アイスをいただきました。
うまー。
ここでK藤さんの車に乗せてもらい、美濃戸口へ。
美濃戸口まで送ってもらったあと、K藤さんは翌日は中央アルプスに登りにいくのでそのまま帰路へ。
K山さんはそこに便乗して帰路へ。
自分は上田に向かう用事があるというN渕さんの車に同乗させてもらい、上田に向かうことに。

途中、道の駅に併設されていた温泉「やすらぎの湯」に寄って汗を流してスッキリ。 いいお湯でした。

上田駅まで送っていただき、ここでN渕さんともおわかれ。
おつかれさま&ありがとうございました!
K山さん
今回も行程から山小屋の予約までと、何から何までお世話になりっぱなしでした。
しかも赤岳鉱泉でステーキが食べてみたいと口にした自分のためにこんな素晴らしい計画を!
本当にありがとうございました。
今年はまたお会いできる機会がありそうでしょうか。
その時はまたよろしくお願いいたします。
N渕さん
今回も車を出してくださりありがとうございます。
普段、お山歩をしていないという割に、特に登りの際はタフだなぁと感心しております。
最後は上田まで乗せていってくださり助かりましたし、その道中に色々とお話もできて楽しかったです。
来年は本番前のならし登山もご一緒できたら嬉しいです!
K藤さん
当初の予定より短い時間となってしまいましたが、お会い出来て嬉しかったです。
次は白山、もしくは荒島岳あたりでご一緒しましょう!
もっともその際は、こちらのスローペースにお付き合いいただかないといけませんが、どうぞよろしくお願いいたします。
今年もお陰様で仲間たちと忘れられない夏を過ごすことができました。
食べたかった赤岳鉱泉のステーキも食べることができて、ステーキだけに、すてーきな山行になりましたw
仲間たちには感謝、感謝。
また来年、もしかしたら時期をずらして夏ではないかも知れませんが、元気にご一緒できますように。
おつかれ山でした!

















