「赤岳鉱泉でステーキを食べてみたい」
昨年の夏、白馬岳を登った時にそう口にした自分のために、今年は赤岳鉱泉に泊まりつつの赤岳登山の計画をK山さんが立ててくれました。
初日、始発の新幹線とローカル線を乗り継ぎ茅野駅に10時半頃に到着し、同行する皆さんと合流。
残念ながらいつものメンバー、四人のうちお一人は都合によりご一緒できませんでしたが、今回も車を出してくださったN渕さん(ありがとうございます!)の車で美濃戸口登山口へ。
本当は美濃戸登山口付近まで車で行けるのですが、SUV車や四駆などでないとなかなかに厳しい林道。
実際、N渕さんもチャレンジしてくださったのですが、途中厳しい場面があったため引き返し、車は八ヶ岳山荘の駐車場に駐車です。
11時45分頃。
準備を済ませると、美濃戸口登山口を意気揚々とスタート。
緑鮮やかな林道を歩きます。
やまのこ村、そして赤岳山荘
絵になる景色が続きます。
苔は北八ヶ岳が有名ですが、南八ヶ岳も美しくも可愛いもんですね。
14時30分頃。
初日の宿泊地にして、泊まってみたいと思っていた赤岳鉱泉に到着。
バックには翌日向かう、赤岳や阿弥陀岳が。
まずは宿泊の手続き。
泊まった大部屋はこんな感じで広々としています。

そしてさっそくおつかれさまの一杯。
マムートの生ビール!
美味過ぎましたw

夕飯は念願のステーキ!
やったー(≧▽≦)
もうこれだけでここまで来た甲斐があります。
我が人生に一片の悔いなし(大袈裟w)

ほんと、山小屋でこんな豪華な食事がいただけるなんて!
しかし思ったよりボリューミー。
食べきれないというK山さんの分も、N渕さんと二人で少し分けてもらいましたが、お腹パンパンになりましたw
ちなみにこちら、お風呂もあります。
これがめちゃめちゃ熱くて、水を足してようやく入れましたが、これまた気持ち良かったなぁ。
そしてヘルメットの貸し出しもされており、自分とK山さんはお借りし(N渕さんは自前のをお持ちでした)、帰りに返却しました。
なお、こちらの消灯時間は21時でした。
day.2に続く...















