南八ヶ岳縦走 赤岳鉱泉でステーキ | 固ゆで卵で行こう!

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「赤岳鉱泉でステーキを食べてみたい」 
 
昨年の夏、白馬岳を登った時にそう口にした自分のために、今年は赤岳鉱泉に泊まりつつの赤岳登山の計画をK山さんが立ててくれました。 
 
初日、始発の新幹線とローカル線を乗り継ぎ茅野駅に10時半頃に到着し、同行する皆さんと合流。
 
残念ながらいつものメンバー、四人のうちお一人は都合によりご一緒できませんでしたが、今回も車を出してくださったN渕さん(ありがとうございます!)の車で美濃戸口登山口へ。
 
 

赤岳鉱泉の建物と緑豊かな森


本当は美濃戸登山口付近まで車で行けるのですが、SUV車や四駆などでないとなかなかに厳しい林道。
 
実際、N渕さんもチャレンジしてくださったのですが、途中厳しい場面があったため引き返し、車は八ヶ岳山荘の駐車場に駐車です。
 
 
 
 
 

赤岳登山、美濃戸口からのスタート

 
11時45分頃。
 
準備を済ませると、美濃戸口登山口を意気揚々とスタート。
 
 
 
 
 
 

赤岳登山道、緑豊かな林道

 
緑鮮やかな林道を歩きます。
 
 
 
 
 
 

赤岳鉱泉の絵と登山道

 

赤岳鉱泉:美濃戸口からの登山道

 
やまのこ村、そして赤岳山荘
 
 
 
 
 
 

赤岳登山口の木道と清流

 

赤岳登山、渓流沿いの緑鮮やかな道

 

赤岳鉱泉への道、緑と沢の風景

 
絵になる景色が続きます。
 
 
 
 
 
 

緑豊かな森の小川と苔

 

苔むした森の小川と倒木

 
苔むした赤岳登山道、緑鮮やかな自然
 
苔は北八ヶ岳が有名ですが、南八ヶ岳も美しくも可愛いもんですね。
 
 
 
 
 

赤岳鉱泉と登山道、広がる空

 
14時30分頃。
 
初日の宿泊地にして、泊まってみたいと思っていた赤岳鉱泉に到着。
 
バックには翌日向かう、赤岳や阿弥陀岳が。
 
 
 
 

赤岳鉱泉と南八ヶ岳の山小屋

 

赤岳鉱泉 外観と登山道

 
まずは宿泊の手続き。
 
 
 
 

赤岳鉱泉の寝床と木材の壁

 

赤岳鉱泉の山小屋内、二段ベッドと布団

 
泊まった大部屋はこんな感じで広々としています。
 
 
 
 
 
 
赤岳鉱泉でサラダ味のカップスナックとビール
 
そしてさっそくおつかれさまの一杯。
 
マムートの生ビール!
 
美味過ぎましたw
 
 
 
 
 
 
赤岳鉱泉でステーキと食事
 
夕飯は念願のステーキ!
 
やったー(≧▽≦)
 
もうこれだけでここまで来た甲斐があります。
 
我が人生に一片の悔いなし(大袈裟w)
 
 
 
 
 
 
 
赤岳鉱泉でステーキと野菜
 
ほんと、山小屋でこんな豪華な食事がいただけるなんて!
 
しかし思ったよりボリューミー。
 
食べきれないというK山さんの分も、N渕さんと二人で少し分けてもらいましたが、お腹パンパンになりましたw
 
 
ちなみにこちら、お風呂もあります。
 
これがめちゃめちゃ熱くて、水を足してようやく入れましたが、これまた気持ち良かったなぁ。
 
 
そしてヘルメットの貸し出しもされており、自分とK山さんはお借りし(N渕さんは自前のをお持ちでした)、帰りに返却しました。

なお、こちらの消灯時間は21時でした。
 
 
 
day.2に続く...