南八ヶ岳縦走 登山 硫黄岳山荘 赤岳 阿弥陀岳 横岳 | 固ゆで卵で行こう!

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時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

南八ヶ岳縦走、二日目。
 
朝の4時過ぎに起床し、5時頃には赤岳鉱泉をスタート。
 
 

緑豊かな森の登山道、苔むした岩と木々

 
しばらくは樹林帯を歩きます。
 
 
 
 
 

マムートのロゴマークがついた登山道

 

木製階段と苔むした斜面

 
行者小屋へと向かう途中、「中山乗越」付近にはMAMMUT(マムート)階段も。
 
 
 
 
 

森の中の登山道、苔むした脇道

 
 
 
 
 
 
 
 

赤岳鉱泉と朝日に照らされる山々

 
行者小屋に到着。
 
 
赤岳鉱泉と山頂への道標
 
朝日を浴びて美しい阿弥陀岳とN渕さん。
 
 
 
 
 
 

行者小屋に立つ登山者、赤岳はどこ?

 
行者小屋に来たらやっておかなきゃ!
 
「山なめんなよ」と「赤岳はどれですか?」を手に記念撮影w
 
 
 
 
 
 
コマクサの群生と可愛らしい高山植物
 
高山植物と山並みの絶景
 
日差しが強くなる中、一歩一歩進みます。
 
 
 
 
 
 
阿弥陀岳・中岳・赤岳と富士山の分岐標識
 
富士山と雲海、山岳風景
 
中岳鞍部に到着すると、どどーんと富士山が!
 
きれー。
 
富士山見えるとなぜこうもテンションあがるのでしょうかw
 
 
 
 
 
赤岳山頂付近の登山道と青空
 
阿弥陀岳にはここで荷物をデポして臨みます。
 
 
 
 
 
中山乗越付近のマムート階段
 
赤岳登山、鎖場を登る登山者
     
阿弥陀岳への岩場 鎖場を登る登山者

梯子や鎖場がある岩場を這いつくばるように登ります。
 
途中で引き返してくる人とすれ違いましたが、その方は鎖も何も無い部分で身の危険を感じたので戻ってきたとのこと。
 
その言葉に不安さを増しつつも進みましたが、その方が仰っていたと思われる部分を注意深く登れば、あとはそんなに危険な箇所も無かったです。
 
 
 
 
赤岳と富士山、雲海の山頂パノラマ
 
振りかえれば絶景。
 
 
 
 
 
岩場に咲く白い小花と緑の植物
 
 
 
 
 
 
 
 
阿弥陀岳山頂、360度の絶景
 
阿弥陀岳山頂からの絶景と富士山
 
阿弥陀岳山頂からの富士山と八ヶ岳の絶景
 
阿弥陀岳山頂と富士山、山並みの絶景
 
7時頃、標高2805mの阿弥陀岳に到着。
 
広々とした山頂は360°ひろがるパノラマで、富士山はもとより、北アルプス、中央アルプス、南アルプスまで一望。
 
いやー、来て良かった!
 
こちらの登頂を計画に入れてくれたK山さんにも感謝です。
 
 
 
 
 
阿弥陀岳山頂、富士山と二人
 
そんなK山さんと赤岳と富士山をバックに記念撮影。
 
 

阿弥陀岳山頂で富士山を望む登山者

N渕さんと。

 
 
 
阿弥陀岳山頂から富士山を望む絶景
 
そしてN渕さんに写真を撮ってもらっているところも撮影されていましたw
 
 
 
 
 
コマクサの群生に感動
 
阿弥陀岳へ向かう登山道と赤岳
 
絶景に名残り惜しくも阿弥陀岳を下ります。
 
下りる時の方が怖いかと思いましたが、それほどでも無かったですね。
 
 
 
 
 
赤岳山頂からの絶景と富士山
 
赤岳に向かう途中の中岳にて。
 
 
 
 
 
赤岳登山、岩場と富士山、絶景
 
太陽と赤岳に向かって進みます。
 
 
 
 
 
 
 
岩肌に咲く青い花
 
標高が上がってくると、息も苦しくなります。
 
 
 
 
 
 
中山乗越のMAMMUT階段と赤岳方面
 
ザレガレ場を過ぎると鎖場が続きます。
 
 
 
 
 
 
赤岳山頂標識と高山植物
 
山頂はあと少し?
 
がんばろー。
 
 
 
 
 
赤岳登山 鎖場と岩場を進む
     
岩場と鎖場を登る登山者

ヒーハー言いながら鎖場を登りきると…
 
 
 
 
 
 
赤岳山頂の標識と祠
 
9時過ぎ、八ヶ岳の最高峰である標高2899mの赤岳山頂に到着!
 
 
 
 
 
   
赤岳山頂で記念撮影
 
疲れましたが、この達成感w
 
 
 
 
 
赤岳山頂、晴天の絶景と登山者
 
絵になるK山さん。
 
 
 
 
 
 
阿弥陀岳山頂の記念撮影
 
山頂標識とお月様。
 
 
 
 
 
 
赤岳山頂からの絶景と雲海
 
雲海と山々、青空の絶景
 
富士山は雲がかかってきてしまいました。
 
 
 
 
 
県界尾根の山小屋と登山道
 
横岳と赤岳展望荘。
 
山頂からの景色を楽しみ、赤岳頂上山荘でお手洗いを借りるなどしてしばし過ごしました。
 
 
 
 
 
県界尾根から赤岳方面への登山道
 
県界尾根。

赤岳展望荘で休憩を取ることにして更に下ります。
 
実は、昨夜のステーキにびっくりしたのかお腹の調子も悪くなってきていたのと、軽めの高山病ぽさがあってしんどかったですw
 
赤岳展望荘ではあまりの眠気にベンチで少し横になり、お手洗いをお借りし、売店で買ったC.Cレモンをグビッと飲めば元気回復!
 
あらためて山行再開です。
 

 
 
 
赤岳山頂の景色と登山者
 
地蔵の頭にて、お地蔵さんとK山さん。
 
 
 
 
 

赤岳登山道、マムート階段と登山道

 
梯子はこの先、鎖場と共にいくつもありました。
 
 
 
 
 
阿弥陀岳への登山、鎖場を登る登山者
 
鎖場を登ってくるN渕さん。
 
 
 
 
 
 
高山植物コマクサの群生
 
ピンク色のコマクサ(高山植物)
 
高山植物コマクサの群生
 
高山植物もかわいい。
 
 
 
 
 
 
断崖絶壁の鎖場、ガスで視界不良
 
ガスがあがってきました。
 
そして断崖絶壁に足がすくみます。
 
 
 
 
 
 
赤岳山頂の石積と霧
 
石尊峰。
 
雨がポツポツと降ってきました。
 
 
 
 
 
 
赤岳山頂 2899m 標識と八ヶ岳の絶景
 
横岳(奥の院)
 
通り雨っぽいけど、一応レインウェアも着用。
 
 
 
 
 
 
鎖場を登る登山者と断崖絶壁
 
鎖場を横ばいに進みます。
 
雨で足元が濡れているので、よけいに注意。
 
 「稜線歩き、ヤッター」なんて言ってる余裕も無くなりましたw
 
 
 
 
赤岳登山道、緑と雲の稜線
 
しぱらくで雨も上がったので、レインウェアを脱ぎます。
 
あとは硫黄岳山荘までビクトリーロードです。
 
 
 
 
 
ピンクの花が岩場に咲く様子
 
「高山植物の女王」コマクサ
 
 
 
 
 
 
コマクサの群生地と赤岳の岩場
 
コマクサの群生に感動。
 
 
 
 
 
イワヒバリと高山植物
 
鳥さん。
 
イワヒバリ?
 
 
 
 
 
 
 
高山植物コマクサと赤岳の絶景
 
 
 
 
 
 
 
霧深い八ヶ岳、登山者が進む
 
ガスで白い世界になる中、N渕さんとK山さん。
 
 
 
 
 
 
 
赤岳登山道、ガスと緑の斜面
 
明日の予定地である硫黄岳。
 
 
 
 
 
 
硫黄岳山荘と周囲の山々
 
硫黄岳山荘の外観
 
13時30分頃、硫黄岳山荘に到着。
 
 
 
 
 
 
山荘の二段ベッドと寝具
 
大部屋で宿泊。
 
それぞれカーテンで仕切りができてパーソナルスペースを確保できるうえ、コンセントとライトもついています。
 
湧き水シャワー(有料)もあって、トイレもウォッシュレットつきと、至れり尽くせりな山荘でした。
 
 
 
 
 
 
白玉ぜんざいと珈琲
 
シャワーを浴びてさっぱりしたところで、白玉ぜんざいと珈琲をいただきました。
 
甘味と珈琲、沁みに沁みました。
 
 
 
 
 
 
 
山荘の食事:焼き魚、サラダ、野菜スープ
 
白玉ぜんざいと珈琲
 
夕飯も豪華で美味しく、山荘自体も改装してキレイで、もういっそここに住みたくなるぐらい快適でしたw
 
なお、こちらの山荘の消灯は20時で、寝床のコンセントとライトも20時以降は使えなくなります。
 
そして、疲れているはずなのに興奮状態が続いているせいか、意外に眠れぬ夜を過ごしたのでした。
 
 
 
 
day.3に続く...