ライアン・ゴズリング主演、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を観てきました。
原作があまりに面白かったうえに、ネタバレなしで読みたい観たい作品ながら、予告はネタバレ上等なものだったので、果たしてどうなっているんだろうと不安を覚えたものですが、映画は映画で何度もクスッと笑わせくれると共に、何度も涙腺弛むぐらい素晴らしかったです。
うん、映画館の大きなスクリーンで観て良かった。
ちなみに原作は単行本でも上下巻とボリュームたっぷり。
なので映画は結構駆け足になっているので、原作読んでいる人はそれぞれ「あの辺とかこの辺」をじっくり描いてくれていたら、より感動できるのになと思う部分があったのでは無いでしょうか。
特に、困難に次ぐ困難の部分が映画だとあっさり解決されていったように見えるので、この辺の苦労話がより胸を熱くさせてくれるので、割愛されているのは勿体ないかも。
もっとも、原作を読んでいない人にはその辺もあまり気にならないのかも知れませんね。
とまれ原作読んだ人も映画版を楽しめますし、原作未読で映画を観られた方には是非とも原作も手に取って欲しい!
※原作を読んだ時の感想は↓

