夏休み最終日となる五日目、夏山登山二日目は、宿泊した米沢駅近くのホテルを出発し湯元駅へと向かいます。
ちなみに途中の道では猿が何匹も。
中には道路の真ん中で毛づくろいしているお猿さんも。
車の中からそれを見たK山さんが「かわいい~」と口にされていたのが意外に思えたりして(笑)。
ちなみに吾妻山には白猿が現れるそうで、湯元駅にも白猿の写真が飾られていましたね。
その湯元駅(標高920m)につくと、ロープウェイにまずは乗ります。
始発は8時20分からとHPには載っていましたが、自分たちが着いた8時前には既に運行し始めていました。
やはり夏休みという事で大勢の登山客が訪れるので、早めに運行を始めているのでしょうか。
ロープウェイで標高1350m地点の天元台駅まで上がると、その後は3つのリフトを乗り継いで登山口となる標高1820m地点へ。
しかし、ロープウェイとリフトを乗り継ぐだけで1時間近くかかるとは、相当の距離ですよね。
自力で登らないのは、なんだか逃げているように思わないでもないですが、下から自分の足で登るとなると相当しんどそうですし、考えただけでげんなりしそう。
ま、使えるものは使って、限りある時間はこういう時にこそ有効に使わないとですね(笑)。
さて、登山口からすぐに分岐点。
地図やアプリを確認して人形岩のある左側のルートへと向かいます。
人形岩までのルートは時折大きめの岩をよじ登りながらとなり、休憩を挟みながらゆっくり歩くと、その先には人形岩のある開けた場所に到着。
特にピークハントできた訳では無いんですが、妙にテンション上がる場所ですね。
標識(吾妻山高度指導票 現在地人形岩 標高1963.6米)にしがみついて記念撮影も(笑)。
ここから西吾妻山へと向かうルートが、この開けた場所が広い上に標識も分かりにくく、ちょっとウロウロしちゃいました。
しかしその後しばらく続く木道の景色がまた良かったです。
鮮やかな緑と青空の中に続く白い木道と、その上を歩く登山客という風景にはなんとも心奪われるものがあります。
来た道を何度も振り返って見たりしながら到着するのは、大きな岩が連なる梵天岩。
多くの方が岩の上で休憩したり、思い思いのポーズを取って写真を撮ったり。
もちろん、自分たちも例外ではありません(笑)。
休憩を済ますといよいよ日本百名山の一つに数えられる西吾妻山山頂へ向かいます。
しかし、山頂に到着する山頂標識はあるものの、広場と呼べるような場所でもありませんでした。
何よりも眺望、ゼロ。
こんなガッカリ山頂は初めてと口にする人も(笑)。
なので記念撮影だけ済ますと、そそくさと下山へ。
途中、西吾妻山小屋で小休止をとり、天狗岩のある西吾妻山神社でお参りをしつつ先へと進みます。
ちなみにこの日は標高差も距離も前日より少ないにも関わらず消耗した気がするのは、やはり暑かったからでしょうか。
前日より水分もしっかり目に摂りつつの山行となりました。
登り始めは雲一つ無いような濃い青空でしたが、下山時にはガスも上がってきていて、かもしか展望台では周りが真っ白になり、どんな景色が見える展望台なのか分からなかったの残念だったかも。
そんなこんなで登山口まで戻ると、再びリフトに。
このリフト、歩き疲れた身には眠気を誘います。
睡魔に襲われ一瞬意識を失った際にはリフトから落ちそうに思え、ちょっと怖く感じたりもしました(笑)。
ロープウェイ乗り場の天元台駅まで戻ると、売店で高原ソフトクリームを食べて生き返ります。
そしてロープウェイで湯元駅まで降りると、近くの白布温泉へ。
中屋別館不動閣さんのオリンピック風呂に浸かったんですが、こちらのお湯がめちゃ熱くてびっくり。
水を身体にかけてあがりましたが、しばらく汗が止まらなかったです(笑)。
最後はお店の方に記念撮影をしていただき、それぞれ帰路につく事となり、前泊+二日間の山行は全て終了となりました。
登山そのものはこの山行の10日ほど前に登った白山に比べると、そのしんどさは半分ぐらいだったかも知れないですが、普段見られるような景色とは全く違った美しさ、堪能できました。
そして、前泊での食事からも含め、ご一緒させていただいた皆さんと楽しい時間を共有し歩けた事が、何よりも良い思い出となりました。
K山さん、今年もお誘い下さりありがとうございました!
N渕さん、長距離の運転、お疲れさま&助かりました!
K木さん、ホテルや食事するところ、それにタイムスケジュールなど完璧でした!
K谷さん、いつか必ずそちらにも遊びに行きます!
また皆さんと御一緒できるのを楽しみにしておりますので、これに懲りずにまたお誘い下さいませ。
そして是非こちらの方にも遊びにきて下さい(≧▽≦)
ちなみに途中の道では猿が何匹も。
中には道路の真ん中で毛づくろいしているお猿さんも。
車の中からそれを見たK山さんが「かわいい~」と口にされていたのが意外に思えたりして(笑)。
ちなみに吾妻山には白猿が現れるそうで、湯元駅にも白猿の写真が飾られていましたね。
その湯元駅(標高920m)につくと、ロープウェイにまずは乗ります。
始発は8時20分からとHPには載っていましたが、自分たちが着いた8時前には既に運行し始めていました。
やはり夏休みという事で大勢の登山客が訪れるので、早めに運行を始めているのでしょうか。
ロープウェイで標高1350m地点の天元台駅まで上がると、その後は3つのリフトを乗り継いで登山口となる標高1820m地点へ。
しかし、ロープウェイとリフトを乗り継ぐだけで1時間近くかかるとは、相当の距離ですよね。
自力で登らないのは、なんだか逃げているように思わないでもないですが、下から自分の足で登るとなると相当しんどそうですし、考えただけでげんなりしそう。
ま、使えるものは使って、限りある時間はこういう時にこそ有効に使わないとですね(笑)。
さて、登山口からすぐに分岐点。
地図やアプリを確認して人形岩のある左側のルートへと向かいます。
人形岩までのルートは時折大きめの岩をよじ登りながらとなり、休憩を挟みながらゆっくり歩くと、その先には人形岩のある開けた場所に到着。
特にピークハントできた訳では無いんですが、妙にテンション上がる場所ですね。
標識(吾妻山高度指導票 現在地人形岩 標高1963.6米)にしがみついて記念撮影も(笑)。
ここから西吾妻山へと向かうルートが、この開けた場所が広い上に標識も分かりにくく、ちょっとウロウロしちゃいました。
しかしその後しばらく続く木道の景色がまた良かったです。
鮮やかな緑と青空の中に続く白い木道と、その上を歩く登山客という風景にはなんとも心奪われるものがあります。
来た道を何度も振り返って見たりしながら到着するのは、大きな岩が連なる梵天岩。
多くの方が岩の上で休憩したり、思い思いのポーズを取って写真を撮ったり。
もちろん、自分たちも例外ではありません(笑)。
休憩を済ますといよいよ日本百名山の一つに数えられる西吾妻山山頂へ向かいます。
しかし、山頂に到着する山頂標識はあるものの、広場と呼べるような場所でもありませんでした。
何よりも眺望、ゼロ。
こんなガッカリ山頂は初めてと口にする人も(笑)。
なので記念撮影だけ済ますと、そそくさと下山へ。
途中、西吾妻山小屋で小休止をとり、天狗岩のある西吾妻山神社でお参りをしつつ先へと進みます。
ちなみにこの日は標高差も距離も前日より少ないにも関わらず消耗した気がするのは、やはり暑かったからでしょうか。
前日より水分もしっかり目に摂りつつの山行となりました。
登り始めは雲一つ無いような濃い青空でしたが、下山時にはガスも上がってきていて、かもしか展望台では周りが真っ白になり、どんな景色が見える展望台なのか分からなかったの残念だったかも。
そんなこんなで登山口まで戻ると、再びリフトに。
このリフト、歩き疲れた身には眠気を誘います。
睡魔に襲われ一瞬意識を失った際にはリフトから落ちそうに思え、ちょっと怖く感じたりもしました(笑)。
ロープウェイ乗り場の天元台駅まで戻ると、売店で高原ソフトクリームを食べて生き返ります。
そしてロープウェイで湯元駅まで降りると、近くの白布温泉へ。
中屋別館不動閣さんのオリンピック風呂に浸かったんですが、こちらのお湯がめちゃ熱くてびっくり。
水を身体にかけてあがりましたが、しばらく汗が止まらなかったです(笑)。
最後はお店の方に記念撮影をしていただき、それぞれ帰路につく事となり、前泊+二日間の山行は全て終了となりました。
登山そのものはこの山行の10日ほど前に登った白山に比べると、そのしんどさは半分ぐらいだったかも知れないですが、普段見られるような景色とは全く違った美しさ、堪能できました。
そして、前泊での食事からも含め、ご一緒させていただいた皆さんと楽しい時間を共有し歩けた事が、何よりも良い思い出となりました。
K山さん、今年もお誘い下さりありがとうございました!
N渕さん、長距離の運転、お疲れさま&助かりました!
K木さん、ホテルや食事するところ、それにタイムスケジュールなど完璧でした!
K谷さん、いつか必ずそちらにも遊びに行きます!
また皆さんと御一緒できるのを楽しみにしておりますので、これに懲りずにまたお誘い下さいませ。
そして是非こちらの方にも遊びにきて下さい(≧▽≦)
湯元駅からロープウェイに。
ロープウェイで天元台高原、標高1350mに到着。
リフトを三つ乗り継ぎます。
終着の登山口は標高1820m。さて、あの鐘を鳴らすのは誰でしょう。
時折大きな岩をよじ登りながら進みます。
人形岩のある広場、開放感ある風景に何故かテンション上がる一同(笑)。
逆でした(笑)。
撮影しているN渕さんを撮影(笑)。
山頂を目指すなだらかな登り。
素敵な景色が続きます。
大凹の水場。冷たくて気持ち良かったです。
えっちら登り、歩き続けると…
梵天岩に到着です。
沢山の方がここで雄大な景色を眺めながら休憩していました。
しばらく休んでから山頂へと向かいます。

記念撮影だけ済ませると、先へ進みました。

避難小屋の西吾妻小屋で小休止。

その後、下ったり上ったりしつつ・・・

天狗岩に到着。

スマホのアプリで場所を確認中のN渕さんとK山さん。
西吾妻山をバックに皆さん。

しばらくするとガスが上がってきて、ちょっと涼しくなったところで先へと進みます。


かもしか展望台に到着もガスで眺望なし。ガスが無かったらどんな景色だったのかな。

ほどなくで登山口に到着。またリフトを乗り継ぎます。
ロープウェイ乗り場の売店で高原ソフトクリ―ムを。美味!
K山さん、K木さん、K谷さん。
みんないい笑顔!

白布温泉の中屋別館不動閣さんのオリンピック風呂に。めちゃ熱いお湯にびっくり。
オリンピック風呂、開業が東京オリンピックが開催された年だった事から名付けられたそうで、その時に山形県で実際に使用された聖火台が飾られていました。

最後はお店の方に撮っていただき皆で記念撮影。
米沢駅まで送っていただき、お土産を物色し、駅前の喫茶店で山形牛ビーフカレーを食すと、山形新幹線と北陸新幹線を乗り継ぎ帰福。
帰宅したのは23時半頃で、楽しい旅は無事に全て終了しました。
ところで本当はもう御一方、昨年埼玉の両神山登山をご一緒した方も参加される予定だったんですが叶わず。
約一年ぶりにお会いできるのを、そしてお話できるのを楽しみにしていたんですが、残念でした。
でも、深い関係のあった皆さんがその方の思い出話で盛り上がってらしたのが、なんか良かったです。
最後のリフトでN渕さんにはずっと同じトンボがついてきたそうで、N渕さんが仰っていたように、きっと…。
約一年ぶりにお会いできるのを、そしてお話できるのを楽しみにしていたんですが、残念でした。
でも、深い関係のあった皆さんがその方の思い出話で盛り上がってらしたのが、なんか良かったです。
最後のリフトでN渕さんにはずっと同じトンボがついてきたそうで、N渕さんが仰っていたように、きっと…。

































