むかーし、小説の中に登場した焼き菓子「エンガディーナ(エンガディナー)」。
なぜかその名前が脳内にインプットされ、食べた事どころか見た事すらないまま憧れのお菓子として記憶に残りました。
そんなエンガディーナ、鯖江の「昭和堂」さんで販売されている時があると知り、思わず足を運びました。
これがあの憧れの・・・!
小説を読んだ当時はネットも無く、どんなお菓子かはただ想像するしか無く、その後はその名前だけ記憶の片隅に残しながら長い年月を経てようやく巡りあえました(笑)。
調べてみるとエンガディーナは、クルミをたっぷりとキャラメルをクッキー生地で包み込んだスイスの伝統的なお菓子で、正式名称は「エンガディナー・ヌストルテ」とのこと。
昭和堂さんでは小さな一口サイズで販売されており、憧れだったお菓子を美味しく頂きました
また行く機会があった時に販売していたらいいなぁ(いつも店頭並んでいる訳では無いみたい)。
さて、そんなエンガディーナが登場した小説・・・

久美沙織さんの『丘の家のミッキー』という少女小説のシリーズ(全10巻)。
何巻に登場したかは思い出せ無いですが、ストーリーもそうですが、めるへんめーかーさんのイラストも好きで、昔は何回も読み返していたりしました
