ラッキーにもWBC準決勝に進出した日本代表。
準決勝は三度目の対戦となる韓国が相手。
日本の先発は上原。初回から気合いの入った投球で韓国打線を抑える。
その上原を援護したい打線だが、何度もスコアリングポジションにランナーを出しながらも、あと一本が出ず。
日韓共に随所にナイスプレーを見せて、緊迫した試合展開のまま6回までは0対0。
試合が動いたのは7回表。先頭打者の松中が二塁打。続く多村が送りバント失敗で倒れた後、この日スタメンから外された福留が代打で登場。その福留が王監督の期待に応える気合いのHRで2点を先制すると、この回は打者一巡の集中打で一挙5点を奪い、完全に試合のペースを掴むと、続く8回には多村のソロHRで1点を追加。
7回を3安打無失点で抑えた上原の後は薮田、大塚と繋いでゲームセット。日本は決勝進出を決め、20日(日本時間21日)にキューバと世界一をかけて戦う事になった。
とにかく今日は上原の好投が光った。
圧巻なのは7回裏にヒットを1本打たれたものの、3つ三振を奪った場面。
見ていて安心できる投球で、さすがと唸らされた。
そしてドラファンとしては最も心配してた福留が、試合の主導権を握る一発を放った事が嬉しかった。
思わずTVに向かって声を上げ、そしてウルウルきてしまった(^^;
それから福留や宮本をいい場面で代打に起用した王監督の采配も神がかりでしたね。
さて、次は決勝戦。
先発は松坂ですね。相手はキューバと強敵だけど、全力を出し切って勝利を掴み取って欲しい。
頑張れ、日本代表!!