固ゆで卵で行こう!

固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

読書感想がメインですがジャンルは偏りがちです。

美味しい珈琲とスイーツで日々を生きてます。

久しぶりに妻と二人、町中華。
 
 

町中華のラーメンと唐揚げ

 
シンプルなラーメンに唐揚げ。
 
 
 

町中華の熱々春巻き3本

 
熱々、ホクホクな春巻き。
 
 
 
 

町中華でアサヒビールとピーナッツ

 
仕事終わり、至福の一杯🍺
    
安くて美味しい町中華で、定期的に飲りたくなりますね😁



ところで新しく購入したトレッキングシューズが届きました。

MERRELLトレッキングシューズと箱

テンション上がります。

4月の遠征低山ハイク時に使用するのだ。

 

 

 

探偵ビュルマは、捕虜として働くドイツの捕虜収容所にて、同じ捕虜で記憶喪失の男の死に際に謎の言葉を聞かされる。

釈放されてパリへと戻る途中にかつての探偵助手と再会するも、探偵助手は何者かに銃で撃たれ、彼もまた死に際に記憶喪失の男が放った言葉と同じ言葉を残す。

ビュルマは二人の男が遺した言葉の謎、そして助手を殺した犯人を追い求める。

 

 

 

 

1943年に発表された、フランス初のハードボイルド小説で、ドイツ占領下のフランスを舞台にした〈私立探偵ネストール・ビュルマ〉シリーズの長編作。

 

捕虜収容所で記憶喪失の男と、助手だった男が最後に遺した言葉「駅前通り120番地」の謎とは。

 

謎の美女、暗号解読、更に大泥棒の存在などなど、そんなに長くは無い物語の中にいろいろと盛り込まれており、そこに主人公ビュルマのハードボイルドではあるけど軽妙なスタイルに惹きつけられます。

 

ちょっと強引に思える捜査方法、それに偶然が過ぎるなどのツッコミどころはありますが、ちゃんとした謎解き、最後は関係者を集めての「犯人はこの中にいる」といった、本格ミステリ風味もあって楽しかったです。

 

そうそう、本書は昨年の12月に読んだのですが、ちょうどクリスマス時期に読めたのも良かったなぁ。

 

探偵はパリへ還る 本の表紙


昨日のおやつ。
 
森八大名閣さんの「ふわふわもちご」
 

ふわふわもちご いちご大福風スイーツ

 
ふわふわのお餅で、大粒な苺にスポンジと生クリームを包んだ、この時期限定販売商品。
 
お店の前を通りかかるたびに「食べたいなぁ」と思うんですよね(笑)。
 
でも、意外にお店に寄れる機会が無く、今回、ようやくいただくことができて、感無量です(大袈裟)。
 
 
さて、甘くて食べ応えのある「ふわふわもちご」を食べることができたので、ようやく明日で終わる13連勤も乗り越えることができそうです。
まだまだ温かいものが恋しい時期、「すうぶ屋」さんでランチしてきました。


妻はピロシキ、つぼ焼き、サラダ、ドリンクのAセットを。

自分は更にボルシチのついたBセットを注文。


ボルシチ

熱々で美味。





セットのサラダ。






ピロシキは二人とも中身はひき肉をチョイス。








つぼ焼き

自分はスモークサーモンと帆立貝とほうれん草を。

妻はビーフシチューを。




開店早々に訪れましたが、みるみる満席に。

帰る頃には待ちのお客さんも。

しかし、福井でピロシキを食べられるお店ってここぐらいでしょうか。

テイクアウトも出来るので、お持ち帰りもしてみたいな。
昨日は見るだけで花粉が舞っているのが分かるような空でしたし、車のフロントガラスも花粉で汚れていましたもんね。
 
自分も目が痒く、くしゃみが。
 
ついに今シーズンも花粉症の症状が出る時期になったかぁ…って、いや、まて、まだ自分が花粉症だとは認めていなかったはず(笑)。
 
 
 
 
さて、久し振りに「らぁ麺まほろば 鯖江店」さんへ。
 
 

らぁ麺まほろば 泡白湯とTKG

 
地鶏と貝の泡白湯にメンマと煮卵がついた「特製 地鶏と貝の泡白湯」を。
 
まろやかな白湯スープにストレート麺、美味しくいただいてきました。
 
この日はごはんも食べたくて、「TKG」(卵かけごはん)も一緒に。
 
TKGを注文したのは初めてでしたが、たっぷりの鰹節が出汁と卵に絡まり美味でした。
 
 
 

 

らぁ麺まほろば鯖江店の外観とメニュー看板

 
暖簾はかつての「葉隠」のままなんですね。
 
またお邪魔します。