固ゆで卵で行こう!

固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

読書感想がメインですがジャンルは偏りがちです。

美味しい珈琲とスイーツで日々を生きてます。

 

 

 

番外編となる〈Ⅳ ~after~〉を挟んでの本編〈サイレント・ウィッチ V〉


モニカの使い魔である黒猫のネロ。

その本当の姿がついに明らかに!

これまである程度は示唆されていたので、予想していた方も多かったのでは。

しかし、モニカに仕えるようになった理由がしょぼい。

でもネロらしい(笑)。


さて、隣国との外交を務めるフェリクス殿下の護衛を〈沈黙の魔女〉として同行することになるモニカ。

正体がバレないようにと緊張の連続です。

しかし、憧れの〈沈黙の魔女〉が護衛についてくれたフェリクス殿下は大喜びで、そんな二人のやり取りには思わずニマニマしちゃいます。

ところが、呪竜の出現とその退治の顛末で、フェリクス殿下の秘密や、モニカの父親の死に関する疑惑が持ち上がり…。

いよいよお話も大詰めといった感じで、次巻へ!



雪、積もりましたねー。

ピークは明日から明後日にかけての模様。

大きな事故など起きませんように。



さて、今年初の文殊山登山の後は、お昼ご飯を食べに。

 
 

 
下山メシは「「熟成かつ 天膳」さんの、とんかつカレー(中辛)にしました。
 
 
 
 
 
 

 
食感がしっかり残る、刻んだ玉ネギが入っているのがいいですね。
 
中辛ですが、汗をかきながら頂きました。
 
ボリュームもたっぷりでお腹いっぱい。
 
ごちそうさまでした。
昨日の夕方から雪も積もりはじめました。

今朝はまだそれほどでも無かったけど、この先が心配です。

雪の降る地方の皆さま、諸々気を付けましょう。



さて、先日の月曜日ですが、今年初の文殊山に。

どのコースで登ろうか考え、平日だし、空いているかなと思い二上コースに決定。


 

 
しかし朝の10時の時点で第一駐車場は満車。

文殊山人気をなめてました(笑)。
 
さすが福井のソウルマウンテンです。
 
 
 
 
 

 

 

 
1月とは思えない陽気が続いたので、文殊山も雪はすっかり無くなっていました。

陽の光がなんとも嬉しい。
 
 
 
 
 

 

 
とはいえ、陽が当たらないところには雪も残っており、また、雪解けでぬかるんだ登山道は泥だらけ。

歩いていると泥が跳ね、ズボンの裾が汚れてしまいます。

ゲーターを履いていけば良かったかなと思いましたが、下山してから見ると思ったより汚れていませんでしたね。
 
 
 
 
 
 

 
リスさん、いつも見守ってくれてありがとう。
 
 
 
 
 
 

 
小文殊。
 
 
 
 
 
 

 
春になればカタクリの花が咲きます。
 
早く春にならないかな。
 
 
 
 
 
 

 
 

 
かわいい。
 
 
 
 
 
 

 

 

 
山頂では写真だけ撮ったらすぐにUターン。
 
 
 
 
 

 
展望台かた日野山方面の景色。
 
 
 
 
 
 
下山は左のルートへ。
 
 
 
 
 
 
こちらはメジャーなルートと違い、山道らしい登山道です。
 
 
 
 
 
 
ゲートを抜けたら駐車場です。
 
泥だらけになった登山靴を洗って帰ります。
 
おつかれ山でした!
いつかのランチ。
 
西武にお買いものに行ったついでに、8階の「米と魚 たて湧」さんでお食事してきました。
 
 
 
 
自分は「ジャンボエビフライと和牛ハンバーグ定食」を。
 
 
 
 
 

 
妻は「牛タン塩と牛ハラミ定食」を。
 
 
 
8階のレストランの中では比較的空いているお店でしょうか。
 
待たずに入れることが多いかも。
 
白いご飯が食べたい時は、土鍋で炊き上げるこちらのお店を利用しがちです。
1月とは思えない陽気に誘われ、昨日はお山歩に行ってきました、
 
 
軽く汗をかいたので、下山後の糖分補給は「BON COFFEE」さんのカフェフラッペを。
 
1月からこれを飲むとは思わなかったなぁ(笑)
 
 
そしてその後、帰宅したところポストにお届けものが。
 
ネットで注文していたものかと思ったら、それとは違って、嬉しいお届けものが入っていました。
 
 

 

訳者の鈴木美朋様より、1/23日に発売になるカリン・スローターの最新刊『無垢で清らかなあなたのために』!

ありがとうございます(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)
 
さらに『本好きに捧げる英国ミステリ傑作選』まで!
 
日曜日から4泊の旅に出る予定で、その際に何の本を持っていこうか思案していたところなので、カリン・スローターの新刊はそのお供にさせていただきます。