黒豹みたいなゾウ -14ページ目

あいまいさ






もっとさ~なんかさ~
シュッとしたグラフになんないかな~
こういうのじゃなくてさ~
もっとなんか、なんかなんか
かっこいい感じの!








うるせぇ!かっこいいグラフってどんなんじゃ見せてみろ!グラフなんて結果がわかりゃええんとちゃうんか!なんかなんか言いやがって言葉まとまってからしゃべれ!


……ふう(´・ω・`)








人間は




眠いとまともな文章がかけなくなる





眠気でいいものはかけない





ま、寝るか







よんだ





水嶋ヒロ「これで最後だ…!みんなっ…俺に力を貸してくれ…!」

火嶋ヒロ「深き森をも焼き付くす業火…」

氷嶋ヒロ「凝固とせしめる輝かしき吹雪よ……」

雷嶋ヒロ「静寂を突き破る雷鳴と共に」

土嶋ヒロ「広き大地に集う力…」

闇嶋ヒロ「暗黒が全てを包み…」

光嶋ヒロ「汝が光を持って未来へと導け」

音嶋ヒロ「眠りへと誘う旋律よ…」

風嶋ヒロ「絶望と共に吹き抜けよ!」

水嶋ヒロ「行くぜッ!」

火氷雷土闇光音風水嶋ヒロ「くらえ!」

“K A G E R O U“
ヒートウェーブ・ブラスター!




と、いうわけで。
KAGEROUよんだよー(^ω^)
(以下ネタバレ含みます)




まあマウスパットとか漬け物石とか落書き帳とかの代用品と酷評されてることもあって期待値はゼロでしたが、テーマ自体は悪くなかったとおもうー


自殺しようとしたオッサンにドナー協会のひとが話しかけてきて、「臓器提供してくれたら金やるぞー(^^)」とか言ってるあたりはなかなか楽しそうな感じもなくはなかった。
しかし、人間の身体を完璧に商品として査定しているそのあたりのくだりに比べて、その後の薄っぺらい感動的演出は似合わないしあまりにチープ。
どうせなら徹底的に冷酷に、リアルに人間を描写してほしかった。
人工心臓がレバーまわしてないと死ぬって設定もけっこうすきだから、 そこももっと推して欲しかった。

まあ何って表現がヘタ!
文章が稚拙だし比喩がズレてるしダジャレがつまらん。
これが大賞はないかなー