妊娠及び出産手当② | 雪上の足跡

雪上の足跡

降っても融けても消える、はかないメモリー

妊娠・出産にかかるお金。

本に『マネープランをしっかり立てて、

上手にやりくりしましょう』と書かれてて。

しかし事前に計算するのは難しかった。

 

もらったお金 161,355rub

かかったお金   56,000rub

 

もらったお金

・①で書いた通り、妊娠及び出産手当が

 144,596.44rub (満額なら282,106.70rub)

・出生証明取得後、職場に届けを出して、

 出産一時金16,759.09rub(2018年)

 

かかったお金 

・医者達への袖の下・謝礼・プレゼント

 22,200rub

・私立病院での経費15,000rub

 産科医相談2450rub

 一回目スクリーニング検査5450rub

 二回目スクリーニング検査7100rub

 初めはわからないことと不安なことが多く、

 信頼できるクリニック(медси)で。

 ОМСなら無料でカバーしてくれるので、

 必ずしも必要な出費ではない。

・子供用ベッドと産院へ持っていく子供用品代

 8,900rub。60x120㎝のベッドを買ったが、

 やはり大人ベッドに寝かせる方が多いし、

 ちょっと購入を早まった感がある。

 産院で使ってたフィンランド製の小型の

 赤ちゃん乗せが一番使いやすかった。。。

・臨月でも着れる服や着圧ソックス6700rub

・妊娠中産科医に指示された薬など3200rub

 ビタミン剤、利尿剤、鉄剤、尿検査用容器

 

産院での有料契約も検討したが、口コミで定評ある

遠くの産院だと渋滞や夫の来院も大変だし、

近所だとどの医者が信頼できるかわからないので

高いお金払って貧乏くじを引くのも残念。

現に、私が入院した時は麻疹が流行ってて、

外部者見舞いは一時的に一切禁止となっていたので、

見舞い自由の有料部屋契約しても夫は入れなかった。

たまたま分娩担当してくれたのがベテランだったので、

次回があればその人を指名しようかとも思うが。

 

日本だとかかったお金が100万円とかするらしい。

分娩、入院、検査にかかるから。