3月、4月はなんとなく気忙しいですね。
ついついブログの更新が後回しになってしまいました…
さて、塾に入った後、我が家は基本的に「勉強は日能研さんにお任せする」という姿勢でしたが、
教科ごとに、プラスで購入したり、我が家なりに工夫したことがあったりもします。
今回は『国語編』を書いてみたいと思います。
* * *
1.ちびまる子ちゃんの敬語教室
塾の先生に「ぜひ、買ってください」と言われて購入したものです。
小さな本なので、すぐに読み切れる分量ですし、塾の行き帰りに読むために持っていくこともできます。
敬語は、小学生だとなかなかきちんと使う機会が少ないので、この本は娘にとっても理解しやすかったように感じました。
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2.小学漢字 1006字の正しい書き方
こちらも、塾の国語の先生にお勧めされて購入したのだったと思います。
書き順を知っているか試される問題があったり、トメ・ハネ・ハライなどをしっかり書かないと得点にしてもらえない学校もあると聞きます。
習慣付けていないとできないことだからだと思いますが、国語の先生から小テストなどでも随分と厳しく採点されていたように思います。
ところで、今は改訂されて「1026字」になったのですね。
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3.例解新国語辞典 第九版 (三省堂)
もともと、小学校に入る時に義母が買ってくれた小学生向けの国語辞典を持っていたのですが、
受験勉強を始めると、“テキストに出てきた言葉を調べても辞書に載っていない”ということがあったので、ちょっと難しめでしたが中学生向けの国語辞典を購入することにしました。
辞書の良し悪しについての判断基準は持ち合わせていませんでしたので、ameblo、その他ネットで色々な方の書かれた情報を参考にさせていただきました。
その時のメモが・・・
・掲載 55,000~60,000語
・以下の言葉を引いてみる
「朱」、「いわし」、「動物園」
・漢字・部首が載っているといい
・例文の多さは、大事
「朱」、「いわし」、「動物園」
・漢字・部首が載っているといい
・例文の多さは、大事
結果として比較検討したのはこちらでした。
・例解新国語辞典 第九版(三省堂)
・例解新国語辞典 第九版(三省堂)
・明鏡国語辞典(大修館書店)
・標準国語辞典(旺文社)
・三省堂現代新国語辞典 第五版(三省堂)
この他中学生向けに一般的なのが、以下のものなのだそうです。
・標準国語辞典(旺文社)
・三省堂現代新国語辞典 第五版(三省堂)
この他中学生向けに一般的なのが、以下のものなのだそうです。
・現代標準国語辞典(学研)
・新国語例解辞典(小学館)
・新国語例解辞典(小学館)
ただ実際には、受験勉強の期間中はゆっくり辞書を引いている時間はなかったかな、という印象もあります。
ところで、探していた時にとっても驚いたのは、《形容動詞認める派》と《形容動詞認めない派》の辞書があるという情報でした…。
国語辞典って名前も似てますし、種類が様々ですね。
中学校に入って、学校指定のものがあったりしてももったいないので、必要を感じないならば無理に買わなくても良いのしれません。
おまけ)おフロでおぼえる百人一首 表
実はウチの娘、小さい頃からお風呂で色々な勉強をしていました。
「ひらがな・カタカナ」や、「九九」はもちろん、「ABC」などもお風呂で勉強しました。
正しくは、お風呂に入ったときに“復習”や“反復学習”をしていたということになるかと思います。
百人一首は中学受験にはあまり関係がないかもしれませんが、
小学生でも教科書に出てきますし、教養として覚えておいても損はないと思います。
娘の学校でも「百人一首大会」があり、それなりに活躍できたようです。
※残念ながらもう作られていないようで、アマゾンでもおかしな価格で掲載されていますね…
以上、我が家なりの取組み「国語編」でした。
何かのお役に立てば幸いです。
※購入したものについては「amazon」のリンクを貼りましたが、広告は目的ではないのであくまでご参考としてご覧ください。
(2019.4.5)



