こんにちは。相変わらず更新出来ずにすいません、ラナです。
表題の通り、ランドヌール札幌様主催のブルベ、BRM720炭鉄港200(以下、炭鉄港)に出てきました。
GW明け頃からブルベに興味が出始め、獲得標高から察するにこの炭鉄港が難易度的にも初めてのブルベにはベストだと思い、コツコツと道具を買い揃え当日に備えました。
と、言っても買い足したのはアピデュラのトップチューブバッグ、オダックス埼玉様が販売している反射ベスト、おにぎりリフレクター、キャットアイのリアライト(2個目)程度で、前日に短丈のサイクルパンツを買ったくらい。
大変ありがたいことに、SNS上でブルベにまつわるブログを書かれている方が何人かいらっしゃったので、必要な物や準備する物を予習することが出来ました。
・前日
と、いうことで諸々の準備を終えて、前日に実家のある江別へ。ここでタイヤの空気を足し忘れるという大ポカをやらかしますが無事で済んだのはまた別の話。翌日家に帰ってから測った空気圧は前後輪ともに4bar台でした。
実家ではしっかりと夕食を済ませ、荷物の最終確認をして就寝。本番当日に備えました。
・当日① (出発から受付まで)
朝3時に起床し、多めの白米・味噌汁2杯に糠漬けとウインナーを食べて4時15分頃に実家を出て岩見沢駅北口へ向かいました。
装備はこんな感じ

特筆するところはないです。標準的な装備だと思います。サドルバッグに推しの缶バッジが括ってあります。大事な要素です。
機材はサラっとお話すると
フレームはELVESの軽量モデル、VANYAR RIM。フレームは塗装込で実測約800g フォークも350g程
コンポはシマノR8000、R8100、R9100のミックス。プーリーはノヴァライドのセラミックプーリーでクイックリリースを軽量のスキュワーに換装。ペダルはKCMCの片面フラットSPDペダル。ハンドルはブルベライダー御用達のワンバイエスのグランモンローSLの360mm(C-C)にTNIの軽量アルミステム。チェーンにはエフェットマリポサのフラワーパワーワックス、プーリーにはカーボンドライジャパンのプーリーオイルを前日に塗布し盤石の態勢。
当日はRDの調整をしたこともあり変速がスパスパ決まり大変助けられました。
ホイールは流行りのDRIVE40VにGP5000 28C、チューブはMAGENEのTPU。空気圧は当日空気入れられず5.0bar程でした。普段は6.1bar設定です。ちなみに帰宅後空気圧測定したら4.6barでした'`,、('∀`) '`,、 パンクしなくて良かった。
全体としてはかなーり柔らかい装備だと思います。
サドルはRIETの3Dプリントサドル。170gで軽量ながらなかなかの座り心地です。
サイコンはIGS630S、ライトはサイコンと一緒にレックマウントでVOLT400neoを吊ってあります。尾灯はRAPID Xを2灯とR250のおにぎりリフレクター。
ボトルはサーモスの保冷ボトルとキャメルバッグのボトル。こちらは保冷効果は微弱ですが軽量です。
服装はアンダーアーマーのインナーにパールイズミのサイジャ、パンツ、グローブ。ヘルメットはOGKカブトのAEROV1にシールド。首からGoproをネックマウントで吊っていました。
・・・結局、サドルバッグは家に帰るまで一度も開けることはなかったです。
中身は各種工具類と輪行道具、輪行時に着るハーフパンツとインナーの着替え。
トップチューブバッグには色々
・GoProのエンデューロバッテリー2つ
・頭痛薬(8錠4回分)
・塩熱タブレット(多分10粒くらい)
・キューシート(A4小さ目に印刷、PPE袋入)
・6角レンチセット(2mm~8mmまで)
・モバイルバッテリー(2500mAh)
・スポーツようかん(2個)
・日焼け止め(小さい別容器に移して容量と重量削減)
・ボールペン(念のため)
・超薄型サコッシュ(PEKOさんの軽量サコッシュ。なんと12g!)
・絆創膏
・アルコールティッシュ
これに後からもらったブルベカードが入りました。途中からは鍵をサイジャから移動させて入れてました。
サイジャの背中にはスマホ、鍵、財布。鍵は途中からトップチューブバッグに移し、空いた所にはゴミを入れてました。
ブルベ中に出る補給食類の空殻や道中の自販機で購入したペットボトル類の持ち運びはブルベにおいて大事な要素ですね。
装備品を全て剥がせば6kg台(当日はギリ8kg台かな)の軽量仕様ということで、ちょっとした登坂でも15km~20km程で走行出来ました。リムハイト40mmも30km前半の巡行は軽快でした。ここは以前履いていたZONDAと違いを一番感じる部分です。

スピードを上げ過ぎないよう、ゆったりと走行しました。駅近のセコマでは参加者の方にも遭遇。初ブルベの開始に胸を躍らせつつ、バナナ豆乳とソイジョイで軽く栄養補給し、便意を催し用を足そうと思いましたがトイレが汚すぎて泣く泣く撤退。駅前のセブンイレブンで用を足しました。この時は気付いていなかったのですが、そこがゴール受付の岩見沢1条店でした。
5時40分頃北口に到着し受付、車検を受けて出発しました。画像がなくて申し訳ありません。
・当日② (スタート~旧三井芦別炭山川橋梁)
涼しく追い風基調、上りは晩生内農道のちょっとした登りのみということでロケットスタート作戦しようと思っていました。
初ブルベ、殆ど経験のない集団走行ということで勝手がわからずに適当な集団の後ろで金魚のフンをしていましたが、滝川のPC1のコンビニもしくは最初のフォトチェックの炭山川までは多少無理してでも貯金しようと思っていたので、早そうな方の後ろに付きながら走行していました。
今になって思い返してみれば、もう少し早いペースでも良かったな、と。
40mmハイトに重装備は慣性も使えるしもう少し状況を有効に使えば良かったと後悔。勝手がわからない分の遠慮が出てしまいました。が、安全と完走が最優先なのでまぁヨシ!
最初のシークレット、月形豊ヶ丘の旧樺戸集治監~浦臼道の駅(22km~55km)は得意(?)の登りで前の方を数名パスし走っていましたが程なくして前に人がいなくなり、275号線に出る頃にはほぼ単独走に。ただ、平坦路に入り道の駅つるぬまをパスする頃に後ろを見ると10人程の大集団の先頭にいるような状況になっていました。
初ブルベで前の方にいる集団の先頭を走るという貴重な経験でした。後方にいらっしゃる方々は自分よりも経験も走力も圧倒的強者の方々が多いと感じていましたし、気後れ云々よりは安全にアテンドしなければ! と謎の使命感に駆られていました。途中からナビが不調とおっしゃっていた方に先頭を引いて頂き、PC1のコンビニまで辿り着きました。お名前もわかりませんがその節はありがとうございました。
前半に貯金作戦を敢行したい方々(?)なのか、純粋に早い方々なのかはわかりませんが、こういった協調も集団走行の醍醐味なのかなとぼんやりと考えていました。

ここで購入したデニッシュは2個残して背中に入れていました。オロCはアイスコーヒーの氷の中に入れて飲み、余った氷はボトルに突っ込んで保冷していました。天才の部分が出てしまったな(???
あと、追々気が付くことになるのですが、水分補給は梅ソルティやソルティライチではなく、ちゃんとしたハイポトニック飲料にすべきでした。中盤戦は脱水気味でパワー全然出ずに登坂後に踏み切れずでした。
そしてPC1を出発するのですが、滝川市内辺りからサイコンの調子が悪くナビが全く利かない状態に。
見慣れないキューシートに四苦八苦し、運営のnoztoffさん質問するなどして助けて頂きました。経験不足というよりは自分の準備不足でした。下調べが足りずにご迷惑をお掛けしました。色々あり滞在時間は20分と少し。長めの休憩となってしまいました。
ちなみに到着した瞬間にお知り合いの方は出発されていました。自分が第2集団くらいにいると思っていたのでこの展開には度肝を抜かれました。早すぎんだろ...とw
PC1~旧三井芦別炭山川橋梁(55km~88km)は道中でご一緒したスチールグラベル乗りのFさんやイケメンのKさんと先頭交代しながら一緒に走り軽快に飛ばします。道中根室本線を走る富良野ラベンダーエクスプレスを見掛けました。走行中の為写真は撮れず。
後からお話して分かったことですが、FさんはTwitterで相互フォローしている方でした。重たい装備にも関わらず自分より数段脚力も経験も上の方で諸々ご迷惑お掛けしていたんじゃないかと内心不安でしょうがありませんでした。が、爽やかに対応して頂きとても助かりました。その節は大変お世話になりました。
そして何故かナビが復活。これ以降稀に位置情報をロストしますがナビは概ね正常に動作しておりました。
・当日③ 旧三井芦別炭山川橋梁~沼東中学校跡地

最初の撮影を終えて芦別市内の復路区間に入ります(88km~105km)
思っていたよりも風向きが気にならず、往路同様快調に飛ばします。道すがら、芦別市内の信号待ちの関係でKさんFさんとはバラバラになり単独走に。赤平茂尻のセブンイレブンで一度休憩を入れ、その後は美唄市内のコンビニ(141km)までは止まっての補給はナシで行こうと思っていました。細かなアップダウンはありますが消耗具合からして問題なさそうとの判断です。
赤平茂尻のセブンイレブンではスムージー、うめソルティ、おにぎり、ミネラルウォーターを購入し体とボトルに補給。ついでに滝川で購入したデニッシュの残りも食べます。が、カロリー的にそんなに上手く補給出来てなかったと思います。食べ飲み終わっても倦怠感が拭えずでした。この経験は今後のブルベに生かしたいと思います。
ちなみにここで便意が限界に達しトイレへ(2回目)この日は出発前にも大きい方をしてるのにずいぶん便通が良い日だなと思ってました。おかげで結構時間をロスしてたと思います。
後半戦の始まりは登りから。国道38号を左折し道道114号へ。無重力実験センター跡に向かいます(105km~117km)すぐに迎えてくれたのはまぁまぁの坂と新歌志内トンネル。軽量を生かして前を走る何人かをパスします。足が合えば一緒したかったので緩めながら追い越しましたが付いてくる方はいなかったのでそのままトンネルを抜けて単独走を続けます。
新歌志内トンネルはトンネル内にカントリーサインのある珍しいトンネルでした。トンネル内は路面が濡れており足元がまぁまぁ汚れますが名誉の汚れと割り切り走りました。何よりトンネル内は涼しく楽しく通り抜けることが出来ました。
古くなった市営住宅と何かの遺構が立ち並ぶ歌志内市内(志布志市志布志みたいな語呂だな)を淡々と走ります。道中のコンビニで参加者を見掛けますが知り合いらしく方は見当たらず。小径車の方もいらっしゃいまして、この速度感で走られていることに敬服の念を頂きつつ手を振り通り過ぎて行きます。
サイコンが途中で途切れた関係で距離感がわからず、ブルベカードやキューシートを途中で見ながら上砂川町内のを走ります。

地下無重力実験センターをパシャリ。
他の参加者の方々に怒られそうですが、僕は5%~9%くらいの登りが好物なのでここら辺は走り甲斐があり楽しかったです。また、ダウンヒルも長めで峠の天辺で身体に掛けた水が風に当たり一時の涼しさを楽しむことが出来ました。この後苦しむとも知らずに・・・。
奈井江町内を道道114号とさよならし、道道1130号に入ります。この辺りは以前走ったことがありますが細かなアップダウンで思いの外体力が削られた記憶が蘇ります。
道中Fさんの背中を発見しますが、お互い小休止を取ったりで抜きつ抜かれつ走ります。コンビニまで残り1kmの140km地点で、適当な自販機を発見しスポドリを一気飲みしました。
この時はコンビニが目の前であることを認識出来ていませんでした。おのれIGS630S
また、この辺りは向い風の強さや細かなアップダウンは勿論ですが、ヒグマ出没の看板の多さと看板に記されたヒグマの出没日時がごく最近の物が複数あり、背中に変な汗をかきながら走っていました。そんな中農作業をされている方には頭の下がる思いです。
農業は重労働とは言いますが、純粋な体力の他にも天候や動物など自然との付き合いも考えなければならず、そういった側面での大変さを改めて痛感する機会となりました。
疲労が蓄積するロングライド中は、こういった普段あまり考えない事が色々と頭の中を巡ります。身体ではなくそっちでカロリーを使うのは些か勿体ない気もしますが。
そして美唄東5条のコメリの隣、セイコーマート(141km)に到着です。多くの参加者がここで休憩していました。周りに参加者の姿が見えなくても、こういうところには沢山いるのが不思議ですよね。
ここではカロリーの事を考えてカップざるそば、クーリッシュ、うめソルティ、ミネラルウォーター、塩飴を購入しました。
セコマのカップざるそばはライド中の補給として今年何度もお世話になっています。実質飲み物のように固形を食べられて良いんですよね。ボトルの水を満タンにし、クーリッシュをウイダーインゼリーよろしく飲み込んで塩飴を口に放り込みます。
ここで再びFさんと談笑します。ブルベ中に育まれる友情って良いですね。僕は友達がいないのでちょっと浮ついてました。
余談ですが塩飴の味が最悪な上に全部食べても塩分量が大したことない上に、飴に空いた穴?で舌の上を切ってしまい最悪でした。これならカロリーも取れてしょっぱいおつまみのサラミにすればよかった! おつまみは味が濃く塩分量が多いうえ、片手でつまめるものが多く夏場の走行中は良いんですよね。手先に油分が付く事と酒が飲みたくなること以外のデメリットはないと思います。
セイコーマートを出発してすぐにコースアウトする参加者を確認し、お互いにこっちだよと言い合いますが、こちらは途中でサイコンのナビが死んだ上にブルベ初参加ということであまり強く言えずにその背中を見送ることしか出来ませんでした。
こちらは何度もコースを再確認し、その方とは別のコースへ。他の参加者を複数確認しホッとするのと、その方を止められなかった不甲斐なさで謎の罪悪感に駆られつつ次の目的地を目指します。
セコマ~中学校跡地(141km~148km)は距離はそうでもないですが中々の登りでした。緩斜面が嫌いな自分には一番つらい区間でした。

茂みの中に佇む石碑をパシャリ。他の参加者の方も見逃しそうになっていたそうで。google mapだと道路からしっかり見えているのですが、時期が時期だけに茂る草場に隠れていましたね。
そして復路と次の目的地を目指します。
当日④ 沼東中学校跡地~旧住友奔別炭鉱立坑櫓
暑さも極まる中次の目的地へ(148km~179km)
美唄の市街地のはずれを走ります。緩やかなアップダウンと長閑な風景の中、差すような暑さを背負って走ります。
途中、一軒家の前で顔を拭いてる参加者の方がいて、まさかの自宅の前にコースがあるパターンを目撃して羨ましく思いつつ通過しました。
また、この辺りからは軽装ながら沢山のブルベに参加されているという青いエモンダ乗りの方とご一緒することが多かったです。平坦も登りも下りも淡々と足を回しており熟練の乗り手を感じさせます。
ワンボトルとツールボトル。サドル下はおろかカバンの類は一切ナシ。フロントギアは見た限りアウター固定でインナーは多分34Tくらい?のワイドギアで走られてました。つよい。
三笠市内も自分が前を引く形で道道116号を走ります。
が、暑さが厳しいので前回のレストから30km地点の171km地点で三笠幸町のファミリーマートへ。
ここではオロC、ミネラルウォーター、経口補水液、鳥つくね串、塩豆大福を購入。極力塩分を意識した買い物です。
ホットスナックの鳥つくね串が妙にしょっぱく感じます。ただ、他の物があまり喉を通らなく、塩豆大福はサイジャのバックポケットに押し込み、余っていた塩飴はこのコンビニのゴミ箱へリリースし出発します。ちなみにここでも便意を催し軽量化を図ります。
経口補水液のおかげなのか、この休憩後は一気に体力と脚が回復し、出発後幾春別市街をグロス35kmくらいの爆速で残り7kmを駆け抜けます。

旧住友奔別炭鉱立坑櫓をパシャリ。この辺りの道も去年芦別へ行った時に通った道だったのですが、記憶よりは楽に辿り着けました。これが成長か~。と思ったけど当時はまだビアンキのエントリーアルミだったし多分機材の差ですね。
ともあれ、これでラス前のチェックも終了したのでいよいよ最後の目的地へ向かいます。
ちなみにスタート前は11時間以内に完走を目指していたのですが、このままなら10時間ちょっとでゴール出来そうだと確信し心の中でガッツポーズの準備をしていました
家に帰るまでがブルベ。安全と体調第一で走ります。
当日⑤ 旧住友奔別炭鉱立坑櫓~ゴール
撮影を終え、次の目的地へ向けて再び幾春別市街を爆走します(179km~189km)
この時は暑さのピークも折り返しに差し掛かっており、体力的にも精神的にもかなり余裕がありました。
なんならPC1出発時よりも元気なくらい。この後の事はあまり考えずにペースを上げて走ります。

どこを写真に撮れば良いかわからずに撮った写真。不安な時は沢山撮った方が良いなという教訓。ゴール受付でその節はご迷惑をお掛けしました。以後気を付けます。
というワケでいよいよ最後の三笠鉄道記念館を撮影しゴールへ向かいます(189km~202km)
水をたっぷりと全身に被り走りだします。
この13kmは万感の思いでした。ブルベというものを去年知り、今年のシーズンイン当初は自分が走る事になるとは微塵も思っていませんでした。
そもそも自分にそんな体力も気力もあるとは思っていませんでしたし、周りに知り合いもいない中走るならわざわざブルベを走らずに自分の好きなように引いたルートで走る方が気楽で良い、と。
勿論1人で走るのは変わらず大好きです。そもそもロードバイクに乗ること自体が楽しいので。
食事が大好きな人が肉食うのか魚食うのか、甘い物なのか辛い物なのか、きのこなのかたけのこなのか、楽しみ方は色々で、ブルベは数ある楽しみ方の中の1つなんですよね。何より参加者の方とのちょっとしたコミュニケーションは勿論、達成感や終わった後に直接でもSNSでも労いの言葉を掛けてくれる人がいて、そういったやり取りだけでも頑張った自分が報われた気がします。
走ってる最中はあんなにキツかったのに、あぁ次はどのブルベに出ようかとか、次はあの人に声掛けてみようとか、次はこの反省を生かそうとか、沢山の感情を満たしてくれるのがブルベなんだなと。日本酒と塩で旨・塩・甘・酸・苦の五味を堪能出来るみたいなもんですね。塩分は終始足りてませんでしたが'`,、('∀`) '`,、

というワケで16:11に無事ゴールです。ついでにまたも迫りきた便意を解消しゴール受付へ向かいます。
当日⑥ ゴール~帰宅
そらち炭鉱の記憶マネジメントセンターで認定を受け、バッジを購入し、主催者様が用意してくれたジュースを飲んでしばし談笑します。
主催者様や参加者の方々と色々なお話をし、帰路に向けて脚を休めます。
分割されてしまいましたが当日のサイコンデータになります。


歴戦の猛者達は400kmや600km、1000kmクラスのコースの話をされていてまだまだ想像できない世界に思いを馳せます。
楽しかったブルベですが、まだまだ先がある事を考えるとこのコンテンツとは長い付き合いになりそうだと思い、とりあえず300kmに出るなら新しいライト買わないとダメだな~なんて思っていました。
その場にいた方々に感謝の言葉をお伝えして岩見沢から自宅のある札幌まで帰路につきます。途中江別の実家に寄り、前日パージした荷物を回収し、落ちてきた日と涼やかな風を浴びながら帰宅。

当日の総走行距離271.3kmは自己新となりました。
片付けを済ませノンアルビールを流し込み、重たくなった瞼に負けじとブログを書いていましたが1000文字書いて限界が来たので8時間程爆睡し、僕の初ブルベは終わりました。
色々と壁はありますが、次は紋別はまなす通り300か、士別200か、薄野200か、はたまた別の何かか。
もしどこかでお会いしたら、その時は宜しくお願いします。
沢山の反省と、もっとたくさんの収穫と、色んな方との出会いをありがとうございました。
駄文ですがここまでお読み下さりありがとうございました。
それではまた。

























