終わらんな…。
一息つけんな…。
久しくらんちゅうを載せてなかったので、今日はらんちゅうを…。
これからの飼育でどうにでもなる原石。
秋まで1日1日積み重ねるだけだべな。
さあ、これから夕方の給餌。
ペレット、赤虫、シュリンプを与えてくる。
夜間に水温が下がらなくなって楽になった。
ヒーターから波板から保温関係をやっとすべて撤去した。
今年は6月に冷え込んでヒーター撤去しなくて正解だった。
冷え込んだおかげで6月に適温で仔引きも出来たし…。
終わらんな…。
一息つけんな…。
久しくらんちゅうを載せてなかったので、今日はらんちゅうを…。
これからの飼育でどうにでもなる原石。
秋まで1日1日積み重ねるだけだべな。
さあ、これから夕方の給餌。
ペレット、赤虫、シュリンプを与えてくる。
夜間に水温が下がらなくなって楽になった。
ヒーターから波板から保温関係をやっとすべて撤去した。
今年は6月に冷え込んでヒーター撤去しなくて正解だった。
冷え込んだおかげで6月に適温で仔引きも出来たし…。
5月11日孵化の3回目の選別をした。
飼育スペースが無い分、バサッと約半分に…。
昔から東は混ませて飼えと言われるが、混ませるにも限界ってものがある…。
しかも赤虫を食べ始めたので、これからの成長は早い。
そして食べるからといっていくらでも与えないところに創りの塩梅がある。
換水のタイミング、餌の量、選別の仕方…すべて突き詰めれば塩梅の世界。
だからそれらを質問されても教科書に書いてあるようなことしか返事ができない。
正解を書いたつもりでも、その人の飼育環境では間違いかもしれない…。
良い師匠や仲間を見つけるか、お金と時間をかけるか…かな。
私など50年ほどやってまだ試行錯誤している。
選別で残した魚はこんな感じ。
過去にも出来の良い年はあった気もするが、どう見ても今年は格別の気がする。
らんちゅうはどうした!!!という声が聞こえてきそうだが、ちゃんとやっている。
褪色がほぼ終わったのからシュリンプを与え始めて3日目の毛仔までいる…自分でアホちゃうかと思う。
世話の順番がらんちゅうからということが多いので、今年みたいに目が回るほどやっていると最後に世話した純系東の動画を撮って終わりになることが多い。
らんちゅう主体でやっている方には申し訳ないが、そのうちちゃんと載せたい。
もうさすがに打ち止めと思っているときに限って処分しがたい採卵ができたりする。
気温が高いとさすがに流すけど、今回は室内の温度が比較的低いところでベストな水温を維持できそうだったことが大きい。
上手く孵化すれば、大事にしたい腹…。
6/6らんちゅう。
6/6純系東。
動画は5/3孵化の稚魚、5/11孵化のと合わせて相当数外して冒頭のらんちゅうの卵のために1舟開けた。
時間がいくらあっても足りない。
動画は5/24に載せた仔。
期待に応えてくれそうな気がする。
こちらは鬼頭白♀の仔。
1回目の選別をしてみないと何とも…。
魚はピンと素直そうだけど。
純系東は順調。
早く赤虫を食べれるようになってくれないと全体に与えるシュリンプが追いつかない。
東の稚魚はおかげでかなり減った。
今年の稚魚は相当良いので、購入してくれた方は絶対損をしていないはず…。
純系東の2腹目の選別…終わらない。
他のいろいろな段階の魚の世話をしながら、1/3ほど終えただけ…。
稚魚の数と残る数が半端ない。
カウンターは2270。
明日は1腹目の純系東の2回目の選別とらんちゅうの選別が待っている。
さすがに純系東の2腹目の選別は断念し、220の舟を引っ張り出し来て入れておいた。
あ~しんど。
ヤフオク!の落札か直接注文がなければ、多分そのままで選別することはない。
rankindo1@yahoo.co.jp
key@alpha.ocn.ne.jp
1腹目も尋常じゃないと思ったが、2腹目は異常…。
あと、そもそも朝一から心を削られたのは、純系東の明2歳8尾が放卵したから。
放置できないので、すべて絞って清水に入れ替え…。
絞った卵の量の凄まじいこと。
池を洗うだけで3苦労くらいした。
ピンポン玉くらいの塊が10個以上でき てた。
さすがに人工授精などするはずもなく…。
朝一からの選別予定が、2時間近くズレてしまった。
もう寝よう、明日も3時起きで世話がある。
今日から2腹目の純系東を選別予定…。
数は1腹目の1.5~2倍はいそう…そればかりに掛かっているわけにはいかないので、3日くらいは軽くかかる気がする。
それから余談だが、いや余談でもないが、昨日から餌付けを始めたらんちゅうの稚魚がいる。
ヤフオクに出していた白の♀が卵をこぼしていたので、ダメもとであわよくば掛けたかった♂を合わせた。
もう屋外では孵化までの適正温度を確保できないので、室内の気温の上がらない部屋にブルーシートを敷いて、そこで孵化予定の1日前まで21度を保った。
さすがに20度は無理…。
授精自体をほぼ期待していなかったが、「ええっ!」というくら いの稚魚が孵化してくれた。
本命腹ではないものの、一番楽しみな腹かもしれない。
1回目の選別まで出来の判断はお預け…。
昨日、純系東の1腹目、1回目の選別が終わった。
トータル18時間掛かった。
出来がすこぶる良くカウンターは1945尾…。
いったい何万尾の稚魚に目を通したことやら。
東は稚魚のときから一丁前に泳ぎが早いので、らんちゅうに比べ1.5倍は時間がかかる気がする。
ヤフオク用の動画しか撮ってなかったので流用。
勢いで採った2腹目は更に数が多いので、見ていると軽い眩暈がする…。
らんちゅうの1腹目は人差し指の第一関節くらいになっている…動画撮ってない…。
東の選別の後、息つく間もなく換水を兼ねてらんちゅうの選別。
動画は4腹目の3回目の選別後。
悪くはないけど純系東の後に選別すると出来の具合を錯覚してしまう。
ちなみに下の親の仔だっぺ。
昨日は、今まで一度も使ったことのない緊急補助エネルギーの弁を解放した。
ゆとりを持って…自分で言っておきながら意味が分からん。
とにかくあと1か月なんとか凌ぐ…。
なぜ純系東の2腹目が泳いでいるのか。
こっちも意味が分からん…ことはなくて産みそうだったので絞ったら性で受精させてしまった。
今年の東は1腹目が明3歳、2腹目が明4歳の仔。
明2歳は餌をかなり控えて水温が上がらないようにしているので、産卵を我慢してくれている。
もうさすがに以降の放卵はすべて絞るだけになる。
今年は採るまいと思っていた純系東…。
ずっと餌を少なめにしていたものの、明3歳が背すり…。
見ただけで産卵の素振りだったので、絞るとあっさり放卵。
♂も精子を絞って人工授精…予定外…。
採らないつもりの時に限ってあっさり産んだりする。
おびただしい数…大丈夫か?私。
前回書いた期待の稚魚。
選別はもう少し大きくしてから…といってもあと数日。
その数日、水が持ちそうにないので全換水。
今まで最初の選別までは水を抜いて差し水することが多かったが、何か違う気がしてやり方を変えた。
今年からシンプルな労力のかけ方を心がけようと思っている。
選別前なのでいろんなのがいる。
納得いく魚に残ってほしい。
最初に採った腹はぼちぼち赤虫を食べれそうな感じ。